トーキョー バベル。 『トーキョーバベル(1)』(久世 蘭,花林 ソラ)|講談社コミックプラス

トーキョーバベル新連載ネタバレ8話!感想!鳳は思った以上に危険

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【トーキョーバベル】天使VS人!唯一使える異能を使って生き残れ!マガポケで無料で読める!

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トーキョーバベル【7話】最新話ネタバレあらすじ その日は鳳信楽が生まれた日・・・。 鳳家の長男として生まれた彼は、祖父から期待を背負わされて生きていました。 その分躾は厳しく、祖父から罰を受けてきた鳳。 その罰とは、バケツの中に入れられることだったのです。 バケツの中は狭く暗い・・・。 鳳少年は、その時の恐怖がトラウマになっています。 だれかこの檻を壊してくれ・・・。 罰を受ける度にそう思っていた鳳少年。 やがて彼は、檻を壊すことが解放だと思うようになります。 どんな檻でも壊せるように、爆弾の自作に没頭した少年は・・・自作で爆弾を作るようになっていました。 バケツの中にネズミを入れ、爆弾で吹き飛ばす鳳少年。 端から見ればそれは虐殺ですが、彼にとってその行為は解放です。 自分がネズミに自由を与えた・・・。 そんな考えを持ったまま、少年は大人になりました。 祖父と同じく、自衛官になった鳳。 バベル捜索隊に選ばれ、バベルの中に侵入します。 団体行動が規則の自衛官の中で、浮いていた鳳は度々指導を受け、窮屈な想いをしていました。 そんな鳳が上を見上げると・・・果てしなく続くバベルの階段・・・。 その時、自由を感じます。 自分を閉じ込める檻には蓋がない・・・窮屈な想いをする必要はない・・・。 本当の自分を解放した鳳は、銃で自衛官たちを撃ち殺したのです。 そして今、大牙に襲いかかる鳳。 何度も自作してきた爆弾など、鳳にとってすぐに実体化できるモノ・・・。 鳳の手榴弾によって瓦礫の下敷きになったリュウを助けようとしますが、大牙は炎を実体化して下層に逃げます。 仲間と合流し、リュウを助ける策を練っている間・・・鳳は大量の手榴弾を実体化していました。 その手榴弾のピンを外し、下に投げてくる鳳。 大牙たちは、絶体絶命のピンチを迎えます!!.

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トーキョーバベルの5話のネタバレと感想!現れたオオトリ・・・!|漫画ウォッチ

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「トーキョーバベル:1話」のネタバレ 巨大な塔の出現 2021年1月9日。 突如現れた東京湾に浮かぶ高さ5キロメートルの巨大な塔。 1月20日。 バベル内部からの音声の中にノイズのようにその言葉は混じっていたのを大牙は聞き逃さなかった。 バベルには非公開の入り口があり、アメリカが調査に入った結果誰一人生還しなかったと言われている。 突然担任から当てられ、バベルの由来を尋ねられた大牙はヲタクのごとくペラペラと答えだす。 周りの生徒から冷たい視線を浴びてハッとしたが遅かった。 小学生のころ、死んだ雀を墓に埋めたことで気持ち悪いといじめを受けることになった。 と同時にあっけなく初恋も終わった。 そのときから大牙は目立たないよう生きていこうと決めた。 真白姉の期待を裏切るように。 幼なじみ みんな引いていたとバカにするのは幼なじみの安達優愛。 彼とは正反対と嫌味を含めて見つめる雑誌には、クライミング世界ランク2位を誇る東堂リュウだ。 優愛に呆れて帰ろうとする大牙に、なにか打ち込めることを見つけるべきだと告げる。 大牙は自衛隊になってバベルの調査隊に入りたいと夢見てきた。 火事で両親を亡くした大牙の親として、姉としてずっと守ってきてくれた存在。 二十歳を過ぎてようやく自由の身になれたと思った途端、バベル内で消息を絶った。 真白姉を見つけ出すことだけを考え続けてきた大牙に、優愛は自分の想いを告げる。 いい加減自分のことを見てと。 小学生のころ、大牙が誰の目も気にせず雀を助けたあのときから…。 そう言いかけて、大牙に見つめられているのが恥ずかしくなった優愛はなぜか顔面にパンチを喰らわせる。 違う道 その夜大牙は優愛の言葉を思い出していた。 自衛隊に入ったところでバベルの調査隊に入れるとは限らない。 ならば大学へ行って優愛と付き合うのも幸せそうだと考えていた。 まもなく眠りに入ろうとしてふと、真白姉のことを思い出す。 いじめられて帰ってきたとき、電話で真白姉はなにかを言っていた。 それがどうしても思い出せない。 そして大牙は深い眠りについた。 バベル内部へ 目が覚めると目の前に焦った表情の優愛が覗き込んでいる。 見てと指差された方向に目をやると、どこかとそこはわからない場所。 家で寝ていたはずなのに誘拐かもしれないと優愛は焦る。 とにかく出口を探そうとするもあるのは階段だけ。 こんな高い塔にエレベーターもないなんて…と言いかけて、大牙はここがバベルではないかと気づく。 そしてふと目を落とすと、床に転がる手首。 パニックを起こす優愛を落ち着かせようとするも聞こえていない。 しばらくして、ようやく落ち着いた優愛は大牙だって怖いのにごめんと話し出す。 親だって心配してるはず。 スマホがあれば助けを呼べるのにと涙を流す。 一度誘拐されたら女の子はいたずらされている可能性があるとかで、きっとお嫁にいけなくなると更に泣き出す優愛に、そのときは自分が… そう言いかけてふと気づく。 繋がれていた手は残されたまま、優愛の体が消えていた。 化け物 上を見上げると優愛の足が口から飛び出している、それは得体の知れない化け物。 バキバキと音を立てながら、優愛は喰われていった。 化け物は大牙にも向かってきたが、腰が抜けて尻餅をついて難を逃れた。 優愛の名前を叫びながら階段を登り続ける大牙。 助けなければとその場にあったパイプを手に取るも、這い上がってくる化け物に怖じけづき手から離してしまう。 誰か!と助けを呼んだ瞬間、あの真白姉の言葉が脳裏に浮かぶ。 戦いの時だと。 大牙はペンを取りだし、床に書いた。 震える手と、本当だったと唖然とするなか再び化け物が現れた。 まもなく喰われそうになったところに、上から現れた一人の男。 どこかで見覚えのある顔だと、大牙はすぐに気づいた。 クライミング世界ランク2位の東堂リュウだ。

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