大河 ドラマ 視聴 率。 NHK大河ドラマ歴代低視聴率ランキング(2020最新版)過去作品ワースト10最低を記録したのは?

大河ドラマ『麒麟が来る』視聴率低調で動き出す驚きの新キャスティング案。 (2020年3月6日)

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全部で60作近くある、NHK大河ドラマ作品。 人によってそれぞれお気に入りがあるとは思いますが、一番視聴率がとれたのはどの作品だったか知っていますか?また、一番視聴率が低かったのは、やはり『あれ』…? NHK大河ドラマの平均視聴率は上下幅が大きい NHKの大河ドラマは2019年6月時点で全58作。 最新作の『いだてん』を除き、過去の全部の大河ドラマ作品の、平均視聴率の推移をグラフにしてみました。 主人公の名が入った『分かりやすいタイトル』が視聴率高め グラフを見てみると 、「赤穂浪士」や「徳川家康」「武田信玄」「秀吉」など、タイトルに有名人物の名前が入った王道の作品は、視聴率が高い傾向にありそうです。 しかし一方で、有名な歴史上人物がタイトルに入っていますが 『竜馬がゆく』『平清盛』は苦戦しています。 どちらも、過去の最低記録を更新。 司馬遼太郎が原作の大河ドラマは、視聴率が低くなる? 司馬遼太郎の本が原作になった大河ドラマは 計5つあり、1969年の 『竜馬がゆく』、73年の 『国盗り物語』、77年の 『花神』、90年の 『翔ぶが如く』、そして98年の 『徳川慶喜』です。 グラフを見てみると、そのうち3つが 視聴率がガクッと落ちる『谷底スポット』に。 特に、初めて司馬遼太郎作品が採用された『竜馬がゆく』は、人気の坂本龍馬を主人公に据え、北王路欣也が主演したにも関わらず、長らく最低視聴率の記録を保持し続けました。 ちなみにその 平均視聴率14. 5%という数字は、2010年に 福山雅治が主演した『龍馬伝』の18. 7%も大きく下回っています。 大河ドラマ 視聴率トップ3作品はこれ! 1位 独眼竜政宗(1987年)平均視聴率39. 7% 片目を失明し 眼帯イメージでおなじみの戦国武将、伊達政宗。 その主人公役を渡辺謙が演じた『独眼竜政宗』がトップに。 なんと 最高視聴率は47. 画像はAmazon『独眼竜政宗 完全版 第一巻 [DVD]』より 2位 武田信玄(1988年)平均視聴率39. 2% 前年の『独眼竜政宗』の勢いに続き、翌年の『武田信玄』が2位に。 主演は中井貴一。 最高視聴率だけで言えば『独眼竜政宗』を上回り49. ナレーションの 「今宵はここまでに致しとうござりまする」というセリフは、その年の流行語大賞に選ばれました。 画像はAmazon『武田信玄 完全版 第壱集 DVD-BOX』より 3位 春日局(1989年)平均視聴率32. 4% 女性が主役の作品がベスト3にランクイン。 初回視聴率は 歴代最低となる14. 4%にまで回復した。 原作・脚本は橋田壽賀子で、主演は大原麗子。 独眼竜政宗の1987年から3年連続で戦国時代が舞台となり、かつ歴代の視聴率の黄金時代を築きました。 画像はAmazon『大河ドラマ 春日局 完全版 第壱集 [DVD]』より 大河ドラマ視聴率ワースト3作品は近年に集中 ワースト1位 いだてん(2018年) 平均視聴率9. 4% まだ放送は途中ですが、おそらく ワースト1位は確実だと思われるのが『いだてん』。 2019年6月16日分の放送を終えた、23回分の平均視聴率です。 視聴率はしばらく一桁台が続き、 現時点での最低視聴率は6. 7%と苦戦中。 脚本はクドカンこと宮藤官九郎、大河ドラマで33年ぶりに近現代を舞台にした意欲作です。 ワースト2位 花燃ゆ(2015年) 平均視聴率12. 00% 吉田松陰の末妹という、あまり知名度のない人物を主役にしたためか『花燃ゆ』がワースト2位に(画像は吉田松陰の松下村塾)。 主演は 井上真央、松下村塾の弟子たちとの関わりを入れつつ、幕末から明治維新にかけた時代が描かれています。 平均視聴率は12%ですが、 最低視聴率も9. 4%で、そこまで低迷したわけではない印象。 画像はAmazon『花燃ゆ 完全版 第壱集 [Blu-ray]』より ワースト3位 平清盛(2012年) 平均視聴率12. 01% 平清盛という知名度の高い人物が主役であるにも関わらず、ワースト3位に。 主演は松山ケンイチ。 初回の視聴率も17. 1%と、 6年ぶりに初回が20%を切るスタートとなりました。 終盤でも最低視聴率7. 3%を出すなど視聴率的には苦戦しましたが、 コアなファンは多いことで有名。 画像はAmazon『平清盛 完全版 DVD-BOX』より.

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歴代大河ドラマ視聴率ランキング

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2012年に放送されたNHK大河ドラマ「平清盛」は、個人的には非常に見ごたえがある硬派で骨太、キャスティングも役者の演技、脚本も音楽も大満足で1年間存分に楽しませてくれた大河ドラマでした。 しかしそんな素晴らしい内容とは裏腹に視聴率は序盤から低迷。 終わってみれば1年間の平均視聴率では平均12. 0%とという最低視聴率を記録してしまいました その後2015年の「花燃ゆ」も最低タイの平均12. 視聴率の高い低いとドラマの出来の良し悪しが比例しないというのは当たり前のことですが、この大河ドラマ「平清盛」の低視聴率の原因はどこにあるのでしょうか。 個人的に全く納得できなかったので改めて検証してみたいと思います。 スポンサーリンク• 放送開始当初の「画面が汚い」「王家」問題は低視聴率の原因? 最初に言及しておかなければならない事があります。 それは、平清盛が放送開始となった当初に噴出した2つの不評でした。 一つは、大河ドラマ「平清盛」の舞台となった兵庫県の井戸敏三知事が、第1話を見終わった感想として会見で「画面が汚い」「もっと華やかで生き生きとした清盛を」といった苦言を呈しました。 さらに、ドラマの中で天皇家の事を「王家」と呼称した事も、ネットを中心として批判的な意見が巻き起こることとなりました。 この2つは第1話から続いた低視聴率という結果と併せて、平清盛の低視聴率の原因であるかのごとく結びつけられて語られることも未だに多いです。 しかし個人的にはこの2つはほとんど低視聴率の原因にはなっていなかったと思います。 全くなかったとは言いませんが、ほとんど影響のない範囲だったと思っています。 これらの原因よりもはるかに大きかったであろう視聴率低迷の原因をこれから述べていきたいと思います。 保元の乱や平治の乱等、平安時代末期の複雑な時代背景は幕末以上? 個人的に最も大きかったであろう低視聴率の原因は、物語のわかりにくさであったと思います。 これはこの時代特有のものなのですが、例えばこのドラマで大きく取り扱われた歴史的大事件、「保元の乱」と「平治の乱」。 この2つを見れば明らかです。 この2つの乱は、朝廷、公家、平氏、源氏、これらの大勢力同士の戦いなのではありません。 むしろこの勢力同士の戦いであれば、非常にわかりやすいです。 例えば平氏VS源氏、とか公家VS源氏&平氏、といった具合ならば。 しかしこの2つの戦いに関しては、朝廷、公家、平氏、源氏の内部がそれぞれ2つに分かれて争っているのです。 例えば保元の乱での源氏は、源為義と源義朝が親子で争って敗れた為義は処刑されましたし、平氏は平清盛と叔父の平忠正が敵味方に分かれ、敗れた忠正も処刑されました。 昨日の友は今日の敵、というのは古今東西よくある事ですが、この時代はまさにそんな状態でした。 保元の乱で味方同士 後白河天皇方 であった平清盛と源義朝は、わずかその4年後の平治の乱では後白河上皇派と二条天皇派に分かれて死闘を演じ、義朝は敗死して源氏は滅亡寸前となり、清盛は勝って「平氏に非ずんば人に非ず」とまで言われるほどの平家政権を築くきっかけとなりました。 大河ドラマで幕末ものが苦戦しがちなのは、幕末の敵味方がコロコロ入れ替わる政治事情等が複雑すぎるのが原因とも言われていますが、清盛が生きた平安末期の複雑さは幕末以上といってもいいでしょう。 おまけにこの時代は同じ姓 苗字 が多すぎます(苦笑)。 この多さはより視聴者の頭を大混乱に陥れることは間違いありません。 敵味方が一夜にして入れ替わるほどの権謀術数渦巻いた時代背景と同姓の多さこそが視聴者離れを招いた一番の原因だと思います。 スポンサーリンク 平清盛は悪役? 日本人の源氏贔屓と驕り高ぶる平氏のマイナスイメージ 分かりにくい時代背景に続く低視聴率の大きな原因、これはわたしたち日本人の多くの根底にあるイメージによるものが大きいのだと思います。 そのイメージとは、大河ドラマ「平清盛」に決定というニュースを聞いたわたしの職場の同僚が何気なくぼそっと呟いたある言葉と同じなのだと思いますね。 その言葉とは・・・ 「平清盛って悪役なんじゃないですか?」 というものでした。 もちろんこの同僚の言葉は誤解が大きいです。 平清盛は偉大なる人物であり、れっきとした日本史における英雄の一人です。 それは間違いありませんしわたしもそう説明しました。 しかし案外平清盛にこう言ったイメージを抱いている一般の人って多いのではないでしょうか。 歴史に詳しい人達は当然平清盛の偉大さや日本史における功績を理解していますが、一般の人はそうでもありません。 むしろ、ドラマや映画などで良く取り上げられる源氏の敵役というイメージが強い人が多いでしょう。 源頼朝や源義経、武蔵坊弁慶らを主人公として描く場合、平氏は敵として描かれることとなるのですから。 そして残念ながら平氏を主人公で描く作品よりも圧倒的に源氏を主人公とした作品が多いのが実情なのです。 それに加えて、平氏政権の世を現したという現代で最も有名な言葉、「平氏に非ずんば人に非ず」 清盛の義弟、平時忠の言葉と伝えられる という平氏の驕り高ぶりともとれる言葉も印象の悪さに拍車をかけているといえるでしょう。 日本人の源義経や源頼朝人気の反動が平清盛や平氏の不人気、敵役イメージに大きく寄与していることは間違いないといえるでしょうね。 視聴率で評価してほしくない名作大河ドラマ「平清盛」 というわけで、まとめです。 敵味方が頻繁に入れ替わる難解な時代背景• 源、平、藤原という同姓の登場人物のあまりの多さ故の人物理解度の難解さ• 日本人の多くにある平氏の悪役イメージ• 源氏に比べての平氏の不人気 あくまで比較論です• 画面の汚さや王家という呼び名はあまり関係ないのでは? 以上がわたしの思った低視聴率の要因です。 何度も言いますが、あくまで「わたしの私見」です(苦笑)。 ハッキリ言ってこの大河ドラマ「平清盛」が、「低視聴率だし面白くないんでしょ?」という理由で見ることなく避けられることがあるのだとすれば非常に悲しいですね。 わたし的には素晴らしい大河ドラマであったと思っているからです。 脚本と演出はあくまで硬派、そして重厚。 オープニングも文句なし。 ドラマ全体を覆う雰囲気からは大河ドラマ特有のいい意味での様式美も堪能できますし、主演の松山ケンイチの素晴らしい熱演を始めとしてどの出演者も素晴らしいです。 ぶっちゃけ、ここ最近の大河の中では出色の出来といっていいでしょう。 だからこそ個人的にはこれだけの歴史的低視聴率に終わった原因はしっかり考えておきたいと思いました。 じゃないと納得できないからです。 とにかくもう一度言わせてください。 低視聴率を理由にこのドラマを敬遠している方には、ぜひ一度見ていただきたいですね。 じゃないとこの素晴らしい作品が浮かばれないと思うのです。 平清盛のレビュー記事についてはこちらもご覧下さい。 はじまして。 今世紀の大河ドラマでは、 風林火山と平清盛が2トップだと思っている視聴者です。 物語のわかりにくさについて、記事の内容に非常に共感できました。 この時代は合戦するにしても、いがみあって対立するのは公達で、 武力集団(武家)はまた別の思惑を持っている……という二重構造が、 ややこしさを増していたと思います。 また、和歌をあしらいながら進む、 風雅と、退廃と、権謀術数が入り乱れた世界観が ゴールデンのお茶の間向きではなかったような気もします。 (技巧をこらした素晴らしい脚本だったのですが) しかし、見れば見るほど面白い。 中井貴一の大立ち回り、國村隼の絶叫、 松山ケンイチの老醜、翻弄される三上博史と窪田正孝、 底なし沼のような壇れいに、井浦大魔王に、雨雲を払う杏の笑顔。 いまも心に残る名場面が目白押しです。 個人的に、清盛のクライマックスは鹿ケ谷でした。 これまでに散りばめられていたエピソードが、 清盛の怪物化と源氏の再生に収束されていく快感は、他にないものでした。 マニアックな人気のまま放映終了してしまった清盛ですが、 再放送やこういう記事を通じて、 ふたたび評価される時代がきっと来ると思います。 退廃の文明を破壊し、マンティコアに破れて海に還ってゆくタルカスを、 清盛のテーマソングに採用したのには驚きました。 完璧な選曲でしたね。 見る度に新たな気付きや解釈の仕方がどんどん出て来ます。 「噛めば噛むほど味が出る」じゃないですけど、本当にそんなドラマですね。 「鹿ヶ谷の陰謀」はわたしも大好きです。 というか、個人的には平家が衰退の一途をたどる後半の方が好きなんですが・・。 スイーツ云々言われている現在の大河であの回を作ったのは凄いですよね。 逆に言えばNHKさんには「やれば出来るんだから毎年やってよ」とも思ってしまいますが・・。 ともかく、一日も早く再評価がなされて然るべき傑作だと思います。 藤本有紀さんには是非もう一度大河ドラマを手掛けていただきたいですね。

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[NHK大河ドラマ]平清盛が歴代視聴率ワースト1位タイの理由 時代背景や日本人の源氏好き、平氏のイメージ等

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内が騒がしくなってきた。 42 が主演する『がくる』のが急落傾向を示しているからだ。 「初回こそ19・1%と20%の大台に迫る勢いで局内は大いに盛り上がったんです。 その後、第2話17・9%、3話16・1%と数字は落としたものの、なんとか15%超えをキープしていた。 そして、誰の頭にもよぎったのが昨年放映された『いだてん』の悪夢。 史上ワースト視聴率を叩き出し、局内外から大河ドラマに対する存在異議まで問われるようになった。 「『いだてん』は100歩譲って数字の取れない現代モノの言い訳ができた。 だが、今回は視聴率が比較的安定しているとされる戦国モノ。 万が一、このコンテンツで数字が取れなければ、本当に局内で大河ドラマの価値について話し合わなければならなくなる。 すでに50億円の総制作費は、10億円もオーバーしているんです。 のも当然ですよ。 「沢尻ドラッグ逮捕により、初回放送が延期されたことで多くの視聴者が怖いもの見たさの衝動に駆られたんです」 同 数字を取れない理由は他にもある。 「男女の艶っぽい話しが『麒麟がくる』には全く出てこない。 加えて、女性視点がないことも視聴率が取れない理由です。 合戦シーンや暗殺などは男目線。 明智光秀をめぐってが演じる帰蝶と・駒の恋の鞘当てがないため、女性視聴率が著しく欠如しているんです」 芸能プロ関係者 こうした数々の批判を受け、NHK上層部も重い腰を上げたという。 「サプライズキャスティングです。 予算に上限をもうけずオファーしているのが長谷川の恋人・です。 ズバリ、細川ガラシャ役でオファーしている。 関ケ原の戦いで石田三成の陣に囲まれた時に父親であった光秀を思い出し、涙を流す…。 最終回での起用が想定されています。 他にも、千利休役として、真田幸村役での起用説も出ています。 ギャラは30万円前後のゲスト扱いだそうです」 同 視聴率はくる? あわせて読みたい•

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