白ロム。 No.17 「今さら人に聞けない「白ロム」と「黒ロム」の違い」

白ロムとは?│中古スマホ・SIMフリー販売の【イオシス】

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そもそも白ロムって何? まず今回のタイトルにもありますが白ロムとはなんなのでしょうか? 「 白ロム」というのは「 SIMカードが入っていない端末」の事を言います。 要は電話番号のないスマホやガラホを白ロムと呼びます。 反対にSIMカードが入っている端末、電話番号のある端末を「 黒ロム」と呼びますよ! 黒ロムはあんまり言いませんが白ロムと合わせて覚えておくと良いと思います。 白か黒かSIMがあるかないかです! ちなみに「 赤ロム」という言葉も存在します。 これは端末を毎月分割で購入している場合で(割賦と言います)分割で支払い中に端末を売却し、更には分割代金を支払わない場合、ケータイキャリアはその端末自身を ネットワーク制限をかけ通信出来ないようにします。 この状態を赤ロムと呼びます。 赤ロムになるとSIMを入れても通信出来なくなってしまいます。 また赤ロムの設定はスマホ1台1台に割り当てられたIMEIという固有の番号を使用して制限をかけているんです! 話を戻しまして、今あなたが持っているスマホのSIMカードを外せば白ロムとなる訳です。 という事は「白ロム」の端末を入手出来れば最新の端末でも古いレアな端末でもいつでも自分のSIMカードを挿して使う事が出来るようになります。 更には格安SIM等を契約して白ロムに挿せば2台持ちも可能となる訳です。 これが白ロムの人気の秘密だと筆者は思っています。 白ロム端末の購入の際の注意点は? 白ロム端末を購入する際に注意して欲しい点は、何と言っても「 赤ロム」にならないかだと思います。 最近はどこのショップでも 赤ロム保証をしてくれるようです。 赤ロム保証は購入から無期限で赤ロムになった場合、同じ製品か同等品に交換してくれる保証です。 この赤ロム保証は必ずチェックして下さいね。 特に オークションサイトやフリマサイトで購入する際は個人間取引なので赤ロムになった場合はどうすることも出来ませんので注意が必要です。 下記リンクからネットワーク利用制限の確認が出来るので購入前にIMEIをチェックしましょう。 白ロムって保証はあるの? 白ロムにはもちろん新品未使用品もありますが、基本中古品が多いです。 そこで気になるのが「 保証」ですね。 勿論メーカー保証は1年付いておりますので、保証書が付属している場合は中古品の保証書を確認しましょう。 iPhoneであればシリアル番号から保証の確認が可能です。 メーカー保証以外では 中古スマホの販売ショップ独自の保証などがあります。 こちらについても中古スマホ購入店舗記事に載せていますので参考にしてみて下さい。 ちなみに白ロム端末でも中古保証は是非加入しておいた方が良いと筆者は思っています。 特にメインで使用するなら尚更です。 家族に持たせる場合も落下破損等よくあるので加入を是非検討しましょう。 白ロム端末の注意点は? メリットばかりの「白ロム」ですがデメリットも勿論存在します。 まず最初に解説した 赤ロムになる可能性があるという点です。 こちらは十分に気をつけておかなければなりません。 中古購入の際は「赤ロム保証」のチェックをしましょう。 次に SIMロックです。 白ロムと言えど SIMロックはかかっておりますので、例えばNTTドコモの白ロムであればNTTドコモのSIMしか使用出来ません。 auの白ロムであればauのSIMもしくはmineoやUQMobile等のSIMしか使えないんです。 例えばソフトバンクの白ロム端末にNTTドコモやauのSIMは使えません。 これはSIMロックがかかっているからです。 SIMロックを解除することで使える場合もありますので、詳しくはSIMロック解除の記事を参考にしてみて下さい。 白ロムを売る時の注意点は? 新しいスマホを買った際に古いスマホを売ることも多いと思います。 購入だけでなく、 白ロムを売る場合の注意点もご紹介します。 まずはスマホの【バックアップ】を取りましょう。 Androidの場合もGoogleアカウントにバックアップをとりましょう。 バックアップが取れましたら【初期化】をします。 次に端末から【SIMカードを抜き取ります】。 この時Android端末の場合でMicroSDを挿せる端末の場合は忘れずにMicroSDも抜き出しましょう。 最後に付属品のチェックをして買い取り店に持っていく形です。 最近はオークションやフリマアプリで自分で売却する人も増えていますが、いずれの場合も 付属品は価格を左右するので購入時の付属品はすべてとっておくと良いです。 まとめ 最後に今回の記事のおさらいです。 「白ロム」とは SIMカードが入っていない端末の事を指し白ロムに自分のSIMカードを挿せば使用する事が可能です。 この SIMカードが入り使用できる状態を「黒ロム」と呼びます。 分割代金を支払わず キャリアから通信制限をかけられた端末を「赤ロム」と呼びます。 中古の白ロム端末の入手方法としては中古のケータイショップやオークション、フリマなどがあり、いずれも 新品購入するより遥かに安く購入可能です。 購入する際は赤ロム保証があるか、中古保証に入れるかは重要なポイントなので必ず押さえておきましょう! そして購入する 白ロムがどのキャリアのものかきちんと確認しておかなければなりません。 例えばNTTドコモの白ロムにSoftBankのSIMカードを挿しても使用出来ませんからね。 この場合はSoftBankの白ロム端末、もしくはSIMフリー端末が必要になりますよ! 白ロムだと中古で良いものがあったり、国内販売されていない海外端末が使えたり(要技適の確認)、昔使っていた思い出のスマホを再び使用出来たりと実に様々な楽しみ方が出来ます。 また格安SIMを購入して気軽に2台持ちをしたり、子供や両親に初めてのスマホとして持たせる事も出来ますね。 白ロムの活用はこれからも増えていくと思います。 今まで白ロムを知らなかった人は是非この機会に検討してみてはいかがでしょうか?きっとお得なスマホライフが送れると思いますよ! プロフィール 2014年からシンプルなガジェットやテクノロジーに関するブログ「コチラボ」を運営中。 新しいテクノロジーやデザインの製品に興味があり発信しています。 最近は自作や修理も意欲的に行っており技術記事も発信していこうと思っています。 モバレコでは、2016年から活動しており主にiPhoneの設定記事が最近では多いです。 iPhoneはじめスマホを深く使いこなして欲しいと思っています。 またトラブルシューティング等も得意なので皆さんの「困った」や「これが知りたかった」、「こんな使い方が出来るんだ」と言った部分を紹介していきたいと思います。 モバレコ以外のメディアでも、ちょこちょこ活動しています。

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埼玉県公安委員会 第431060036776号• 東京都公安委員会 第301031804360号• 神奈川県公安委員会 第451370013423号• 山梨県公安委員会 第471013000061号• 静岡県公安委員会 第49127A000102号• 石川県公安委員会 第511030013272号• 大阪府公安委員会 第621120182011号• 福岡県公安委員会 第901021810011号• 新潟県公安委員会 第461020003114号• 宮城県公安委員会 第221030002638号• 広島県公安委員会 第731021800006号• 愛知県公安委員会 第541161204400号• 北海道公安委員会 第101280002270号• 千葉県公安委員会 第441010002627号• 京都府公安委員会 第611261830001号• 兵庫県公安委員会 第631131800007号 関連事業・サービス.

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白ロムって何?|中古スマホ・タブレット専門フリマのムスビー

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当店で扱っている白ロムという言葉とその意味について、このページで詳しくご説明させていただきます。 初めて知った方にはなにがなんだかサッパリかもしれません。 わからないことがございましたら、メールや電話などでお問い合わせください。 SIMカード対応機・・・docomo FOMA、SoftBank 3G、au CDMA 1X WIN、など SIMカード非対応機の場合、 解約後、電話番号などの情報が消され、端末の電話番号が「0123456・・・」と表示される状態を白ロムと呼んでいます。 SIMカード非対応機・・・docomo mova、SoftBank 2G、au CDMA 1X、など SIMカードが挿入されていない状態の携帯電話のことを白ロムと呼んでいます。 もともとは、契約者情報が記録されているSIMカードが存在する前に使われていた言葉ですが、 現在では、SIMカードを抜いた状態の携帯電話スマートフォンをさす言葉として使われています。 一度定着して、呼びやすいなどの理由で、そのまま使われていると考えられます。 携帯端末で電話での通話やネット接続を行うには、電話番号をはじめとした契約者情報が必要になることはご存じかと思います。 現在では、それらの情報はSIMカードに収められていて、端末を変更しても、SIMカードを差し替えれば同じ電話番号で使えるようになっています。 SIMカード対応機では、名義や通信の契約はSIMカードに付随しており、端末機本体については譲渡が可能です。 弊社に限らず販売しております白ロム商品は、一旦契約された携帯電話を解約もしくはSIMカードを抜いた商品となり一度人手に渡っている商品です。 以上が「白ロム」となるため、「SIMフリー シムフリー 」とはまた異なります。 SIMフリーとは、SIMロック=キャリアの縛りがない端末のことを呼びます。 Apple Storeで購入するiPhoneやiPadが代表的な例です。 それらはsoftbankでも、auでも、docomoでも使えます。 もちろんMVNOと呼ばれる格安SIMなども対応しています。 海外でも利用可能です。 また「赤ロム」と呼ばれる状態が存在し、これはキャリアとの契約をする際に、端末を分割で購入し、残債(残りの支払い)があるにもかかわらず、 その端末を売りに出し、キャリアへの支払いが滞った時に端末の使用がロックされる状態のことを示します。 いわゆる差し押さえ状態のことを指しています。 あとから赤ロムになってしまう危険性がありますが、 当店での販売している白ロムについては、すべて万が一赤ロムになった際の保証を用意しておりますので、安心ください。 DoCoMo NTTドコモのFOMAは、 FOMAカードを抜いた状態が「白ロム」です。 au auのWIN au ICカード対応機 は、 au ICカードを抜いた状態が「白ロム」です。 SoftBank ソフトバンクの3Gは、 USIMカードを抜いた状態が「白ロム」です。 白ロムを使う方法はとってもかんたんです。 今お使いの携帯電話からSIMカードを抜いて新しい端末に差し替えるだけです。 また、Wi-Fi 無線LANアクセスポイント に接続すればすぐに利用することができます。 例えば、スマートフォンやタブレットを家のWi-Fi環境下でのみ使いたい、というのであればこれでよいでしょう。 このiPhoneの白ロムをiPod touchのように使うというケースがよくあります。 ただし、SIMカード抜きだと機能が制限されることがあります。 例えば、キャリア提供のものを中心とする一部アプリでは、SIMカードでダウンロードの可否や提供機能を判断している場合があります。 また、携帯電話ネットワークを用いて5GHz帯の無線LAN(IEEE802. 11a/11ac)への接続可否やFMトランスミッター機能の利用可否などを判定している機種では、SIMカードがないとハードウェア機能にも制限が出てしまいます。 白ロムが簡単に使える事はお分かり頂けたと思います。 ではなぜ白ロムを選ぶのか、 比較対象になる普通キャリアショップで契約するよりどうおトクなのか、どんなメリットがあるのかをご紹介していきたいと思います。 携帯電話をとにかく安く手に入れたい 最近、携帯電話の新型発表サイクルはとても早くなっており、あの時欲しかったモデルがこんなに安くなってるの!?ということもよくあります。 現在分割払い中だけど機種変更したくなった!!! キャリアにて端末購入時に契約することで毎月の料金割引してくれるサービスをおそらくみなさんも契約しているでしょう。 実はこれらのサービス契約中に機種変更をすると毎月の料金割引サービスがなくなります。 端末代0円で契約したはずの携帯がとんでもない支払い額になっちゃうことも。 白ロムを利用するとこれらの割引きサービスを受けたままで機種を買えることが可能です。 新しい機種に変えたい時だけじゃなく、携帯がを落として壊れてしまった、水没させてしまった時などにも白ロムは有効です。 割賦購入やローン支払いが嫌いな方にも! 白ロムなら、ローン完済済みや、もともと最初のオーナー様が一括 一回 払いで購入しているものが多数ございます。 ローンなどが嫌いで、一回でスッキリ購入したいというお客様にも、白ロムはお勧めです。 未使用のままの白ロムが数多く流通していますので新品も中古どちらもお選びいただけます。 当店では、まったく傷のない完全な未使用の新品から、傷や痛みがあっても問題なく利用できる良品中古まで幅広い白ロムを取り扱っています。 中古品は新品に比べ、安く手に入りますので、コストを抑えたい方にお勧めです。

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