ナナホシ テントウムシ。 幸せのナナホシテントウムシをみつけて開運!

テントウムシ図鑑

ナナホシ テントウムシ

出会えるだけでもラッキーなテントウムシは幸せのシンボルらしいよ 今日、駅までの道のりを歩いていたら、道端の雑草にテントウムシがいるのを発見しました!偶然としか言いようのないタイミングで見つけちゃいました!こんなに小さいのによく見つけられたなぁという感じでした。 1年ぶりくらいの出会いでした! と思っていたら。。。 実は朝にも見ました!忘れていました!窓を開けたときにテントウムシが網戸にひっついていました。 それもコッチ向き(部屋の中から背中が見える状態)で。 テントウムシを見るといいことがあるらしい 昔からテントウムシを見つけるといいことがあるとか、体にとまると幸せがやってくるなんてことをよく聞きました。 小さくて可愛らしいテントウムシは子供にも人気があるグループの虫です。 虫嫌いの子供が増えている中で、虫の中ではちょっと異色かもしれませんね。 今日見つけたテントウムシは「ナナホシテントウ」という名前でした。 ナナホシテントウムシというのかと思ったら図鑑には「ナナホシテントウ」と載っていました!「.... ムシ」は、いらないんですね。 「ナナホシ」「7つ星」「セブンスター」なんかいいですね。 でも世界中でテントウムシは、縁起の良いラッキー的な名前がついているらしんですよ。 というか、テントウムシって世界中にいるんですね。 世界中でテントウムシの名前が神がかっている件 まずは、 日本名の「テントウシ」から!和名の由来は太陽に向かって飛んで行くことから、太陽神の天道 てんとう からとられたといわれています。 「おてんとうさま」という言葉もよく聞きまが、太陽の神様のことだったんですね。 紋様から想像したのかな? オランダ語では「lieveheersbeestje」「神様の小さな動物」という意味でココでも神様がネーミングに出てきます。 フランス語では「labete a bon Dieu」神様の虫という意味! イタリア語ではテントウムシの学名「coccinella」に近い呼び方で「gallinella del Signore」主(神)の若い(小さな)めんどりと訳せます。 ドイツ語ではマリア様の甲虫という意味「マリアのカブトムシ」=「marienkaefer」 とよばれ、誕生日のメッセージカードに添えられる日常のラッキーアイテムとして有名です。 アメリカでは「lady bug」マリア様の虫。 虫というbugは「バグ」といってパソコンで悪さをする虫という意味があります。 パソコンがフリーズしたり画面が乱れたりしたときにバグった!というのはこの「bug」からきてるらしいです。 アメリカではマリア様の甲虫という意味の「lady beetle」も使われる。 イギリスやオーストラリアでは「lady bird」マリア様の鳥。 丁寧に話す時はLady Bird Beetle(ビートルはカブトムシを意味します)というらしい。 欧米で学者さんは後者のLady Bird Beetleに近いlady beetleを使うそうです。 これはテントウムシがカブトムシと同じく甲虫であるという意味が含まれているからです。 マリア様が赤いマントを着ていたことが由来のようです。 イギリスでは「lady cow」のように牛に例える地方もあるそうです。 これも斑点があるさまを表したようです。 テントウムシの名前にマリア様がよく使われるのは、神様の使者という想いがあることが考えられます。 その容姿と天に向かって飛び立つ様子がそれをイメージさせるのだと思います。 ここでもテントウムシは神様とつながりのある「開運の使者」かもしれませんね。 (映画やドラマでよくある、図書館で本を取るときに男女の手が同時に触れる様子に似ています。 頭にとまったら新しい帽子が手に入るといわれていた。 お金持ちにとっても幸運の使者だったんですね。 スイスではテントウムシをモチーフにしたお土産もたくさんあります。 春財布で開運!おすすめの春財布選びがよく分かる! 年が明けると春財布ってよく聞くけど春財布って何? 大体いつからいつまでのこと?最適な買う時期は? 春財布は風水みたいに形やカラーにもこだわらないといけないの? 選び方のポイントやおすすめの春財布が知りたい!お財布の口コミや評判も知りたい! このページではそんな疑問や春財布のことをもっと知りたい!に応えるページです! このページはこんな内容です!(目次) 春財布とは?どこが縁起がいいの?こちらも春らしいカラーの金運万倍財布ローズゴールド!動画でチェック春財布... テントウムシで開運 欧米では春になって、「テントウムシがとまると幸せが訪れる・・・」という言い伝えがあり「幸せのシンボル」として親しまれていますます。 アジア諸国でもテントウムシは人の言葉を理解する、神に祝福された生き物と信じられココでもラッキーな存在として愛されています。 世界中で愛されているテントウムシ!すごいですね。 そういえば、昔は結婚式でテントウムシのサンバ?という歌が結婚式で歌う曲の定番だったそうです。 コレも幸せを象徴する良い例ですね。

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テントウムシ図鑑

ナナホシ テントウムシ

天に飛び立つテントウムシの寿命は? みなさん、知ってましたか!? 太陽に向かって飛んでいくことからテントウムシ(天道虫)ってついたって。 テントウムシの住んでいるところは、日本に広く分布しています。 日当りのいい草原など、特に多く見られます。 あまり珍しい生き物ではありませんが…。 なんと寿命は 2年~3年もあるんです。 メスのナナホシテントウは、1度に葉の裏に10個~40個の卵を産みます。 幼虫の間は仲間をお互いに食べてしまうことも。 季節や地域によって異なりますが、卵から成虫になるまで約1カ月。 その過程で私たち人間が助けられていることがあります。 野菜や果実に被害をもたらすアブラムシ。 実は、このアブラムシをバリバリ、ムシャムシャ食べてくれるんです。 ですから、この関係を農業に利用されることもあります。 スポンサードリンク いつも元気に動き回っているイメージがありませんか? でも、テントウムシは草の根元などで夏場と冬場にゆっくりと休みます。 もちろん、冬でも暖かいところは活動していますが。 また、こんな面白い面も。 生きてないふりが得意で、これは「擬死」と呼ばれています。 驚くとひっくり返り、足を縮めてしまう。 さらに、攻撃されると臭くて苦い汁(アルカロイドという毒を含む)を出します。 このため鳥に食べられることも少ないです。 まとめ こうしてみると、テントウムシっていろんな側面がありますね。 人間の役に立っていたり、共食いといった恐ろしい面もあったり、死んだふりといったお茶目な面も。 散歩に出かけたついでに、草むらをのぞき込んでみると見つかるかもしれませんよ。 スポンサードリンク 今のあなたにおすすめの記事.

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テントウムシ

ナナホシ テントウムシ

サイズ:12mm程度 生息地域:本州〜九州 6、7メートルの桑の木を5月〜6月頃に探すと見つけやすい。 ハラグロオオテントウはカメノコテントウよりも少し大きい。 個体差もあるが、ハラグロオオテントウの方が平均して少し大きく、日本最大のテントウムシの一つ。 ハラグロオオテントウは桑の木のクワキジラミの幼虫を食べる。 クワキジラミは体に綿毛みたいな素敵な飾り(カモフラージュ、擬態)をつけていて、一見すると虫に見えない。 道端によくいるような小さめのアブラムシもよく食べる。 (山梨県韮崎市2018. シセンクロテントウ? テントウムシに間違えられる虫 写真 名前・特徴・生息場所・見つけ方 テントウダマシ ヨツボシテントウダマシの冬眠(山梨県北杜市2018. ヤナギハムシ カメノコテントウと同じヤナギの木にいることが多い(山梨県北杜市2018. マルウンカ 丸くて斑紋があるので、テントウムシに似ているが、違う種類。 ウンカの仲間は稲につく害虫などもいる。 テントウムシの飼い方 テントウムシはいろんな種類がいて奥が深いので、テントウムシ探しにハマる親子も結構います。 上では、よく見かけるテントウムシから、滅多に見かけないてんとう虫まで、日本のテントウの名前、生態、生息場所を解説しました。 ここからは、そんなテントウを捕まえたらどう飼育するか、お手軽な方法を解説します。 網タイプでないもの。 小さめがおすすめ)と、キッチンのゴミ取りネット(網ネットタイプでも不織布(ふしょくふ)タイプでもいい)を用意します。 ネットタイプ。 口の大きさの制限で、小さな虫かごに限られる。 一方、加工しないでそのまま使える利点がある。 不織布タイプ。 はさみで適当な大きさに切って使う。 大きな虫かごにも対応可能。 一方、中が見にくいという欠点がある。 次に、アブラムシがたくさんついた草をどこかから()見つけて、草ごと入れます(よって、夏にしかできない飼育法となります)。 テントウが逃げ出さないように、さっとネットをかぶせます。 これでアブラムシも小型のテントウも虫かごから逃げ出すことなく飼育できます。 左にハラグロオオテントウ、右にウスキホシテントウを入れてみた。 ウスキホシテントウはすごく小さなテントウだけど、ゴミ取りネットのおかげでフタの隙間から逃げることもない。 エサのアブラムシの探し方 エサはアブラムシか砂糖水(砂糖水や市販のシロップをティッシュに染み込ませたもの)を与えます。 大きさにもよりますが、テントウムシは1日20匹前後のアブラムシを食べるそうなので、アブラムシが集団で付いている草を入れてあげれば数日エサがもちます。 ここでさきほどのゴミ取りネットが役立ちます。 これがないと、虫かごのフタの網のすきまからアブラムシが逃げ出してしまい、飼い主の部屋の内とテントウムシのお腹の内が悲しいことになります。 アブラムシは、公園の草地に分け入らなくても、道端や空き地の雑草が生えているところにだいたいいます。 ヨモギ、セイダカアワダチソウ、クローバー、ヒメジオン、カラスノエンドウ、バラの新芽、ギシギシ(葉がほうれん草に似た雑草)によくいます。 葉の裏や茎に群れでいることが多いです。 アリがいないとアブラムシもいないことが多い アリがいるとアブラムシもいる アリがアブラムシを守っている アブラムシは茎に口針を刺して汁(師管液)を吸っている カメノコテントウやハラグロオオテントウの場合、彼らが好むクルミハムシやクワキジラミは用意するのが難しいですが、どこにでもいるアブラムシで代用可能でした。 キイロテントウなどの小型のテントウはアブラムシではなく、うどんこ病菌を食べるので、そのような病変のある葉っぱをいれればいいはずですが、これは筆者は試したことはありません。 害虫のてんとう虫 ふつうテントウムシは益虫でアブラムシを食べてくれる益虫ですが、ニジュウヤホシテントウやオオニジュウヤホシテントウは害虫です。 この2種類のテントウは肉食ではなく草食のためです。 ナスやジャガイモなどの葉を食べるので人にとって害虫になってしまいます。 テントウムシの顕微鏡ミクロ観察(足裏の剛毛) ナミテントウの足の裏には毛がびっしり カメノコテントウの足の裏にも毛がびっしり テントウムシの足の裏には、白い毛が絨毯みたいにびっしり生えている部分が2カ所あります。 これはテントウムシが枝や壁にくっつくための仕組みですが、あまり詳しいことは分かっていないようです。 テントウムシもそうですが、虫はだいたいかぎ爪を持っていて、凹凸にフックしながら壁や枝を登ります。 でもテントウムシはそれ以外にも、この毛を使って壁や枝をすらすら登る仕組みを持っているようです。 フックとは異なる原理です。 筆者ははじめこの剛毛を見て、ヤモリと同じようなファンデルワールス力を想像しましたが、話はそう簡単ではなさそうです(ファンデルワールス力とは、原子・分子間に働く引力のことで、ヤモリは足裏に密に生えた毛と壁とのあいだに引力を生じさせて、まるで磁石のように壁に張り付くことができるそうです。 もしこの白い毛で1メートル四方のシートを作ったとしたら、車1台を持ち上げる力にも匹敵するそうです。 nikkeibp. しかし、テントウムシのこの毛に関しては、その接着原理はあまり分かっていないようです。 technex. html)。 ちなみに、テントウムシに見られた毛と似たものがタマムシにも見られました。 同じ器官を持っているので、進化系統的に近い仲間なのかもしれません。 テントウムシが蜘蛛の巣の糸の上をすらすらと歩いているのを見かけたことがあるので、この白い毛は「つかずはなれず」いろんなところをすらすら渡り歩くのに役に立っていると思われます。 テントウムシのよくある疑問 色がカラフルで目立ちますが、鳥に見つかって食べられないのですか? テントウムシを触ると黄色い液が手につきますが、あの液は強い苦みを持っています。 鳥はそれを知っていてあまり食べません。 人間でも、あの黄色い液が何かの拍子で口の中に入れてしまい、とても苦かったということがあります。 毒のある虫やは虫類がカラフルな色をしていることがありますが、それに似ているかもしれません。 テントウムシは益虫と聞きましたが、害虫とも聞きました、どちらですか? ほとんどのテントウは益虫で、野菜や植物の葉につくアブラムシやうどんこ病菌を食べてくれます。 一方、ニジュウヤホシテントウやオオニジュウヤホシテントウのようにナスやジャガイモなどの葉を食べる害虫もいます。 テントウムシ科なのに、恨みを込めて「テントウムシダマシ」と農家の方に呼ばれています。 アブラムシは甘い液をアリにあげて、テントウムシから守ってもらうって本当ですか? そう言われています。 アブラムシはお尻から甘露という甘い液を出し、それをアリが食べます。 アリは甘露を欲しいので、アブラムシの天敵であるテントウムシやカゲロウが近づくと追い払います。 このように異なる生物種が互いに利益を得る関係を共生の中でも「相利共生」と呼びます。 一部のアブラムシはアリとの相利共生によってテントウムシから身を守っています。 ところが、この関係については、まだ分かっていないことが多く、アリと相利共生を持つアブラムシは全アブラムシ種のせいぜい3割程度でしかなく、またアリがアブラムシを食べてしまうこともあり、詳しいことは分かっていないそうです。 さらに新説では、アブラムシがお腹で飼っている共生細菌(バクテリア)の含めた三者の関係を考えなければ、この現象は説明できないのではないかと言う研究者もいます。 ちなみに、アブラムシがお尻から出す甘露の成分は、アブラムシが草のし管(維管束の一部)の成分である砂糖やアミノ酸だそうです。 甘みが少なくなると、アブラムシがアリに食べられたという報告もあるそうです。 アブラムシも命がけですね。 日本で一番大きいテントウムシはカメノコテントウですか? 日本の大きいテントウムシは、カメノコテントウ、ハラグロオオテントウ、オオテントウの3種類だと思います。 このどれが一番大きいかは、なかなか難しいところです。 図鑑には、ハラグロオオテントウの大きさは「11〜12mm」、カメノコテントウの大きさは「8〜12mm」とあります(参考にした図鑑:「くらべてわかる昆虫」)。 オオテントウの大きさは載っていませんでした。 筆者は、これまで何匹かカメノコテントウとハラグロテントウを採取して大きさを比較しましたが、ハラグロオオテントウの方が全体的に大きかった感想を持っています。 個体差はありますし、生息場所、栄養状態にもよるのでしょうが、平均すると、ハラグロオオテントウの方がカメノコテントウより大きい場合が多かったです。 よって、日本最大のテントウムシは?と訊かれれば、ハラグロオオテントウと答えるのが妥当かもしれません。 なお、オオテントウは捕まえたことがないのと、ネットにもあまり情報が出ていないので分かりません。 テントウムシの種類(外国編) 準備中.

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