宮崎 県 コロナ ウイルス。 新型コロナ関連情報||UMKテレビ宮崎

宮崎県:新型コロナウイルス感染症について

宮崎 県 コロナ ウイルス

新型コロナウイルスの感染確認が続く中、宮崎県は感染者が入院できる新たな病床を宮崎市で25床確保した。 市内の感染症指定医療機関は1病院(7床)で7日現在、満床。 医療関係者は、病床が少ない県内はすぐに満床になりかねないと、感染者が相次ぐ状況に危機感を強くしている。 県は地理的条件や交通事情などから7医療圏を設定。 各医療圏に1病院ずつ感染症指定医療機関を置いている。 病床数はこれまで宮崎東諸県が7床と最多。 残る6医療圏はいずれも4床で、県内では計31床だった。 宮崎市で新たに確保した25床は複数の医療機関の協力を得た。 ウイルスを外に漏らさない構造を持ったものばかりではないが、できる限りの対策を講じるという。 これにより宮崎市と東諸県郡の受け入れ可能病床は32床となった。 国は、新型コロナの感染者が増….

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宮崎県初の新型コロナウイルス感染者は誰?入院している病院はどこ?│ひつまぶしブログ

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コロナウィルスとは? 発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染するものは6種類あることが分かっています。 そのうちの2つは、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスが含まれています。 残り4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)の占めます。 引用:厚生労働省より コロナウィルスは過去に人に感染することが確認されていなかったのですが、今回の新型コロナウィルスは人に感染することが確認されました。 8 No. コロナウィルスとインフルエンザについて コロナウィルスの症状 新型コロナウイルス関連肺炎では、発熱(37. 一方で、急激に呼吸困難などの症状が現れて死に至るケースもあるとされています。 このため、診断の遅れにつながり、感染が拡大する可能性もあるとして注意喚起がなされています。 引用: インフルエンザの症状 インフルエンザもコロナウィルスも症状が似ているね。 新型コロナウイルスの裏では「インフルエンザウイルス」が減少!? 例年であればインフルエンザの感染のピークになっている時期ですが、今年はインフルエンザの感染者の増加があまりないとのこと。 新型コロナウィルスが世間で騒がれているのもあるのかもしれませんが手洗いうがいなどの予防法をしている影響なのではないでしょうか。 コロナウィルスで気をつける4つのこと 1. 手洗い・うがい ドアノブや電車のつり革など日常生活で様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。 一番の予防法はこまめな手洗いとうがいです。 また、アルコール消毒などをするとより効果があります。 なので外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗いましょう!! 2. 日頃の健康管理の徹底 免疫力が弱っている時には病気などにかかりやすくなるので、 普段の十分な睡眠とバランスの良い食事をすることで免疫力を高めておきましょう。 適度な湿度を心がける 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。 乾燥しやすい室内では加湿器や濡れたタオルなどを室内に干すなどをして、 適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。 人混みにはいかない 人混みはまさに感染しに行くようなもの。 潜伏していても症状がなく無自覚の人もいるというコロナウィルス。 仮に人混みの中に行ったとしても必ず手洗いうがいは必ず行い予防しましょう。 番外編:マスクの着用 ウィルスに感染するのは接触感染と飛沫感染があります。 混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、 マスクを着用することによる効果はあまり認められていません。 感染している人がくしゃみや咳をすることで周りの人に感染する恐れがあるので周りの人に感染させないためにもマスクを着用し感染拡大を予防しましょう。 コロナウィルスの正しい知識を身につけよう 政府機関が発信する情報 首相官邸が発信 新型コロナウィルスの基本情報や予防法などイラストを交えて分かりやすく説明してあります。 宮崎県が発信 宮崎県でのコロナウィルスに関する相談場所など説明してあります。 厚生労働省が発信 コロナウィルスに関するみんなが知りたい質問などの回答が記載してあります。 まとめ 新型コロナウィルスに関する正しい知識を身につけて感染しないように日頃から手洗いうがいなどをして予防を心がけましょう。

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新型コロナウイルス感染症に関すること

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令和2年4月11日、新型コロナウイルスの検査により、同ウイルスに感染した方が1名(宮崎県内で17例目、宮崎市で9例目)確認されました。 行動歴、濃厚接触者については、宮崎市保健所において調査中です。 (宮崎市からの情報に基づき掲載しています。 ) 患者の状況• (1)居住地 宮崎市• (2)年齢 50歳代• (3)性別 女性• (4)国籍 日本• (5)職業 事務職• (6)海外渡航歴 なし 経過等• 4月2日• 2度の発熱、市販薬を服用。 4月6日• 3度の発熱、鼻づまり、くしゃみ。 市内の医療機関を受診。 5日分の処方あり。 4月10日• 症状改善せず、咳があり同医療機関を再受診。 朝に36. 6度、昼に37. 0度台の発熱。 4月11日• 検査を実施し、陽性を確認。 症状なし 行動歴• 3月24日~25日• 東京からの会社来訪者と短期間の接触。 3月26日~27日• 通常出勤。 3月28日~30日• 自宅で過ごす。 3月31日~4月1日• 通常出勤。 4月2日• 市販薬を服用。 4月3日• 午前中出勤し、午後は欠勤。 4月4日~5日• 自宅で過ごす。 4月6日• 市内医療機関を受診。 4月7日• 出勤するも、上司に促され早退。 4月8日~9日• 自宅で過ごす。 4月10日• 同医療機関を再受診。 感染者との接触歴• 調査中 お願い• 患者・ご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。 医療機関への取材はご遠慮ください。

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