ここ ひえ パーソナル クーラー。 価格.com

ここひえR2は効果なし?口コミ評判や電気代などをまとめてみた

ここ ひえ パーソナル クーラー

ポータブルでパーソナルなクーラー 給水タンク 前面パネルを外したところ 防カビ抗菌フィルター。 前面パネルを外して取り出すことができる。 カカクコム経由で入手したのでレビューしたい。 【デザイン】 四角いサイコロに近い形で、上部に取っ手がついていて、ポータブルでどこにでも持ち出せるデザインである。 評価は「4」とした。 【使いやすさ】 電源をつないで上部のボタンを押すだけで操作は簡単である。 給水タンクにあらかじめ水を入れておけば、さらに涼しい風を送り出せる。 付属のACアダプタだけでなく、USBのプラグがついているのでモバイルバッテリーを用意すれば、屋外などどこででも持ち出して使うこともできる。 取扱説明書によれば、内部にある「フィルタ」と呼ばれる部品を取り出して冷凍庫で凍らせて使うと、さらに冷たい風を送ることができるという。 まだ実際に試していないが、良いアイデアだろう。 逆に本機の欠点は、水漏れだと思う。 給水タンクに水を入れて使うので、下部から水が漏れ、ぽたぽた落ちることがある。 そのため、置く場所には注意が必要である。 評価は「4」とした。 【風量】 強、中、弱と3段階を選べる。 強にしてもそれほど強くはない。 ひとりで冷風を受ける前提なので、この程度で充分かもしれない。 評価は「4」とした。 【静音性】 強のときは送風音がする。 特別静かというほどではないので、評価は「4」とした。 【微風】 弱にしたときに微風となる。 この時は音も静かである。 タイマー機能もあり、就寝時には「弱」のモードがいいかもしれない。 評価は「5」とした。 03kgとコンパクトである。 評価は「5」とした。 【総評】 本機はエアコンの冷房とは異なり、湿気を含んだ冷気を送り出すのが特徴だ。 本機はバッテリーを搭載していないが、ACアダプタをつなぐコードがUSBプラグになっており、モバイルバッテリーを使えるようにしているのはよいアイデアだ。 おかげで、屋外にもどこにでも持ち出して使うことができる。 ただ、上に書いたように水漏れには要注意だ。 手軽な値段で、手軽に使えるパーソナルな冷房装置として、良い選択肢だと思う。 昨年は電池を内蔵した小型のファンがちょっとしたヒット商品になったが、今年は本機のようなタイプがヒットするかもしれない。 とてもパーソナルなクーラー、いかがだろうか。 評価は「4」とした。 参考になった 8人.

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パーソナルクーラー ここひえR2とは? 涼しくなるしくみと前モデルとの違い

ここ ひえ パーソナル クーラー

「ここひえ」とは? 「ここひえ」とはショップジャパンより販売中のコンパクト冷風機(パーソナルクーラー)です。 予算8000円! 内臓されたファンによって水を気化、前面パネルより冷風を送り出します。 ここひえ(前側 ) 写真:サイズ感を見るために手に持ってみました。 重さ=1㎏強! 女の私であっても片手でもヒョイと持ち上げることが出来る軽さが魅力です。 ここひえ 上部 写真:サイズ感を見るためペットボトルを置いて上から撮影。 上部には電源、風量切替え、ライト切替え用のスイッチがついています。 コンパクトサイズならでは場所を選ばず置くことが出来ます。 ここひえ 裏側 冷たい風を送り出す吸気口となっている背面全体にはホコリとりフィルターがつけられています。 ここひえ 底面 底面四隅に滑り止め用パッキンが付けられています。 準備に必要なこと。 使いはじめ準備は至ってシンプル。 給水タンクに水を入れて電源ポートを差し込みます。 給水タンク 取り出し• 給水タンク 設置時 給水タンクを取り出しMAXのラインまで水を入れます。 電源ポートにL字コネクタを差し込む• USB電源アダプタ• 充電済みUSBアダプタに接続することでアウトドアにも持ち運べて便利です。 風向き調整• 風向き調整 前面パネル向かって左にあるレバーを上下させることで風向きを上下に調整することができます。 参考まで横方向へ風向きを切り替えることはできません。 左右に風向きを変えたいときは「ここひえ」本体を移動させて使いましょう。 コンパクトサイズなので移動も簡単です 笑)。 メンテナンス 毎日使うモノこそメンテナンスしやすさは重要ポイントなのでチェックします。 給水タンク収納• 給水タンク収納の掃除 給水タンクを外した状態で本体に手をすっぽり入れることが出来るところがグッド! 水垢、ヌメリなど気になった時に簡単手軽に掃除できそうです。 給水タンク 給水タンク自体もシンプルなカタチなのでサッと手入れすることが出来そうです。 背面フィルター取り外し• 背面フィルター設置• 背面フィルター設置・目印 使い込むうち埃がたまりやすいであろう背面フィルターは横に付いたつまみ部分を使って簡単に外すことが可能。 清掃後は正しく元の位置に設置できるようガイドライン(矢印)がついています。 フロント部• フロント部設置 フロント風向き調整用の窓も下側にあるつまみより簡単に外すことが可能。 ここひえ内部• フィルター取り出し• フィルター取り出し 前面カバーを外すと衛生的に「ここひえ」を使うための要「防カビ抗菌フィルター」が姿を現します。 「防カビ抗菌フィルター」は引っ張り出すことで簡単に取り外すことが出来ます。 ここひえ内部 「防カビ抗菌フィルター」を取り外した状態です。 背部につけられたファンが姿を現します。 単純構造なので内部の拭き取り掃除も簡単に済ませることが出来そうです。 ただしパーソナルクーラーたる名まえの通り用途はひとり用となるため部屋全体、家族全員を冷やすにはクーラーや扇風機に軍配が上がります。 一方で狭い場所や局所的に冷やすことは「ここひえ」の得意分野かと。 風呂脱衣所、ガーデニング作業、アウトドアシーンなどクーラーや扇風機を持ち込めない場所で大いに活躍してくれそうです。 クーラーを使う程ではない時に気軽に使う、クーラーと併用することで家庭の電気代節約に貢献してくれそうです。

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コンパクト冷風機「ここひえ」1カ月使ってみた感想

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中を開けるとフィルターと扇風機のような羽(ファン)が入っています。 ここひえRSの後ろから部屋のあたたかい空気を吸い込み、水で濡らしたフィルターに風を当て、涼しい風を出しています。 小さくてシンプル設計ながらもいい風がでてきますよ。 効果的に使うには、より冷たい風を最初から入れること。 エアコンと一緒に使うとより快適になります。 ここひえR2 前モデル「ここひえ」との違い リニューアルポイント 「ここひえR2」はショップジャパンで販売されているパーソナルクーラー。 一番最初は、「うるひえ」という名前でした。 それが、「ここひえ」になり、今回最新バージョンが、「ここひえR2」になりました。 R2になったリニューアルポイントは• 風量が116%アップ• 電気代は、エアコン6畳タイプに対して約95%減 の他、細かいところが色々変わりました。 一回り大きく ここひえR2旧モデルとのサイズ比較 画像 旧モデルのここひえに比べて一回り大きくなりました。 これがクーラーっていうぐらい小さいです。 使っている時も収納時も場所を取らないのがメリットです。 タンクが大容量に ここひえR2旧モデルとタンクサイズ比較 画像 ここひえRS旧モデルとタンク容量サイズ比較 画像 ここひえR2は、水を入れて、フィルターを濡らして使うタイプのクーラーです。 6倍になりました。 水を入れる量が増えると、手間が減りたすかります。 プラグの形が変わって差し込みやすく 電源のためのプラグの口の形が、もともとは、アンドロイドのスマホの充電によくある台形の形だったのが、 イヤホンのような丸型になりました。 ここひえR2旧モデルとプラグの口の形比較 画像 差込口が奥の方にあり、見えにくく、台形の場合、上下を間違えて入れてしまったりで差し込むのが難しかったのですが、丸い形にになってスムーズに入るようになりました。 ほこり防止フィルターが外しやすく ここひえRS 外しやすくなったほこり防止フィルター また、裏にほこり防止フィルターがついています。 これが外しにくくて掃除のために外すのが手間に感じてしまいましたが、R2になって簡単に外せるようになりました。 持ち手がついて運びやすく ここひえRSリニューアルポイント:持ち手がついた ここひえR2になって、上に持ち手がつきました。 さらに、移動中も水がこぼれにくくなったように感じます。 タイマー機能がつきました ここひえR2タイマー機能 R2になって初めて、タイマー機能が付きました。 1時間後、2時間後、4時間後に消すというタイマー機能。 夜寝る時に安心ですね。 また、最後に操作してから12時間たつと自動的に電源がOFFになります。 色が変わるライト機能がなくなりました 前モデルここひえでは、ライトボタンがあり、押すたびに次々と色が変わるという機能がありました。 夜じゃないと色の変化が感じられないのと、寝る時には、ちょっとじゃまな機能なので、なくなってよかった! (笑) ショップジャパンさんの商品って、バージョンアップするたび、前モデルで私も変えて欲しいな~と思ったところがきちんと使いやすくなっているので、消費者の意見が生かされているなと思います。

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