離乳食後期 さつまいも。 離乳食後期のりんごレシピ15選!冷凍保存方法や手づかみ食べも|cozre[コズレ]子育てマガジン

離乳食後期(9〜11か月頃)

離乳食後期 さつまいも

水にさらしてアク抜きを 良いさつまいもを見分けるには、太さとひげをチェックしましょう。 ぷっくりと太くて、ひげがないものがおすすめです。 さつまいもは、アクが強い野菜なので、この アクを抑えるために、皮は厚めにむいて、適当な大きさに切ったら水にさらしてアク抜きをしましょう。 さつまいもの皮部分は、消化しにくいので離乳食には使わないように。 アク抜きをしたら、茹でて、離乳食初期なら裏ごしをします。 中期以降なら、茹でたり、ふかしたりした後に、スプーンなどで潰すだけでOKです。 後期なら、加熱したさつまいもを潰さずに食べられるようになります。 冷凍保存もできるので、まとめて調理して作り置きしておくと便利ですよ。 さつまいもの皮をむいて適当な大きさに切り、10分程水にさらす。 鍋に水を入れて、柔らかくなるまでさつまいもを煮る。 2の茹でたさつまいもをフォーク等で潰す。 りんごの皮をむき、すりおろす。 ボールにさつまいもとりんご、その他の材料を加えてよく混ぜる。 シリコンカップに取り分けて、600Wの電子レンジで約1分10秒加熱する。 加熱が足りない場合は追加で加熱し、完成。 りんごの他にさつまいもの甘みを借りて、苦手野菜を加えても良いですね。 さつまいもを適当な大きさに切って水にさらす。 茹でるか電子レンジで加熱して柔らかくする。 2を熱いうちに潰す。 ほうれん草を茹でて、月齢に合わせた大きさに刻む。 さつまいも、ほうれん草、さらに塩と片栗粉を加えてよく混ぜ合わせる。 5を食べやすい大きさに成型する。 フライパンにオリーブ油を熱し、両面に焼き色がつくまで焼いたら完成。 ほうれん草などの葉物野菜も、甘いさつまいもと一緒におやきにすれば、パクパクと食べやすくなりますよ。 苦手野菜を加えてもいいですね。 たまねぎ、さつまいもを柔らかくなるまで茹でて、細かく刻む。 鶏ささみの筋を取り除き、茹でて細かくほぐす。 うどんは1cm程度に刻み、柔らかく茹でる。 すべての材料を鍋に入れ、ひと煮立ちさせる。 しょうゆで味をととのえ、水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。 食欲のない時もスルっと食べられるうどんは、ストックしておくと便利な食材です。 さつまいもの甘みと、たまねぎと鶏ささみのうまみで食が進む一品です。 材料と作り方 出典: 【材料】 ・食パン(8枚切り又は10枚切り)1枚 ・さつまいも(ペースト)大さじ1弱 ・ツナ水煮缶 小さじ1弱 【作り方】 1. さつまいもの皮をむいて、鍋で柔らかくなるまで茹でる。 1を潰してペースト状にする。 ツナはザルに入れ、熱湯をまわしかけて塩抜きする。 食べにくい場合は、包丁で細かく刻む。 2と3をよく混ぜる。 まとまりにくい場合は、少量のお湯で伸ばす。 食パンの耳を切り、1枚を半分に切って、片面に4を塗る。 もう半分を挟んでサンドし、食べやすい大きさに切れば完成。 手づかみしやすいサンドウィッチが食べられるようになると、おでかけの時も便利ですね。 食べにくい場合は、ラップを使って手で少し潰しておくと食べやすくなります。 食べやすい大きさにカットしてあげましょう。 たまねぎ、にんじん、さつまいもを月齢に合わせた大きさに刻む。 さつまいもは、5~10分程度水につけ、アク抜きをする。 ささみは薄皮と筋をとり、ミンチ状にみじん切りにする。 鍋に1の野菜と水を入れ、フタをして煮込む。 沸騰したらささみを加え、ささみがほぐれるように軽く混ぜたら、再びフタをして弱火で30~40分煮込む。 野菜が柔らかくなったら牛乳を加え、さらに10分程度煮込む。 フタを開けて火を止め、片栗粉がダマにならないよう少量ずつ混ぜながら加える。 再び火にかけ、とろみがついたら完成。 牛乳に抵抗がある場合は、余った粉ミルクを代用しても良いですね。 具だくさんで栄養価も高い一皿なので、食材の大きさや種類をアレンジすれば大人までおいしく食べられます。

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さつまいもを使った離乳食レシピ【初期・中期・後期】

離乳食後期 さつまいも

さつまいもに含まれる栄養素は? 離乳食におすすめな理由 さつまいもに含まれる主成分は「でんぷん」です。 このでんぷんは加熱によって甘みが増します。 またビタミンCやB1、B6、などを豊富に含み栄養価が高いのが特徴です。 さらにさつまいもを切って出てくる白い液はヤラピンという成分です。 この成分は腸の動きを活発にしてくれるので赤ちゃんのお通じが良くなることも期待できます。 さつまいもの優しい甘味は赤ちゃんが食べやすく、煮込むととろみ付けにもなるので離乳食に適した食材と言えます。 さつまいもは加熱し柔らかくなればペースト状に加工もしやすく、離乳食のアレンジレシピも豊富なので、離乳食に取り入れやすいですよ。 さつまいもを赤ちゃんに食べさせる時の注意点 さつまいもは離乳食にぴったりの食材ですが、先端は繊維質が多く固まっている場合があるので中央部分の柔らかい部分を使いましょう。 赤ちゃんに初めてさつまいもをあげる時は、赤ちゃんの体調が良い時に試し、食べてから変化がないかなど食後の様子をしっかり見る必要がありますね。 さつまいもを水にさらしてから調理する さつまいもは アクが強いので離乳食に使う場合は必ず水にさらしましょう。 離乳食に使うさつまいもは、皮をむき、調理しやすいように輪切りにしたさつまいもを水にさらす方法がおすすめです。 皮のすぐ下にアクの成分があるので、さつまいもの皮は厚くむいてから水にさらしましょう。 水にさらす際のさつまいもの厚さにもよりますが、 5分~15分程を目安に水にさらします。 さつまいもを水にさらすことは、アクを抜くだけでなく変色を防ぐ効果もありますよ。 アレルギーに注意する 赤ちゃんが初めて食べる食品はアレルギーが心配ですよね。 さつまいもは食品表示法に含まれていない比較的アレルギーの心配が少ない食材ですが、全く心配がない訳ではありません。 さつまいもに含まれるデンプンやタンパク質が原因でアレルギーを発症することもあるので、赤ちゃんが初めてさつまいもを食べる際は、他の食材と同様に離乳食スプーン1さじからあげるようにしましょう。 様子をみながら少しずつ量を増やしていけるといいですね。 加熱する さつまいもの下ごしらえの方法の一つは加熱です。 さつまいもは加熱すると甘みが増し、柔らかくなるので離乳食の下ごしらえにぴったりです。 電子レンジで加熱 さつまいもは電子レンジで簡単に加熱することができます。 さつまいもを水洗いし濡れたペーパータオルでくるみ、その上からラップでさらにくるみます。 加熱時間はさつまいもの大きさにもよりますが600Wで1分~2分程度加熱し、竹串がスッと刺されば出来上がりです。 離乳食に少量だけ使いたい時は、さつまいもの皮をむいて輪切りにして加熱しましょう。 さつまいもは2㎝程度の厚さの輪切りだと熱が通りやすいのでおすすめです。 鍋で柔らかくなるまで茹でる さつまいもを鍋で茹でると、水分を含んだ分柔らかくなり、離乳食の加工がしやすくなります。 さつまいもは丸ごと茹でることもできますが、30分以上時間がかかってしまうので、切ってから茹でる方法がおすすめです。 切ったさつまいもを鍋に入れ、かぶる程度の水を入れ火を付けます。 茹で時間の目安は1㎝輪切りで5分、1. 5㎝輪切りで8分程です。 炊飯器でご飯と一緒に炊く さつまいもは炊飯器でも加熱がすることができます。 炊飯器で加熱する場合も、調理しやすいように、切ってから加熱するといいでしょう。 炊飯器にさつまいもと水を入れスイッチを押すだけで完了です。 炊飯器でさつまいもを加熱する時は火加減などを見ておく必要がないので、便利ですよね。 さつまいもの大きさにより一緒に入れる水の量の調節が必要ですが、100㏄~さつまいもが隠れる程度の水の量をおすすめしているレシピがあります。 さつまいもをそのまま、もしくはアルミホイルに包みお米と同時に炊く方法もあるので試してみたいですよね。 ご飯を炊くついでにさつまいもの加熱ができれば、一石二鳥ですね。 赤ちゃんの月齢に合わせて「すりつぶす・刻む」 加熱したさつまいもは月齢や赤ちゃんの食べ進み具合に合わせてすりつぶしたり、刻んだりして調理します。 離乳初期では、裏ごし器を使い、さつまいもの繊維質が残らないようペースト状にしましょう。 離乳中期、後期と進むにつれ、さつまいもの形状を徐々に大きくしていきます。 さつまいもが少量の場合はフォークの背や裏ごし器でつぶし、量が多い場合はジップロックなどに入れて綿棒でつぶす方法がおすすめです。 さつまいもの硬さを少しずつ残していくことで、離乳食で赤ちゃんの噛む練習にもなりますよ。 さつまいもの離乳食は冷凍保存できる? さつまいもの離乳食は冷凍保存できます。 冷凍保存する際は、加熱して裏ごしをしたさつまいもや細かく刻んださつまいもをフリーザーパックやラップ、製氷皿に入れて小分けして冷凍します。 赤ちゃんの成長に合わせて、1食分に使う量を小分けして保存しておくと、離乳食の準備の際に便利ですよ。 冷凍したさつまいもは、加熱して使用しましょう。 離乳食用の製氷皿にはフタが付いているものもあるので、ぜひチェックしてみてください。 ジップロックで保存する場合は空気しっかり抜いてから平にし、1回の量にすじ目をつけると使いやすいのでおすすめです。 冷凍したさつまいもは2週間程保存することができます。 さつまいもを選ぶ時のポイントは? おいしいさつまいもを選ぶ時は、さつまいもの皮の色を見ます。 さつまいもの皮の色が鮮やかででツヤがあり傷や斑点のないなめらかなものを選びましょう。 さつまいもの品種により太さもさまざまですがふっくらしていて、密が出てきているものが甘いさつまいもの目印です。 細くひげ根のあるものは繊維が多くて離乳食には適しません。 さつまいもの正しい保管方法は? さつまいもは 新聞紙に包んで涼しい場所で保管しましょう。 さつまいもは寒さに弱いので冷蔵庫には入れないで保存しましょう。 保存状態によりますが、さつまいもは約2週間~数ヶ月保存することができます。 さつまいもに土がついた状態だとより長く保存できますが、スーパーで売っているものは土が落とされているものが多いので、早めに食べることをおすすめします。 さつまいもと食べ合わせがいい食材は? さつまいもと食べ合わせが良い食材を紹介するので、参考にしてみてくださいね。 みそ さつまいもとの食べ合わせがいい食材の1つ目は「みそ」です。 みそはさつまいもに不足するタンパク質を補ってくれます。 さらにみその中の乳酸菌がさつまいもの食物繊維と一緒に腸内環境を整えてくれる効果が期待できます。 みそ汁の具材にさつまいもを入れるのもおすすめです。 甘みのあるみそ汁になり、お湯に溶け出した栄養ごと食べることができますよ。 だしを強めに効かせてみそを少なめにすることでさつまいもの甘みが引きたちます。 赤ちゃんとパパママが同じメニューを食べられる点も嬉しいポイントですね。 りんご さつまいもとの食べ合わせがいい食材の2つ目は「りんご」です。 りんごもさつまいもも食物繊維が豊富なので便秘気味の赤ちゃんにおすすめです。 りんごの水分がさつまいもを食べやすくする効果もあり離乳食によく使われる組み合わせです。 りんごとさつまいもを一緒にコンポートするとおやつになります。 旬の時期に多めに作っておけば冷凍もでき、大人はシナモンをかけると立派なデザートになりますよ。

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離乳食のさつまいもはいつから?下ごしらえや保存方法、初期・中期・後期別おすすめレシピ

離乳食後期 さつまいも

ご飯を使ったおやきの離乳食 レシピ ・しらすのごはんのおやき 軟飯を使って少しソフトなおやきを作ります <材料> 軟飯 50g しらす 5g 青のり 少々 <作り方> ・しらすはお湯で湯がいて塩抜きする 1. 軟飯を軽くつぶしてから、ほかの材料をすべて混ぜ合わせる 2. 形作って、フライパンで両面焼く 豆腐を使ったおやきの離乳食レシピ ・豆腐と納豆のおやき いつものお豆腐をおやきにして手づかみ食べでいただきます <材料> 木綿豆腐 25g 納豆 5g 片栗粉 5g <作り方> ・納豆はザルに入れてお湯を回しかけ粘りを取る 1. 木綿豆腐をつぶして納豆と片栗粉を混ぜ合わせる 2. 形作って、フライパンで両面焼く 小麦粉で作るおやきの離乳食レシピ ・カンタンしらすのお好み焼き とってもカンタンにお好み焼き風のおやきを作ります <材料> しらす 5g キャベツ 15g 小麦粉 15g 牛乳 15ml 卵 5g <作り方> ・しらすは塩抜きする ・キャベツは千切り又はみじん切りにする 1. すべての材料を混ぜ合わせる 2. フライパンに流しいれて両面焼く さつまいもやかぼちゃを使ったおやきの離乳食レシピ ・安納芋のおやき さつまいもを生のまますりおろして焼くおやきです。 今回は安納芋を使いました <材料> さつまいも 40g しらす 3g <作り方> ・しらすはお湯で湯がいて塩抜きする ・さつまいもはすりおろす 1. さつまいもとしらすを混ぜ合わせる 2. かぼちゃを湯がいてつぶし、とレーズンを混ぜ合わせる 2. 形作って、フライパンで両面焼く 離乳食用のおやきは冷凍できる? 個別包装で、1週間冷凍保存が可能 おやきを多めに作っておいて、冷凍で保存することもできます。 1枚1枚ラップに包んでジップロックに入れて密封させて冷凍庫に入れます。 解凍するときはフライパンやオーブンで弱火でじっくる温めると美味しく解凍できます。 冷凍したおやきの保存期間は1週間です。 手づかみ食べで、自分で食べることは、赤ちゃんにとって「自分でできたから美味しい!」と思える瞬間です。 今日紹介したおやきをベースに、お好みの具材を混ぜ合わせて作ってみてくださいね! 文/中田 馨(なかた かおり) 一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表理事。 中田家庭保育所施設長。 現在13歳の息子の離乳食につまづき、離乳食を学び始める。 「赤ちゃんもママも50点を目標」をモットーに、20年の保育士としての経験を生かしながら赤ちゃんとママに寄り添う、和食を大切にした「和の離乳食」を伝えている。 保育、講演、執筆などの分野で活動中。 自身が開催する離乳食インストラクター協会2級・1級・養成講座はこれまで2500人が受講。

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