地獄少女 登場人物。 「いっぺん死んでみる?」依頼人の怨みをもって裁きを下す「地獄少女」

『地獄少女』名言・セリフ集~心に残る言葉の力~

地獄少女 登場人物

輪入道(輪入道)CV 菅生隆之 あいの使い魔の三藁の一人で、三人の中では年長であり、初老の男性のような風貌をしています。 三藁の中では一番の古株でありまとめ役でもあります。 元々は姫様を運ぶ馬車の車輪であり、姫を逃してる最中に事故を起こしてしまい姫が亡くなり、その自責の念から妖怪となってしまっていたところをあいに拾われました。 能力は車輪となってあいを目的地へ運ぶことが多いです。 山童(やまわろ)CV 椎名へきる 三期から三藁に加わり、これにより実質四藁となります。 見た目は半袖短パンの少年で、とても礼儀正しい言葉遣い。 きくりに好かれていて、きくりのことを姫と呼んでいます。 元々は他の三藁と違って妖怪ではなく山の妖精の一種で、その山に住んでいた家族と出会い、そして悲しい別れを経験したことで、孤独の寂しさを知り、あい達の仲間となります。 四期終盤であい達のもとを離れ、新しく地獄少女となったミチルのもとへと行きました。 きくり CV 酒井香奈子 二期から登場したキャラで、子供のような見た目の自由奔放な女の子。 正体は不明で、自称次の地獄少女と言ってますが、あいはもちろん誰からも残念ながら認められてません。 基本的に行動が子供じみていて良く問題を起こすのですが、時折さらっと冷徹なことを言ったりする一面も持っています。 4期ではお気に入りだった山童がいなくなったことで、珍しく落ち込む姿も見せてくれました。 あいの祖母 CV 松島栄利子 あいと一緒に暮らしている妙齢の女性ですが、アニメ中では一度も姿は見せたことはなく、いつも障子越しに話すか、声だけ聞こえるというシーンしかありません。 あいとしか会話したことは無かったのですが、二期の最後で初めて三藁と会話をしました。 人面蜘蛛 CV 柴田秀勝 あいの事を常に見張っている蜘蛛で、背中に大きな目がある。 何者なのかは名言はされてはいませんが、あいを地獄少女に任命した存在であり、そのあたりの会話から察するには立場的なものはあいより上の存在と思えます。 柴田一 CV 西村和彦 アニメ一期のキーパーソンの一人で、フリーランスの記者をやっている男性。 地獄少女の存在を知り、自身の経験から復讐は良くないことだと、地獄通信を使った人物を見つけては復讐をやめるように説得しますが、いつもあと一歩のところで止められず、最終的には地獄少女の存在意義などと葛藤して、自分の力でどうにか出来ることではないと諦めて物語の舞台からは姿を消してしまいました。 柴田つぐみ CV 水樹奈々 柴田一の娘で小学校低学年の女の子、はじめ同様に一期のキーパーソンの一人。 年齢の割に大人びた態度や発言をしていますが、内心は寂しがり屋の年相応の女の子です。 閻魔あいと出会った後から精神的なものがあいとリンクして、あいの言葉や見ている景色がつぐみにも見えるようになりますが、あいとは遠い血縁関係があるのでその影響と思われます。 一とは違って二期以降も定期的に出演していて、風貌はすっかり大人になっています。 大人になったつぐみ 二期以降たまに出てきますが、その姿はすっかり大人となっていました。 3期では学校の養護教員、4期では介護士と、人のためになる職を巡っていました。 仙太郎 CV 豊永利行 あいと同じ村に住んでいた少年で、あいの従兄弟に当たる。 村のしきたりで人身供養として殺されそうだったあいを、村人に内緒で六年間かくまっていてあいとは深い絆の仲だったのですが、かくまっていたことが村人にバレてしまい、自身の保身のためにと苦渋の思いで村人と共にあいを土に埋めてしまいました。 最後は土の中から蘇って、怒り狂い村を燃やすあいを背に村からいなくなりました。 紅林拓真(くればやしたくま) CV 藤村歩 二期のキーパーソンの一人の小学生で、ラブリーヒルズと呼ばれる新興住宅街へ引っ越してきました。 自身の家族を殺した疑惑をかけられてしまい、その恨みを晴らすために一度は地獄通信にアクセスしますが、やはり復讐は良くないと思いとどまります。 ですが、街の住民から悪魔の子と呼ばれ非難の対象となり、住人が犯した罪の濡れ衣を着せられたり暴行を受けたりと散々な目に合い、最後は唯一助けてくれていた飯合蛍に地獄流しにされてしまいますが、あいの配慮などもあり奇跡的に生還しています。 飯合蛍(めしあいほたる) CV 大浦冬華 拓真の無実を信じてくれていた中高生くらいの女の子。 兄が警察で自信も正義感が強く、町の人々から必死に拓真を守っていたのですが、兄を地獄に流されてしまったことで全てが嫌になり、拓真がいなくなればこんな事は全て終わると信じ、拓真を地獄に流し、自らも入水自殺を図ってしまいます。 地獄から生還した拓真に助けられ、病院のベッドで眠っているシーンを最後にその後は不明となっています。 御景ゆずき(みかげ-) CV 佐藤聡美 三期の準主人公ポジションの物静かな普通の女子中学生、ある日閻魔あいに依り代とされて以降は、一期のつぐみと同じような体質になり、閻魔あいと接触した人物がわかるようになり、地獄流しをやめるように説得して周ります。 中学3年生となっているが、実際は小学校の時に悲惨な目に合い両親を失い、自身も孤独死してしまっていますので、中学生となったゆずきはゆずき自身の妄想や幻覚の類で、自身が亡くなっている事を思い出した後は、地獄通信の必要性を認め、第二の地獄少女として生きることを決断しました。 高杉秋恵(たかすぎあきえ)CV 沖佳苗 三期の主要人物で、ゆずきの親友の女の子。 警察の娘で、父親がもみ消した事件の被害者の娘から復讐の対象として狙われてしまい、ゆずきの目の前で地獄流しにされて消えてしまいました。 秋恵の件がゆずきの行く末を大きく左右したとも言える重要な存在です。 寒河江ミチル(さがえ-)CV 和多田美咲 最新シリーズ「地獄少女 宵伽」のキーパーソンで、11歳の女の子。 自分が何者なのか思い出せない霊なのですが、地獄流しをする際に度々あい達の前に現れては「それでいいの?」と問いかけていました。 その正体は大正時代に村八分にあい、一家全員焼殺されてしまい死んでしまった女の子ですが、あいと同じく憎しみから蘇り、村人を焼き殺した少女でした。 そのことを思い出し、ミチルもその大罪を償うために、山童を引き連れ地獄少女となりました。 地獄少女の業務はあいと違って比較的依頼を選ぶ傾向にあります。 【地獄少女】登場キャラ紹介まとめ! 4シリーズあるので、様々なキャラが数多く登場した地獄少女シリーズですが、みんな悲しい過去があったり、新しく前を向こうと頑張っていたりと、良くも悪くも共感できることが多々あるキャラだと思います。 各シリーズ放送時期ごとにその時の時代背景なども描かれていて斬新な作品ですので、キャラ共々作品もよかったらチェックしてくださいね。

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地獄少女角色列表

地獄少女 登場人物

概要 『』は、スタジオディーン制作のオリジナルホラーTVアニメ作品である。 2005年10月から2006年4月に一期『』が、2006年10月から2007年4月に二期『』が、2008年10月から2009年4月まで三期『獄少女三鼎』が放送された。 なお、の少女漫画誌『』において、アニメ放映よりも先立っての漫画連載がなされていたが、これはアニメ化企画よりも漫画化企画が先に通った結果であり、あくまで原作はアニメの方となっている。 2011年11月にはから『』シリーズが開発・販売されている。 2017年7月には、新作エピソード6話と過去作のベストエピソード6話構成の『地獄少女宵伽』が放送される事になった。 またアニメ『地獄少女』を原作としてとで2006年11月4日から2007年1月27日の深夜にテレビドラマが「黄金の舌」枠内で放送された。 全12話。 制作発表はアニメ『二籠』・ドラマ両方同時に行われた。 2019年11月15日に実写映画版が公開。 ストーリー 巷には都市伝説めいた噂が流れていた。 午前0時にだけアクセス出来るホームページ「地獄通信」に晴らせぬ怨みを書き込むと、地獄少女が現れて憎い相手を地獄に流してくれると。 そんな噂を信じた恨みを持った人間が「地獄通信」に憎い相手の名前を書き込むと、依頼者の前にセーラー服を着た長い黒髪に赤い瞳を持つ少女・ 閻魔あいが現れる。 彼女は依頼主に契約の証である赤い糸の結ばれた藁人形を渡す。 本当に怨みを晴らしたければ、糸を解けと。 但し、こうも告げる。 人を呪わば穴二つーーーーその代償として自分自身も死後は地獄で永遠に苦しむことになると。 依頼者はその糸を解いて怨みをはらすのか、それとも思い直して踏み留まるのか、葛藤の中で決断を迫られることになる。 登場人物 演は映画・ドラマの順• (CV:〈ドラマでも声のみだが松島氏が担当〉)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:) 地獄通信 強い怨みの情念を抱く者が、深夜0時ちょうどにのみアクセスできる。 構成は非常にシンプルで、真っ黒な画面の中心に、「あなたの怨み、晴らします。 」という白抜きの文字、入力フォームと送信ボタンがあるのみ。 URLはjigokutsushin. net。 サイトの存在はとして密かに囁かれているが、全く怨みを抱いていない、もしくは怨みの念が足りない者はサイト自体に繋がらず、 深夜0時ちょうどでなければアクセスは不可能。 また、たとえアクセスが出来ても、送信される名前が全く怨んでいない相手のものであれば、受領されない。 このサイトにおいて、入力フォームに地獄へ流したい相手の名前を書いて送信ボタンを押すと、怨みの対象人物名が地獄少女ことの所有するパソコンに届き、彼女と接触することが可能となる。 受領後すぐにあいが依頼人の部屋へ現れることもあれば、逆に依頼人が彼女のいる場所(夕暮れの里)へ飛ばされる場合、三藁が調査をしてすぐには現れない場合など様々である(三期では受領直後に現れるパターンが殆ど)。 利点としては依頼人が怨みを持つターゲットを特定できなくても(名前どころか顔すら知らなくても)、地獄少女側は正確にそれを割り出し、引き受けてもらえること。 但し、サイトのアクセス条件は憎悪があるか否かであり、怨みの正統性や逆恨みは問わないので、中には無罪のターゲットを自分もろとも地獄に流す者や誤解で地獄流しをしてしまった者もいる。 また地獄へ流せるターゲットは一貫して 1人のみであり、何度も利用したり複数のターゲットをまとめて地獄に流したりすることは出来ない(漫画版によると「怨みを晴らす代償が当人の魂であるから」と説明されている)。 なお、「依頼人が死者」、「ターゲットが地獄へ流す前に死亡」、「本来の依頼者の代理人によるアクセス」、「ターゲットが三藁のうち誰か」等といった場合は依頼を取り消されることがある。 歴史 地獄通信の歴史は非常に古く、起源は安土桃山時代後期まで遡り、江戸時代中期頃には存在が文献で確認できると言われている。 昭和中期頃のインターネット誕生以前は、怨みを持つ者が新聞の尋ね人欄の空白欄を見つめると浮かび上がって来る宛先へ依頼の手紙を書き、郵便ポストに投函することで地獄少女と接触を図れるという方法(第1期第十三話)が使われていた。 地獄少女が活動を始めた安土桃山時代後期から江戸時代前期にかけては、「 地獄絵馬」と呼ばれる真っ黒な絵馬の裏に怨みのターゲットを書き、それを神社に奉納させることで依頼人との接触を図っていた(『二籠』第十九話)。 地獄流し 依頼人が地獄少女から渡された藁人形(これは三藁(使い魔)が変身したものであり、第一期は輪入道のみ藁人形に変身していたが、第二期以降は三藁全員が変身している)の赤い糸を解くことで正式な契約が成立し、ターゲットの相手に対する私刑「 地獄流し」が執行される。 ターゲットは怨みの内容次第によって、飛ばされた(イリュージョン)で三藁による恐怖を与えられてから、地獄に流される。 地獄流し執行後、ターゲットはあいが漕ぐ小さい舟に乗せられ、と思しき広河に屹立する巨大なをくぐって地獄へと流され、現世から消滅する(漫画版では「行方不明」になると説明されている)。 利用の代償 地獄通信を利用し、憎い相手を現世から消し去ると、「 依頼人も死後は地獄に流される」絶対順守の契約が行使される。 依頼者の胸元にはその証となる刻印が浮かび上がり、あいの家にある蝋燭に依頼者の名前が刻まれる(この蝋燭が消えると、当人の寿命も尽きる)。 依頼者が死亡すると、ターゲット同様にあいの使用する舟に乗って地獄へ送られる(アニメ版及びドラマ版では、この際にはあいは舟を漕がずに依頼人と向き合って座っている)。 なお、既に地獄へ行くことが決まっている者が契約した場合は、地獄少女が一切感知しない もうひとつの代償を支払う模様。 地獄少女とは 作中で使われる呼称。 地獄通信にアクセスした依頼者と契約を交わし、怨みの相手を地獄へ流す存在。 都市伝説では怪異のように語られているが、実態は生前に言われのない迫害を受け非業の死を遂げ、大罪を犯した少女の霊に対する罰の役割に近い(但し、ゆずきは罪を犯していない)。 作中では、が該当する(や藤堂まりやも地獄少女になるが、最終的には消滅している)。 血のように赤い瞳を持ち、「地獄少女」の仕事をする際には振袖を纏い、口上を言うのが特徴。 強大な異能を持つが、作中の描写によると感情的になることは許されておらず、流す対象・依頼者を選ぶことは出来ない(もし掟を破れば自分自身が地獄に落ちることになる)。 また、依頼人に必要以上に介入することも許されていない模様。 三期におけるの発言や三鼎のOPによると、あいやミチルの他にも地獄少女の候補になった少女の霊がおり、現世と冥界の狭間を彷徨っているらしい。 *2 命を持たない人形だった為、契約不可。 *3 最終的に契約破棄。 *4 依頼遂行前に、標的者が死亡した為未契約。 *5 依頼遂行直後に死亡。 *6 依頼者死亡前に自ら糸をひいた。 *7 あいがゆずきに見せた幻の中での依頼者と標的者。 *8 依頼者・標的者共に一卵性双生児であり、最後の場面でも下の名前がロウソクのロウで塗りつぶされており、どちらが流したのかわからないようになっている。 *9 依頼時期は不明。 *10 :2017年本作『~宵伽』WEBページが突如として変わった!? *11 本編ラストの蝋燭のシーンで、本名が「遠野奈々子」と記載されている。 *12 アバンでは相方のナナコを地獄流しにしようとしたが、寸前で契約破棄。 *13 最終的に契約断念。 *14 回想でのみ登場。 関連イラスト 関連タグ• - 『三鼎』第22話でカメラマン役を演じる。 - この作品の内容を端的に表していると思われる。 関連・類似作品• :鬼太郎が悪人を地獄へ流す回が存在する(例:)。 :いじめや虐待などの不幸に見舞われる少女に魔法のステッキを与える謎のWebサイトとステッキを巡る物語で、そのサイトの存在も地獄通信同様に都市伝説として密かに囁かれている。 また、も黒髪ロングヘアとセーラー服の容姿が閻魔あいとよく似ている。 :学級裁判でクロ(犯人)に対して用意されるおしおきが地獄流し同様、内容次第で執行される。 :「」のスピンオフ作品で、主人公である呪殺師の少女が依頼者とその代金に見合った呪術で悪人を裁いていく物語。 外部リンク 関連記事 親記事 pixivision• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-16 19:54:17• 2020-07-16 19:54:14• 2020-07-16 19:54:04• 2020-07-16 19:53:52• 2020-07-16 19:53:29 新しく作成された記事• 2020-07-16 19:54:04• 2020-07-16 19:45:36• 2020-07-16 19:48:22• 2020-07-16 19:42:17• 2020-07-16 19:54:14•

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地獄少女 宵伽 第4話「わたしを深く埋めて」【感想コラム】

地獄少女 登場人物

地獄少女とは? 午前0時にだけアクセスできる「地獄通信」。 ここに晴らせぬ怨みを書き込むと、 地獄少女が現れて憎い相手を地獄に落としてくれる……。 若者たちの間で広がった都市伝説のような噂だったが、 実は本当の事だったのだ。 少女の名前は、 閻魔あい。 依頼主の怨みの感情に共鳴した時、 彼女は地獄少女として標的となった人間を地獄へと送り流す。 ……だがそこには伝説には語られていない、 少女との契約が存在した。 「人を呪わば穴二つ。 相手を地獄に送る代わりに、 あなたの魂も死後地獄に行く事になるわ、 それでもいいの?」そして、 ある時閻魔あいの前に、 謎の少女・ミチルが姿を現すようになる。 自分が誰なのか、 なぜここにいるのかを思い出せない様子のミチルに、 あいは語りかける。 彼女は一体何者なのか?その秘められた過去を紐解いてゆく 地獄少女 登場人物名言•

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