引越し 営業。 「良い」引越し営業マンの見極め方とその特徴~その人に頼んで大丈夫?

中央倉庫愛岐営業所の評判・サービス・料金相場

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引越し屋さんの話つづき。 (前回は) *A社とS社のふたつの見積り日が決まる オペレーターの女性に「いまからどうですか?」と言われ一瞬戸惑いましたが、特に予定もなかったですし早い方がいいだろうと思い「わかりました。 大丈夫ですよ」とお答えしました。 「では、19時頃お伺いします」ということで電話を切りました。 「大丈夫」と伝えたとはいえ部屋は散らかっていますから、「少し掃除でもしておくか」と重い腰を上げることにはなりました。 そんな感じで部屋の片づけを始めた途端、また引越し業者のA社から電話がかかってきました。 「すいません。 今日は営業が全員埋まっていましてお伺いできなくなりました。 明日のご予定はいかがでしょうか?」と。 「なーんだ、今日はこないのか」と思った反面、片付けは明日でいいのかと安心しつつ、「では、明日(月曜日)の夜の一番遅い時間はいかがですか?」とお願いしました。 そして月曜日の19時に引越し業者のA社が来られることになりました。 ここで、月曜日の夜19時から引越し業者のA社、火曜日の朝8:30から引越し業者のS社が見積のため我が家を訪れることになったのです。 *月曜日の夜、A社の営業さんがやってきた そして月曜日の夜です。 「ピンポーン」。 引越し業者A社の営業さんがやってきました。 ビシっとスーツをきていて、メガネをかけている「いかにも」営業マンのタイプ。 その姿に若干心の中でウケつつも、「どうぞどうぞ」と家の中に迎え入れました。 (ちなみに、妻は実家に帰っているので、家の中には私と営業さんのふたり) 現在の住所、引越し先の住所、個人情報、引越し先近くの道路の状況(おそらく荷物搬入のため)などの確認をひととおり行い、実際に室内の家具を見てもらうことになりました。 「これはたたんでもっていきます」「これは解体できるんです」「冷蔵庫は一番小さいタイプなんです」「ソファーは足がついてないので、持ち運びも楽じゃないかな」「食器はこれだけです」というような感じで私が家具の解説を行いながら室内を見て回ってもらいます。 もうこの時点で、私の中では一方的な見積への駆け引きが始まっていました。 私としては「こんなに荷物が少ないんだから、ミニマムのプランで行けるでしょ~。 なんなら、小物系は実家のお義父さんに頼んで運んでいってもらっちゃうよ~。 そしたら荷物さらに少なくなるよ~」というニュアンスを含んで、なんとか見積を下げようとしているわけです。 営業さんにとっては、こんなものはよくある見え透いたことなのでしょうが。 *私が想像していたよりもはるかに安い金額が 営業さんはひと通り室内の家具をチェックして、タブレットにその内容を入力していきます。 冷蔵庫はこれくらいの大きさ、テレビはこれくらいの大きさ、洗濯機はこれくらいの大きさ、というように手順に沿ってシステムに入力していけば、引越しに必要なトラックの大きさと必要な人数を自動計算してくれる仕組みのようです。 すでにデータを使って見積を自動算出する仕組みが出来上がっているわけですから、私の駆け引きなんかは無意味だったわけです。 おそらく、家電系に関しては商品マスターがかなり細かく設定してあるのでしょう。 システムに入力するのに少し時間がかかっていました。 この間、私は営業さんの横でボーっと待っているわけなのですが、「この後、見積が出るぞ」ということで、内心はドキドキワクワク。 時たま、営業さんの話に応えるのですが、見積しか気になりません。 そして、「えーっと、今回は引越し日も迫っていますので、値引き交渉のやり取りなど抜きで、バシっとこの金額にさせていただきました」と営業さんは言い、タブレットの画面を私に見せてきました。 そこには、私が想像していたよりもはるかに安い金額が表示されていました。 単に、私に相場感がなかっただけなのかもしれませんが・・汗 つづきは.

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引越し料金相場&費用ガイド【引越しの料金相場・費用のことならズバット 引越し】

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今日は、お家に来る引越しの営業マンとの戦いに備えた心理術のテクニックを実例を挙げてご紹介しましょう。 ただし、僕は心理学者でも、引越し営業マンでもありませんので、心理術は、内藤誼人さんの「人たらし」のブラック交渉術を参考に、 引越し営業マン対策 として書き直しています。 毎日、いろんな人と会っている引越しの営業マンと、それほど引越しに詳しくないあなたが、引越しの料金や契約に関して、交渉を行うわけです。 あなたの交渉次第で、希望の日程や、希望の価格で収めることができるかが決まります。 相手は百戦錬磨とはいえ、こちらは ホームです。 地の利を活かして、最大限の成果を目指しましょう。 メガネをかけよう のっけから、なんでメガネ?と思うかもしれませんが、これは、あなたが営業マンと戦う役目を背負った人に なりきるための、アクセサリーです。 ですから、メガネでなくとも大丈夫ですし、普段と違ったアクセサリーをつけることで、いつもと違うあなたを演出し、気分を高めましょう。 その結果、強気に出ることができます。 また、メガネは前述の変身効果を期待できる上に、 知的に見られるという効果も期待できます。 つまり、一石二鳥なわけですから、普段メガネをかけている人は、別のメガネにするなどして、いつもと違う自分を演じてみましょう。 こちらから攻めよう 営業マンは、あなたのお引越しを受注すべく、様々な交渉を行ってきます。 ですが、戦いは先手必勝、こちらから攻め込みましょう。 具体的には、大したことではありません。 営業マンが来たら、こちらから 大きな声で挨拶をしましょう。 そして、ウェルカムな空気を作ってください。 相手が、おっ?なんかいつもと違うな。 という空気を感じたら、こちらのペースで戦うことができます。 大きな声は、心象も良くなりますから、いつもよりも気持ち、大きめな声で先手必勝の挨拶をしましょう。 価格交渉の際に、先手を打ってこちらから、お引越しの 予算を伝えてしまいましょう。 「今回のお引越しの予算は、全部で100,000円です。 」とか、もうこれ以上の金額は支払えません。 と伝えてしまえば、営業マンも、150,000円で提示しようとしていると、先に100,000円と聞いていれば、150,000円と言えません。 このテクニックは、 交渉が苦手なひとほど、効果が出やすいテクニックと言えます。 もう、隠し事はないので、気持ちが楽になるのです。 ここで、本当は100,000円なのに、120,000円と余裕をとってしまうと、勘のいい営業マンは気づいてきますし、心理戦にはタフさが求められますので、自分自信は、あまり心理戦に得意でないと感じるひとは、先に全てをさらけ出しましょう。 もし、営業マンが折れない場合でも、どういう条件であれば、100,000円をクリアできるかを聞いてみましょう。 また、上司に確認しないと回答できませんと言われたら、「わかりました。 確認してください。 」と余裕見せながら、追いかけないでおきましょう。 とにかく、営業マンのペースにさせないことが重要です。 全てをさらけ出し、あとはその金額までに営業マンが動いて調整してもらうようにすることが大事です。 頼み事は、首を縦に振りながらお願いしよう 最初に出てくるお見積金額は、これで決まったらラッキーというレベルの金額が出ます。 営業マンは、余裕を持って提示してきますので、最初から限界値を出す人間は、ほとんどいません。 ですから、予算の範囲内でも、もうちょっと安くなるんじゃないの?と粘りましょう。 もし、思いがけず、営業マンが提示した金額が、予算を大幅に下回るようならば、最初の予算は、新居での家具を買う費用も含めての予算なの。 など、適当な言い訳を用意しておいてくださいね。 この時、「もっと料金下がりますよね?」と 首を縦に振りながら、お願いしましょう。 この催眠言語法を効果的に使って、引越し料金を下げてもらいましょう。 知識を広げない あなたは、どんなに引越しの達人であろうとも、ネットや本で調べていようとも、営業マンに引越しに詳しい人と思われてはいけません。 私たちは自分より優れた人を見ると、嫉妬の心がむくむくと湧きあがってきて、その人に意地悪をしたり、嫌がらせをしたくなるのだ。 中略 カリフォリニア大学のリサ・アスピンウオール博士によれば、私たちは「自分より弱いヤツ」を見ると、無意識的に安心できるらしい。 なぜなら、自分よりも下の人間ならヘンに気を遣ったりせずに済むからだ。 本書 文庫版)P112より抜粋 まず、営業マンとお客様という関係では、当然ですが、あなたの方が 立場は上です。 そこに加えて、引越しの知識があることをアピールすると、その立場は盤石になってしまいます。 万が一、間違った知識を披露しても、営業マンは「違いますよ。 」とは言いません。 というか、言えません。 ですが、それではダメなのです!あなたは、お客様の立場でありながら、 心理的に、営業マンよりも下の立場にいることで、営業マンは気持ち良く希望の価格を出してくれるのです。 ですから、引越しのプロを相手に、余計な知識をアピールせず、「さすが引越しのプロの方ですね。 」なんて言ってあげましょう。 褒めて、否定されたら、再否定しよう 前項からの続きになるのですが、人間、褒められて嫌な人はいません。 あなた:「さすが、引越しのプロフェッショナルですね。 」 と営業マンを褒めれば、 営業マン:「いえいえ、そんなことはありませんよ。 」 などと謙遜してくるはずです。 そこで、すかさず再否定してあげましょう。 あなた:「いえいえ、こんなにわかりやすい説明を受けたのは初めてです。 」 とか、 あなた:「話し方が落ち着いていて、すごく安心感があります。 」 とか、適当に褒めてあげましょう。 再否定までして、褒めてくれる人は少ないので、かなり喜んでもらえるはずです。 引越し営業マンは、現場上がりの人もいますので、脳みそは筋肉ですから、ちょっと誉めてあげれば、イチコロですよ。 擬音語を多用しよう 「今日は雨が降っていますね」という平叙文では、単なる事実の伝達であり、何のインパクトも与えない。 相手からは、「ああ、そうですね」という無味乾燥な返事しか返ってこないはずである。 」にすると、いきなり風情溢れる表現になる。 これらの擬音語や擬声語は、相手の感情を揺り動かす効果があるのである。 本書(文庫版)P91より抜粋 このように、擬音語や擬声語を使うことで、営業マンへの攻撃が強化されます。 単に、予算いっぱいなんです。 とか、スケジュールがいっぱいです。 よりは、ギリギリ感や、パンパン感が増されて、営業マンへ響きやすくなるはずです。 ボクシングでいえば、ボディーブローのように効いてくるのが、擬音語ですね。 相手が「理」できたら、「感情」で返そう 料金交渉も大詰めに入って、お互いにどうしても折れない部分が出てくることもあるでしょう。 そんな時、営業マンが、最後に頼るのは、「理屈」です。 「理由」でもいいかもしれません。 この日はトラックが満車なので、無理に詰め込むと、この価格なんです。 とか、理屈で攻めてきた場合、仕方ないな。 と諦めそうになったら、「感情」で応戦しましょう。 私、予算オーバーしちゃうと、旦那に怒られちゃうんです!と泣いてもいいですし、姑のチェックがあって、私はこの日程とこの予算しか与えられていないの!とヒステリックに怒ってもいいかもしれません。 とにかく、 溢れる感情で、応戦しましょう。 これがストレートに効く人もいますし、カウンターが入る人もいます。 ダメ元でもチャレンジする価値はありますよ。 契約を決めた直後が勝負どころ もし、予算の範囲内で、営業マンとの相性も合い、この引越し会社でいいかな。 と思って 契約を決めたその直後が、勝負どころです。 営業マンにとっては、ほぼ契約を取るという仕事が終わりですから、 安心しきったところを、狙い撃ちしましょう。 具体的には、営業マンを再度、褒めまくり、アフターフォローをしっかりとさせることが重要です。 その際の褒め方としては、引越し会社や料金で選んだとしても、「会社名や料金じゃなく、あなたが営業に来てくれたから、今回は御社に決めたのよ」と、営業マンが決め手になったことをアピールしましょう。 正直、そんなお客さんは、ほとんどいませんから、かなり営業マンも舞い上がります。 ですから、かなり印象的なお客様になることは間違いありません。 その結果、お引越しで家財が破損するなど、万が一のことがあっても、営業マンはしっかりとフォローしてくれます。 これが、上から目線で、単なる引越し業者として見ていないような対応のお客様の場合は、もう二度と会うこともないでしょうから、軽くあしらわれておしまいですよ。 ですから、引越し会社との契約が決まった直後に、営業マンを褒めまくってください。 とはいえ、営業マンを信用しすぎない 前項と逆説的な話になってしまいますが、営業マンはあなたのお引越しの契約を取ることが目的です。 あくまで、ドライに考えて、褒めてあげましょう。 特に女性の場合、変に気を持たせてしまうと、旦那さんがいようが、お子さんがいようが、ナンパしてくる引越し会社はいますから。 女性の方は、気をつけてくださいね。 まとめ ここまで、10のテクニックを見てきましたが、最後に心構えをお伝えします。 交渉時に、あたふた慌ててしまうと、かなりペースを握られてしまいます。 ですから、 落ち着いて、慌てずに、じっくりと構えて下さい。 もし、不慮の質問が来て、どうしたらいいか困ってしまったら、 逆質問 で切り抜けてください。 この交渉が、あなたのお引越しの結果に左右してきますので、責任重大ではありますが、リラックスして、楽しんでください。 僕は詳しくありませんが、せっかくホームなのですから、好きな香りのアロマを焚いて、リラックスできる状態を作って、営業マンと戦いましょう! 本日は、以上です。

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サカイ引越センターの営業所・支店【一番簡単に見つける方法】

引越し 営業

引越しの営業は待ちが基本 引越しの営業とは基本的に飛び込みではありません。 街を回ってめぼしい家に突然の訪問をすることはありませんし、電話で「引越ししませんか?」なんて突然の電話を掛けることもありません。 引越しの見込みのある顧客の確保は不動産会社や賃貸仲介業者からの紹介やインターネットの一括見積もり比較サイトからの紹介が大多数になります。 つまり営業職としては外を飛び回ることで見込み客を獲得するのではなく、 紹介情報により引越しが必ず行われる顧客に対してアポイントをして営業をするのです。 多くの営業職の中では難易度が低い これは間違ってはいけませんが営業が簡単ということではありません。 あくまでも見積もりつなぐまでが容易であるだけです。 引越し会社としては見積もりにつなぐまでは多くの宣伝費や引越しする人の情報を買うためには莫大な費用を捻出しています。 ただし営業マンとしては自分で引越しをする人の情報を入手する必要が無いので 営業職未経験の人も敷居は低いと言えるでしょう。 営業というと買う意思があまり無い物を売りつけるような物が多い中で引越しの見積もりは確実に引越しを希望している、引越しをしなくてはいけない顧客に営業を掛けることができるのでその点は恵まれていると言えます。 必ず引越しをする見込み客に対して営業をするので極端に言えば成約率100%も可能です。 オススメ スキルよりも誇張と値引きが重要 引越しの商品生を考えると当然ですが1度きりの利用です。 次回も同じ引越し会社を利用するかもしれませんが継続性のある商品ではありません。 それも一度の引越しの平均客単価は平均10万円以下です。 単身引越しになれば2万円から3万円の料金で契約になることも多い商品になるので 「うちの引越し会社は安心です!」「どこよりも頑張ります!」などの勢いで話すことでも容易に契約まで行きます。 引越しとは商品生の違いなどはほとんどありません。 説明も差別化も難しいので最終的には営業マンの人柄(勢い)と料金(値引き)で決まるのです。 そのために起こることは大きく値引きをしたように見せる営業方法です。 そのことについては次の記事を参考にしてください。 icon-tag 参考記事 難易度の高い営業とは 引越しの営業と違い継続性のある営業とは「 保険」などの商品で毎月の支払いが継続するものです。 特に「保険」のように継続して毎月数万円を払うものは買う側としてもしっかりと比較します。 安易に金額だけで買うことが少ない商品になるので営業マンのスキルも高いものが要求されます。 その場のノリでハンコを押すことは限りなく低い営業であり、難易度は高く誰もができるものではありません。 引越しの営業は挑戦しやすい 営業職に初めてチャレンジする人にとって引越しの営業はチャレンジしてみるのは悪くはありません。 引越しの営業は顧客情報については会社の方で用意されます。 つまり最初に必要なことは引越しをすることが決まっている人の自宅に訪問することになります。 自宅訪問さえすれば勢いで営業をしても成約になることも多々あります。 今日初めての営業で知識も何も無い新人が契約をしてもらうことも難しくはないのです。 コミュニケーションであなたの人柄を買ってもらい、料金を値引きすることで契約は容易に頂くことができます。 コミッションは低い 普通で考えると営業職とはたくさんの契約を獲得すれば給与が増えます。 それもフルコミッションと呼ばれる成果報酬型の営業はトップセールスになれば凄い金額を稼ぐこともできるでしょう。 保険のセールスなどはトップセールスになれば年収が数千万円から億に到達する人もいます。 しかし引越しの営業はどれだけ頑張っても1000万円も到達はできません。 400万円台が良いところです、それ以上の引越し会社もありますが500万円も稼ぐことが出来ればトップセールスと言えるでしょう。 この事に関しては引越しという商品が継続商品で無いことが一番の要因です。 1件の契約で数万円しか入ってこない引越しの営業と1件の契約が将来的にわたり数百万円以上の金額が支払われる保険の営業では会社の利益も還元できるコミッションも天と地ほど違うのです。 オススメ まとめ 営業が初めての人は引越しの営業職も勉強に良いでしょう。 保険のような営業と違い商品を欲しくなるような話術は必要無いからです。 お客さんの自宅に行けばそこには「引越し」という商品が欲しくどれにしようか迷っているだけの人が目の前にいるのです。 営業としては難易度が最大限に低いと言えます。 しかし稼ぎたいと思うのなら「引越し」の営業をやってはいけません。 経験値として考えるのは良いですがそうで無ければ時間の無駄とも言えます。 営業で稼ぎたいと願望があるのであれば他の職種の営業をお勧めします。 引越し業界自体がブラックと言えますので営業として引越し業界に就職するのは良く考えた方が良いでしょう。 稼ぐことが出来ればブラックでも構わないと個人的には思いますが稼ぐこともできないので魅力はありません。 引越し業界については次の記事をを参考にしてください。

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