キャノン プリンター エラー b203。 「キャノンPIXUS(ピクサス)MG7530の故障かな?」と思ったら

プリンタ修理♪【Canon MG5630☆エラーB203】|としぶろ

キャノン プリンター エラー b203

どうやら調べてみると「B200」というのは、プリントヘッド、または基盤部分に問題があるときに出るエラーらしいのですが、プリンタヘッドを個人で購入するとなると、これが6~8,000円と結構いいお値段。 キヤノンのサービスセンターに出したら修理費用1万円超えは確実な気がしたので、これなら新品を買った方が得だろー。 と思い、廃棄する前に色々と頑張ってみることに。 エラー「B200」で試したこと 今回、試したことはこんな感じ。 プリントヘッドの洗浄• プリントヘッドの冷却• 粗大ゴミへGO! サービスツールによる診断 まず最初に試したのは、サービスツールによる診断です。 文末の参考サイトを参考に、次の操作でプリンタをサービスモードにしました。 プリンタの電源を切る• 「STOP」ボタンを押したまま「電源」ボタンを押して、そのまま5秒待つ• 「STOP」ボタンだけ離す(「電源」ボタンは押したまま)• 「STOP」ボタンを5回押す(「電源」ボタンは押したまま)• 次に、以下のサイトから「Service tool v3400. exe」をダウンロードします。 プリンタとPCをUSBケーブルで繋ぎ、Service tool を起動します。 認識すると、各種ボタンが押せるようになるので、ここで「Print」の中のボタンを押してみます。 …が「Test Print」はおろか、内蔵ROMからの印刷と思しき「EERPOM」も「Nozzle Check」もすべてエラーに。 というか、ヘッドが関わりそうな機能は、尽くエラーになってしまいました。 ついでにインクカウンタのクリアとかもしてみましたが症状は変わらず。 ということで、サービスツールではどうにもならないねー。 そしてプリントヘッドの故障っぽいねー。 という予感が強まってきました。 プリントヘッドを洗ってみる あきらめモードになってきたので、もうなるようになれー。 と思ってプリントヘッドを洗ってみることに。 プリントヘッドの取り外しは、まず、正規の手順でインクを取り外します。 B200エラーの状態だと、カバーを上げた状態で電源投入しないと、インク交換モードにならなかったような。 全てのインクを取り外したら、手前にあるインクカラーのバーを手前に引いて、 ロックが外れたら、奥にあるプリントヘッドの頭を手前に転がすように引き出します。 取れちゃいました。 ふむふむ。 これがコイツの心臓部ねー。 インクの色が出なくなるまでぬるま湯で洗浄。 どうにでもなーれ。 ヤバそうなところは触らないよう、ホコリが付かないよう気をつけながら軽く水滴を吸い、除湿機で急速乾燥させます。 別に除湿機が無い人は自然乾燥でも良いでしょう。 乾いたら再取り付けしてトライ! しかーし、またしても「B200」エラーが出てしまいます。 プリントヘッドを冷やしてみる さて。 敗戦色も濃厚になってきましたので、ここで一発、この大和を陸上砲台として単身特攻…ではなく、プリントヘッドを冷やしてみることにしました。 が、頭に血が登ってうっかり冷やし過ぎたようで、「サポート番号 1403 プリントヘッドの種類が違います」という見たこともないエラーを吐くように。 そして時間を少し置いて温まってきたら、またB200エラーに戻りましたとさ。 これはもうダメっすね。 ということでこのプリンタは粗大ごみ行きじゃー! たいした枚数を印刷したわけでもないのに、なんでこんなにしょっちゅう壊れるんですかね。 うちのプリンタってば。 なんというか、家庭用プリンタは時間が経つと自動的に壊れる感がありすぎて面倒なので、もういい加減に印刷環境を見なおしたほうがいいのかもなー。 とも思ったり。 次買うなら高耐久性を謳うビジネスインクジェットにするとか、そういう系かなー…。 と思ったら、MAXIFY けっこう評判悪いのね。 参考サイト:•

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キヤノンのプリンタのエラーB203というのが表示されて動かなく...

キャノン プリンター エラー b203

「キャノンPIXUS(ピクサス)MG7530の故障かな?」と思ったら プリンターを自分で修理は出来るのだろうか? 答えは出来るものと出来ないものがあります。 では、それぞれのパターンをみていきましょう!! 1. プリントヘッドの故障時(カスレ、色飛びなど) プリントヘッドは消耗品なので、基本的にエラーが出た場合は交換しかありません。 プリントヘッドさえ手に入れば、容易に交換可能です。 しかし、ごく稀に本体の原因もありますので、100%直る保証は有りません。 エ ラーが出ることなく、目詰まり(カスレや色飛び)だけであれば、ヘッド交換に比べ色々とリスクは大きいですが、目詰まり解消クリーナーを使用するのも良い かもしれません。 もちろん症状に応じて復活不可能なことも良くあります。 基本的に比較的低価格で手に入るのでチェレンジしてみるのも一つです。 製品によっ て危険な溶剤(薬品)を使用しているケースがあるので、注意が必要です。 目詰まり(カスレや色飛び)だけの問題であれば、かなりの確率で復活可能です!! これでダメなら、ヘッド交換するしかないですね!! 2. 吸収体がいっぱい時 本 体がカウントしている枚数を「ゼロ」に強制的に戻せば、使用可能になります。 ただし、吸収体自体がインクを吸い過ぎている場合は、吸収体自体を交換しな いとプリンター周辺が真っ黒になって大惨事が起こります。 その前に吸収体自体の交換をお勧めします。 カウントをゼロにする操作は容易ですが、吸収体の交換 は、機械いじりが不慣れな方にはお勧めできません。 プリントヘッドと2. 吸収体(廃インク)の問題であれば、ここでほぼ復活可能です!! 3. 本体の故障時 電源がつかないとか、ローラーが紙を巻き込めない等は、明確に本体の原因。 プロの修理が必要です。 ご自身での修理はほぼ不可能です。 メーカーの修理期間が終了している場合は、お手上げです。 新しい機種に買い替えるしか有りません。 本体の故障はご自身ではどうすることも出来ません!! 新品の購入をご検討でしたら、このページに選ぶコツを記載しました。 また愛着のあるプリンターを長くお使いいただきたいと思います。 また愛着のあるプリンターを長くお使いいただきたいと思います。

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どうやら調べてみると「B200」というのは、プリントヘッド、または基盤部分に問題があるときに出るエラーらしいのですが、プリンタヘッドを個人で購入するとなると、これが6~8,000円と結構いいお値段。 キヤノンのサービスセンターに出したら修理費用1万円超えは確実な気がしたので、これなら新品を買った方が得だろー。 と思い、廃棄する前に色々と頑張ってみることに。 エラー「B200」で試したこと 今回、試したことはこんな感じ。 プリントヘッドの洗浄• プリントヘッドの冷却• 粗大ゴミへGO! サービスツールによる診断 まず最初に試したのは、サービスツールによる診断です。 文末の参考サイトを参考に、次の操作でプリンタをサービスモードにしました。 プリンタの電源を切る• 「STOP」ボタンを押したまま「電源」ボタンを押して、そのまま5秒待つ• 「STOP」ボタンだけ離す(「電源」ボタンは押したまま)• 「STOP」ボタンを5回押す(「電源」ボタンは押したまま)• 次に、以下のサイトから「Service tool v3400. exe」をダウンロードします。 プリンタとPCをUSBケーブルで繋ぎ、Service tool を起動します。 認識すると、各種ボタンが押せるようになるので、ここで「Print」の中のボタンを押してみます。 …が「Test Print」はおろか、内蔵ROMからの印刷と思しき「EERPOM」も「Nozzle Check」もすべてエラーに。 というか、ヘッドが関わりそうな機能は、尽くエラーになってしまいました。 ついでにインクカウンタのクリアとかもしてみましたが症状は変わらず。 ということで、サービスツールではどうにもならないねー。 そしてプリントヘッドの故障っぽいねー。 という予感が強まってきました。 プリントヘッドを洗ってみる あきらめモードになってきたので、もうなるようになれー。 と思ってプリントヘッドを洗ってみることに。 プリントヘッドの取り外しは、まず、正規の手順でインクを取り外します。 B200エラーの状態だと、カバーを上げた状態で電源投入しないと、インク交換モードにならなかったような。 全てのインクを取り外したら、手前にあるインクカラーのバーを手前に引いて、 ロックが外れたら、奥にあるプリントヘッドの頭を手前に転がすように引き出します。 取れちゃいました。 ふむふむ。 これがコイツの心臓部ねー。 インクの色が出なくなるまでぬるま湯で洗浄。 どうにでもなーれ。 ヤバそうなところは触らないよう、ホコリが付かないよう気をつけながら軽く水滴を吸い、除湿機で急速乾燥させます。 別に除湿機が無い人は自然乾燥でも良いでしょう。 乾いたら再取り付けしてトライ! しかーし、またしても「B200」エラーが出てしまいます。 プリントヘッドを冷やしてみる さて。 敗戦色も濃厚になってきましたので、ここで一発、この大和を陸上砲台として単身特攻…ではなく、プリントヘッドを冷やしてみることにしました。 が、頭に血が登ってうっかり冷やし過ぎたようで、「サポート番号 1403 プリントヘッドの種類が違います」という見たこともないエラーを吐くように。 そして時間を少し置いて温まってきたら、またB200エラーに戻りましたとさ。 これはもうダメっすね。 ということでこのプリンタは粗大ごみ行きじゃー! たいした枚数を印刷したわけでもないのに、なんでこんなにしょっちゅう壊れるんですかね。 うちのプリンタってば。 なんというか、家庭用プリンタは時間が経つと自動的に壊れる感がありすぎて面倒なので、もういい加減に印刷環境を見なおしたほうがいいのかもなー。 とも思ったり。 次買うなら高耐久性を謳うビジネスインクジェットにするとか、そういう系かなー…。 と思ったら、MAXIFY けっこう評判悪いのね。 参考サイト:•

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