フローラル 出版。 ダイレクト出版の評判

ダイレクト出版の評判

フローラル 出版

より良い世界を創るのはあなた!! ビジネス書としては前代未聞、日本初となる初版100万部での発売が大きな話題となっている『史上最強のCEO』刊行を記念して、ここ八重洲ブックセンター本店にジェームスがやって来ます! およそ30 年間、経営コンサルタントとして、超有名企業をはじめ、のべ30 万人の経営者・ビジネスパーソンの悩みや問題の解決に向き合ってきたジェームス。 国際化・少子高齢化に拍車がかかり、日本企業を取り巻く経営環境が激変している現在だからこそ、本書を通して読者のみなさんに伝えたい強いメッセージがあります。 「普通」で良いと思っていたら何も変えられない、「最強」こそが世界を変える。 ではその「最強」たる原理原則は何なのか? そもそも企業が抱える最大の問題とは何なのか? ビジネスに関わる方のみならず現代を生きるすべての方に聴いて欲しい。 この日だけのスペシャルなジェームスのトークをぜひご堪能ください! ジ ェームス・スキナー 米国生まれ。 19 歳のときに来日し、21 年間日本で生活。 日本語を流暢に話す。 米国大使館、外務省、日本電気 NEC など100 社以上の一流企業や政府団体をコンサルティングし、米国最大級の研修会社であるフランクリン・コヴィー社の日本支社長なども務める。 自身でも30 社以上のビジネスを立ち上げ、2000 億円規模のヘッジファンドの会長を歴任。 講演の累計動員人数は50 万人を突破。 それと同時に経済、ビジネス、金融に関する評論家・戦略家・コンサルタントとしてTV、ラジオ、雑誌、新聞など各メディアにも多数出演。 初年度100 万部、累計200 万部突破の大ベストセラーに。 「成功の9 ステップ」ライブセミナーは屈指の人気を誇っている。 現在も日本、シンガポール、米国などを拠点として、「世界により良い生き方を教えること」をミッションに掲げ、次世代を担う経営者塾を主宰するなど精力的に活動している。 予約完了メールをご返信いたします。 jp」からの予約完了メールを受け取れる状態にしておいてください。 1階インフォメーションカウンタンターにご用意しますので、お申し付けください。 開演1時間前からは、8階会場入口で対象書籍の販売ならびに入場受付をいたします。 開演直前は混雑しますので、お早めにご来場ください。 ご入場の際にゴールドカードをご提示ください。 本サービスにおいてそれぞれ必要となる項目を記入、または入力いただかない場合は、本サービスを受けられない場合があります。 当社は、原則として、ご本人の承諾なく上記目的以外に個人情報を利用または第三者に提供しません。 ただし、当社は個人情報取扱い業務の一部または全部を外部委託することがあります。 原則として本人に限り、「個人情報の利用目的」の通知、登録した個人情報の開示、訂正、追加または削除、利用停止、ならびに第三者への提供の停止を求めることができるものとします。 具体的な方法については下記の個人情報管理の問い合わせ先にご連絡ください。 詳細についてはをご参照下さい。 八重洲ブックセンター 営業部 TEL:03-3274-4870 E-mail: ybc-ev yaesu-book.

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うちにも届いた「史上最強のCEO」|fujita244|note

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フローラル出版を設立されたのはいつ頃ですか? 津嶋栄(以下、津嶋)「2018年の10月です。 2017年の8月末で前職の高橋書店(手帳や日記、カレンダー、生活実用書などを出版する出版社)を退職して、9月に独立しました。 フローラル出版を立ち上げる前は、書籍のプロモーションをセットにした出版プロデュース業を行っていました。 出版ジャンルはビジネス書・実用書・語学書に絞っています」 出版ジャンルを絞っている理由は? 津嶋「僕らは新興の出版社になるので、ある程度ジャンルを絞って、カテゴリーキラーになっていかないと飛び抜けるのは難しいという側面があります。 その中で前職の関係も含めて僕らのノウハウを生かせることと、書店の担当者(書店では各ジャンルごとに専門の担当者を置いている場合が多い)も多岐にわたって相手にすると大変なので、この3ジャンルに絞ってやる形が限度かな、と」 これまでに編集職のご経験は? 津嶋「高橋書店の時は最初に営業職を6年、その後に編集職を5年やって、また営業に戻って9年、トータルで20年やっていましたので、ひと通りのことは学ばせてもらいました。 編集職の5年の経験の中で編集長をやっていた時期もあります」 今回出版した『史上最強のCEO』ですが、初版100万部という部数を決断した理由を教えてください。 津嶋「著者のジェームス・スキナーの考え方が、もっと日本に広がるべきだというのが前提としてあります。 日本の会社の数はおよそ200万社以上あるわけですけど、その中の少なくとも半分には届けたいなということですね。 僕らが通常の出版社と違う点は、あくまでも著者との共同事業という形でやらせてもらっています。 一冊一冊が共同事業で、お互いの役割を明確にして役割分担したうえで、著者と一体になって制作から販売、プロモーションを含めてできることをしっかりやっていくというやり方をしています。 ジェームス・スキナーはビジネス界の巨人と呼べる人なので、そういった人と組むとより大きなことができますね。 もともとはスティーヴン・R・コヴィー著『7つの習慣』(キングベアー出版、1996年)を日本に広めたことで有名になった人で、『7つの習慣』が23年間かけて実売250万部に達している背景と、その後ご自身の著書も16冊出版されているのですが、彼の本業である経営コンサルタントの真髄をストレートに説く本というのは実は初めてなんです」 内容も類書とは差別化されているわけですね。 通常通り初版3000〜4000部でスタートしても、どうしても市場に対するインパクトが出せないし、広告という意味でも強いインパクトを出したいというところを踏まえると、これはやる価値があるなと踏んでスタートさせてもらっています」 出版自体はどのような経緯で決定されましたか? 津嶋「ジェームス自身が日本全体の企業の状態を憂いていたんです。 そもそも彼はすごく日本が大好きで、日本語も流暢ですし、実際に編集制作の過程ではこれまでの著作以上に日本へのこだわりを感じることができました。 自分自身も彼の教えを受けながら経営させてもらって、会社がどんどん大きくなっている状況を実体験しているというのもあります。 彼自身にお願いしてフローラル出版の顧問に入っていただいて、いろいろな相談をしていく中で、彼の経営コンサルタント人生30年間の集大成となる本を出したい、そして『7つの習慣』を超える本を作っていこうという流れになった。 正直僕のほうからは怖くて言えなかったですけど、ジェームスから『初版100万部はどうか』という話が出た時に、これは大きなチャンスだな、と思いました。 僕自身が出版業界全体の現状をなんとかしたいと思って独立した経緯があるので、100万部の本を作る時にこういうやり方もできるということを示したい、業界に一石投じたいというのもあって決断しました」 アマゾンジャパンに出荷しないというのも非常に大きな決断だと思いますが、その理由は? 津嶋「僕は15年間全国の書店さんを回らせていただきましたが、僕が新卒の20年前の状況と現在の書店を比べると、書店さんの疲弊感がすごく強い。 販売現場、文化の発信基地としての書店がどんどんなくなっていき、日本の文化レベルが失われていくという中で、よりリアルの書店さんに肩入れしてしまうところはあります。 ジェームス自身もキングベアー出版の創業者で『7つの習慣』の250万部を売っていく過程でリアルの書店さんにものすごく助けていただきました。 アマゾンジャパン抜きでもベストセラーは作れるというところにチャレンジしたい思いもありました」 書店への販売支援金でも思いきった施策を取られていますね。 津嶋「覚書を交わすこととPOSデータが取れることを条件にしています。 まず日本の本の定価について、これだけのクオリティーのものを1000円前後で出版するのはかなり安いと思います。 ヨーロッパやアメリカ、アジア各国を見ていても2000円台が普通ですよね。 本の価値を見直したくて、定価自体を少し高めに設定しています。 考え方としては『史上最強のCEO』の定価の中に販売支援金を組み込んでいるんです。 気持ちとしては〈仕入れ200円〉にしてもいいんですけど、業界全体の問題として即返品という事態もあるので〈仕入れ100円〉、〈実売100円〉という形に落ち着きました。 インペナ(インセンティブ&ペナルティー)と呼ばれる施策も流行っていますが、僕はペナルティーを課すという考え方が好きではなくて、より頑張ると返ってくるだけで十分だと思います。 この大きな事例で一回書店さんを信じてみたくて、展開部数も返品の縛りもありません。 新興出版社として契約書店が大手出版社並みにあると、その後の著者との交渉がやりやすくもなります。 実はこの本だけでなく、フローラル出版の本すべてが対象となる契約を結んでいるんです」 (TOKYO HEADLINE・髙橋花絵).

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【インタビュー】初版発行部数100万部『史上最強のCEO』誕生の秘密 津嶋栄 (フローラル出版・代表取締役)

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によるからの画像 こんばんは。 今日はブックレビューです。 ジェームズ・スキナー著「史上最強のCEO」フローラル出版です。 つい手にとってしまった私もアレだな 先日仕事の帰りに神保町の書店に立ち寄る機会がありまして、目当ての本を手にとったのですが立ち読みで何ページかパラパラとめくっているうちに買いたい気持ちが消えてしまいました。 そのまま帰るのもなんなんで、店に入ってすぐの棚にデカデカとPOPが掛けられていたこの本が目に留まりました。 購入した動機はただそれだけ…。 今となってはブラックそのもの このレビューを書くにあたって著者の情報を検索してみたんですが、どうもネットでの評判は芳しいものではない様子。 うううむ。 「7つの習慣」を日本に紹介したという経歴に嘘はないようですが、いろんな情報の一つ一つがイメージに訴求するただの 「戦略」でしかないみたいでどうも書いていることの裏付けが見当たりませんでした。 本の内容の方はというと、前半の章はまるで昭和テイストの精神論のオンパレード。 企業経営者向けの内容なのですが、「会社の経営が上手くいかない原因はただ一つ。 それは経営者自身だ。 」と言い切ります。 続けて経営が上手くいかない経営者とは 怠けものだ 臆病者だ 馬鹿だ 自己価値ゼロだ 悪い奴だ と罵ります。 マスコミで伝えられるブラック企業の上司そのもの。 精神論オンリー。 エビデンスなど求められようはずがありません。 ほとんどこの時点では私のこの本を通読する意欲は限りなくゼロに近づいたのでした。 によるからの画像 そこから怒涛の経営ロジック しかし、ここから後半はやや本のトーンが変わります。 変わる、というか前半とほとんど矛盾した記述すら見られます。 前半では「すべてのビジネスにレシピがあり、理論がある。 それをなぜ学ばないのか」とか書きながら、後半では「過去の常識はすべて否定しろ、それがイノベーションだ」と。 どっちなんだジェームズ。 こんなふうにその時の気分と思いつきでものをいいながら「俺様絶対王者」みたいな上司、いやですね。 よくいますけど。 やたら出てくる QR コード 前半と変わってくるものは他にもあります。 段落ごとに差し込まれるQRコードです。 アクセスすると著者のセミナーに誘導されます。 要注意です。 前半の読者を罵倒するトーンは洗脳だったのかという気さえしてきました。 いずれにしても本を買って後半まで読み進む奴はきっと信者(と書いて儲けと読む)に見えるんでしょう。 彼の目には。 ネットでは100諭吉注ぎ込んだ人とかいるみたいですけど、注ぎ込んだっていうより、吸い取られたんじゃないですかね? アマゾンやウーバーが使っている、決算書では読み取りにくい利益の仕組みとか、固定費のリスク、サブスクビジネスの利点みたいなものを「どうだ」と言わんばかりに書いていますが、ちょっと関心を持って経営の勉強をしていれば大学生でも知っている内容ですね。 企業経営者向けの本だと書いていますが、どのレベルの経営者に向けてるんでしょうね。 どうなんだジェームズ・スキナー ずいぶん前にこの著者の以前書いた本を読んだことがあって、結構面白かった印象があったんですがなぜか今回はちっとも響きませんでした。 どうしてなんでしょう。 多分時代が変わったんでしょうね。 今どき中途半端なやる気を持つとかえっていろいろ危ない目に会う。 誰もが仕事に対してそんな身構え方をしている世の中です。 会社だって従業員のことをコストと呼んで憚らない訳だから当たり前ですよね。 そしてこういう情報商材ビジネスもどんどん高度化してますから、発信する側が受け取る側に対して自分自身に関する十分な情報を与えないまま信頼関係を築けないでいることが一つの大きなリスクになるっていうことにそろそろこの著者も気がついた方がいいでしょうね。 日本での商売もそろそろ潮時ですよ、ジェームズ。 と言ってあげたい。

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