剣盾 最強。 【ポケモン剣盾】ソードシールド 新600属の最強ポケモン誕生か!タイプ、種族値、覚える技

【ポケモン剣盾】最新シングルバトル環境・最強Tierランキングまとめ(※シーズン1最終版)【ソード・シールド】

剣盾 最強

あくびで対面操作 アローラ キュウコン ・特性「ゆきふらし」からのオーロラベールを展開できる。 元々高い耐久種族値で 4倍弱点がない点や、キョダイマックスの HP2倍も合わさり、並大抵の抜群技は余裕を持って耐えることができるため、「 弱点保険」を持たせて全抜きを狙うアタッカー型が流行しています。 パッチラゴンや ガラルヒヒダルマで壁を貼られる前に落とす、サイコファングやかわらわり 弱点保険に注意 で壁破壊、壁ターンを枯らす立ち回りなどで対策が必須です。 専用技「 ドラゴンアロー」を使った物理型から、眼鏡を持たせた特殊型も多く、豊富な技範囲で高速アタッカーとして採用されるのが主流となっています。 また、アタッカーだけでなく、「 おにび」や「 ひかりのかべ」などを上から使用するサポートメインの型も存在するため、相手の構築などから型を読む必要があります。 非常に多い型も強みのポケモンとなっています。 ばけのかわを利用して、無理矢理「 つるぎのまい」を積み、「じゃれつく」や「シャドークロー」などで自身がアタッカーとして活躍する型が主流となっています。 ミミッキュより遅いアタッカーは、剣舞から一方的に倒されてしまうため、現環境で素早さ種族値が「 96」を超えているかは、アタッカーの非常に重要な要素となります。 また、「 のろい」や「 トリックルーム」でサポートメインの補助型も増えており、後続のカビゴンやウオノラゴンなどに繋ぐ構築も流行しています。 特性が現環境で強く、「 かたやぶり」型であれば、ミミッキュの化けの皮を無視してダメージを与えることができます。 また、「 すなかき」型も多く、「 ダイロック」で砂嵐にしてから、2倍になった素早さであらゆるポケモンの上から行動することができます。 特に技の面での強化が大きく、草技の「 パワーウィップ」を習得したことにより、今まで不利対面だったウォッシュロトムに対しての打点を獲得しました。 また、ダイマックス技で最強格の「 ダイジェット」を タイプ一致で使うことができ、ダイジェットで敵を倒せば、特性「 じしんかじょう」と相まって実質龍舞を使ったような状況になります。 特性「 ミラーアーマー」によって、基本 能力ランクを下げられないため、ダイマックスの打ち合いでも活躍します。 受け性能だけでなく、鉄壁からの「ボディプレス」や、ビルドアップからの「ブレイブバード」「アイアンヘッド」で火力も出せるため、受けつつアタッカーに転じることができるのが強力な点でもあります。 5倍になる効果を持っています。 元から攻撃種族値が「140」と非常に高いのに加えて、特性で更に攻撃が底上げされるため、非常に火力が高いです。 そもそも同じ技しか出せないため、 こだわり系のアイテムと相性がよく、スカーフを持たせて高速高火力で立ち回ったり、鉢巻を持たせて、ヒヒダルマより遅いポケモンを圧倒的火力で叩きつぶすことができます。 特にHPと特防の数値が高めで、とつげきチョッキを持って環境のトゲキッスなどと打ち合う型が存在します。 また、専用技「 キョダイサイセイ」で殴りながら回復実を回収 確率 できるため、「のろい」や「はらだいこ」を積んで自身が抜きエースになる型も強力です。 トリルミミッキュで展開してから、カビゴンで一気に攻める構築が特に上位層で流行しています。 特に特攻と素早さが高く、一致「 りゅうせいぐん」や「 あくのはどう」で特殊エースとして活躍します。 スカーフでドラパルトの上から行動したり、眼鏡で更に火力を底上げした型などが多いです。 平均的に高い種族値のおかげで、ダイマックス後の耐久力が高く、ダイマックスと相性がいいのも現環境で高評価です。

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ポケモン剣盾|初級者向け、ダブルバトルのコンボ集【5月29日更新】

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本記事のポケモンは全て理想個体前提 31-31-31-x-31-31 とします。 ・はじめに 皆様初めまして!ロクシーと申します。 本記事に興味を持っていただきありがとうございます。 瞬間1位を達成したので、記念に構築を公開いたします。 本記事ではパーティ構築経緯、各個体解説、基本選出パターン、立ち回りの4点について解説いたします。 初投稿につき、長文駄文ご容赦願います。 ・パーティ構築経緯 以下、常体で記載 のメンツが好きだったため、同じメンツでギミックを入れようと考えた。 強いと噂の壁貼りオーロンゲを使いたかったので、それに合わせてフルアタの弱点保険ドラパルトを採用してみた。 初期メンツはこんな感じ。 使用感は…。 「ダイマックス&弱点保険を使っても全抜き出来ないよォ~!」 「ドラパルトの出せない試合は構築のパワーが弱いよォ~!!」 「誰かいい解決方法を教えてよォ~~~~~!!」 「どうもドラぱもんです。 」 「ばぁとんたっち~!」 「弱保で上昇した能力をバトンすれば全員がフルパワーで戦えるのでは?」 神のお告げにより、ドラパルトにバトンタッチを採用。 試運転をする中で下記の通りメンツを入れ替えた。 詳しい採用理由は各個体解説にも記載。 ドラパルトからのバトン先としてフェアリータイプが一環しているウオノラゴンが使いづらかったため、ウオノラゴンと弱点が被らないバトン役&カバの欠伸展開に抗えるラムのみバトントゲキッスを採用。 ただでさえ急所という運負けの可能性がある壁パと相性が悪いと感じ、パッチラゴンを解雇。 電気打点を持ちつつアーマーガア、ナットレイ、ヌルアント、サザンガルドに強く出られるウィンディを採用。 パーティ全体で重かった天然ヌオー、ロトム、トゲキッス、襷パルシェンへの回答としてチョッキドリュウズを採用。 相手の壁対策ポケモンが必ず初手に出てくるため、処理をパターン化してからは安定して勝つことができた。 壁貼りオーロンゲの数が減っていることもあり、壁対策ポケモンの種類が偏っていたのも追い風となった。 ・努力値 H252-A36-B140-D68-S12 ・実数値 202-145-113-x-104-82 ・技構成 ソウルクラッシュ ひかりのかべ リフレクター ちょうはつ ・耐久ライン 陽気A252命の珠ミミッキュのじゃれつくを確定耐え。 電磁波込みで最速ミミッキュ抜き調整だったが、後述の通り電磁波を切って挑発を採用したため、本来の意図ではなくなった。 ただ、壁貼りオーロンゲ対面でこちらが上を取れるようになったので無駄にはならなかった。 ・技採用理由 光の壁、リフレクター:今回は壁役なので採用。 ソウルクラッシュ:裏のドラパルトがダイスチルで防御を上げられるため、Cダウンの追加効果で両耐久を厚くできるよう採用。 命中安定かつ、相手のオーロンゲに抜群で打てるため壁オーロンゲ対面で上から殴り殺す動きができた。 挑発:参考元では電磁波推奨だったが、電磁波を打ちたい相手が全員ラム持ちであり、初手で剣の舞や悪巧みを積まれると壁を貼っても裏のドラパルトで十分に積みきれないという状況が多発した。 対抗策としてそもそも積ませないように挑発を採用。 拘りトリックで壁展開を阻止しにくるロトムやカバの欠伸展開にも対応可能。 相手が勝手に電磁波を警戒した立ち回りをするので実質技5個で立ち回ることができた。 元々のSが高いため耐久に努力値を割くことができ、弱点保険との相性が良い最強のポケモン。 かわらわりやカウンターが効かないのも強い。 こちらのダイマックス読みで打たれるゴーストダイブや飛び跳ねるの前でドヤ顔で竜の舞をしているときが人生で一番楽しかった。 ・努力値 H252-A36-B132-D60-S28 ・実数値 195-145-123-x-103-166 ・技構成 ドラゴンアロー はがねのつばさ りゅうのまい バトンタッチ ・耐久ライン 陽気A252ドラパルトのドラゴンアローを確定耐え 82. メインウェポンとして採用。 はがねのつばさ:防御上昇で耐久を上げるダイスチルを使用するために採用。 りゅうのまい:ダイマックスを切らずにSを上昇させられるため採用。 これにより、上昇したAとSをバトンして裏のエースでダイマを切る展開もつくれた。 バトンタッチ:今回のコンセプト技。 上昇した能力を後続のエースにつなぐために採用。 ドラパルトでバトンした上昇ステータスを下げられ負けた試合があったため、ミラーアーマーの方が安定度は高いと感じる。 ただドリュウズ対面でつのドリルのPPを枯らして勝つことができたので一長一短のはず。 ダイスチルやビルドアップで自発的にBを上げられるため、広い範囲を見れるよう特殊に厚いタラプ型で採用した。 陽気A252命の珠ミミッキュのダイフェアリー じゃれつく が確定4発 27. (最速100族も抜いてます。 ・技採用理由 アイアンヘッド:ミミッキュの処理速度を上げるため採用。 ダイスチルの追加効果も優秀。 怯みでワンチャンス狙えるのも強し。 つけあがる:ロトム、パッチラゴン、ドリュウズなど鋼の通りが悪い相手への処理速度を上げるため採用。 ビルドアップ:耐久調整、つけあがるのダメージ上昇のために採用。 はねやすめ:タラプの発動やHP調整のため採用。 火力の上がったしんそくを打っているだけで強いと感じたため、持ち物は達人の帯ではなく命の珠とした。 流行っていたサザンガルド、ヌルアントの並びやウオノラゴンストッパーに出てくるミミッキュ、ナットレイ、ギャラドス、ミロカロスあたりに勝てるポケモンとして採用。 バトンすれば足りない数値が補われ広範囲高火力で制圧ができシンプルに強かった。 ・努力値 H4-A252-S252 ・実数値 176-167-120-x-120-152 ・技構成 フレアドライブ ワイルドボルト インファイト しんそく ・耐久ライン ただのぶっぱ。 臆病サザンドラの悪の波動確定耐え 53. ワイルドボルト:水タイプへの打点、ダイサンダーによる催眠対策として採用。 インファイト:タイプヌル、アイアントの並びに強くするため採用。 ダイナックルの追加効果も優秀。 打つ機会があまりなかったため、変更するならこの枠。 しんそく:先制技持ちが他にいないため採用。 Aが上がっていればトリルされても押し切れる試合があった。 ドラパルト、ウィンディが物理に強いポケモンなので、キッスやニンフなどの特殊アタッカーに安定して受け出せるようチョッキでの採用。 ・努力値 H44-A188-B4-D36-S236 ・実数値 191-179-81-x-90-151 ・技構成 じしん アイアンヘッド がんせきふうじ つのドリル ・耐久ライン H16n-1調整 定数ダメージが最小になる調整 控えめC252水ロトムのハイドロポンプを確定耐え。 陽気A252命の珠ミミッキュのダイフェアリー じゃれつく 確定耐え 43. タイプ一致ダイアースで特殊耐久を補強できる。 アイアンヘッド:メインウェポンとして採用。 タイプ一致ダイスチルで物理耐久を補強できる。 がんせきふうじ:相手にS上昇させないかつ、岩雪崩で確定数が変わる相手が仮想敵にいないため採用。 ダイロックで砂嵐が発生するため、襷持ちポケモンに強く出ることができることも高評価。 つのドリル:トゲキッス対面でダイアタックとして打つことで、S上昇させずにダイスチル圏内に入れることが可能。 どうしても突破不可能な場合の勝ち筋としても採用。 素早さや耐久はバトンで補えるので何も考えず火力に全振りした。 こいつ単体でHBドヒドイデが確定2発のため、A上昇バトンできると水無効ポケモンがいないパーティにはイージーウィンできる。 ダメージ計算も載せておくがミミッキュに後出しが利かないためミミッキュ入りには出さない方がよい。 ドラパルトでダイスチルの防御上昇をバトン出来れば壁込みで誤魔化せたりもするが、急所でワンパンという危険がついてまわる。 ・努力値 A252-B4-S252 ・実数値 165-156-121-x-100-127 ・技構成 エラがみ げきりん ねごと ・耐久ライン ただのぶっぱ。 陽気A252命の珠ミミッキュのダイフェアリー じゃれつく 確定1発 136. 最速61族 バンギラス より実数値が3高い。 60族抜き抜き等で調整している耐久振りキッスの上を取れることがあった。 ・技採用理由 エラがみ:メインウェポンとして採用。 ダイストリームにすると技の威力が下がってしまうためできるだけ打たないように心がける。 げきりん:拘り解除や水無効相手にダイドラグーンとして打つために採用。 ねごと:催眠対策として採用。 えらがみ以外に打ちたい技が基本ないため、ねごととのシナジーはよかった。 ・基本選出パターン よっぽどのことがない限りオーロンゲ先発、ドラパルトまで確定。 ラス1は割と刺さっているポケモンを出しておけば急所に当たらない限り勝てたりする。 下記の場合はほぼ絶対選出しなければならない。 カバルドン入り:ウオノラゴン選出。 トリトドン入り:アーマーガア選出。 クリアスモッグ警戒。 アーマーガア入り:アーマーガア 以外選出。 挑発持ちアーマーガアの場合こちらもアーマーガアを出すとTODが始まる。 ヌオー入り:ドリュウズ選出。 天然警戒。 カバ以外の催眠入り:ウオノラゴンorウィンディ選出。 ダイサンダーを打ちたいので、ウィンディ選出の際はドラパのダイマを切らないよう立ち回る。 ・まとめ 壁貼りオーロンゲの流行が落ち着いたこともあり、壁対策や積み対策が単調になっていると感じた。 拘りトリックや積み技など壁展開を阻害する動きがわかりやすいため、安定行動で処理ができた。 積み対策の黒い霧やクリアスモッグ、メタモンなどは数自体がそもそも少なかったためパーティ自体が環境にあっていた。 クセがなく使いやすいパーティなので、安定行動を理解すば初心者の方でもマスターボール級に行けるはず。 急所に当たらなければ! ・おわりに 敬体で記載 ここまで読んでいただきありがとうございます。 レンタルパを公開しておりますので、興味があれば是非使ってみてください!立ち回りを全て記載すると今シーズン勝てなくなってしまうので、申し訳ありませんが一部を除いて有料での公開とさせていただきます。 そのため、両壁を貼ることを優先する。 相手がドリュウズの場合はかわらわりを警戒し、ドラパルトに即引きする。 特殊アタッカーが相手の裏から出てきてもS上昇で上から倒せるようにドラパルトは竜の舞を選択。 ドリュウズが剣の舞とかわらわりを両立している可能性は考慮せず、剣の舞が見えた場合は両壁を優先する。 両壁が貼れる状態でも相手がドリュウズの場合はかわらわり警戒でドラパルトへ即引きする。 ・壁貼り応用編 初手に出てきやすいポケモン全ての安定行動を記載。 ・その他立ち回り編 壁貼り後の立ち回りや選出の決め方などを記載。 プレイングや考え方を出来るだけ言語化しました。 「ただの立ち回り」だけではなく「何故そのように立ち回るのか」も記載しているので本記事のパーティ以外でも役立てていただけると幸いです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー.

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【ポケモン剣盾】最強ポケモンランキング|使用率まとめ【鎧の孤島】|ゲームエイト

剣盾 最強

どうも、しんま13です。 今回もポケモンソードシールド(通称剣盾)の育成論を書いていきます。 今回紹介するのは、ねむカゴ型のカビゴン。 初代から悪魔的な強さを誇っていたカビゴンは今作でもその凶悪さは健在。 対戦で勝ちたい人はぜひとも使っていただきたい型です。 カビゴンの基本スペック【種族値やとくせいなど】 まずはカビゴンの基本スペックを見ていきましょう。 カビゴンの種族値 HP 160 攻撃 110 防御 65 特攻 65 特防 110 素早さ 30 ・ タイプ ノーマル ・ とくせい 「めんえき」「あついしぼう」 ・ 夢とくせい 「くしんぼう」 合計種族値は540。 高いHPと高い攻撃力を誇り、とくせいがあついしぼうであれば氷技と炎技を半減させるというチート仕様。 技範囲も広く、三色パンチを全て習得可能で、あくびやアンコールなども覚えるため補助型として活躍させることもできます。 高い耐久と高い攻撃力に加えて技範囲の広さから、相手からすれば何をしてくるのかわからない奴でもあります。 自分もカビゴンは初代から愛用しており、バトル用としても旅パとしても十分すぎるほど活躍してくれました。 そんなカビゴンの育成論として今回紹介するのが記事タイトルにもある通りねむかご型。 ひたすらのろいで積んでいき、体力が減ってきたらねむるで回復し持たせているカゴのみで起き、後は大マックスしてひたすら殴るという戦法。 理想は3積み、最低でも2積みはしておかないと十分な破壊力を得られないの注意。 努力値は全て耐久に振っている上に、のろいでBが上がっており、とくせいあついしぼうで氷と炎は半減。 並大抵のアタッカーじゃこのカビゴンを落とすことはできません。 相手にカビゴンを処理できるポケモンがいないとまさに相手は詰みです。 しかもカビゴンは大マックスするとHPが2倍になるので実数値で534にまで上昇します。 笑えるくらい強いです。 なぜ技を「アームハンマー」と「ヘビーボンバー」にしているのかというと、大マックスすると大スチルと大ナックルになり、前者はBを1段階上げ後者はAを1段階上げられるので、仮にのろいの積みが足りない状態で大マックスを切ることになってもAとBを上げられるので強いという理由で採用しています。 実際問題のろいや眠っている暇がない対面は頻繁にあり、そういう場面では先に大マックスを切ってAとBを上げていくという方針に切り替えた方が勝率は格段に上がります。 大マックス権とカゴのみを失った後でもBが上がってれば眠るは回復ソースとして十分活用できるので、この技構築はマジで強いです。 カビゴンが強く出れる相手 カビゴンが強く出れる相手として真っ先に思いつくのがミミッキュ。 ミミッキュが一回つるぎのまいで舞った状態でじゃれつくをされても確定で2発は耐えます。 そしてのろいを一切積んでなくてもヘビーボンバーで1発で落とせます。 その他だと、ウォッシュロトム、ヒートロトム、リザードンなどに対してはカビゴンは強いですね。 カビゴンが勝てない相手(逃げた方がいい相手) 基本的にカビゴンは不利対面がそこまでなく、誰に対してもそれなりの活躍をしてくれます。 というのも不利対面でも高い耐久と覚える技が豊富なため全然リカバリーできてしまうのです。 HPに全振りしているバンギラス相手でもばかぢからで乱数ですが1発で落とせますしね。 (まあバンギラスも結構な確率で格闘技を覚えているので返り討ちにあうかもしれませんが) ただ、攻撃力が高い相手と状態異常にしてくる相手には弱いです。 というも、このねむかご型のカビゴンはのろいを積むこと前提なので、のろいを詰めないと火力不足。 攻撃の実数値は130ですからね。 相手の攻撃力が高いとのろいを積む暇がないし、状態異常にしてくる相手ものろい積みを妨害されてしまいます。 例えばドラパルトが相手の場合、のろいを一回も積んでない状態だとドラパルトのドラゴンアロー2発で落とされます。 状態異常に関しては、マシェードなどにきのこほうしを撃たれると、そこでカゴのみが発動してしまうのでのろいで積みまくってねむるで回復からの大マックスというルートが切れてしまいます。 そこらへんはプレイングでカバーしていくしかありません。 カビゴンの技候補 ねむるとのろいは確定ですがアタック技に関しては環境の変化や特定の刈りたい相手がいる場合に応じて好きに変えていいと思います。 以下が候補技。 1つ目の候補は「 かみくだく」。 対ドラパルト用。 のろいを積んでない状態でも確定2発で落とせます。 2つ目の候補は「 かみなりパンチ」。 対ギャラドス用。 乱数ですが1発で落とせます。 その他にはアーマガア、ドヒドイデなどに対しても有効打になりえます。 3つ目の候補は「 すてみタックル」。 タイプ一致で威力が180になりのろいを積んだカビゴンにとって強力なメインウェポンになります。 ただドラパルトやミミッキュに対しては効果がないので個人的には微妙・・・。 4つ目の候補は「 からげんき」。 おなじみ状態以上の時に威力が2倍になる技です。 やけど対策のために。 受け回しパーティーに対しては選出を避けた方がいい ドヒドイデやヌオーなどの受け回し系パーティーが相手の場合、このカビゴンの選出を避けた方がいいかもしれません。 というのも、ドヒドイデもヌオーも両者くろいきりを覚えるためこちらの能力変化を無効化にしてきます。 なのでそもそものろいを積めないという状況が発生するため、一切Aに振っていないこのカビゴンじゃ相手の受けを崩すことができなくなります。 カビゴンと相性が良いパートナー のろいで積んでいくスタイルのカビゴンであればオーロンゲがめちゃくちゃ相性いいです。 というのもオーロンゲはひかりのかべとリフレクターを張れるので、壁を張った後にひたすらのろいを積みまくるというルートが作れるのです。 ガチでカビゴンで勝ちにいくことを考える場合オーロンゲはベストパートナーになりえるでしょう。 そのほかの相性がいいパートナーといえば、カビゴン唯一の弱点である格闘技をケアできるトゲキッスやミミッキュドラパルトなど。 のろいを安定して積むために、マシェードなどで眠らせてからカビゴンにつなぐのもアリですね。 実際にねむカゴカビゴンをランクバトルで使ってみた感想 結論から言うと、のろいを積めれば鬼のように強い型ですが、上位勢が相手だと中々のろいを積ませてもらえませんでした。 なので、あまり活躍の機会なし・・・。 これに関してはただ単に僕のプレイングが下手ということもあると思うのですが、やはりのろいを積むためにはカビゴンに対して打点がない相手とうまく合わせて対面させるとか、マシェードで相手を眠らせてから積むといったように、ちゃんと考えた上で立ち回らないといけないなあと思いました。 というわけでねむかご最強カビゴンを活かすために、補助型エルフーンを育成したので、こちらの育成論も合わせてお読みください。 参考記事: ではでは。 以上、【ポケモン剣盾】ねむカゴ最強カビゴンの育成論を紹介!【ソードシールド】... でした。 youkenwoiouka.

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