あつ森 たまむし 値段。 言葉の杜

玉串の意味について

あつ森 たまむし 値段

言葉の杜 ア 行 あーあ 「ソック答」にご注意 (未確定シリーズ) 「スーパーに行くの?」 「うん!」 「なら、私の靴下買ってきて」 「よっしゃ!!」 「わかってる?『ぬくぬく』の分よ」 「うん!!」 ・・・そして 「靴下、これ?」 「そう!」 「あれ?なんか薄いで」 「湿気が『ぬける』やつ」 「違うよ!」 「えっ?『ぬけぬけ』のやつでしょ?」 「あーあ!!」 ・・・ 「間違った道」を通って失敗した!! そんな時、こう言う。 『あーあ!』 この言葉を調べよう。 【アー】err 1 〔…を〕誤る、〔…で〕間違いをする err in one's judgment 判断を誤る。 He erred in believing that I had said that. 彼は私がそれを言ったのだと間違って信じ込んだ。 2 〔…に〕失する、〔…が〕過ぎる err on the side of severity 厳格に失する。 It's best to err on the side of prudence. 誤っても慎重に越したことはない。 3 a 過ちをする、罪を犯す To err is human, to forgive divine. これは、 「あー(err)」 を、二回重ねて使っているようなものらしい。 (源流にヘブライ語が) もちろん、 「道に迷った人」にも使えそうだ。 「あっ!」の場面 「お鍋のお湯、沸いたよ」 「ほんじゃ、砂糖とかして」 「はーい!」 「『あーっ』!それ、塩よ!!」 「うわっ!!」 ・・・ 「あっ!」 「やってもた!!」 こんな場合の『あっ』も 「間違い」を告げているんだろうね。 「あかん」 「あれ?」 「ありゃ?」 などもその点で怪しいのだが、 言葉の「混乱」とか、 重義法の「洒落」などもあるのだろう。 「我 ア が恋に『あに』まさらじか沖つ島守:万葉{596}」 (2)(下に反語の表現を導く)どうして。 「夜光る玉といふとも酒飲みて心を遣るに『あに』しかめやも:万葉{346}」 『あに』図らんや どうしてそんなことを考えようか、考えもしない。 意外にも。 資料:広辞苑 第五版CD-ROM版 あーのんきだね 底辺の崩壊 (未確定シリーズ) 「お父ちゃん、貯金なくなったで!」 「何とかなるやろ」 「そやけど、失業のままやし」 「そのうち見つかる」 「あー呑気だね!」 ・・・ 冗談ちゃうど。 何とかせなあかん! 公共の「緊急支援」頼んだら? えっ? 政府は「ゆっくり」・「のんびり」? あー呑気だね。 さて、 ちょっと性急にやっつけた。 さて、 食べ物を子供にあげる時、 大抵は 「『アーン』して」 とか 「アーン!」 とか言う。 単に「口をあけるだけ」とは思えない。 更に掘ってみよう。 「得ん」だった? 「アーン」は「受け取る」を意味するヘブライ語らしい。 以下がヒントだ。 【アーン】earn 1 〈金・生計を〉 働いて 稼ぐ、もうける He earns fifty dollars a day. (彼は 1 日に 50 ドル稼いでいる) 2 〈名声・評判などを〉博する、取る: 〈報酬などを〉受けるに値する earn a reputation for honesty (正直の評判を取る) 3 〈行為などが〉〈人に〉〈名声・信用などを〉もたらす : 〔人に〕〈名声・信用などを〉もたらす His writing has earned him a reputation. 彼の著作は彼によい評判をもたらした ・・・ 「アーン(earn)して」は、上記「2」の意味が強く 「受け取りなさい」 と、促している言葉であったようだ。 獲得する。 「砂漠の中で水をえるのは難しい」 「理想の伴侶をえた」 「百科事典からはたくさんの知識がえられる」 (2)まわりの事態がうまく運んで、価値あるものに都合よく出会う。 また、他からの働きかけが都合よく行われる。 「またとえられない好機」 「一時小康をえて帰宅を許された」 (3)自分の意志に反して、好ましくない物事を身に受ける。 「学業半ばにして病をえる」 (4)(「要領を得る」「意を得る」などの形で)さとる。 理解する。 「彼の話は一向に要領をえない」 (5)(「…せざるを得ない」の形で)…しないわけにはいかない。 「締め切りが近いので、早く書き上げざるをえない」 (6)動詞の連用形の下に付いて、…することができるの意を表す。 こんな時 「おあいそ」と言う。 好感をもたれる言葉遣い・表情・態度など。 「『あいそ』がいい」 「『あいそ』のない人」 (2)人を喜ばせるための言葉や振る舞い。 「『あいそ』を言う」 (3)相手に抱いている好意。 「『あいそ』が尽きる」 (4)特別な心遣い・もてなし・心付けなど。 「何の『あいそ』もございませんで…」 (5)飲食店などの勘定・勘定書。 〔{(2)(4)(5)}は「おあいそ」の形が多い〕 飲食でよく使い、 「2.4.5」の場面に多い言葉だ。 誰でも、 「特別扱い」が欲しい・・・わけだね。 見限る。 「素行の悪さに『あいそをつか』す」 1. あいそ・つくす 2. あいそ・つかす 違い、大きいねえ。 簡単に。 すぐに。 多く下に否定の語を伴う。 【相手】あいて アヒテ 事を行うときのもう一方の側。 1 一緒にする人。相棒。仲間。 「結婚の『あいて』」 「遊び『あいて』」 2 対抗すること。また、対抗する人。 「『あいて』チーム」 「弱過ぎて『あいて』にならない」 3 付き合うこと。世話をすること。また、その人。 「子供のお『あいて』をさせられて疲れた」 4 はたらきかける対象。 「学生『あいて』の商売」 「『あいて』に合わせて話題を選ぶ」 『あいて』変われど主変わらず 相手は次々に変わるが、こちらは相変わらず同じことを繰り返している。 二つくらいは重なっているらしいが、 浮上したのはこちらだ。 「『アイテ』する」は、 「同じレベルに合わせて」・「同じことを行う存在」 を指す。 堕落の界隈 「よう!お兄さん!」 「あいつ誰だ?」 「知らん、赤の他人」 「『最高の薬』があるぜ」 「なに言うてる?」 「相手にするな!早く抜けよ」 ・・・ この場合、 「相手にするな」は、「アイテムにするな」 と互換で 二つの意味を含んでいる。 1. 「『項目』(アイテム)に入れるべきでない」 2. 「『同様(のレベル)に』落ちるな」 武士が 「お相手いたそう」 と告げると、こうなる。 A. 「稽古ならその相手」 B. 「真剣勝負ならその相手」 「あなたと同様に」・・・と告げたわけだ。 世がもし戦国時代で、 アイテ(アイテム)が、「闘い」一色であれば、 こちらも「闘い」を選ぶしかない。 「アイテ」・・・の意味は、相当深かった。 料理の「和え物」は、「混合」に類するが、 「同様に」といった解釈は可能。 さて、 前回の「アイテム」に不足もあったので、 もう少し掘り下げてみよう。 英語からは、これ。 「相手」という言葉は、重なって使われているらしい。 (かな?) さて、 「あいまい」 という言葉が出てきた。 「あい」・「まい」 と分解すれば、 「まい」は、英語の「may」に相当する語だと判明する。 ヘブライ語から特定した。 【…アイ】…ai (he:ヘブライ語) 「性格」、「職業」の意味を添える 「アイ」=「性格」 とすれば、 「アイ・マイ」は 「不確実な(はっきりしない)・性格(性質)」 という意味になる。 これ以外にも、 「アイ」は、語尾や語頭に付随して 『性格』の意味を添えている。 いろ・アイ (色合い) ふう・アイ (風合い) ど・アイ (度合い) ほど・アイ (程合い) また、『職業』の意味も添えるので 以下にも関係する。 それじゃ、 『明るい』を掘り下げてみよう。 【明るい】あかる・い(形){_クあかる・し} (1)光が十分にある状態である。 また、そのように感じられる状態である。 「『あかる』い照明」 「『あかる』い部屋」 「月が『あかる』い」 「『あかる』いうちに帰る」 「ライトが顔を『あかる』く照らし出す」 「『あかる』いレンズ」 (2)色が澄んでいる。 黒や灰色などがまじらず鮮やかである。 彩度が高い。 「『あかる』い色」 「『あかる』い紺」 (3)人の性格や表情、またかもし出す雰囲気などが、かたわらにいる人に楽しく、朗らかな感じを与える。 晴れやかだ。 楽しそうだ。 「気持ちが『あかる』い」 「『あかる』い家庭」 「『あかる』くたくましく生きる」 「『あかる』い人柄」 「『あかる』い雰囲気」 「『あかる』い小説」 (4)物事の行われ方に、不正や後ろ暗いところがない。 公正だ。 公明だ。 「『あかる』い選挙」 「『あかる』い政治」 (5)未来のことに対して、希望をもつことができる状態である。 「前途が『あかる』くなった」 「『あかる』い見通し」 (6)(「…にあかるい」の形で)その物事についてよく知っている。 精通している。 くわしい。 [派生]『あかる』さ (名)『あかる』み(名) ・・・ これは、二つの言葉が重なっているかもしれない。 A あか・る・い B あ・かる・い 「A」から考えよう。 辞書の解説(1)には、「光が充分にある状態である」と書かれている。 「」でも考えたように、これはやはり「lumen」だろう。 次のように分解した。 【赤赤】あかあか 一_(副)いかにも赤く際立っているさま。 真っ赤なさま。 「『あかあか』(と)燃える」 「『あかあか』(と)照り映える夕日」 二_(名)〔女房詞〕あずき。 【明明】あかあか(副) ともしびなどが明るく輝くさま。 きわめて明るいさま。 「灯が『あかあか』(と)ともる」 ・・・ 「あか」の分析は、先に譲って、 次は「B」を考えよう。 あ(吾)・かる(軽)・い 「あ」の部分には、「自分」を意味する「吾」がはまる。 もし他者に言及する場合は、 「act」(アクト:行為) らしき語がきているとも考えられる。 人の心が「明るい」という場合の原意には、 「軽い」が適合する。 (以下の2) 【軽い】かるい(形){_クかる・し} (1)目方が少ない。 比重が小さい。 また、そのように感じられる。 「『かる』い荷物」 「木は石より『かる』い」 (2)疲れや悩みがなくて、軽快に感じられる。 「体が『かる』い」 「足取りも『かる』く家に帰る」 「謝ったら気持ちが『かる』くなった」 (3)軽薄である。 軽率だ。 慎重でない。 「尻が『かる』い」 「腰が『かる』い」 「口が『かる』い」 (4)重量感に乏しく、攻略しやすい。 「『かる』い球を投げる投手」 (5)重要でない。 大切でない。 「『かる』い地位」 「責任が『かる』い」 (6)程度が小さい。 微細だ。 (7)人の心に重圧感を与えない。 緊張を要求しない。 「『かる』い読み物」 「『かる』い音楽」 (8)本格的でない。 あっさりしている。 「『かる』い食事」 「味が『かる』い」 「『かる』く一杯やる」 (9)(多く「かるく」の形で) (ア)力や気持ちの入れ方が小さい。 ちょっと。 「『かる』くバットを合わせる」 「『かる』く会釈する」 (イ)物事をなしとげるのに苦労を要しないさま。 容易だ。 「『かる』く予選を通過する」 「そんなことは彼にとっては『かる』いものだ」 [派生]『かる』げ(形動) 『かる』さ(名) 『かる』み(名) ・・・ つまり、 軽い荷物を持って、人生の道を歩く(行為)なら その人の気分は「あ・かるく」なる。 多く関西で使う うまくいかない。 だめだ。 不可である。 ここで、『埒』という言葉は、 辞書で、「馬の囲いの柵」とされている。 しかし、 関西の場合、 「『柵』から出られない」 ・・・という用法だけではない。 挫折 「あんた『力持ち』やっけな」 「まあね」 「この石、ここまで運んでよ」 「よっしゃ!」 「うーん!!・・・」 「がんばれ!」 「『あかん』!こ・・・腰が!」 「なさけなーっ!!」 ・・・ 「アカン」の守備範囲は広い。 重ね言葉『アカン』 人を諌める場合の『アカン』は、 『アカン』という人物に言及する言葉らしい。 聖書の中の、『アカン』は、 悪事を行って「天罰」を受けた。 この話は古代ヘブライ人に知れ渡り、 彼らは、その『アカン』を「重ね言葉」として使ったのだろう。 (推理) だから、ヘブライの血を引く我々は、 「間違い」を正したり、 「悪事」を諌めたりする時に、『』と使うのかもしれない。 それ以外の『アカン』については、 英語から探ってみた。 『 I 』(アイ) の方は、 =『吾』(あ) と共通だ。 (意味も同一) これなら、「あらゆる否定」に使うことができる。 1.「不可能」 「やっても・あかん」・・・ 2.「禁止事項」 「やったら・あかん」・・・ 3.「不調」 「もう・あかん」・・・ 「3」に属し、体力に関係した「あかん」は、 どうやらこっちらしい。 さて、 「あがく」という言葉を考えよう。 元は、「馬のしぐさ」からだという。 【足掻く】あが・く(動カ五[四])〔{(3)}が原義〕 (1)やたらに手足を動かしてもがく。 じたばたする。 「どろ沼からはい上がろうとして『あが』く」 (2)悪い状態から抜け出ようとして、あれこれ努力する。 あくせくする。 「スランプから脱しようと、懸命に『あが』く」 (3)馬などが足で地面をかく。 「赤駒の『あが』く激 タギチ に濡れにけるかも:万葉{1141}」 (4)(子供などが)いたずらして騒ぎ回る。 「早くねせて疾 ト くおこし、昼『あが』かせたが万病円:浄瑠璃・鑓の権三{上}」 ・・・しかし、 これがもし「古代ヘブライ」から続いているなら、 「海の言葉」に流れ出しているだろう。 確かめてみよう。 【アガナイズ】ag・o・nize 〔…のことで〕苦しむ、もだえる 〔over〕 「nize」は、『…化する』という意味なので、 「agonize」は、そのような状態になる・・・というわけだ。 そこで、 「ago(アガ)」+く とすれば、 「あがく」 (苦悶する) という言葉が出来上がる。 馬よりも、人の苦悶によくマッチする。 馬も、「足掻く」のは「何かを訴えたい」からだろう。 それで、これは「馬の行為」から発した語彙ではなく、人間の感情表現として古代から使われていたと考えている。 (勝手に)・・・つまり、重ね言葉(重義法)だ。 【重義法】じゅうぎほう (ヂユウギハフ) 一語に二つ以上の意味をもたせる修辞法。 掛け詞 コトバ ・語呂合わせ・洒落 シヤレ など。 1. 「アガ」 2. 「アゴ」 「2」を少し考えよう。 二つの言葉を重ねた「洒落言葉」だったらしい。 「キリストの購い」を、示唆するようなあたりは奇妙だ。 【アガペー】agape ギリシア語 1 キリスト教における愛。罪深い人間に対する神の愛、人間どうしの兄弟愛など、自己犠牲的・非打算的な愛をいい、エロス的愛とは区別する。 2 「愛餐 アイサン 」に同じ。 これを、 「アガ(ago)・ペイ(pay)・愛」 と解釈した場合、 『苦痛を支払う愛』 という意味になる。 それは、「イエスから我々に向けた愛」そのもの ではなかっただろうか。 (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) あがなう 贖いとは? (未確定シリーズ) 「植木鉢こわしたのだれー?」 「あのー、ぼくです」 「あがなってね」 「えっ?『あがなう』って?」 「知らないの?」 【購う(1)】あがな・う アガナフ(動ワ五[ハ四]) 〔「贖 アガナ う」と同源〕 (1)買い求める。 「最も価 アタイ 低き入場券を『あがな』ひたれば:ふらんす物語{荷風}」 (2)ある物を代償にして得る。 「汗と涙によって『あがな』われた今日の成功」 [可能]あがなえる 【贖う(2)】あがな・う アガナフ(動ワ五[ハ四]) 罪の償いをする。 「死をもって罪を『あがな』う」 [可能]あがなえる ・・・これは、「イエスキリストの贖い」として、よく知られている言葉だ。 もしかするとそれは、以下の組み合わせかもしれない。 「アガナフ」という古語との整合性は、研究中。 尊敬する。 「一生の師と『あが』める」 (2)大切にし、寵愛 チょウアイ する。 しゃがむ。 「『かが』んで拾う」 (2)腰が前方に曲がる。 かがむようにする。 (もちろんでおます) (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) ------------------------------------------------ 付録:「日本語」を分析すると、「時代」が読める 言葉から、時代背景が推理できる。 【倦む】あぐ・む(動マ五[四]) 物事に行きづまって、どうにもしようがなくなる。 また、もてあます。 あぐねる。 現代では動詞の連用形の下に付いて用いられることが多い。 「攻め『あぐ』む」 「考え『あぐ』む」 「神曲の大いなる二巻には、我ほと『あぐ』みしが:即興詩人{鴎外}」 「なんで?」 「うーん…」 日本ヘブライ語は、アラム語やギリシャ語と混合している。 そのあたりから「時代」特定が可能。 つまり日本語は、「この時代の影響」を受けている。 「理由を説明できる?」 「秦氏が文化を持ち込んだから…とちゃう?」 「はっはーん」 「縄文文化の上に、弥生が重なった形じゃ」 「そんで、国内に『出雲』と『伊勢』の宮があるわけか」 「そう!」 出雲が受けた衝撃 日本で、「国譲り」があった。 御子からの「数々の教え」を受け入れた。 その時期、どんな様子だったのだろう? :推理 「メシアは出現したのか?」 「しかり! 我々はその教えを聞き、死を見届けた」 「そ… その証拠は?」 「運んできた品を見なさい!」 多くの証拠が開示された。 「彼らが、頭を剃っている理由もそれか?」 「そうだ」 追随者の多くが頭を剃っていた 「我々も、裳に服そう」 「国は、あなた方にお譲りいたす」 ・・・ それ以後、 「出雲」は、天の神(創造主)を祀る。 その弟子達が来れば、支配権を譲るのは当然のこと。 政権移譲は、あっけなく終わった。 なぜ、頭を剃ったのか? ここで、日本にしかない「侍のヘアスタイル」に注目しよう。 当時、 集団の中に「頭頂部を剃った人々がいた」・・・と思われる。 「直弟子達」だろう。 これは、イスラエル人なら当然のことだった。 エゼキエル書 27:31 彼らはおまえのために頭をそり、 荒布をまとい、おまえのために心を痛めて泣き、 いたく嘆き、 エゼキエル書 27:32 泣き声をあげて哀歌を唱え、 おまえのために悲しんで歌う。 だれかツロのように海の真中で 滅ぼされたものがあろうか。 「弔意」を、表していたわけだ。 「頭を丸める」という表現もある。 イザヤ書 22:12 その日、万軍の神、主は、 「泣け。 悲しめ。 頭を丸めて、荒布をまとえ。 」と 呼びかけられたのに、 イザヤ書 22:13 なんと、おまえたちは楽しみ喜び、 牛を殺し、羊をほふり、 肉を食らい、ぶどう酒を飲み、 「飲めよ。 食らえよ。 どうせ、あすは死ぬのだから。 」と言っている。 イザヤ書 22:14 そこで万軍の主は、私の耳を開かれた。 「この罪は、 おまえたちが死ぬまでは決して赦されない。 」と、 万軍の神、主は仰せられた。 イスラエル人(男子)は、悲しみがあると頭頂部をそり落とした。 (それこそが、侍のヘアスタイル) 当初は、少人数だったと思われるが、 意味を知らない人々も、雰囲気を感じ取って参加し、それを真似た。 (はず) こうして「ちょんまげ」は日本に定着、江戸末期まで続く。 結果的に、こうなった。 全てに辻褄が合う日本 旗印を「真昼の太陽」とする現代日本は、 確かに「天照大神(太陽神)」がお頭。 「伊勢」はその座とされ、出雲は背景を受け持つ。 出雲が国を譲った理由を整理すると・・・ 1. メシアの出現と死を知った 2. それは、ユダヤ教の予言にある 3. 大国主の命は、メシアの弟子達から確認した (はず) ならば、 創造主に派遣されたメシアに、権力が移るのは当然のこと。 イエスが話しているように、 救世主は、全ての権限を帯びている・・・ ヨハネ 12:44 また、イエスは大声で言われた。 「わたしを信じる者は、わたしではなく、わたしを遣わした方を信じるのです。 ヨハネ 12:45 また、わたしを見る者は、わたしを遣わした方を見るのです。 ヨハネ 12:46 わたしは光として世に来ました。 わたしを信じる者が、だれもやみの中にとどまることのないためです。 ヨハネ 12:47 だれかが、わたしの言うことを聞いてそれを守らなくても、わたしはその人をさばきません。 わたしは世をさばくために来たのではなく、世を救うために来たからです。 ヨハネ 12:48 わたしを拒み、わたしの言うことを受け入れない者には、その人をさばくものがあります。 わたしが話したことばが、終わりの日にその人をさばくのです。 ヨハネ 12:49 わたしは、自分から話したのではありません。 わたしを遣わした父ご自身が、わたしが何を言い、何を話すべきかをお命じになりました。 ヨハネ 12:50 わたしは、父の命令が永遠のいのちであることを知っています。 それゆえ、わたしが話していることは、父がわたしに言われたとおりを、そのままに話しているのです。 」 大国主命は、多くの話を聞き、深いところまで理解していた。 (はず) 結果、 日本唯一の「神宮」(神道の総本山)は「伊勢」とされ、 「出雲」は「大社」と呼ばれる。 イエスは、「追随する弟子達」を「子」として認めているからだ。 ヨハネ 12:36 あなたがたに光がある間に、光の子どもとなるために、光を信じなさい。 」 イエスは、これらのことをお話しになると、立ち去って、彼らから身を隠された。 「イエスの子」に相応しいのは、どんな人だろう? マタイ 18:4 だから、この子どものように、自分を低くする者が、天の御国で一番偉い人です。 マタイ 18:5 また、だれでも、このような子どものひとりを、わたしの名のゆえに受け入れる者は、わたしを受け入れるのです。 「どうした?おいでよ!」 「こ、こわい!」 「運動部だったのに?」 「現役じゃないもん!」 ・・・ ま、お二人とも無理しちゃ駄目ですよ。 濡れてると滑るし、 高いところは、やっぱり本職に任せたら? ・・・と、 人のことでもやっぱり心配してしまう。 ところで、 「上に上がる」の「あがる」は、 ヘブライ語・・・なのだ。 分解すると、 「あ・ある」 となっていて、 このうち 「あ」は「吾」・・・つまりヘブライ語でも「ア」(我)。 「ある」は「アラー」(上がる) と分解でき、合わさると。 「我は上ってまいります」 という意味になる。 しかし、なぜ 「あ・あらー」 が、 「あがる」 になるかというと、 ヘブライ語には重なり方で独特の変化が起きるからだ。 ヘブライ語の「アイン」は「ガイン」に変化する性質がある。 それで、 「あ・ある」が 「あ・がる」になる。 正式には 「あがらー」 と言わないと、ヘブライ人には通じない。 なら、地方訛りがあった方がいいかな。 関西では、 「こりゃ重いぞ。 上がるかな?」 と聞くと、 「あがらー」 とか、 「あがらーいでか」 などと返ってくる。 こうした変化はごく自然に使われてる。 ちょうど、 「天晴れ」(あ・はれ) が、 「天晴れ」(あっぱれ) となるようなものかな。 後半の「あ(上)」の中に、 英語「up」が見えてくる。 、 立て! では、 『明らか』 という言葉の素性は? 【明らか】あき らか(形動) (1)光があり、物の様子がはっきりする。 あかるい。 (2)事柄が、だれにもわかる。 はっきりしている。 疑いの余地なし。 「『あきらか』な敗北」「全てが『あきらか』になった」 (3)軽快である。 晴れやかである。 (4)物事をよく理解。 (5)よく見える。 ・・・ この言葉、 実は『正確』を意味していたらしい。 漢字で『明』を当てて 『光』と『正確さ』を結び付けるあたりは、 「選民」らしい感性だ。 詩篇 19:8 ヤーエの戒めは正しくて、人の心を喜ばせ、主の仰せはきよくて、人の目を明るくする。 ・・・ 「『目』を明るくする」とは、 物事を『正確』に掌握する力を得ることだ。 しかし、 『目』に相当するのは何だろうか? 「先見の『明(メイ)』」 などと言われるように、 「国を啓発する人物」を意味しているのかもしれない。 『光』が、神からやってくると、 そのような人物を通して、『体』(国民)が物事を『正確』に判断できるようになる。 政治判断。 司法判断。 道徳律。 経済その他・・・の 「歩むべき道」が判るわけだ。 黙示録には、こんな予言がある。 黙示録 18:1 この後、私は、もうひとりの御使いが、大きな権威を帯びて、天から下って来るのを見た。 地はその栄光のために明るくなった。 ・・・ 神から「栄光の情報」がもたらされ、 選民(地)が照り返しを受け、 「正確な知識」に喜ぶ時が来る。 黙示録 18:2 彼は力強い声で叫んで言った。 「倒れた。 大バビロンが倒れた。 そして、悪霊の住まい、あらゆる汚れた霊どもの巣くつ、あらゆる汚れた、憎むべき鳥どもの巣くつとなった。 黙示録 18:3 それは、すべての国々の民が、彼女の不品行に対する激しい御怒りのぶどう酒を飲み、地上の王たちは、彼女と不品行を行ない、地上の商人たちは、彼女の極度の好色によって富を得たからである。 」 黙示録 18:4 それから、私は、天からのもう一つの声がこう言うのを聞いた。 「わが民よ。 この女から離れなさい。 その罪にあずからないため、また、その災害を受けないためです。 黙示録 18:5 なぜなら、彼女の罪は積み重なって天にまで届き、神は彼女の不正を覚えておられるからです。 ・・・それは、「『大バビロン』と呼ばれる存在への知識」であるようだ。 この存在は、 地上の王達(各国)を惑わし、 『罪作りな酒』を飲ませて「混乱誘発」を常としていた。 それで、 世の中の『経済』・『良識』・『政情』などに、 歪(ゆが)みが生じていたのだ。 結果、多くの人々を不幸に突き落とし、神の怒りを掻き立てた。 聖書において、 『彼女』というのは、「神のイスラエル」など、 「宗教国家」に冠せられた呼び名である。 それに関しての『正確』な知識は、 世界に『明らか』になりつつある。 『日の出』が近い。 ・・・ (明るいのは歓迎!) (『トンネル』が長かったからな) (まず、民の気持ちが変わって・・・) (それから、世情も代わる) (政治家だけ叫んでも、あきまへん) (そりゃ、あきゅらか!) (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) あく 開くか? (未確定シリーズ) 「このフタ固いね」 「あけたろ、かしてみ」 「じゃ、お願い」 「うーん!」 「どう?」 「あかん!」 「あかんたれ!!」 ・・・ 日本語の「開(あ)く」という言葉、 実は英語の「オープン(open)」と同じ流れだ。 しかし、発音がまるで違う。 (ように思える) なぜだろうか? それは、英語の発音が変化しているからだ。 「オープン(open)」は、古い時代に 『up』と同源だった。 元々、「オープン」には、 「 ふたを 持ち上げる」(up) という意味がある。 (古期英語) 日本ヘブライ語は、古い時代のまま推移しているので、 英語との照合も、より古い部分で行うのが望ましい。 この場合、 「開く」の意味は「open」と同じだが、 発音の方では、原型である『up』と比較しなければならない。 『あく(開く)』と、『上がる』 古期英語は『open」と『up』に分岐したが 日本語では、同じヘブライ語が「開(あ)く」と「上(あ)がる」に分岐している。 【アップ】up 1 a 低い位置から 上のほうへ、上へ[に] b [be の補語に用いて] 上がって c 水中から 水面に、地上に d 食べたものを口から 戻して 2 より高い所に[で]、 上方に[で] 3 a 天体が 空に昇って b [be の補語に用いて] 昇って 4 a 体を起こして: 寝床から 起きて b [動詞を省略して命令文で] 起きろ! 、 立て! の略 c [be の補語に用いて] 起きて d [be の補語に用いて] 建てられて 5 a 南から 北へ[に]、 北のほうへ[に] b 高地へ、内陸に: 川の 上流へ 6 a 特定の場所・話者のいる ほうへ、近づいて b 英 首都・オックスフォード・ケンブリッジ大学などに 向かって: 上京中で 7 a 地位・成績・程度・年齢などが 上のほうへ、上がって b [しばしば be の補語に用いる] 物価など 上向きで : 声など より大きく: 速度など より上げて c 成熟の状態へ d …から …まで: …から 以後にわたって e [be well 〜 で] 口語 …に 精通して in,on. 8 a 勢いよく、盛んに、活発に: 逆上して b [be の補語に用いて] 戦わんと 奮い立って 9 a 議論・話題などに あがって b 判事[法廷]の前に c 口語 事が 持ちあがって、起こって 10 a [終結・完成・充満などを表わす強意語として動詞と結合して] まったく、すっかり: …し尽くす b [be の補語に用いて] 終わって: だめで c [接合・付着・閉鎖などを表わす動詞と結合して] しっかりと、ぎっしりと d [合体を表わす動詞と結合して] 全部、一緒に e [分割を表わす動詞と結合して] 細かに、切れ切れに 11 [動詞と結合して] a 停止して: 無活動の状態で b わきに、取っておいて 12 [be の補語に用いて] 英 道路が 工事中で 13 競技 a 対戦相手より …点 勝って、リードして b 米 得点が双方 それぞれ 14 野球 打つ番で、打席について all up be up and coming be up to the [one's] neck in… up against… up against a wall up against it up and about [doing] up and down up close up for… up for grabs up front up in arms up to… be up to mischief up to date up to one's ears up to one's [the] eyes up to the minute up until [till]… What's up? 1 低い位置・地点から …の上へ[に]、 の高いほうへ[に]、 …を上って[上った所に] 2 a 川 の上流へ[に]、 流れ をさかのぼって b …に沿って、…伝いに、…について c …の海岸から内地へ、の奥地へ up and down… up hill and down dale up the pole up there up the spout up the wall up yours! また、休む間なくせかせかと仕事などをすること。 「『あくせく』してもしかたがない」 「『あくせく』と働く」 語源を知らずに使っているのだが、 これは、やはりヘブライ語のようである。 英語から汲み上げた。 「せかせかと、『出入り』したり」 「『働き』を続けたりする」・・・ これが「あくせ・く」だろうか。 いくつかの、重ね言葉だろうか?(結論出ず) (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) ------------------------------ 資料:アクセス 【アクセス】ac・cess 1 a 場所・人などへの 接近、立ち入り、出入り to. b 資料などの 入手、利用 to. 2 …に 近づく[入手の]方法,利用[参加]の権利: …への アクセス to. 3 通路、入口 to cf. c 人にとって 近づきやすくて、面会しやすくて to. 2 a ものなど 入手しやすい、利用できる:理解しやすい b 人にとって 入手しやすくて:理解しやすくて to. 3 人・心が …に 動かされて to. b 高位・高官を 継承 すること : 即位 to. 2 条約・党への 加入 to. 3 a 増加、追加 b 増加物、獲得物:図書館などの 受け入れ図書 to. 4 [具体的には ] 要求・計画などに対する 同意、承認 to. b 促進. 2 加速度 deceleration. 【アクセラレーティブ】ac・cel・er・a・tive 加速 的 の、速度を増す 【アクセラレーター】ac・cel・er・a・tor 1 加速者 2 自動車などの 加速装置、アクセル 3 a (化) 促進剤 b (写) 現像促進剤 4 (理) 粒子の 加速装置 ac・cel・er・a・to・ry = accelerative. この言葉は、 「悪態」+「つく」 と組み合わせて使う場合が多い。 語根に、「鋭い」「尖った」という意味があるからだろう。 「このプロジェクト、『飽くまで』やり抜いてもらいたい」 「はい!!・・・」 「田中、どうした?その目は・・・」 「『悪魔』の目です」 「・・・」 ・・・ 彼、 「ちょっと危ない」社員かな? ところで、 「あくまで」 という日本語には、不明なところがある。 【飽く迄】あく まで(副) 〔動詞「飽く」に助詞「まで」の付いたものから〕 どこまでも。 徹底的に。 「『あくまで』頑張る」 「『あくまで』も主張を貫く」 漢字の意味にこだわると、少しずれを生じる。 それでおそらく、 当初の意味は違っていただろう。 また、ヘブライ語の観点からも掘り下げが必要だ。 そこで英語の助けを借りよう。 それは、「意地のこだわり」とは違う。 仕事への真摯な態度である。 【アーチ…】arch… 「首位の…」「第一の…」 cf. 「あくまで」を 「アーク・マ・アデ」と分解した。 すると、 「アーク」=「起源」(arch) 「マ・アデ」=「出発点から到着点」 となる。 「『出発点から到着点』を通じて『起源』(を保つ)』 ・・・それは、 『初心貫徹』 そのままだった。 (?) (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) あくまで2 追走の旅 (未確定シリーズ) 遠い過去の時代・・・ 第一次天孫族が、日本列島を北上していた。 彼らは、大和朝廷よりもイスラエル色が強く、今では「出雲族」と呼ばれている。 「お頭、敵は逃げました、こちらの勝利ですな」 「任務は、終わっていない」 「では、『追走』ですか?」 「あくまで!」 ・・・ 何らかの行動を起した場合、 分岐点で迷うことがある。 「続行か」? 「中止か」? このような場合に、 「初心貫徹」という意味で使う「あくまで」という言葉が、 もう一つ見つかった。 アルファベットを借りて表記すると、このようになる。 「act ma ade」 このうち、「ma」「ade」の説明はにある。 「act」は、ラテン語から英語に流れた言葉だ。 これが一番、すっきりした説明になりそうだ。 「後日」 と互換だろうか? 【後日】ごじつ 1 のちの日。今後。将来。 「『ごじつ』に問題を残す」 2 事件などのあったその後。ごにち。こうじつ。 【後日談】ごじつだん 事件など落着した後、それからどうなったかという話。後日譚 ゴジツタン 。 後日物語。後日ばなし。 しかし、用法としての「あくる日」は、「翌日」と解釈される。 「後日」では「日にち」が特定されない。 これは、漢字の影響か? 「あくる」は、 「送る」に派生しているらしく、 多くは、物事を 「『後ろへ』回す」 または、 「『後ろ』に隠す」 といった調子で使われる。 そこが、 『あこぎ』にも繋がる。 阿漕(あこぎ)の噂 「あいつは『あこぎ』なやつやで」 「どして?」 「こっそり『賄賂』をとるらしい」 「へえーっ!」 ・・・ 「やくざ」とつるんだ「警官」などもいるご時世だ。 「後日も繰り返す」という意味が強いのか?そうなると「凝る」の意味が生じてくる。 ああいえば「こう」言う 「あんたも大人でしょ」 「うん」 「自分で掃除くらいしたら?」 「その言葉、ケンがあるで」 「痛いなら、ちゃんとすれば?」 「反発心まねいたら、ええことない」 「もーっ!!」 「ああいえばこう言う!」 これは、 「『降』言う」 つまり、 誰かが話したら、「はい!」と聞き入れず、 「以降」を言う・・・ などの意味だろうか。 (「4」は弱い候補) ・・・ (コールで終わり!) (ごくろうさん!) (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) (資料:日本書紀と日本語のユダヤ起源 ヨセフ・アイデルバーグ著) あぐら 腹が立つ世 (未確定シリーズ) 「世の中暗いなあ」 「『上』が悪いからな」 「そう!権力に、『あぐら』かいてやがる」 【胡床をかく】あぐらをかく 1. 両足を横にひろげ前に組んで、楽にすわる。 2. (既得の地位や権力をよりどころとして) 自分では何もしないで、いい気な態度でいる。 二番目の意味が生じたのは、 「別の言葉」が重なっているからだろう。 おそらく、古代ヘブライ語に 『アグラン』という語があったはずだ。 英語から検証した。 また、 「胡座(あぐら)に座る」 と表現せずに、 「胡座(あぐら)を『かく』」 と言う。 これは、 『aggran』の類語を掘り下げると理解できる。 だから、彼らが腹を立てるのは当然なのである。 【アグラベーション】ag・gra・va・tion 1 a 悪化 させること 、深刻[悪質]化 すること of. ところで、 「あげくの果て」って何だろう? 【挙(げ)句・揚(げ)句】あげく〔{(3)}が原義〕 (1)ものごとの終わり。 「さんざん苦労した『あげく』がこの始末だ」 (2)(単独で、または「に」を伴って副詞的に用いて) いろいろやってみた結果。 結局のところ。 現在では、上に連体修飾語が付くことが多い。 「いろいろ難癖をつけた『あげく』、何も買わずに帰った」 (3)連歌・連句において最後の句のこと。 いろいろな経過をへた最後。 とどのつまり。 ・・・ さて、 「挙句」という解説には納得できるが、もう一つ何か引っ掛かる。 それは、 「衝動に押され、駆り立てられた結果」・・・ となる。 世の中は・・・ さて、 「上げる」という言葉を、整理してみよう。 「あげる」の「あ」は、 ご存知のように、英語での「up」に相当している。 (「ぐ」は未特定) 現代語では「あげる」と使う。 「」は、「自分自身が上に移動する」という観点で考えたのでヘブライ語から説明がついたが、 「さがる」との整合性は取れていない。 そこで『あがる・さがる』の解明は後日に譲り、 ここでの『あげる』は、このように考えた。 あ(up)・げ(get)・る 「get」には 「…を…の状態にする」 とか 「…に至らせる」 の意味がある。 つまり、 「あ(up)・げ(get)・る」は 「上げた『状態に』する」 という意味だ。 (次は「さげる」をやれ!) (わーっ!) 下げる 「日本は格下げだってよ」 「なさけなーっ!!」 ・・・ 下げるの原形も、古語にある。 すると、 「さげる」は さげ(sag)・(get)・る という形なのだろう。 「なにそれ?」 「LEDライトや」 「えっ!光るの?」 「ほら・・・ピカッ!」 「うわーっ!ええなあ」 「あげるよ」 「えっ!」 「どうせ、100円ショップのや」 「やっ!・・・安い!」 ・・・ 最近では、貧乏人の物欲も満たされる。 ところで、 「あげる」 という日本語は、どこに語源があるんだろうか? それは、 「アゲル」・・・つまり 『献上する』 という意味のヘブライ語だ。 「ア・アル」 (私は上る) という語が変化して 「アガル」となり、さらに 「アゲル」 となった。 それで、 「これ、あげる」 とは、 「これ、献上します」 という意味なのである。 「これ、あげる」 「おっ?ありがと」 それは、汗で湿っていた。 ・・・ こんな風に、人に何かをプレゼントする場合、 「あげる」 と言う。 これは前回、 『あげる=献上』と解明した。 しかし、「あげる」には 「上にあげる」(上昇) という意味もある。 また、「譲渡」、「贈答」という意味で使う「あげる」は、 目下に使う場合もあるので もう少し詳しく調査しなければならない。 (別の重ね言葉があるか?) では、 さらに掘り下げてみよう。 「ギフト」 英語の「ギフト」がヒントになる。 【ギフト】(gift) 贈り物。 ヘブライ語の中に、「ギフト」そのものは特定できていないが、 「『ギフ』という言葉がある」と仮定した。 (『岐阜』という地名が根拠) それに 「ア」(私=吾) をプラスすると、 「ア・ギフ」 となる。 さらに、 「る」が付いて 「ア・ギフ・る」 となったのだろう。 しかし、『F』音が小さかったので さらに訛って 「アギる」 となった。 (多分) 当初はおそらく、 「アギェル」 のような発音だったかもしれない。 【『あご』で使・う】 口で言うかわりに顎(あご)をしゃくって指図する。 高慢な態度で人を使う。 頤使 イシ する。 確かに、そんな風景があるのだが、 「あごをしゃくらない」場合もある。 何か、重なっているようだ。 それを使って、人を動かす場合にぴったりだ。 浅薄なさま。 「『あさはか』な考え」 「爾 ソ んな『あさはか』な惚れ方なら:社会百面相{魯庵}」 (2)奥まっていないさま。 浅いさま。 「端近に『あさはか』なれど:枕草子{97}」 (3)風情・趣などに深みのないさま。 「今の『あさはか』なる(絵)も:源氏{絵合}」 (4)とるに足りないさま。 その一つは、 「浅い・計らい」 「浅・博」 など、考えられるが、 重ねてある原意がありそうだ。 (正確には『アセァー』?) そう言えば、こんなのもある。 また、その漬物。 当座漬け。 [季]冬。 (2)「べったら漬け」に同じ。 【アセティック】a・ce・tic 酢の、すっぱい 【アセロラ】ac・er・o・la 【植】 アセロラ、バルバドスサクラ 《西インド諸島原産の酸味のあるサクランボのような実をつける低木》 焦る人は多分、誰かを怒らせてしまって 「汗」をかきかき、「すっぱい気分」に浸っているのだろう。 また、そのようなものやさま。 「女どもが従 ツイ てくると『あしでまとい』で厄介だからよ:西洋道中膝栗毛{魯文}」 語源は? 以下から推理しよう。 「あし」だけでも使ってる。 例えば・・・ 『あし』が早・い (1)歩いたり走ったりするのが速い。 (2)食物が腐りやすい。 「ゆで卵は『あしがはや』い」 (3)売れ行きが早い。 『あし』が地に付かない (1)うれしくて、興奮して落ち着かないさまをいう。 (2)考えや行動が現実をふまえていない。 『あし』が付・く (1)犯人の身元や逃げた足どりがわかる。 また、犯行が露見する。 (2)情夫ができる。 ひもが付く。 「げい子にや又しても『あしがつ』く:滑稽本・膝栗毛{8}」 『あし』を洗・う 悪事やよくない仕事をやめて正業につく。 堅気になる。 まじめになる。 また、単に現在の職業をやめる意でも使う。 『あし』を抜・く 関係を絶つ。 仲間からはずれる。 『あし』を重ねて立ち、目を側てて視る 〔史記{汲黯伝}〕 左右の足をぴったりとつけ、うつむいて横目で見る。 非常に恐れているさま、おずおずするさまにいう。 『あし』を空 あわただしく落ち着かないさま。 足も空。 (2)相場などで損をして、委託保証金・証拠金などを支払いにあてても払いきれなくなる。 また、損をする。 『あし』が出る (1)予算を超えた支出になる。 「材料費の値上がりで『あしが』出た」 (2)隠しごとが現れる。 足が付く。 『あし』を取られる (1)足もとをすくわれる。 (2)酒に酔って歩けなくなる。 (3)交通の手段を奪われる。 『あし』を引っ張・る 仲間の成功・勝利・前進などのじゃまをする。 また、結果としてじゃまになる行動をする。 『あし』をすく・う 相手のすきをついて、卑劣なやり方で失敗させる。 「部下に『あしをすく』われた」 『あし』を踏み入・れる 入り込む。 特に、それまで関係のなかった方面に、関係するようになる。 足を入れる。 『あし』を向・ける (1)ある方向へ向かう。 (2)(「足を向けて寝られない」の形で)人に対する恐れ多い気持ちや感謝の気持ちを表す。 『あし』が向・く 知らず知らずその方へ行く。 『あし』に任・せる (1)これというあてもなく、気の向いた方へ歩いて行く。 (2)足の力の続くかぎり歩く。 『あし』を伸ば・す (1)楽な姿勢をとってくつろぐ。 (2)ある地点に着いたあと、さらにそこから遠くへ行く。 『あし』を棒にする 足が疲れて感覚がなくなるほど歩き回る。 奔走する。 足を擂 ス り粉木にする。 「『あしをぼうに』して探す」 『あし』が棒にな・る 長い間歩いたり、立ち続けたりして、足の筋肉がこわばる。 非常に足が疲れる。 旅人が旅館に着くと、桶が出てくる。 「どうぞ」 「おっ・・・すまないね」 これは、足を洗うための桶で、 中には、きれいな水が入っている。 実際、冷たい水で足を洗うと、引き締まるようで気持ちがいい。 こうして旅人は疲れを取り、きれいな足で旅館に入る。 この習慣は実に特異なもので、西洋では見かけない。 (少なくとも私は) もっともこれは、草鞋(わらじ)やサンダルの時代の文化なので、現代の靴文化の中では日本でさえ廃れてしまった。 それでも、「足を洗う」という言葉は、日本語の中で生きている。 それはこんな場合に使われる。 「あー、俺も子供ができたし・・・そろそろ足を洗おうかな」 「そう?・・・やっとその気になってくれたんだね、あんた!」 これはつまり、長い「裏街道」を歩いてきたやくざな旅人が、 「自分の旅を終える」 ・・・という意味に違いない。 日本語の 「あらう」 という言葉は、元々 「アラフ」 という発音のヘブライ語だ。 このような文化は、「アブラハムの時代」にまで遡ることができる。 創世記 18:4 少しばかりの水を持って来させますから、あなたがたの足を洗い、この木の下でお休みください。 ・・・ イスラエルの祖先であるアブラハムは、自分の前に通りかかった旅人をもてなそうとして、こう告げたのだった。 日本文化に「足洗い桶を差し出す」という習慣が定着していたのは偶然だという人もいるだろう。 しかし、日本とイスラエルには 「習慣」+「言葉の共通点」が、圧倒的に多いのだ。 そして、キリスト・イエスもまたイスラエルの習慣に親しんでいたが、ある時こんな事があった。 ヨハネ 13:12 イエスは、彼らの足を洗い終わり、上着を着けて、再び席に着いて、彼らに言われた。 「わたしがあなたがたに何をしたか、わかりますか。 ヨハネ 13:13 あなたがたはわたしを先生とも主とも呼んでいます。 あなたがたがそう言うのはよい。 わたしはそのような者だからです。 ヨハネ 13:14 それで、主であり師であるこのわたしが、あなたがたの足を洗ったのですから、あなたがたもまた互いに足を洗い合うべきです。 ヨハネ 13:15 わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするように、わたしはあなたがたに模範を示したのです。 ・・・ イエスは、自ら弟子達の足を洗ったのだった。 現代キリスト教では、「互いに足を洗え」という部分を強調して、お互いに清めなさい」(つまり、相互監視)という意味に捉えるところもあるようだ。 しかしどちらかといえば、イエスは指導者に必用な資質・・・つまり「謙遜さ」や「奉仕の心」というものの大切さを教えていた。 指導者たる者であっても、従えている人々への『サービス精神』を忘れてはならない。 弟子達は、水桶に足を入れるといつも、そんなイエスの教えを思い出しただろう。 日本人も、この教えに無関係ではない。 なぜなら日本には、イエスを祀った「伊勢神宮」があるからだ。 日本で、「足を洗う」と言えば 1. 旅を終える(人生の節目) 2. 不浄から清める 3. 指導者が謙遜さを思い出す ・・・という意味を含むことになる。 (さらに、「宗教国家(家)の中に身を置くために汚れを落とす」という意味もある。 「消費税10パーセントは、『公約』と考えていただいて結構です」 ・・・ 「おいおい、どしたんや?あれは…」 「自民とおんなじやんか!」 「民主も、味気なくなったな」 「選挙、どうする?」 「うーん・・・」 【味気ない】あじけな・い アヂケナイ(形){_クあぢけな・し}〔「味気」は当て字〕 物事に興味が感じられずつまらない。 面白みや風情がない。 あじきない。 「『あじけな』い病床の日々」 「『あじけな』い話だ」 [派生]『あじけな』さ(名) サッカーが終わったら、次は選挙で悩むねえ。 我々の将来がかかってるからね。 さてここで、 「あじけない」という言葉に注目した。 例によって、英語から調べてみよう。 (重義法) これは、「アジ演説」など、 「扇動」の意味で使われる「アジ」に関連するようだ。 アジ演説は、大衆を狙った方向に「衝動付け」する。 しかし、別の角度から考えることもできる。 「アジな奴」 「あっ!猫だ!!」 「なに取られた?」 「『鯵の干物』!」 「アジーッ!」 ・・・ 「アジ」には、もうひとつあった。 1.「urge(衝動)」に相当するヘブライ語 2.「ag・ile(機敏)」を意味する「あじ」 2.「味」(文字通り) 「アージ・け・ない」は 「(対象に)『衝動』、『興味』が湧かない」 という深意がある。 また逆に、 「『あじ』なまねを(する)」 については、 「(彼は)『興味』や『衝動』を引き出す手法を(行なう)」 (アジ演説など) と訳せるかもしれない。 更に、こちらが対応できないほど「機敏に動いた」・・・ とする可能性もある。 いずれも、 味覚を意味する「味」が、洒落で重ねてあるわけだ。 「選挙終盤戦」 「みんな必死の形相や」 「今が追い上げやからな」 【追(い)上げる】おいあ・げる オヒアゲル(動ガ下一){_ガ下二おひあ・ぐ} (1)追って上の方へ行かせる。 「羊を丘の上に『おいあげ』げる」 (2)先行するものを追って距離・差などをどんどん縮める。 「先頭にいま一歩というところまで『おいあ』げた」 発音は違うが、これは「urge」だろう。 さっきは「アージ」だったが、 ここでは「アーゲ」と読む。 これは、日本に「二本の川」が流れているための現象だ。 「ユダ族」と「十部族」の発音が混在している。 入れ「あげ」る 追い「あげ」る は、 『押す』という意味で使われているようだが、 「追い上げ」については、 「機敏」を意味する「ag・ile」も当てはまる。 古代には、微妙に発音が違っていたのだろう。 また、汗をかいて、忙しく働くさま。 どんな意味だろうか? 英語から調べてみた。 また、 「滝のような汗」とは、 「ダッキンのような汗」が原形かもしれない。 元々これは、「カモ」などが水中に潜る動作を指していた。 (資料参照) それは、 「背中だけの汗」ではなく、 「額」からも流れるほど、「大量の汗」を意味していたのだろう。 ・・・ (もうちょっと深く潜れ) (うーん…ほたら) 【諾】だく 応答すること。 また、承知すること。 『だく』を宿すること無し〔論語{顔淵}〕 承諾したことは放置しないですぐに実行する。 しかし、『汗』には深意がありそうだ。 形容詞としての「enough」は、「満ち足りる」という意味。 日本語では、こう使われている。 「あんた、エーノウ!」 「なんで?」 「御曹司やから」 ・・・ これを、名詞で『汗』と表現。 先人の洒落らしい。 (それで解ったぞ) (なにが?) (「手に『汗』握る」!) (おっ?) 『手に汗を握・る』 危険な場面や緊迫した場面を見てはらはらするさま。 手に汗握る。 後ろには、たいてい『場面』とか『戦い』・・・と続く。 「利を得ようとする気持ち」・・・が底にある。 気をもむ。 「勝ちを『あせ』って失敗する」 (2)気がいらだって、あばれる。 「『あせ』る上馬 アガリウマ に乗りて:梁塵秘抄」 さて、 「あせる」を調べた。 英語から。 これは、早口が原因だろうか? または、当初から、 「アッセル」と発していたかもしれない。 まだ未特定。 ところで、 「焦る」といえば、こんなのもあった。 原意は「跳びかかる」だから、 「バーゲンセール」で「焦る」人もいるわけだ。 ただ、 子供が「あそぼ」と口に出すなら、これだろう。 「結びつく」・・・という意味については こんな用法が一般的だ。 (2c) しかし、 単に 「あ」+「そう」 と使う場合と、区別できなくなっている。 歴史の混乱期に、言語体系の骨子が潰れてしまったか。 ところで、 山の名前も、調べてみよう。 【阿蘇山】あそさん 九州中央部にある典型的な複式活火山。最高峰は中央火口丘の阿蘇五岳中の高岳 タカダケ で、海抜一五九二メートル。世界最大級のカルデラをもち、火口原には多くの集落や温泉がある。 これは『複式』の形状をした山であり、 火口の中にもう一つ小さな山がある。 古代の人は、その形状」を見て、 「連合した山」・・・ つまり、「asso・山」と呼んだのかもしれない。 さて、 「あそぼ」 が、気になった。 「」は別に考えたのだが、 語尾の『ぼ』がまだだった。 なんで「ぼ」があるの? 「かくれんぼ」とかもあるけどねえ。 それじゃ、英語から。 (つまり、募集の「募」) 二者が重なっている可能性もある。 1. 「あど・ぼ(advocate)」 (中心となって唱える) 2. 「遊(associate)」+「ぼ(vocare)」 「2」の意味は、 「交際」の「募集」。 それ以外もありそうだが、まだ不明。 (やめろーっ!!) (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) あたいせんきん 存在比較 (未確定シリーズ) 「テレビで『偉人の話』やってたね」 「あっ!見た見た!」 「彼の業績は…」 「『値千金』!」 「確かに!」 「それに比べると・・・」 「ふんふん・・・」 ・・・ 比較されてるの、だれ? (政治家とちゃう?) さて、 「値千金」という言葉は、よく使われる。 【値千金】あたいせんきん 非常に価値の高いこと。 「『あたいせんきん』の一打」 深い意味がありそうだ。 まず、このように分解した。 次は、「せん」を考えよう。 (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) あたかも そんなこと、あったかも? (未確定シリーズ) 「政治家ってずるいね」 「どしたん?」 「あたかも、自分の功績みたいに言う」 「何を?」 「クールジャパン」 「あー!」 ・・・ 「ズル」なんて、いつもの話。 (?) で、 「あたかも」とは? 【恰も・宛も】あたかも(副)〔「あだかも」とも〕 (1)(多く下に「のようだ」「のごとし」などを伴って)形状・様態・性質などを、よく似ている物事にたとえて形容する語。 ちょうど。 まるで。 「『あたかも』戦場のようなあわただしさ」 「『あたかも』勝者のごとく振る舞う」 (2)ちょうどその時。 まさに。 「時『あたかも』一月一日」 「『あたかも』柱時計は徐 シズ かに八時を点 ウ ち初めた:社会百面相{魯庵}」 『あたかも』好・し ちょうどよいことには。 うまい具合に。 やけに。 ひどく。 「聞ばあはれで涙がこぼれる、…『あた』聞ともない:浄瑠璃・反魂香」 「『あた』子細らしい威立 オドシダテ :浄瑠璃・大経師{中}」 〔「あたぎたない」などのように、連濁を起こして接頭語的にも用いる〕 「あたかも」が、「あだかも」と訛るから…こう推理。 (ア)(特定の動詞を受けないで)できる。 なしうる。 「『あた』う限りの援助をする」 「神に『あた』わざるはなし」 (イ)(動詞を受けて)その動作をすることができる。 接続のしかたは、 「…することあたわず」「…するあたわず」「…するにあたわず」「…しあたわず」の四通りがあった。 「看過すること『あた』わず」 「感嘆措 オ く『あた』わず(=感嘆セズニハイラレナイ)」 「平常なし『あた』はざる所のものを為し『あた』ふ:吾輩は猫である{漱石}」 「大きに楽しむに『あた』はず:方丈記」 (2)それに適合する。 ふさわしい。 「人はただわが身に『あた』はぬ事を願ふ事なかれ:仮名草子・伊曾保物語」 「十徳なからん人は判者に『あた』はず:十訓{一}」 (3)合点がゆく。 「翁は泣き歎く、『あた』はぬ事なり:竹取」 〔古く打ち消しの形でだけ使われたが、明治以後は肯定の形でも使われ、「あたわ」「あたう」の両形が見られる。 緑色植物門の維管束植物亜門など。 「分類用語」として、使われる程度。 だから、信仰の内情にも詳しかった。 彼らは、「こんな変遷」を知っていた。 【アメンホテプ】Amenhotep(四世) 古代エジプト第一八王朝の王 在位前1364? - 前1347-? 太陽神アトンを唯一神とする宗教改革を行い、自らもイクナトンと称した。 アメンヘテプ。 王の狂気(?) 「さあ! 神を入れ替えるぞ!」 「えっ?」 「今から『アトン』に統一する!」 「無茶です!」 「何が無茶だ! 私の名も替える!」 「ひーっ!!」 ・・・ 彼は突如、「太陽神・アトン」に崇拝を移した。 【アトン】Aton 古代エジプトの太陽神。 アメンホテプ四世によって、アモンに代わる純粋な一神教の神としてまつられたが、次代のツタンカーメン王により廃された。 それ以前の神は、「アモン」と呼ばれたが、「分類」がはっきりしない神だ。 【アモン】Amon 古代エジプトの神。 テーベの守護神。 アメン。 エジプトには元々、「ラー」という太陽神がいる。 いや、エジプトだけじゃない。 人類は、アダムの頃から「太陽神」への信仰を持っていた可能性が高い。 創世記 3:24 こうして、神は人を追放して、いのちの木への道を守るために、エデンの園の東に、ケルビムと輪を描いて回る炎の剣を置かれた。 創世記の表現は、 「永遠の命の木」を守る「神」が、「太陽である」と教えている。 これこそ、エジプトの「ラー」。 テーベのアモン神と習合してアモン=ラーと呼ばれる。 エジプト王はラーの子とされ神聖視された。 (この一致?) 「ラー」という言葉は、 ヘブライ語で「見る」の意味。 我々も、使っている。 アダムの伝説がイスラエル人にも・・・ そりゃ、あって当然。 ところがある日、 ヤコブが「夜(よ)の神」に遭遇。 この神は、それまでの伝統であった「陽(よー)の神」と裏表を構成する。 「身構えろ!」 「習合を許すな!」 だからこそ、イスラエルの民は『夜の神』と闘う行事を続ける。 子供の方が、大人より正しいこともある。 「当たる」の(挑戦)は良いが、 その人が『砕けて』しまっては、元も子もない。 (「『自爆』精神」?) それでこれは、別の意味を持ったヘブライ語だろう。 解明を試みた。 『名声を受けろ』 英語辞書が復元の助けになる。 二種類考えた。 「説1」 まず、 「アタッ・て・クド・けろ」 という説だ。 「説2」 後一つは、 「アテン・で・クド・けろ」 『アテン』は、次の語に相当するようだ。 日本ヘブライ語は「重ね言葉」が多いので、どちらが正解とも言えない。 しかし、 『砕けろ』が、「実は『名声・栄誉』だった」・・・というなら 子供も納得できるだろう。 b 医者・看護婦などが 病人・傷などの 世話をする、手当てをする、看護する to,on,upon. c 召使などが 人に 従者として 仕える、付き添う on,upon. d …に 伴う on,upon. 「さあ、おなかも脹れたし」 「それじゃ、事に当たろう」 ・・・ この人が使った 「事に当たろう」 というのは、当たり前のように使っているが よく考えると不思議だ。 どうして、 「事を行おう」 と言わずに、 事に「当たる」のだろうか? アタック! 実は、 「事に当たる」 という語は、ヘブライ語らしい。 (未確定) 「あたる」の 古い形態は、多分こうだった。 『アタッ』 ・・・ いつの頃からか、『る』を付けて 「あた・る」 と、使うようになった。 これは、英語の『attack』(アタック)に相当する。 出だし。 ・・・ だからこそ、 「事に当たる」 つまり、 「事に『アタック』(す)る」 と使うのだ。 (『を』でなく、『に』が付随するところがミソ) これを心得ていれば、解明の助けになる。 ただし、英語には 「近代に流れ込んだ言葉」がある。 それに、日本ヘブライ語の場合『重ね言葉』が多い。 その点、注意が必要だ。 「あた」調査 日本語の辞書を調べると、「敵対」を意味する「あた」にあたる。 害をする。 変りやすい人の心にたとえる。 古今和歌集恋:「浅き瀬にこそ『あだなみ』は立て」 ここで、 「あた」=「あだ」 が、互換だと気付く。 古いヘブライ語では、「あた」を使っていただろう。 名は体を現す(ちょっと余談) 「アタナシウス」は、「原理主義キリスト教徒」にとって「敵対の思想」(三位一体)を広めた人物だ。 (『父』と『子』と『精霊』を同一視する教理は、元々異端のもの) 【アタナシウス】(Athanasius Magnus)(ラテン) 初期キリスト教の教父。 アリウス説に反対し、ニカイア公会議において三位一体について教会の正統的信仰を確立し、生涯その擁護に努めた。 アタナシオス。 (295〜373) それで、彼の名前が日本古語の「アタナ」であるのは面白い。 (仇為す) (厳密には、アルファベット綴りが違っている) 日本語の音で考えると、 その名前は、 「敵対する者」 「害をする者」 という意味になる。 (彼は、正統派の「アリウス」に『敵対した』) 「あたる」については、 ヘブライ語原型が未解明だが、こんな変遷が考えられる。 「当たる」詳細 辞書から、日本語の「あたる」を掘り下げてみた。 【当たる・中る】あた・る 自五 対象に向かって直進し、対象がそれに対応するショックや反応をおこすような作用をいう。 命中する。 古今和歌集物名:「梶に『あた』る浪」。 大鏡道長:「この矢『あた』れ」。 くっつく。 今昔物語集30:「髪をさぐれば…ひややかにて『あた』る」。 新内、道中膝栗毛:「額に三角な紙が『あた』つてあり」。 更級日記:「月の洩り来て、ちごの顔に『あた』りたるが」。 後世では、ひどく扱う場合にいうことが多い。 今昔物語集3:「その人の為に太子、ねんごろに『あた』り給ふことあれども」。 また、ためしにぶつかってみる。 狂、末広がり:「田舎者と見えて、何やらわつぱと申す。 ちと『あた』つて見うと存ずる」。 身をさらす。 担当する。 また、割り当てられる。 毒気・悪気の害を身に受ける。 浄、心中重井筒:「この頃酒が『あた』つて」。 はりあう。 思いあたる。 宇津保物語藤原君:「左大臣殿の三郎に『あた』り給ふ実忠といふ宰相にて」。 中華若木詩抄:「人が文章は一銭にも『あた』らぬと言ふ」。 該当する。 宇津保物語楼上下:「七日の月…かの楼の上と思しきに『あた』りて輝く」。 源氏物語総角:「三日に『あた』る夜、餅(モチイ)なむまゐる」。 合致する。 また、的中する。 玉塵抄14:「威儀の振舞、なりかかりの法度(ハツト)に『あた』りかなうた」。 (物事が)うまくゆく。 夫木和歌抄32:「うちたえて『あた』らぬ恋に病(ヤマ)ふ頃かな」。 日葡辞書:「クジガアタル」。 擂(ス)る。 商家で「する」「そる」というのを嫌っていう。 (「あだ」と「あた」は訛りの関係で入れ替わったりする) 1.【attack】アタック・・・に流れた『あた』 攻めること。 登山で、登りにくい山岳へ挑戦すること。 難しい問題・課題に立ち向かうこと。 「難関校に『アタック』する」 器楽・声楽などで、音の出し始め。 出だし。 2.【attachment】アタッチメント・・・に流れた『あた』 器具・機械の付属品。 補助レンズ。 順応すること。 脚色すること。 翻案すること。 別の人。 まごころのないうわきもの。 また、恋人。 『付随』・『馴れ合い』の「あた」 「『あだ』つく」という語がある。 今はあまり使われない。 しかし、別の角度からこれを見ると、 「他の男に『付属』してしまう」・・・ つまり、 【アタッチ】attachment ということになる。 「恩を『仇』で返す」という諺もあるので、 【アタック】attack (敵対)も捨てがたい。 このように、 日本語では、「あだ」が、混合して収拾がつかない状態だ。 あだなさけ 以下の言葉では、 『仇』という漢字が使われるが、必ずしも『敵対』(attack)の「あだ」ではないようだ。 気まぐれな恋心。 「4」に属する「あだ」(空々しい)だろうか。 「徒」という漢字も使われるので、なお混乱する。 こんな英語もあったりする。 あだて船 船の名前にも、「あだ」がある。 【あだて】 江戸時代、九州沿岸で用いられた荷船。 船首も箱型の戸立(トダテ)造りで、俗に枕箱と称した。 (あるいは、『適応・順応(アダプター)』船か?) 『智恵』も『目途(めど)』も「くっ付く」もの 「智恵がつく」 「目途(めど)がつく」 「見通しがついた」 ・・・ などの言い回しがある。 だから、 以下の「あだて」は、 「アタッチ」=落着(付着) だと、考えることができる。 【当】あだて あて。 めあて。 みこみ。 浄、丹波与作待夜の小室節:「何を『あだて』に何とせう」 てだて。 「離れていたものがくっ付く」 「落ち着くところに、落ち着く」 「はまり込む」 =「方法」=「あだて」 それで、 「あだ・て」=「アタッチ・手」 組み入れ方・組み込み方) ・・・と考えるべきか。 もっと掘り下げたら、発表します。 「『当て』にしないで、待っててね」 くっ付きたがる名前 雑草の中に、地方で「引っ付き虫」と呼ばれるものがある。 いつのまにか、服にくっ付いて『チクチク』する嫌な奴だ。 人に付ける名前にも、そんなのがある。 浮気の評判。 浮き名。 また、無実の評判。 しかし、次の「あだ」は、まだはっきりしない。 あざけりの意味や愛称としてつける。 ニックネーム。 (未解明) 『大人』を意味する「あだ」 【あだな・い】 形 はかない。 あどけない。 あどない。 (英語では「アダルト」) 英語の「アダルト」は多分、「あだ・る・人(と)」=(大人の人)だと思う。 「あどけない」は、 これに、『ケ』=「気(け)」の付属した 「アドーン・ケ・ナイン」だろう。 ひとりね。 あだぶし。 あだまくら。 (一人で眠らない) 大人になると、一人で眠るようになる。 または、逆風。 「B」 徒(あだ)の火宅(カタク) はかなく苦しい現世。 「C」 徒(あだ)の悋気(リンキ) 自分に直接関係のない他人の恋をねたむこと。 法界悋気。 むだ花。 閑吟集:「ならぬ『あだばな』真白に見えて、憂き中垣の夕顔や」。 うらみに思っていたことが逆によい結果になること。 疝気(センキ)。 むかっぱら。 浄、ひらかな盛衰記:「『あたふた』と帰りがけ」。 片思い。 ついちょっとほれてみる恋。 ・・・ (「当て字」の『あて』は?) (『アタッチ』と違うか?) (おっ!さっすが!) (『あてずっぽ』や) (あたーっ!) ------------------------------ 付録2:参考資料 「あだ」=適合、適応 【adapter】アダプター 機能や規格の異なる機器を接合させるための補助器具。 あざけりの意味や愛称としてつける。 ニックネーム。 ・・・ どこかに書いたかもしれないのだが、 「あだな」の『アダ』は 英語での 「other」に該当するように思う。 【御座成り】お ざなり(名・形動) その場逃れにいいかげんなことを言ったり、したりすること。 また、その言動やそのさま。 相手をからかったり、拒否や軽蔑の気持ちを表したりする時の行為。 多く子供どうしがするしぐさ。 あかべ。 あかんべ。 あかすかべい。 ・・・ 手品じゃなく、 「あかんべい」という言葉を探ってみよう。 地方では、 「あっかんべー」とか 「あかんべ」 などと使う。 どうやら、巧妙な掛詞らしい。 1. 「あかん」・べー (否定) 2. 「アカム」・べー (赤剥け) 3. 「赤目」・べい (赤い目) 「1」は、関西弁の「あかん」! (否定、不可能、禁止) 「2」は、アラム語の「アカム」に共通。 三者を重ねた洒落らしい。 「べー」の意味は? 後半の「べー」を調査しよう。 それはヘブライ語の「ベース(B 」・・・ つまり、『基礎』の意味であるらしい。 (説) こんな英語に派出している。 形容詞は、「ベイシック(basic)」。 こうある「べし」 「日本は、平和憲法の国やろ?」 「それで、戦争がなかった」 「ほな、憲法変えたら?」 「もちろん、戦争する国になる」 「それ、あかん!」 「じゃから、基礎を守るべし!」 日本国憲法の本旨は、「平和」だ。 戦後の日本が歩んできた平和の道。 その基礎が「平和憲法」。 これに触れるなら、「基礎が崩れ」る。 平和志向の「本旨」に反する。 【本旨】ほんし 本来の趣旨。 真の目的。 「この会の『ほんし』に背く」 だから、決して憲法を替えてはならない。 その準備も、排除すべし。 では「あっぱれ」・・・て何だ? 少ない資料から考察を起こした結果、 次のようになった。 伊勢音頭のお囃子には、 「アハレリ・ヤー」 というのがある。 この意味は、ヘブライ語で 「我、ヤーエを褒めまつらん」 となるので、当然 「アハレリ」 というのが「我、・・・褒めまつらん」となる。 これは、 「ア・ハレリ」であり、 漢字で書けば、 「吾・晴れり」 のはずだ。 (天・晴れり・・・じゃないの?) 「晴れ」 という日本語は、 「ハレリ・ヤー」 つまり、 「ハレルヤ」(hallelujah という讃美の言葉に通じている。 それで、 「ア・ハレリ」 が訛った 「アッパレリ」 というのは、 「アッパレ」 と縮んで使われている可能性が高い。 (最後の「り」は消えてしまう) だから、日本語の「あっぱれ」というのは 「ア・ハレ」 が元になっており、それは 「ア・ハレリ」 (我、褒めまつらん)・・・ (またはあなたを褒めまつらん) という意味を持つヘブライ語なのだ。 :日本古語の「吾」(ア)というのは、「私」という意味と、「あなた」という両方の意味を持つようだ。 現在でも、大阪河内地方では「ワレ」という言葉が「あなた」を意味している。 しかし、現代用語で一般に使われている「ワレ」は「我」、つまり「自分」である。 今のところ、「あっぱれ」が、「あなたを褒める」であるか、「私は(あなたを)褒める」であるかがはっきりしないが、最初は多分「私は褒める」だったとしておこう。 「新しい世の中が来るそうな」 「どんな感じ?」 「少なくとも、汚職は消える」 「うん」 「みんなが、ちゃんと評価され…」 「おお!」 「偽善の悪臭もない」 「ええがな! ええがな!」 【熱い】あつ・い(形){_クあつ・し} (1)(ア)温度が高くて、触れにくい状態だ。 「『あつ』い湯」 「お茶は『あつ』いのがいい」 (イ)体温が高いように感じられる。 「熱が出て体が『あつ』い」 (2)(ア)熱情のために、燃えるように感じられる。 わき立つようだ。 熱愛している。 「『あつ』い仲」 [派生] 『あつ』が・る(動ラ五[四]) 『あつ』げ(形動) 『あつ』さ(名) 「思い」が加熱する・・・(?) 「思い」に、温度があるのかな? (測れる?) よく考えると、奇妙。 漢字もいろいろで、「熱」だけじゃない。 【厚い・篤い】あつ・い(形){_ク あつ・し} (1)物の一方の面から他方の面までの距離が大きい。 厚みがある。 「『あつ』い板」 (2)真心がこもっている。 心が深い。 《篤・厚》 「『あつ』い恩顧」 (4)[0][2]病気が重い。 重病である。 《篤》 「病が『あつ』い」 (5)深い。 浅薄でない。 「二度人間に生まれて宿因の『あつ』き事を顕せる也;今昔{7}」 (6)厳しい。 激しい。 「『あつ』く折檻なされまする:狂言記・萩大名」 (7)裕福である。 恵まれている。 「至つて『あつ』き御身の上の御方はいかが侍らん:仮名草子・東海道名所記」 (8)あつかましい。 図々しい。 「扨も兄貴『あつ』い和郎 ワロ 、こちやならぬ、うう恥づかし:浄瑠璃・会稽山」 [派生] 『あつ』さ(名) 『あつ』み(名) ・・・ さて、 「信仰が厚い」・・・ とかの表現を見て理解した。 「温度」と思いきや、 実は『調律』だったらしい。 古代からあった『あつ』に、「熱」の文字を重ねて洒落たら、 『あつ』本来の意味が埋没したらしい。 冷静なのに熱い 「これからは、『自然志向』の社会になる」 「なんで?」 「『品物』裏返す人が増えた」 「あー! 添加物!」 「ボクも見るぞ」 「『安心ブランド』があれば、ええよな」 「この世は、『早いもん勝ち』」 「『スーパー』の経営?」 「『コンビニ』も」 ・・・ 冷静な分析であっても、 「熱き語らい」という理由は、これだ。 扱いやすい人 「職場に慣れましたか?」 「はい!」 「君、順応が早いね」 「いえ! ご指導の賜物です」 ・・・ こんな人って、「扱い」が楽。 『参列』を意味するから、 その人が「参列するはず」と『心を向ける』わけだ。 『当てにする』と告げた場合、 「あなたを『参列』扱いに」 「あなたを『随行』扱いに」 ・・・と訳せる。 b 医者・看護婦などが 病人・傷などの 世話をする、手当てをする、看護する to,on,upon. c 召使などが 人に 従者として 仕える、付き添う on,upon. d …に 伴う on,upon. 2 出席者[観客]数: 出席[参列、参会]者 at. 3 付き添い、随行 on. attention 「アテンダンス」には、『付き添う』という意味があり このあたりが 「酒の『あて』」に相当しそうだ。 (付属物) (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) ------------------------------ 付録:「あってなきが如し」 意味不明の諺が多い日本。 「あって、なきが如し」もその一つだ。 これは、宗教面から考察すればいいかもしれない。 その昔、 エジプトに居候していたヘブライ人達は、 「太陽の神」を指導神に頂いていた。 (崇拝すべき神は『イハ』。 (発音は、『あ』と『お』の中間?) 現代に伝わるその実体は、 『イシ』であり、 その神殿が『イセ(伊勢)』。 実は、聖書中での「キリスト・イエス」だ。 イエスは、天の霊者「ロゴス」が、 人間の姿で生まれてきたため、いわば 『現人神』である。 実体としての「ロゴス」は、根源の神『イハ』の息子であり「選民の柱」だった。 イスラエルの民は、この「指導神」にずっと導かれてきた。 彼は『イハ』の代理を勤め、『主』と呼ばれる。 (『もう一人の主』と混同されやすい) 出エジプト記 13:21 主は、昼は、途上の彼らを導くため、雲の柱の中に、夜は、彼らを照らすため、火の柱の中にいて、彼らの前を進まれた。 彼らが昼も夜も進んで行くためであった。 出エジプト記 13:22 昼はこの雲の柱、夜はこの火の柱が民の前から離れなかった。 聖句からその神を、 「アテンド」=「随行(者)」と呼ぶに相応しい事がわかる。 (当時は、ヘブライ人大臣「ヨセフ」の影響があったはず) この事情を踏まえて、冒頭述べた諺の謎を考えよう。 「『あって』、なきが如し」とは、 もちろん、 「有って・在って・逢って」などの掛詞だと思えるが、 深い意味は、 「『アテンド』、なきが如し」 ・・・だと解釈できる。 3 列席の、参会の、 その場に 居合わせる 1 付き添い人、随行員 2 駐車場などの 接客係、係員: 美術館などの サービス係、案内係 3 出席者、列席者、参列者 at. 【アテンディー】at・tend・ee 出席者 【アテンション】 at・ten・tion 1 注意、注目:注意力 2 配慮、気配り: 人などの 世話、手当て 3 [通例複数形で] 親切:ていねい: 特に若い婦人の歓心を買おうとするための 心づかい、求愛 4 a 気をつけの姿勢 b [間投詞的に] Attention,please! attendance つまり、 「そこに『注意』を向ける」 (向かわせる) といった意味になる。 では、 「こすり」 の部分は何だろうか? どうも、 「軽く」とか、 「さりげなく」とかを意味しているようだ。 ・・・といっても、 ヘブライ語辞書からではなく、英語辞書を使う。 古代ヘブライ語は最終的に、 「海の言葉」である「英語」に流れ込んでいるからだ。 「『後』の祭り」・・・ 「『後』は野となれ山となれ」・・・ 「立つ鳥『跡』を濁さず」・・・ なども調べないと。 「『あて』もなくさまよう」 (2)みこみ。 めあて。 「解決の『あて』がある」 「金策の『あて』がつく」 「捜索の『あて』がない」 (3)たより。 「人の援助を『あて』にする」 「『あて』がはずれる」 (4)手紙などの差し出し先。 《宛》 (5)他の語と複合して用いられる。 (ア)体・衣類などを保護し補強するため、あてるもの。 「肩『あて』」 「ひじ『あて』」 (イ)うちつけること。 「ひとり『あて』三つずつ」 (2)人・団体や場所などを表す名詞に付いて、送り先・届け先などを表す。 《宛》 「返事は私『あて』にください」 「会社『あて』」 ・・・ 人に期待を掛けて任せる場合、 「当てにする」 という。 この言葉を調べた。 あて推量 あてずっぽう 当ててごらん これらも、同類らしい。 「跡」の意味の拡大したもの〕 (名) (1)背中の方。 うしろ。 「『あと』から来る」 「『あと』につづく」 (2)以後。 「泣いた『あと』にすぐ笑う」 (3)のちの事態。 のちのちのこと。 「『あと』先も考えずにやって失敗する」 (4)ある事の結果、残ったもの。 「『あと』は、全部お前にまかせる」 :以下略(詳細は付録2) ・・・さて、 「あと」という言葉は、どんな素性なのか? 英語から調べてみた。 一部はこれらしい。 (いわゆる「F」抜け) 類語には、このようなものもある。 「あたふた」 「えらい人が来るのよ、早く片付けて!!」 「あっ!もう来ちゃった!」 「あたふた・・・」 【あたふた】(副)スル 1. あわてふためくさま。 「『あたふた』(と)駆けつける」 「『あたふた』するばかり」 2.(形動) 数量が非常に多いさま。 むやみ。 (独断) 従ってこれも「アフター(after)」の類なのだろう。 それ以降、日本の大多数を占めるようになった大陸系の民が、 「F」音を苦手としていたのである。 彼らに「アフター・アフター」を聞かせると・・・ その耳は確かに 『アタフタ』と聞き取っただろう。 こうして、「日本ヘブライ語」は大きく変化した。 それは結果的に、この国の民を歴史から隠す(隔す)事になった。 極東の歴史は、実に「不思議な動き」をしているようである。 「跡」の意味の拡大したもの〕 一(名) (1)背中の方。 うしろ。 「『あと』から来る」 「『あと』につづく」 (2)以後。 「泣いた『あと』にすぐ笑う」 (3)のちの事態。 のちのちのこと。 「『あと』先も考えずにやって失敗する」 (4)ある事の結果、残ったもの。 「『あと』は、全部お前にまかせる」 (5)ある事の終わったあとに残った感情。 なごり。 「父の『あと』をしのぶ」 (6)子孫。 「『あと』が絶える」 (7)後任の者。 次に来る人。 「退任した社長の『あと』はもう決まっている」 (8)以前。 「『まあ色のわりいことは。 真青だよ。 いつ時分からわるいのだえ』 『なに十五、六日『あと』からよ』:人情本・梅児誉美{初}」 二(副)数詞に付いて、今よりそれだけ超過するさまを表す。 さらに。 「『あと』五分で終わる」 「『あと』三人すわれる」 『あと』の雁が先になる あとの者が先に進む者を追い越す。 後輩が先輩を追い越すことなどにいう。 『あと』の祭り (1)祭りの翌日、供え物を下げて飲食すること。 (2)〔祭りのすんだあとの山車 ダシ の意から〕時機を逸してかいのないこと。 ておくれ。 「今さら悔やんでも『あとのまつり』だ」 『あと』は野となれ山となれ 当面のことさえうまくいけば、あとはどうなろうとかまわない。 『あと』へも先へも行かぬ 進退きわまる。 にっちもさっちもいかない。 『あと』を引・く (1)(飲食物などについて)引き続いて欲しくなる。 (2)事の影響があとに残る。 「正月気分が『あとをひ』く」 【跡・迹】あと (1)足で踏んだ所や車の通り過ぎたところに残るしるし。 「廊下に足の『あと』が残る」 「車輪の『あと』」 (2)ある事が行われた、あるいは存在したことを示す証拠。 また、その場所。 「苦労の『あと』が見える」 「手術の『あと』」 「古い都の『あと』」 〔建造物には「址」、傷などには「痕」とも書く〕 (3)人の残したもの。 (ア)定まった様式。 「師の『あと』を追う」 (イ)家督。 また、それを継ぐ人。 「『あと』を継ぐ」 (4)足の方。 「妻子 メコ どもは『あと』の方に:万葉{892}」 (5)字。 「古めきたる黴 カビ くささながら、『あと』は消えず:源氏{橋姫}」 『あと』の白浪 船の通った跡に立つ白波。 すぐに消えてしまうところから、はかないことにたとえる。 「『あと』はまことにこそ消えもて行け:枕草子{306}」 『あと』を追・う (1)追いかける。 「ひったくりの『あとをお』う」 (2)死んだ人を慕って自らの命を絶つ。 また、ゆかりのある人が死んだあと、引き続いて死ぬ。 「恋人の『あとをお』う」 『あと』を隠・す (1)行方がわからないようにする。 隠遁 イントン する。 「日野山の奥に『あとをかく』してのち:方丈記」 (2)死骸を埋葬する。 〔日葡〕 『あと』を暗ま・す 失踪 シツソウ する。 行方をくらます。 『あと』を絶・つ (1)完全にとだえる。 「抗議が『あとをた』たない」 (2)消息を絶つ。 「アフリカの奥地で『あとをた』った」 (3)(男女が)交渉を絶つ。 「行先をたのむやうにて『あとをた』つ気色ながら:寝覚{1}」 『あと』を絶・ゆ (1)人の往来が絶える。 訪れる人がなくなる。 「今は浅茅 アサジ わくる人もあとたえたるに:源氏{末摘花」} (2)世間から姿を隠す。 隠棲 インセイ する。 また、消息が絶える。 「深き山に『あとをた』えたる人だにも:源氏{澪標}」 『あと』を垂・る〔「垂迹 スイジヤク 」の訓読み〕 (1)仏が衆生 シユジヨウ を救うため、仮に神の姿となって現れる。 「住吉の神。 …まことに『あとをた』れ給ふ神ならば、助け給へ:源氏{明石}」 (2)立派な業績が残っている。 また、その業績を受け継ぐ。 「今にその『あとをた』れて、昼夜怠る事なし:仮名草子・元の木阿弥」 『あと』をつ・ける (1)足跡をつける。 跡形を残す。 (2)後ろからひそかについて行く。 尾行する。 『あと』を濁・す 去ったあとを乱れたままにしておく。 「釜」は当て字だろう。 我慢 「給料は、こんでええな」 「これぽっちで、我慢でけへん!」 「ないよりましや」 「ど、どういう意味?」 「『打ち首』もありうる」 「ギョエーッ!!」 ・・・ この「我慢」も『ガマル』が有力候補だ。 「このお話し長いね」 「もうすぐ終わるよ」 「部屋からでてもええ?」 「ちょっと、我慢しー!」 ・・・ これは、「ガマル」の「落ち着く」という意味だが、 やはり、別語の重なりもありそうだ。 (既に?) これがもし「体質」の問題なら、 濡れ衣で泣いた可哀想な人々をどうするのかなあ? ところで、 「後の祭り」 =「手遅れ」であることは周知だ。 ここでは「後」に注目。 以前は、「after」を根拠に考えた。 今回は、もう少し別の角度から考えよう。 後がない 「こんちわ」 「あっ!ヤクザ屋さん!!」 「『ヤクザ』ちゃいまっせ、ただの『借金取り』や」 「も…もうちょっと待って!」 「困りまんな、もう『後がない』よ」 「ちょっと、出かけます」 「あれ?どこへ?」 「宝くじ買いに…」 「おいおい!」 ・・・ これは、「手遅れ」以前の問題。 「後の祭り」の場合は、 「付け加える祭り」という説明が可能だ。 後一つ (あどひとつ) 「このお菓子、おいしいね」 「ちょっとすんません」 「なに?その手」 「あと一つ!」 「もーっ!!」 ・・・ この場合も 「『add』ひとつ」と解釈できる。 「ひとつ『付け加える』」…て、ことになる。 これは、嘆願、哀訴(たんがんあいそ)の言葉だ。 古代ヘブライ人も使っていた。 この「あな」が、語尾に来る事もある。 ヘブライ語の文法では、語尾に来た場合、 「ナー」 と、変化する。 これは、 「それ、ちょうだいナー」 「待ってるから、来てナー」 と使われる。 こちらは今でも生きている。 資料A:p145 ps: 日常語にある「アナ」 関西の日常語には、語尾の「ナー」だけでなく、 先頭に使われる「アナ」も存在していると気付いた。 それは、 「あんなー」 または、 「あのなー」 と、変化している。 (?) 子供が学校から帰って、母親に言った。 「あんなー、おかあちゃん」 「・・・」 「あんなー、あんなー」 子供が、しつこく繰り返すので、 母親は急がしい手を止めて振り向いた。 「なに?」 子供は学校であった「面白いこと」を母に告げた。 「あんなー、あそんでたらなー、ちっちゃいいぬがきてなー」 「ん?それで?」 ・・・ こうして子供は、たくさんの「アナ」(?)を使って報告した。 関西では、 「あのなー」 でも通じる。 過去の「アナ」と現代の「あんなー」が 同一かどうかは、もう少し調べたいと思う。 「あのなー」の場合、 「あのー」(私は話します)、(私は知ってます・・・などの口を挟む言葉) との類似性があるので、なおややこしい。 」 「ホント、ホント・・・あなしんど」 「あれ?・・・今、変なこと言ったよね?」 「昔は、こう言ったんだってよ」 「え?うっそー!」 「アハ・ナー」説 ヘブライ語研究家、デビィス博士の説では、 「あな」 は、 「アハ」+「ナー」 ではないかとされている。 (または、「アナ」=「ああ、われ汝に願う」・・・という解釈もある) ただ、ヘブライ語の正式文法では、 「ナー」 というのは文章の後ろに来る。 それで、デビィス博士の説を採用して、 「あな」を、「アハ」+「ナー」 と解釈すると 「ナー」が文頭に来てしまうのだ。 どうも、不自然だ。 「ナー」についての変則的な用法だろうか? もし、私個人の独断を入れるならこうだ。 「なー」の消滅 「あなかしこ」・・・ 「あなうれし」・・・ 「あなおそろし」・・・ 何度も繰り返すと、疲れてしまう。 それで、 「ああ・なー・しんどい」・・・ というのは、 「ああ・しんどい」 と、単純化された。 「なー」が飛んでしまった。 ・・・と、言いたいのだ。 これが、面倒くさい事が嫌いな人の 「『なー』は、ぶっ飛んだ」説・・・だ。 しかしこのままだと、持つ意味が合致しない。 「アナおそろし」 の構成としては 「ああ・なー・おそろし」 となるのだが、これは相当強い表現で 「ああ・おそろしい・なー」 とは、意味が違う。 それはあくまで、 「ああ!見ろ!恐ろしいではないか!」 という、強調表現であるはずだ。 するとやはり、その手の「アナ」は、 消滅したのだろうか? 催促言葉の「ナー」 ところで、 語尾に来る「なー」といえば、 関西で 「それちょうだい・なー」 と使う。 ヘブライ語の「ナー(NA)」には、 「今」 という意味がある・・・ こう聞くと、ピンと来ないだろうか? それは、英語の 「Now」(今) に類似しているのだ。 (資料A:p44) そして、もう一つの可能性もある。 「ナー」=「我汝に願う」 という解釈を採れば、先ほどの言葉は 「それ、ちょうだい、お願い、お願い、お願い」 ということになる。 これも、関西の日常語そのままだ。 我々に身近過ぎるヘブライ語・・・ これがホントの「盲点」じゃないかな。 『あな』があったら入りたい 身を隠したいほどに恥ずかしい気持ちである。 彼らは、「過去に戻りたい」のかもしれない。 【穴埋め】あなうめ(名)スル (1)穴を埋めること。 (2)金銭上の欠損を補うこと。 また、償いをすること。 「損害を『あなうめ』する」 (3)足りないところや欠けているところを補うこと。 また、人員の補充。 「『あなうめ』記事」 「退職者の『あなうめ』」 やんわりチクチク (ロマンチック) 「あの頃は良かったなー」 「なんで?」 「あなたは若かったし、やさしかったし」 「そ…、そない変わってへんで」 「人前で、手を握ってくれたし」 「に! にぎるがな! なんぼでも!」 「ダイヤも買ってくれたし…」 「どこまで行くねん!」 ・・・ 金がないから、穴埋めできまへん。 こんな穴もあった。 まんざら。 必ずしも。 「『あながち』(に)立ち遅れているともいえない」 (2)決して。 むやみに。 ひたむき。 「『あながち』に心ざし見えありく:竹取」 「など、かく、この御学問の『あながち』ならむ:源氏{乙女}」 (2)強引であるさま。 無理やり。 「『あながち』にかかづらひたどりよらむも人悪かるべく:源氏{空蝉}」 (3)異常なほどはなはだしいさま。 ゆきすぎ。 「それだになほ『あながち』なるさまにては見ぐるしきに:枕草子{237}」 「あながち」は、 「穴うがち」とも解釈可能。 【穿つ】うが・つ(動タ五[四])〔上代は「うかつ」〕 (1)穴をあける。 「岩を『うが』って道を通す」 「石をも『うが』つ信念」 (2)事の裏面の事情を明らかにする。 人情の機微などをとらえる。 「『うが』った見方をする」 (3)袴 ハカマ ・履物などを身につける。 「身には一領の大紋の直垂を『うが』ち:読本・忠臣水滸伝」 (4)普通の人とは違った、新奇で凝ったことをする。 「紋ももやうも大きに『うが』ち過ぎて:洒落本・浪花今八卦」 (5)(「鼻をうがつ」の形で)強いにおいが鼻をさす。 「洗粉の袋はぷん『うがうが』と匂ひて下男の鼻を『うが』ち:滑稽本・浮世風呂{前}」 [可能]うがてる 専門家が「蛸壺」に入ってると、「周囲が見えない」。 そんな理由での失敗もある。 しかし、 「風当たり」というものは、風車を回すから、 「発電効果」が期待できるわけだ。 要するに「工夫次第」かな。 もうひとつの「あな」 「あんなー、ちょっと言わせてもらうで」 「なによ?」 「あんたの話が長いんで・・・」 「で?」 「料理、冷(さ)めてもた」 「ひえーっ!」 ・・・ 関西では「あんなー」だが、 関東では「あのー」とか、「あのね」と言う。 また、話のはじめや間にはさんで、言葉をつなぐ語。 あのねえ。 主に女性や子供が使う。 「『あのね』、お願いがあるんだけど」 この英語に繋がった。

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どうぶつの森:Nintendo 64、2001年• どうぶつの森+:キューブ、2001年• おいでよ どうぶつの森:ニテンドーDS、2005年• 街へ行こうよ どうぶつの森:Wii 、2008年• とびだせ どうぶつの森:3DS 2012年• 最初からチュートリアル(ゲームの操作のための練習)のための細々としたクエスト(やること、ミッション)が発生します。 プレーヤーが「何をすればいいの?」と、なやむ暇がないです。 情報やアイテムを「集めてくる」• 行けない場所を「探索する」 が発生し続けます。 日頃のプレイ動画は、。 遊び方 あつまれ どうぶつの森 を始めるために必要な物リスト• あつまれ どうぶつの森 ソフト• Wi-Fi(インターネット)• スマホ、タブレットに「Nintendo Online」アプリをインストール• 昼間にしかでない生物を捕るため、職場に持ち込む若い女性は、小型のLite• 外に持って歩かない老眼の爺婆は、画面の大きい、テレビでも遊べるNintendo Switch が、おすすめです。 まだ、Nintendo Switchを持っていない人は、 ゲームの始め方 入力情報をあらかじめ決めておきましょう。 名前と誕生日• プレーヤーの性別、容姿(後から変えられる)• 無人島の名前 名前と誕生日 個人名はつけないように。 誕生日には、特典やサプライズがあります。 セキュリティを気にするのなら、本当の誕生日を入れないようにします。 顔写真(プレーヤーの容姿) 男女、肌の色、髪の毛など、見た目を決めます。 Rボタンで髪の毛、目の形、色、鼻、顔カタチなどを作り込むことができます。 後から簡単に変更できるので、テキトーに決めて先に進みます。 シマ、トウ、ジマが語尾にくるように、ダジャレの名前にする人が多いはずです。 末尾がトウ ありが島、じゆうみんしゅ島、、トレーシー島、獄門島、ランゲルハンス島、コンペイ島、三温島、せんかくしょ島、なんです島、 末尾がシマ、ジマ ひょっこりひょうたん島、にんにくマシマ島、どんぶりめ島、めざ島、 あつまれ どうぶつの森でできること すべてがネタバレになるので、控え目にします。 いろんなものを拾って、集めて、、• 買い取ってもらって、お金(ベル)を貯める• DIYで、いろいろ作って、• 道具を使って、試して• 行けなかった場所に行けたり• 道具が壊れて、戻れなくなって焦ったり…• 何か、おもしろいのを見つけたら、スクリーンショットボタン長押しで動画に記録• Twitterで、つぶやく が、基本の遊び方です。 家を建てる• 家財道具を充実• 庭をつくる• 木の実を植えると木が生える• 交配する• 衣装、デザインを作り込む• フレンドの家に遊びに行く• 島を都市デザインする 慣れるほどにできることが増えて、毎日、延々と遊べます。 日々のちょっとした空き時間に、現実から逃避できる… ヤバい系のゲームです。 タヌポート 広場の「たぬき開発 案内所」テントの右側にある、コンビニで見かける端末です。 たぬきショッピング:で取り寄せる• ATMサービス:ベルを預けて、利息がつく• たぬきマイルの手続き ができます。 毎日1回 タヌポート端末をのぞくと、のは、デパートのポイントカードと同じです。 あつまれ どうぶつの森をプレイしていれば、「あつまれ どうぶつの森」が選べるようになっています。 Twitterで、公開する あつまれ どうぶつの森を遊んでいて、何かおもしろいことが起きたら、スクリーンショットや動画を撮って保存しておきましょう。 キャプチャーボタンを• 短押しで、スクリーンショット• 長押しで、30秒間さかのぼって動画を保存 Joy-ConとPro コン とは位置が違うよ です。 Twitterで公開する楽しみが増えます。 その方法は、こちらで解説しました。 言語を英語に切り替えて 英語のリーディングに Nintendo Switchのソフトは、言語を切り替えて、字幕が英語にできます。 リアルスマホのNintendo Online アプリの、「あつまれ どうぶつの森」を開いて、「タヌポータル」から、言語の切りかえをします。 あつまれ どうぶつの森を遊ぶ時の良くある質問 どうやって終わるの? 自動セーブ機能があります。 他のゲームをしないのであれば、電源ボタンを短押しでスリープにしておきます。 バッテリー切れに注意してください。 「カネのなるきのようぼく」は、光る地面をスコップで掘ってカネの袋を元に戻すと生えます。。 ベルの収穫後は普通の木になるので、じゃまなら切り倒しましょう。 「てっこうせき」はどこにあるの? 島にある大きな石をスコップやオノでつつくと、小石か鉄鉱石かねんどが出てきます。 しょぼいオノを作って、オノで木をたたくと、もくざい3種類のどれかが最大3つ出てきます。 木を鉄のオノで切り倒してしまうと、切り株になります。 いろいろ試してみましょう。 マイルはどうやって集めるの? マイルは、スマホ(ZL)の「たぬきマイレージ」をみましょう。 お金(ベル)と違って、ゲーム内で課せられた仕事(ミッション)や条件がないともらえません。 釣りをしたり、草を抜いたり、木や石の素材を集めたり… していないと貯まりません。 毎日ゲームをすると、7日以上連続でプレイすると300マイルもらえます。 ATMの預金には、月初めに利息が付きます。 毎月0. 5%(年利換算で 6. 16%)です。 預金し続けて、月初めにローンを一括返済するように、子供に教えましょう。 2020年4月23日アップデート 1. 0で、金利が引き下げられて儲からなくなりました。 カブはいつ買えるの? があります。 日曜日の午前中にしか買えないので、日曜日は早起きして、カブを買いましょう。 うり坊(イノシシの子供のこと)です。 Nintendo SwitchとLiteとセーブデータが同じにできるの?(同期できるの?) 「Onlineにセーブしていれば、できなくもない」です。 「引っ越し」で移動させるので、手間がかかります。 それに、失敗すると、何百時間もつぎこんだ大切なデータが上書きされてなくなりますから「できない」ことにしておきます。 スプラトゥーン2やスマブラと同じで、Nintendo Switch本体にセーブデータは保存されます。 遊ぶのは、Liteか、Nintendo Switchのどちらかに決めて遊びましょう。 家族で遊びたい 1台のNintendo Switchで、ユーザー別に遊べます。 あつ森は、プレー時間が長くなりがちなのと、朝、昼、夜で集められるものが変わってくるので、持ち歩く必要が増えてきます。 家族それぞれに1台、個人でも、専用に1台Liteで遊びたくなるものです。 家族で、移住先の設定を北半球と南半球に分担して遊ぶとおもしろくなります。 夜にしかでない生き物がいるのに、夜遊ばせてもらえない 夜と言っても、午後8時くらいで夜の生き物になっています。 家族 別々にやると効率よく遊べる 通信機能を使います。 インターネットでの通信• 同じ部屋にいるNintendo Switch同士をつなぐローカル通信 で、遊べます。 飛行艇・ドードーエアラインの事務所で、友達を受け入れるのか? こっちから遊びに行くのか選択できます。

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