那覇 空港 コロナ。 国内線で初 唾液の新型コロナ検査 那覇空港 きょう22日から導入

新たな感染者2人、空港スルー 沖縄到着時に感知できず コロナ水際対策に限界

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【空港内における感染症予防について】• 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、空港内スタッフへのマスク着用を奨励しております。 航空会社カウンターや保安検査場などの列に並ぶ際は、人と人の前後の間隔を広めにとるようお願いいたします。 空港にお越しになる際は、咳等の症状がなくてもマスクを着用し、咳エチケットの実施にご協力ください。 利用者の皆様におかれても、感染拡大防止のため、手洗いを積極的に行っていただくよう、お願い申し上げます。 また、ターミナル各所にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご利用ください。 【日本国国土交通省からの要請】• 不要不急の帰省や旅行など、都道府県をまたぐ移動及びご見学をはじめとするご来港については、新型コロナウイルス感染症のまん延防止の観点から、控えていただきますよう、お願いいたします。 特に、発熱等の症状がある方につきましては、航空便の利用を厳に慎んでいただきますようお願いいたします。 なお、少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。 連絡先など詳細については、以下の厚生労働省HPをご確認ください。 参考:厚生労働省 HP 「各都道府県が公表している、帰国者・接触者相談センター」 【日本国出入国在留管理庁からのお知らせ】 日本国出入国在留管理庁より、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、日本に入国することができない外国人の対象が拡大され、2020年5月27日午前0時からは、以下の通りとなります。 過去14日以内に表の国・地域への滞在歴がある方は、検疫官へ申し出てください。 入国時に咳や発熱等の症状がある場合や、咳止め剤や解熱剤を服用している場合は、検疫官にお申し出ください。 入国後においても、表の国・地域に渡航歴・滞在歴がある方で上記の症状が出た場合は、マスクを着用し、事前に表の国に滞在していたことを帰国者・接触者相談センターに電話連絡し、指定された医療機関を受診してください。 (機内で配られた健康カードもご参照ください。 全ての地域から入国・帰国する方は、検疫所長が指定する場所で14日間待機し、日本国内において公共交通機関を使用しないでください。 【参考】 現在、中華人民共和国または大韓民国を出発し日本の空港に到着しようとする航空機(旅客の運送に係るものに限る。 )については、その到着空港を成田国際空港及び関西国際空港に限るよう、関係する航空会社に対して要請しています。 (2020年3月9日午前0時~) 詳細につきましては、下記のホームページをご覧下さい。 mhlw. cas. kantei. kantei. html また、日本政府観光局(JNTO)では、非常時の外国人旅行者の安全・安心確保のため、365日、24時間、多言語で対応するコールセンター「Japan Visitor Hotline」を開設しており、新型コロナウイルス関連のお問い合わせにも対応しています。 mlit. html•

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【沖縄】「逃げられました」那覇空港で37.5℃以上発熱の男性が逃走

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玉城デニー沖縄県知事は21日、県庁で会見し、新型コロナウイルス感染者の早期発見のため、政府の観光支援事業「GO TO トラベルキャンペーン」が始まる22日から那覇空港で唾液による抗原検査を実施すると発表した。 空港入り口のサーモグラフィーで37・5度以上の発熱が確認された場合、感染が多い地域からの渡航、感染者との濃厚接触の有無などを聞いた上で、本人の了承を得て検査する。 法令上、検査を強制することはできないため任意となる。 県によると、国内線の利用者を対象にコロナの検査態勢を空港内に整えるのは全国で初めて。 抗原検査は30~40分で結果が判明するため、約1日かかるPCR検査と比べて検査対象者が足止めとなる時間が少なく、結果判明前に空港の外に出るリスクを抑えられる。 県は発熱者の鼻や喉から検体を採取する抗原検査の実施に向け、医師の確保を急ぐ。 那覇空港にある厚生労働省那覇検疫所の支所を借りる方向で国と調整も進める。 鼻や喉からの検査は簡易キットが開発されており、空港内から検体を外部に出さずに済む利点がある。 だが、実現には時間がかかるため、当面は医師を介さずに済む唾液を採取して県内の医療機関に運んで検査する態勢をとる。 県は、那覇空港内に旅行者専用相談センター(TACO)を開設したが、観光関連事業者からは空港内で検査できる態勢を構築するよう要望が挙がっていた。 一方、県は離島地域での感染防止のため22日に宮古空港と新石垣空港にもTACOを設置する。 久米島空港は17日から運用が始まっている。 下地島空港は準備が整い次第、始める。 玉城知事は「キャンペーンが始まることが決まっている。 観光立県沖縄として県民の生活や暮らし、就業を安全安心の中でしっかり支えていく」と述べた。

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国内線で初! 唾液の新型コロナ検査、那覇空港

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正午すぎ、空港に向かうゆいレールの車内。 乗客は1車両に十数人ほど。 キャリーケースを持った2組の家族連れが会話を弾ませていた。 大きな土産袋を手にし、楽しそうだ。 ただ空港に到着すると、そんな姿はまばらに。 マスクを付けた警備員や土産屋の店員の立ち話をする姿が目立つ。 「空港内は普段の姿ではない。 予約数も少ない」。 航空会社のスタッフはそう漏らした。 石垣島から来たというサービス業の男性会社員(50)は昨年亡くなった母の墓参りのため先週、を訪れた。 新型コロナウイルスの影響を考え、墓参の数を少なくし参加したのは親戚4人で、所要時間は十数分とした。 「配慮もしているし、これくらいの移動は許してほしい」と困り顔だ。 本島で出稼ぎしている60代の女性は、夫が住む宮古島に向かおうとしていた。 夫が体調を崩し、仕事を休んで駆け付けるという。 「確かにコロナは心配。 外出自粛も理解ができる。 でも家族のことだし、行かざるを得ませんよ」と少し戸惑った様子だった。 北海道滝川市から妻と来県した林業関係の男性社長(57)は3泊4日で恩納村に宿泊した。 社員旅行の下見も兼ねて訪れた。 「東京や大阪と比べれば沖縄は感染者が少ないし、観光でお金を落としたいという気持ちもあってね」と言う。 名古屋市から来た30代の夫婦は、昨年9月からハワイ旅行を計画していたが、新型コロナウイルスの影響で渡航は中止に。 以前から企画していた沖縄旅行に変更した。 4泊5日で南城市の斎場御嶽や本部町の美ら海水族館を観光。 会社員の夫(38)は「地元の人からしたら、観光客から感染するかもしれないと恐れる人はいると思う」。 常にマスクを付け、消毒液を持参し手洗いうがいを徹底したとして「対策は万全ですから」と話した。

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