彼女 お 借り し ます 発売 日。 彼女、お借りしますの最新刊12巻の発売日予想と収録話情報まとめ|漫画最新刊の発売日と続き速報

彼女、お借りします

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123話のネタバレ 和也は千鶴に部屋のドアをばたんと閉められてしまったことを思い出し「俺は一体何をしてしまったんだ~」と言って部屋でどよ~んとしている。 千鶴のあの態度が明らかにおかしいと思い、折角の映画製作の共同作業真っ只中で、何が起きているのかと思う。 それでも講義がやってくるので、和也は大学に向かおうとする。 和也はどんよりしたまま返事をする。 みにが「昨日まであんなに元気だったのに」と言うと、和也は千鶴の部屋をちらっと見て頭を抱えてしゃがみ込んで「水原に嫌われちまったみてーで」と言って起こったことを話す。 するとみには、鳴らない口笛を鳴らしながら、だらだらと汗をかいて「そうスかー関係回復を祈るっスー」と言って立ち去ろうとする。 和也は「待って!!」と言って「何か知ってる…?」とみにに聞く。 2人は場所を移動する。 そこでみには和也に「言っちゃったっス…師匠が水原さんの事好きって…」と自分がしたことを告白する。 それを聞いて和也は「ごめんちょっとめまいが…」と言って座り込み「なんでそんな事!?」とみにに言う。 みには和也に頭を下げて「さーせん!!こんなことになるなんて思わなかったっス!!感情に任せて悪いクセっス、2人が上手く行けば良い一心だったっス!!」と謝る。 それを聞いて和也は「だいたい俺が水原の事好きだって一度でも言ったっけ!?」と言ってみにに詰め寄る。 和也はここに来て改めてみにがここまで向こう見ずだったことに気づかされる。 そして「恋愛感情がない…それだからこそ成り立っていたこのレンカノ依存関係…!!それなのに…!!俺の気持ちを水原に…!!」と思い、その気持ちを知った水原がどう思ったかを考えてばたーんと倒れてしまう。 そして和也はしばらくそのまま地面に寝込んでいたがむくっと起き上がり「で?水原は何て…?」とみにに聞く。 その言葉にみには「良かった元気っス」と言ってほっとする。 そしてみには「でもそれが分からないっス。 師匠に『好きじゃない』って言われたことあるからってシャットアウトっス。 ちゃんと伝わったのかどうかすら『?』って感じっス」と和也に返事をする。 それを聞いて和也は「んなワケないじゃん…伝わったからヒカれてるんだもん。 絶対そうだもん…」と言って再び大学に行く気が無くなったと言って地面に横になってしまう。 そしてみには「二度としないっス、ストレージに刻むっス」と言ってスマホで自撮りをしている。 和也は水原に対する水原の発言がどこまでマジで伝わったのか分かんねーけど、昨日の水原がとった態度とのつじつまも合うと感じ「こりゃいよいよ信用失っちまったかもな」と思うのだった。 その時、和也のスマホが鳴り、水原から話があるからみにと一緒に来るように連絡が入る。 その連絡を見て二人は驚き、みには「良かったっス、嫌われてないっスー!」と言って笑顔で和也をバシバシ叩く。 和也は「失望されてはいないみたいで良かったけど…話って一体…」とまた不安を感じるのだった。 水原が部屋にやって来た。 水原は役者仲間には大体声をかけたのだが、中でも海君がSNSの界隈では有名らしくてと、海君がRTしてくれることになったのだと言う。 和也はクリスマスの時のことを思い出し、あの時は水原のカレシだと勘違いをして恥をさらしてしまったのだが、彼は水原の学校の同級生で超絶イケメンだった。 力を借りるのはシャクだけどRTは正直ありがたいと和也は思うのだった。 みにに水原が「これって効果アリだよね?」と聞いている様子を見て「水原怒ってない?八重森さんの言うようにちゃんと伝わってない…?昨日のアレも単に被害妄想ってことも…」と思い直していた。 水原が無言で横を向いている。 その様子に和也が「何かあったのか」と聞くと、水原は「大した事じゃないからっ!」と言う。 みにも「心配事は共有した方がいいっス」と言うが水原は「いやホントこっちの問題だしっ、それじゃ!」と言って部屋を出ようとする。 すると水原は和也たちを見つめて「クラファンの最終日って7月28日よね?」と聞く。 みには「今日が21日で最終日は丁度1週間後なので7月28日…」と答える。 それを聞いて水原は「その日、海君に観劇に誘われちゃって」と打ち明ける。 それを聞いて和也は「…え?」と言ってうろたえるのだった。 それを聞いて和也は「かんげき…?」と言って言葉を失う。 水原はそのまま玄関で「急に予定の相手が来られなくなっちゃったらしくて、界隈では有名な劇団でね。 チケットも滅多に取れないし演技の勉強にもなるんじゃないかって。 でも最終日は皆でビラを配るって約束だしもちろん断ろうと思ってるんだけどRTお願いした後だったから断り辛くて…」と説明する。 和也はちらっとみにを見て、水原に「それってRTの代わり的な…?」と聞いてしまう。 すると水原は「馬鹿なこと言わないでよね。 和也は海君に彼女がいることに一瞬安心するが、彼のルックスを思いだしていかにも恋多き男という判断をする。 それだけでなく、和也は水原のことを「対男性・理性的破壊兵器」だと思っており「この世に降り立ったS級女神」と和也は思っている。 そのため、水原相手に下心なく誘う男なんているわけがないと思うのだった。 和也は思わず「ビラ配りは前から決まってた予定だし。 だいたい水原は忙しくてそんな暇…」と言葉にしてしまう。 しかしみには和也の口を手で塞いで笑顔で水原に「行くべきっス、舞台観にっ」と言う。 その言葉に水原は「本当に?いいの?」と聞く。 みには和也を捕まえたまま「RTしてもらったのにお断りしたら気まずいっス。 ビラは自分ら3人でも十分配れますし、演技のためなら一石二鳥っス」と言う。 その言葉を聞いて和也は思わずみににヘッドロックをして浴室に連れて行く。 そこで和也はみにに自分が何を言ってるのか分かっているのかと詰め寄る。 しかしみには「分かってるっス。 水原さんを狙ってない男なんていないっス!」と言う。 そして「相手も男っス!お誘い断ったらRTしてもらえないかもしれないっス!だって23万フォロワーッスよ!海さんは役者さんですしフォロワーは演技に興味のある人っス!効果は絶大っス!」と言って和也を説得しようとする。 それでも和也は納得しない。 そこでみには和也に「良いんスか!?クラファン失敗しても!!ようやく復調の兆しが見えてきましたがまだまだ正念場!!海さんのRTはその決定打になり得るっス!!RTをもらってデートをする。 そして最後には「肉を斬らせて骨を断つっス!!」と言って和也を納得させるのである。 和也は水原を諦めきれない思いでいっぱいになりながらも、涙を浮かべながら「やっぱり演技の勉強にもなるかなって…」とようやく言うのだった。 それを聞いて水原も「そういうことなら行かせてもらうわ。 どの道数時間だけだと思うし」と言ってドアの方に体の向きを変える。 そしてみにが「ご飯でも食べて来たらいいっス」と言った瞬間、和也は頭をパアンと叩く。 そしてみには「フレーフレーみずはらさーん!」と言いながら水原を部屋から送り出すのだった。 水原の姿が自分の部屋に消えたのを見た瞬間、和也はがくっと崩れ落ちて「嫌だ」と言って駄々をこね続けるのだった。 7月28日、クラファン最終日。 水原はスマホを見つめながら海君との待ち合わせのために1人立っていた。 その間にも周りの人たちが水原のことを噂している。 その時、そこに海君が「待った?」と言って手を振ってやって来た。 そして二人はキラキラと爽やかにその場を歩いて去っていく。 海君は「忙しいところ悪かったね。 クラファンは平気?」と聞く。 水原は「皆も行けって言ってくれたし気遣わないで」と返事する。 海君は「今日は楽しみにしてきたんだ」と言う。 それを聞いて水原は笑顔で「よくチケット押さえられたねーっ」と返事をする。 その水原の笑顔の横顔を海君は眺めている。 そして「いや、ちづるちゃんと来るのをさ」と言う。 それを聞いて水原は「えっ?」と思うのだった。 海君は笑いながら「ちづるちゃんの舞台演劇好きは周りでも有名だし、観た後の興奮した感想を聞くのが好きでね」と答える。 それを聞いて千鶴は「からかわないでよ」とびっくりして慌てる。 海君は話題を変えて映画のことを話題にする。 千鶴は自主製作だと謙遜するが、海君は「ううん!映画は映画だよ!」と言って「しかもクラファンでなんて大変でしょ。 クリスマス(あの時)はそんな感じしなかったけど。 相当、女優・一ノ瀬ちづるに惚れ込んだみたいだね」と言って「どんな人?」と和也のことを聞いてくる。 すると水原は「不思議な人?」と答える。 そして和也のことを思い浮かべながら「いくら妙な縁だからってただの同級生の役者の卵相手に映画撮ろうなんて言う時点で変わってるし。 大見栄切ったかと思うとすぐ空回って焦るし。 そんな人…」と答える。 海君は黙って聞いている。 その時千鶴が足を滑らせて倒れそうになる。 海君は千鶴の右手を、自分の左手でつかんで千鶴に「平気?」と聞く。 そうしている間に二人は劇場に到着した。 るかは水原が海君といる事情を聞いて「あーまーそれは、行った方がいいですねー」と言って「千鶴さんには最高のデートをプレゼントして頂いて…海さんのRTを確実なものに…」と話している。 その間も和也は無表情なままである。 みには「彼女さん鬼っスー」と言って笑いながら話を聞いている。 るかは和也に向かって「なんですか、私というものがありながら!露骨に残念がるのを許した覚えはありませんよ!」と怒るが、それに対しても和也は小さく「ごめん」と返事するだけだ。 そんな和也に目を向けながらも、るかは通りがかる人に向け「よろしくお願いしまーす!」と言いながらビラを配り始める。 そしてるかは「考えたって仕方ないでしょ!今はおばあさんのためにできることをするしかない!ビラ配りましょ!」と和也に言うのだった。 その言葉を聞いて和也はようやく「そうだよな。 海君だって下心があるって決まったわけじゃないし。 僕の勇み足で始めたことにこうして仲間が増えて…支えてくれて…成功させるんだ…皆のためにも…小百合ばーちゃんのためにも…成功させるんだっ」と思い、立ちあがり自分もビラ配りに参加するのだった。 そして「ありがとう、るかちゃん。 俺がだらしないせいで、いつも負担かけっぱなしだけど。 るかちゃんがいなかったらここまで来られなかった。 ありがとう!」と言って笑顔を見せる。 するとその和也の言葉と笑顔に負けて、るかは「はいっ!!」とこちらも笑顔で答える。 ビラ配りをしながらも和也は水原が無事に乗り切ってくれることを願うのだった。 劇場を出て、水原は「あーもー!最っ高-!!」と嬉しい気持ちを言葉にする。 海くんは「挨拶もできたし良かったね」と言うと、水原は「ホント海君のおかげだよー」とお礼を言う。 歩きながら千鶴は感想をジャスチャーを交えてずっと話している。 そして「行けって言ってくれた皆にも感謝しなきゃねーっ!」と言う。 そして「普段は誰よりも努力家で真面目でひたむきなのに、演劇を観た後はいつも少女のように喜んで。 俺、好きだよ、ちづるちゃんのそういう所…」と真剣に話す。 それを聞いて千鶴は海君の彼女のことを思い出して「またまた何言ってんの。 そんなこと言ってたら七菜ちゃんに怒られるよ」と海君に注意する。 そして「七菜ちゃんには七菜ちゃんの良い所がいっぱいあるよ。 でも今日は残念だったねーもともと七菜ちゃんは来る予定だったんでしょ?」と言って「でも風邪じゃ仕方ないね。 この後お見舞い行くの?」と何の疑いもなく海君に聞く。 すると海君は「嘘なんだ…風邪って。 彼女とはもう別れたんだ」と言う事実を水原に告げる。 その言葉を聞いて水原は「えっ!?」と驚いて海君のほうを見つめるのだった。 るかは椅子に座りながら「あー喉が渇いたなー。 始めは不安だった映画撮影も水原と映研メンバー、るかの活躍もあり無事終盤を迎えようとしていた。 和也はるかにこき使われていると感じながらも、るかは和也の腕をつかんで「こうしてる間は和也君とずっと一緒にいられますし映画撮影って楽しいですねっ」と言う。 監督は「じゃあシーン138撮ります。 就活戦争に挫けそうな響子がおばあちゃんのぬいぐるみを抱きさめざめと泣く、物語の大切なシーンです」とみんなに話す。 そして水原に「響子ちゃん、長尺だけどよろしく」と声をかけると、水原は「はい!」と返事をする。 和也はそのシーンを前に「ごくり」とつばを飲み込む。 みんながスタンバイする中、撮影現場に「みーん、みーん、みーん」と蝉の鳴き声が響き渡る。 橋のへりに1匹の蝉がいることにみんなが気づく。 監督が「おいおい、まじかよ」と言うと、カメラマンが「電車・飛行機・蝉は撮影の3大天敵っスからね!」と答える。 みんなでもう少し待つかと話している中、一人の映研部員が「でも監督」と声をかけ「もうすぐ日没ですし、日が暮れちゃったら直前のシーンとの繋がりが…」と言ってきた。 そしてもうロケの予備日はないし、今日中に撮らなきゃマズイという話になる。 その状況を聞いて、和也は「俺ちょっと行ってきます!」と言って階段を急いで駆け上がっていく。 和也は橋の上にたどり着いた。 そこから「みーんみーん」と言う蝉の鳴き声だけが聞こえる。 まずは石を投げてぶつけようとするが失敗する。 そして和也は身体をぐいと乗り出して橋のへりに掴まってなんとか蝉を振り払おうとする。 監督が「おい!!馬鹿!!」と声をかけ、るかは「和也君!!」と驚く。 みんなは危ないからやめろと声を上げるが、和也は「冗談じゃなぇ!!やっと…!!やっと…!!ここまで来たんだ…!!蝉に止められてたまるか…っ!!!」と思い左足を必死に伸ばして蝉をどこかにやろうとする。 和也のしていることを見ながら水原は思わず「馬鹿っ」と言ってしまう。 しかし次の瞬間、和也はズルッと橋から落ちてしまう。 見守っていたみんなの前で和也はドボンと川の中に落ちてしまう。 和也は川から上がり、水を吐いてぜーぜー言っている。 監督は「でも蝉追い払った!今のうちに撮るぞ!」と言ってみんなはそのまま撮影に戻る。 「シーン178、カット1、本番」と撮影再開の声がかかる。 るかは「和也君、大丈夫!?」と言って心配で和也のところに駆け寄ってくる。 和也は「走馬灯見えた…っ」と答えながらゲホゲホ言っている。 タオルを借り、るかはお茶を取りに行ってくれる。 和也は「ごお~っ、またバカやった…!!まさか落ちるとは。 まぁでも俺には大した働きもできねーし、これくらいで済むなら安いもんか」と思う。 そして「なんにせよ撮影再開できて良か…」と思い、びしょ濡れのまま和也は水原が撮影している方に目をやる。 するとその視線の先では、水原がおばあちゃんのぬいぐるみを抱きしめて「うう…っ… うう…っ」と涙を流して撮影に挑んでいた。 その涙を流す姿に和也は「心の底から綺麗だと思った」のだった。 水原の泣き顔は夕日に照らされ輝いてまるでそこに本物の響子がいるみたいで、映研のメンバーの中にはキュンとしてもらい泣きする人もいる。 和也は「どうやったらあんな演技ができるようになるんだろう…?」と思う。 そして水原が女優だと聞いた時のことを思い出す。 和也は「きっと寝る間も惜しんで練習して小さい頃から必死に夢見続けて…何度折れそうになっても自分のせいだと成長の糧にして。 きっとなるんだ…水原はとんでもない名女優に。 映画とかCMとか…月9とか出て、日本中の人気者になって…その時俺はどこにいるんだろう…?」と痛切に思う。 そして同時に「俺は…ッ!?」とその距離を感じてしまうのだった。

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彼女、お借りします145話ネタバレ!和也が千鶴への想いを打ち明ける!|漫画市民

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「彼女、お借りします」最新刊15巻の発売日はいつ? 「彼女、お借りします」最新刊15巻の発売日について、まだ公式発表は発表はありません。 しかし、冒頭でもお話したとおり、 「彼女、お借りします」最新刊15巻の発売日は2020年6月16日(火)と予想できます。 ただ、根拠をご説明しないといまいち信じられないですよね。 なので、発売日が6月16日だといえる根拠をまずはご説明していきますね。 「彼女、お借りします」最新刊15巻発売日予想の根拠 「彼女、お借りします」最新刊15巻発売日が2020年6月16日(火)と予想した根拠は、今までの単行本の発売日に規則性があるからです。 【過去の発売日一覧】• 14巻:2020年3月17日(火)• 13巻:2019年12月17日(火)• 12巻:2019年10月17日(木)• 11巻:2019年8月16日(金)• 10巻:2019年5月17日(金)• 9巻:2019年3月15日(金)• 8巻:2019年1月17日(木)• 7巻:2018年11月16日(金)• 6巻:2018年9月14日(金)• 5巻:2018年6月15日(金)• 4巻:2018年4月17日(火)• 3巻:2018年2月16日(金)• 2巻:2017年12月15日(金)• 1巻:2017年10月17日(火) 過去の発売日を見てみると、2カ月おきか3カ月おきに単行本が発売されていることがわかります。 しかも、発売日の日にちや曜日にも以下の傾向があります。 14巻:113話~121話(9話)• 13巻:104話~112話(9話)• 12巻:95話~103話(9話)• 11巻:86話~94話(9話)• 10巻:77話~85話(9話)• 9巻:68話~76話(9話)• 8巻:59話~67話(9話)• 7巻:50話~58話(9話)• 6巻:42話~49話(8話)• 5巻:33話~41話(9話)• 4巻:24話~32話(9話)• 3巻:15話~23話(9話)• 2巻:6話~14話(9話)• 1巻:1話~5話(5話) なので、今回の15巻も9話収録されると思っておいていいでしょう。 「彼女、お借りします」最新刊15巻の値段 「彼女、お借りします」最新刊15巻の値段は、 495円(税込み)と予想できます。 なぜなら、直近の単行本の値段が495円(税込み)だからです。 14巻:495円(税込み)• 13巻:495円(税込み)• 12巻:495円(税込み)• 11巻:495円(税込み)• 10巻:495円(税込み)• 9巻:495円(税込み)• 8巻:495円(税込み)• 7巻:484円(税込み)• 6巻:484円(税込み)• 5巻:484円(税込み)• 4巻:484円(税込み)• 3巻:472円(税込み)• 2巻:472円(税込み)• 1巻:472円(税込み) 直近で消費税が変わったとかもないですし、15巻も495円(税込み)と思っておいていいでしょう。 「彼女、お借りします」最新刊15巻を安く買う方法 「彼女、お借りします」最新刊15巻を安く買う方法があるので、ご紹介しておきますね。 「彼女、お借りします」の定価は先ほどお話したとおり495円(税込み)なのですが、電子書籍で買うと、なんと半額以下の値段で買うことができます。 電子書籍サイトはいろいろあるのですが、そのなかでも、 という電子書籍サイトで買うのが1番安く済みます。 というのも、まんが王国は初回半額クーポンがついてくるうえに、ほかの電子書籍サイトよりも元々の値段が安いんですよね。 たとえば、電子書籍サイト最大手のとくらべても、このお値段です。 【15巻の収録話とマガジン収録号】• つまり、15巻の最初の2話が読めないんですね。 14巻の終わりは、八重森さんが千鶴に「和也は千鶴のことが好きだ」と暴露するところで終わりました。 15巻は、千鶴がそれを否定するところから始まります。 「人としては好かれてるかもしれないけど、本人は前に好きじゃないって言ってたし、恋愛感情としての好きじゃないでしょ」と。 八重森さんも反論しますが、結局その日ははぐらかされて終わってしまいます。 翌日、八重森さんと和也は玄関の前でばったり会います。 そのときに、八重森さんが千鶴に「和也は千鶴のことを好きだ」と言ったことがバレてしまいます。 八重森さんは嘘をつくのがヘタみたいですね…(笑) そんなときに、千鶴から連絡が入って3人で会うことになります。 クラウドファンディングの資金集めのために劇団員に声をかけたら、SNSに23万フォロワーがいる海君がRTしてくれると言ってくれたと。 ただし、「千鶴と一緒に観劇に行きたい」と誘われたそうです。 和也は「それはデートだ」と焦りますが、クラファンがギリギリなことや、八重森さんの説得もあり、千鶴は海君と観劇に行くことになります。 そして観劇当日。 観劇が終わったあとに、海君にご飯に誘われます。 これは千鶴でも、あきらかに自分に好意があるとわかる誘い方…! しかし、その日の夜はクラファンのビラ配りをすることになっていました。 千鶴は断ります。 けど、海君も引き下がらない…。 「和也のことが好きなのか?」と聞いてきます。 千鶴は、「好きじゃない。 でも…好きじゃなくもない」と回答します。 やっと千鶴の本音が聞けて、私は「うわああああ!」ってなりました(笑) これは和也のことを好きになってきてるなと。 その返事を聞いて、海君はあきらめます。 その日の夜のビラ配りや海君のRTのおかげもあり、クラファンは目標金額に達して、成功します。 時は過ぎ、夏休み。 夏休みの2週間を使って、20人での撮影が始まります。 千鶴の演技を見た和也は、千鶴が将来すごい名女優になるんだと予感します。 でもそのとき自分はどこにいるんだろう…? そんな疑問が頭を駆け抜けます。 これで15巻の内容は終わりです。 15巻もめちゃくちゃ面白いので、ぜひ単行本で読んでくださいね! まとめ 2020年6月16日発売が予想される「彼女、お借りします」の最新刊15巻を安く買いたい場合は、 を利用しましょう。 わずか210円で購入することができます。 540円ほどで読むことができます。

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【彼女、お借りします】最新刊7巻の発売日はいつ?表紙や感想も紹介!|happily

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123話のネタバレ 和也は千鶴に部屋のドアをばたんと閉められてしまったことを思い出し「俺は一体何をしてしまったんだ~」と言って部屋でどよ~んとしている。 千鶴のあの態度が明らかにおかしいと思い、折角の映画製作の共同作業真っ只中で、何が起きているのかと思う。 それでも講義がやってくるので、和也は大学に向かおうとする。 和也はどんよりしたまま返事をする。 みにが「昨日まであんなに元気だったのに」と言うと、和也は千鶴の部屋をちらっと見て頭を抱えてしゃがみ込んで「水原に嫌われちまったみてーで」と言って起こったことを話す。 するとみには、鳴らない口笛を鳴らしながら、だらだらと汗をかいて「そうスかー関係回復を祈るっスー」と言って立ち去ろうとする。 和也は「待って!!」と言って「何か知ってる…?」とみにに聞く。 2人は場所を移動する。 そこでみには和也に「言っちゃったっス…師匠が水原さんの事好きって…」と自分がしたことを告白する。 それを聞いて和也は「ごめんちょっとめまいが…」と言って座り込み「なんでそんな事!?」とみにに言う。 みには和也に頭を下げて「さーせん!!こんなことになるなんて思わなかったっス!!感情に任せて悪いクセっス、2人が上手く行けば良い一心だったっス!!」と謝る。 それを聞いて和也は「だいたい俺が水原の事好きだって一度でも言ったっけ!?」と言ってみにに詰め寄る。 和也はここに来て改めてみにがここまで向こう見ずだったことに気づかされる。 そして「恋愛感情がない…それだからこそ成り立っていたこのレンカノ依存関係…!!それなのに…!!俺の気持ちを水原に…!!」と思い、その気持ちを知った水原がどう思ったかを考えてばたーんと倒れてしまう。 そして和也はしばらくそのまま地面に寝込んでいたがむくっと起き上がり「で?水原は何て…?」とみにに聞く。 その言葉にみには「良かった元気っス」と言ってほっとする。 そしてみには「でもそれが分からないっス。 師匠に『好きじゃない』って言われたことあるからってシャットアウトっス。 ちゃんと伝わったのかどうかすら『?』って感じっス」と和也に返事をする。 それを聞いて和也は「んなワケないじゃん…伝わったからヒカれてるんだもん。 絶対そうだもん…」と言って再び大学に行く気が無くなったと言って地面に横になってしまう。 そしてみには「二度としないっス、ストレージに刻むっス」と言ってスマホで自撮りをしている。 和也は水原に対する水原の発言がどこまでマジで伝わったのか分かんねーけど、昨日の水原がとった態度とのつじつまも合うと感じ「こりゃいよいよ信用失っちまったかもな」と思うのだった。 その時、和也のスマホが鳴り、水原から話があるからみにと一緒に来るように連絡が入る。 その連絡を見て二人は驚き、みには「良かったっス、嫌われてないっスー!」と言って笑顔で和也をバシバシ叩く。 和也は「失望されてはいないみたいで良かったけど…話って一体…」とまた不安を感じるのだった。 水原が部屋にやって来た。 水原は役者仲間には大体声をかけたのだが、中でも海君がSNSの界隈では有名らしくてと、海君がRTしてくれることになったのだと言う。 和也はクリスマスの時のことを思い出し、あの時は水原のカレシだと勘違いをして恥をさらしてしまったのだが、彼は水原の学校の同級生で超絶イケメンだった。 力を借りるのはシャクだけどRTは正直ありがたいと和也は思うのだった。 みにに水原が「これって効果アリだよね?」と聞いている様子を見て「水原怒ってない?八重森さんの言うようにちゃんと伝わってない…?昨日のアレも単に被害妄想ってことも…」と思い直していた。 水原が無言で横を向いている。 その様子に和也が「何かあったのか」と聞くと、水原は「大した事じゃないからっ!」と言う。 みにも「心配事は共有した方がいいっス」と言うが水原は「いやホントこっちの問題だしっ、それじゃ!」と言って部屋を出ようとする。 すると水原は和也たちを見つめて「クラファンの最終日って7月28日よね?」と聞く。 みには「今日が21日で最終日は丁度1週間後なので7月28日…」と答える。 それを聞いて水原は「その日、海君に観劇に誘われちゃって」と打ち明ける。 それを聞いて和也は「…え?」と言ってうろたえるのだった。 それを聞いて和也は「かんげき…?」と言って言葉を失う。 水原はそのまま玄関で「急に予定の相手が来られなくなっちゃったらしくて、界隈では有名な劇団でね。 チケットも滅多に取れないし演技の勉強にもなるんじゃないかって。 でも最終日は皆でビラを配るって約束だしもちろん断ろうと思ってるんだけどRTお願いした後だったから断り辛くて…」と説明する。 和也はちらっとみにを見て、水原に「それってRTの代わり的な…?」と聞いてしまう。 すると水原は「馬鹿なこと言わないでよね。 和也は海君に彼女がいることに一瞬安心するが、彼のルックスを思いだしていかにも恋多き男という判断をする。 それだけでなく、和也は水原のことを「対男性・理性的破壊兵器」だと思っており「この世に降り立ったS級女神」と和也は思っている。 そのため、水原相手に下心なく誘う男なんているわけがないと思うのだった。 和也は思わず「ビラ配りは前から決まってた予定だし。 だいたい水原は忙しくてそんな暇…」と言葉にしてしまう。 しかしみには和也の口を手で塞いで笑顔で水原に「行くべきっス、舞台観にっ」と言う。 その言葉に水原は「本当に?いいの?」と聞く。 みには和也を捕まえたまま「RTしてもらったのにお断りしたら気まずいっス。 ビラは自分ら3人でも十分配れますし、演技のためなら一石二鳥っス」と言う。 その言葉を聞いて和也は思わずみににヘッドロックをして浴室に連れて行く。 そこで和也はみにに自分が何を言ってるのか分かっているのかと詰め寄る。 しかしみには「分かってるっス。 水原さんを狙ってない男なんていないっス!」と言う。 そして「相手も男っス!お誘い断ったらRTしてもらえないかもしれないっス!だって23万フォロワーッスよ!海さんは役者さんですしフォロワーは演技に興味のある人っス!効果は絶大っス!」と言って和也を説得しようとする。 それでも和也は納得しない。 そこでみには和也に「良いんスか!?クラファン失敗しても!!ようやく復調の兆しが見えてきましたがまだまだ正念場!!海さんのRTはその決定打になり得るっス!!RTをもらってデートをする。 そして最後には「肉を斬らせて骨を断つっス!!」と言って和也を納得させるのである。 和也は水原を諦めきれない思いでいっぱいになりながらも、涙を浮かべながら「やっぱり演技の勉強にもなるかなって…」とようやく言うのだった。 それを聞いて水原も「そういうことなら行かせてもらうわ。 どの道数時間だけだと思うし」と言ってドアの方に体の向きを変える。 そしてみにが「ご飯でも食べて来たらいいっス」と言った瞬間、和也は頭をパアンと叩く。 そしてみには「フレーフレーみずはらさーん!」と言いながら水原を部屋から送り出すのだった。 水原の姿が自分の部屋に消えたのを見た瞬間、和也はがくっと崩れ落ちて「嫌だ」と言って駄々をこね続けるのだった。 7月28日、クラファン最終日。 水原はスマホを見つめながら海君との待ち合わせのために1人立っていた。 その間にも周りの人たちが水原のことを噂している。 その時、そこに海君が「待った?」と言って手を振ってやって来た。 そして二人はキラキラと爽やかにその場を歩いて去っていく。 海君は「忙しいところ悪かったね。 クラファンは平気?」と聞く。 水原は「皆も行けって言ってくれたし気遣わないで」と返事する。 海君は「今日は楽しみにしてきたんだ」と言う。 それを聞いて水原は笑顔で「よくチケット押さえられたねーっ」と返事をする。 その水原の笑顔の横顔を海君は眺めている。 そして「いや、ちづるちゃんと来るのをさ」と言う。 それを聞いて水原は「えっ?」と思うのだった。 海君は笑いながら「ちづるちゃんの舞台演劇好きは周りでも有名だし、観た後の興奮した感想を聞くのが好きでね」と答える。 それを聞いて千鶴は「からかわないでよ」とびっくりして慌てる。 海君は話題を変えて映画のことを話題にする。 千鶴は自主製作だと謙遜するが、海君は「ううん!映画は映画だよ!」と言って「しかもクラファンでなんて大変でしょ。 クリスマス(あの時)はそんな感じしなかったけど。 相当、女優・一ノ瀬ちづるに惚れ込んだみたいだね」と言って「どんな人?」と和也のことを聞いてくる。 すると水原は「不思議な人?」と答える。 そして和也のことを思い浮かべながら「いくら妙な縁だからってただの同級生の役者の卵相手に映画撮ろうなんて言う時点で変わってるし。 大見栄切ったかと思うとすぐ空回って焦るし。 そんな人…」と答える。 海君は黙って聞いている。 その時千鶴が足を滑らせて倒れそうになる。 海君は千鶴の右手を、自分の左手でつかんで千鶴に「平気?」と聞く。 そうしている間に二人は劇場に到着した。 るかは水原が海君といる事情を聞いて「あーまーそれは、行った方がいいですねー」と言って「千鶴さんには最高のデートをプレゼントして頂いて…海さんのRTを確実なものに…」と話している。 その間も和也は無表情なままである。 みには「彼女さん鬼っスー」と言って笑いながら話を聞いている。 るかは和也に向かって「なんですか、私というものがありながら!露骨に残念がるのを許した覚えはありませんよ!」と怒るが、それに対しても和也は小さく「ごめん」と返事するだけだ。 そんな和也に目を向けながらも、るかは通りがかる人に向け「よろしくお願いしまーす!」と言いながらビラを配り始める。 そしてるかは「考えたって仕方ないでしょ!今はおばあさんのためにできることをするしかない!ビラ配りましょ!」と和也に言うのだった。 その言葉を聞いて和也はようやく「そうだよな。 海君だって下心があるって決まったわけじゃないし。 僕の勇み足で始めたことにこうして仲間が増えて…支えてくれて…成功させるんだ…皆のためにも…小百合ばーちゃんのためにも…成功させるんだっ」と思い、立ちあがり自分もビラ配りに参加するのだった。 そして「ありがとう、るかちゃん。 俺がだらしないせいで、いつも負担かけっぱなしだけど。 るかちゃんがいなかったらここまで来られなかった。 ありがとう!」と言って笑顔を見せる。 するとその和也の言葉と笑顔に負けて、るかは「はいっ!!」とこちらも笑顔で答える。 ビラ配りをしながらも和也は水原が無事に乗り切ってくれることを願うのだった。 劇場を出て、水原は「あーもー!最っ高-!!」と嬉しい気持ちを言葉にする。 海くんは「挨拶もできたし良かったね」と言うと、水原は「ホント海君のおかげだよー」とお礼を言う。 歩きながら千鶴は感想をジャスチャーを交えてずっと話している。 そして「行けって言ってくれた皆にも感謝しなきゃねーっ!」と言う。 そして「普段は誰よりも努力家で真面目でひたむきなのに、演劇を観た後はいつも少女のように喜んで。 俺、好きだよ、ちづるちゃんのそういう所…」と真剣に話す。 それを聞いて千鶴は海君の彼女のことを思い出して「またまた何言ってんの。 そんなこと言ってたら七菜ちゃんに怒られるよ」と海君に注意する。 そして「七菜ちゃんには七菜ちゃんの良い所がいっぱいあるよ。 でも今日は残念だったねーもともと七菜ちゃんは来る予定だったんでしょ?」と言って「でも風邪じゃ仕方ないね。 この後お見舞い行くの?」と何の疑いもなく海君に聞く。 すると海君は「嘘なんだ…風邪って。 彼女とはもう別れたんだ」と言う事実を水原に告げる。 その言葉を聞いて水原は「えっ!?」と驚いて海君のほうを見つめるのだった。 るかは椅子に座りながら「あー喉が渇いたなー。 始めは不安だった映画撮影も水原と映研メンバー、るかの活躍もあり無事終盤を迎えようとしていた。 和也はるかにこき使われていると感じながらも、るかは和也の腕をつかんで「こうしてる間は和也君とずっと一緒にいられますし映画撮影って楽しいですねっ」と言う。 監督は「じゃあシーン138撮ります。 就活戦争に挫けそうな響子がおばあちゃんのぬいぐるみを抱きさめざめと泣く、物語の大切なシーンです」とみんなに話す。 そして水原に「響子ちゃん、長尺だけどよろしく」と声をかけると、水原は「はい!」と返事をする。 和也はそのシーンを前に「ごくり」とつばを飲み込む。 みんながスタンバイする中、撮影現場に「みーん、みーん、みーん」と蝉の鳴き声が響き渡る。 橋のへりに1匹の蝉がいることにみんなが気づく。 監督が「おいおい、まじかよ」と言うと、カメラマンが「電車・飛行機・蝉は撮影の3大天敵っスからね!」と答える。 みんなでもう少し待つかと話している中、一人の映研部員が「でも監督」と声をかけ「もうすぐ日没ですし、日が暮れちゃったら直前のシーンとの繋がりが…」と言ってきた。 そしてもうロケの予備日はないし、今日中に撮らなきゃマズイという話になる。 その状況を聞いて、和也は「俺ちょっと行ってきます!」と言って階段を急いで駆け上がっていく。 和也は橋の上にたどり着いた。 そこから「みーんみーん」と言う蝉の鳴き声だけが聞こえる。 まずは石を投げてぶつけようとするが失敗する。 そして和也は身体をぐいと乗り出して橋のへりに掴まってなんとか蝉を振り払おうとする。 監督が「おい!!馬鹿!!」と声をかけ、るかは「和也君!!」と驚く。 みんなは危ないからやめろと声を上げるが、和也は「冗談じゃなぇ!!やっと…!!やっと…!!ここまで来たんだ…!!蝉に止められてたまるか…っ!!!」と思い左足を必死に伸ばして蝉をどこかにやろうとする。 和也のしていることを見ながら水原は思わず「馬鹿っ」と言ってしまう。 しかし次の瞬間、和也はズルッと橋から落ちてしまう。 見守っていたみんなの前で和也はドボンと川の中に落ちてしまう。 和也は川から上がり、水を吐いてぜーぜー言っている。 監督は「でも蝉追い払った!今のうちに撮るぞ!」と言ってみんなはそのまま撮影に戻る。 「シーン178、カット1、本番」と撮影再開の声がかかる。 るかは「和也君、大丈夫!?」と言って心配で和也のところに駆け寄ってくる。 和也は「走馬灯見えた…っ」と答えながらゲホゲホ言っている。 タオルを借り、るかはお茶を取りに行ってくれる。 和也は「ごお~っ、またバカやった…!!まさか落ちるとは。 まぁでも俺には大した働きもできねーし、これくらいで済むなら安いもんか」と思う。 そして「なんにせよ撮影再開できて良か…」と思い、びしょ濡れのまま和也は水原が撮影している方に目をやる。 するとその視線の先では、水原がおばあちゃんのぬいぐるみを抱きしめて「うう…っ… うう…っ」と涙を流して撮影に挑んでいた。 その涙を流す姿に和也は「心の底から綺麗だと思った」のだった。 水原の泣き顔は夕日に照らされ輝いてまるでそこに本物の響子がいるみたいで、映研のメンバーの中にはキュンとしてもらい泣きする人もいる。 和也は「どうやったらあんな演技ができるようになるんだろう…?」と思う。 そして水原が女優だと聞いた時のことを思い出す。 和也は「きっと寝る間も惜しんで練習して小さい頃から必死に夢見続けて…何度折れそうになっても自分のせいだと成長の糧にして。 きっとなるんだ…水原はとんでもない名女優に。 映画とかCMとか…月9とか出て、日本中の人気者になって…その時俺はどこにいるんだろう…?」と痛切に思う。 そして同時に「俺は…ッ!?」とその距離を感じてしまうのだった。

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