メン イン ブラック キャスト。 メンインブラック4吹き替えひどいし最悪の評価?声優キャストは誰?

【ネタバレあり】メンインブラック1

メン イン ブラック キャスト

スポンサーリンク 映画『メン・イン・ブラック』は1997年12月に日本で上映された、大ヒットSF映画です。 監督は映画『アダムスファミリー』を手がけたバリー・ソネンフェルド、プロデューサーはスティーヴン・スピルバーグで、 コメディとSFが融合された豪快で痛快な映画です。 シリーズ化もされており、『メン・イン・ブラック2』『メン・イン・・ブラック3』『メン・イン・ブラック・インターナショナル』も大ヒットとなっています。 今回はそんな誰もが引き込まれる、楽しくて不思議な映画 『メン・イン・ブラック』のキャストやあらすじ、そしてメン・イン・ブラックのトリビアを紹介していきます。 これからシリーズを観ようと思っている方、まずはシリーズ第一弾の『メン・イン・ブラック 1997 』の魅力をご覧ください。 20年経った今でも人気が衰えない映画『メン・イン・ブラック』について 『メン・イン・ブラック』とは アメリカの都市伝説の1つであり、もとの物語は、 ローウェル・カニンガムのコミック「The Men in Black」(1990年)が元になっています。 原作はとてもシリアスで不気味さや奇妙さを感じさせる絵ですが、映画『メン・イン・ブラック』はこのコミックの パロディとして作られました。 出典: 表紙の厳つい男性も映画同様、黒いスーツに黒いネクタイ、そして黒いサングラスを身に着けています。 こちらのコミックは、UFOや宇宙人に遭遇した人のもとに「メン・イン・ブラック」が現れて、「今見たことは、けして口外しないように」と警告をし、去っていく内容です。 ざっくりあらすじ ニューヨーク市警察のジェームズ ウィル・スミス は、ある容疑者を追っていました。 街を縦横無尽に、そして身軽に逃げる男にようやく追いつき銃を向けると、男は 奇妙な瞬きをしてから、ビルから飛び降りてしまい死亡します。 ジェームスは署に戻ると黒いスーツの男K トミー・リー・ジョーンズ が現れてジェームスを外に連れ出しました。 地球上のエイリアンを監視する組織「MIB」に所属するというKは、ジェームスに一緒に働かないかと スカウトします。 テストに合格したジェームスは 今までの身分を一切消してMIBの一員となり、「J」というコードネームを与えられます。 ある日2人がパトロールをしていると、宝石商の男性が殺される事件が起きました。 殺された男性はアルキリアン帝国の王族で「銀河系」を守る重要な人物。 そして彼を殺した犯人は宇宙一卑屈で極悪なエイリアンのバグ ヴィンセント・ドノフリオ で、 KとJは 銀河系を取り戻すためにバグの後を追いかけていくのでした。 映画『メン・イン・ブラック』は SF+アクション+コメディの3要素が含まれている、痛快エンタテイメント映画です。 何も考えずスカっとした気分になりたい人や色んなタイプのSFを観たい人におすすめです。 『メン・イン・ブラック』のネタバレあらすじ 映画『メン・イン・ブラック』は、 派手なアクションが多く、テンポの速い映画です。 先にあらすじを読んで、話に着いていけるようにしておきましょう。 一度観たことがある人は、ラストがどうなるか再確認のために読んでみてください。 警察は検問で不審なバスを止めると中にいる人間を下ろして事情を聞いてみることに。 その時後ろから「移民局6課」だと名乗る男2人が現われる。 彼らはお互いをKとDと呼び合い、 バスの中にいた移民らと親しげに話し始めた。 K トミー・リー・ジョーンズ は突然、目の前にいた移民のコートをはぎ取ってしまう。 すると 中から宇宙人が現われて、見ていた警察は思わず声をあげてしまい、正体を見られた宇宙人は警察に襲い掛かった。 D リチャード・ハミルトン は阻止しようと銃を出そうとするが、もたついてしまい上手くいかない。 結局、Kが宇宙人を撃ち事なきを得た。 Kは警察官を集め前に立つと、 「ニューラライザー」を取り出しスイッチを押して光を放った。 この装置は、宇宙人やUFOを見た者の記憶を消す機械 通称:記憶でっち上げ装置 で、その場にいた者たちは何事もなかったように現場を離れていった。 皆が居なくなった後Dは、自分はもう年だからそろそろ引退だと言う。 それ聞き、KはニューラライザーをDに向けてスイッチを押すのだった。 その男は並外れた身体能力でビルの壁を駆け上がり、縦横無尽に逃げ回った。 ようやく男を追い詰めたが、横に瞬きした後 「世界の終わりだ」と言いビルから飛び降りて死んでしまう。 見たこともない形態の目にジェームスは、人間ではないと思い始めるのだった。 署に戻り容疑者の、目などの特徴について上司に話すが誰も信じてくれず、唯一検視官のローレル リンダ・フィオレンティーノ が信じてくれた。 その時、黒いスーツの男Kが現れ、ジェームスが追った容疑者は宇宙人だったと語り始め、この男なら信じてくれると思いKに全て話すのだった。 Kはジェームスの タフな体力を見込み、「MIB」の試験を受けて見ないかと名刺を渡した。 試験当日、会場には現役の海軍・空軍・ネイビーシールズがいて、テストは難関中の難関と思われたが、Jは、あっさりとテストに合格してしまう。 しかし、MIBになることは、今までの身分を一切捨て、存在を隠して生きることだとKに言われ、 ジェームスは悩んだが一晩考えてMIBになることを決意するのだった。 事件現場に着くと家の女性が、 夫エドガーの皮を着た何者かの様子を話し始めた。 砂糖水を何杯も欲しがるという妻の話に、Kはすぐに正体は、 宇宙でも凶悪なエイリアン「バグ」の仕業だと察しが付く。 そしてサングラスをかけてニューラライザーで女性の記憶を消してその場を去った。 一方、ニューヨークでは、エドガーの皮を着たバグが宝石商のローゼンバーグ マイク・ナスバウム を殺害していた。 ローゼンバーグの死体は検死官ローレルの下に運ばれ、調べると頭部が開き、中からアルキリアン帝国の王族が出てきた。 彼は 「銀河系の戦争を阻止しなければならない、銀河系はオリオンのベルトに…」と言い残し、息絶えてしまう。 「オリオン・ベルト・銀河系」これは何を意味するのか、KとJは捜査を進めて行くがその間にも、自分たちの危険を察知したエイリアンたちは、地球を離れようとしていた。 2人は「オリオンのベルト」の手掛かりを探しに、宝石商のローゼンバーグの店を訪れると、壁に彼が可愛がっていた猫の写真が掛けられていた。 猫の名前はオリオンと書いてあった。 しかし、「ベルト」の意味が分からず、宇宙外交に詳しい鍵屋にいるパグ犬に変装したエイリアンに事情を聞くてみると、 「銀河系」とは原子エネルギーを意味しており、それはオリオンのは首輪 ベルト に付いてあることがわかった。 謎が解けたJとKは死体安置所にもどり、 猫のオリオンを探すが、先にバグが首輪を盗み検死官のローレルを誘拐して地球を離れようとしていた。 バグは宇宙船を持っていないので、どうやって逃げるのか分からずにいたが、 JはMIB本部の壁に描かれている万博跡地にある、UFO型ツインタワーのオブジェを見て、 バグはそこにいるのではないかと思い、JとKは万博跡地に向かう。 宇宙船は既に飛び立っていたがJとKは銃で撃ち落とした。 バグは邪魔されたことに怒り狂い、皮を脱ぎ捨て正体を表すと2人に襲い掛かってきた。 Kはバグに飲み込まれ、そのままバグに連れていかれてしまう。 Jはバグの足元に這う ゴキブリに気づき、踏みつぶしてみると、バグは自分の親戚を殺されたことに怒り、Jにも襲い掛かってくるが、銃で殺してしまう。 無事に銀河系を取り戻せた2人だったが、 Kは引退したいと言い出す。 突然の引退宣言にJはためらうが、 ニューラライザーを出してKの記憶を消し、彼を一般市民として送り出した。 その後JはローレルとMIBのエージェントとして捜査を続けていくのだった。 スポンサーリンク 『メン・イン・ブラック』のキャスト K/トミー・リー・ジョーンズ 出典: MIBのベテラン捜査官です。 1961年にMIBが初めてエイリアンと接触した際、まだ少年だったKが 偶然にその場を通りかかったところ、地球に亡命してきたエイリアンに花束を渡すという大役を任されます。 それがきっかけでKはMIBで働くようになりました。 MIB創設期から所属しているので、所長のZ リップ・トーン との付き合いは長く、2人しか知らないMIBの秘密も多いようです。 寡黙で冷静沈着なKは、新人のJを「坊や」と呼んでいます。 J/ウィル・スミス 出典: かつてはニューヨーク市警察では凄腕の敏腕刑事だったが、KにスカウトされてMIBに入ることになります。 MIBに入ることは過去の身分を一切消し、誰にも気づかれることなく、ましてや感謝もされずに任務を遂行しなければならないと言われ、一晩かけて悩みますが、天 涯孤独の身ということもあり、過去に未練がないJはMIB入ることに。 寡黙な性格のKとは対照的で 破天荒な性格で口も達者でKに疎ましく思われることもありますが、 若いJは体力と瞬発力もあり、Kに足りない部分を補っています。 最初の頃はMIBで使用するハイテク機器に興味津々でした。 L/リンダ・フィオレンティーノ 死体解剖の専門医で検死官。 Jが初めてエイリアンに遭遇した時、誰も信じていませんでしたが、LだけがJの話を信じていました。 しかしその時はKに秘密がバレないように、ニューラライザーで記憶を消されてしまいます。 宝石商人のエーリアン、ローゼンバーグの死体が運ばれてきた時も、Kに再び記憶を消されてしまのでした。 バグに宇宙に戻るまでの「機内食」として誘拐されますが、 気転を利かせて難を逃れています。 最後はバグにとどめを刺し、KとJの命の恩人となり3回目の記憶は消されずに済みました。 そしてKが引退した後、「L」としてMIBでJと4年間コンビを組みます。 しかし、しばらくしてからLは検死官に戻りたいと言い出し、三回目のニューラライザーで記憶を消され元の仕事に戻るのでした。 スポンサーリンク 『メン・イン・ブラック』の6つのトリビア 誰もが引き込まれる不思議でユニークな映画『メン・イン・ブラック』には様々なトリビアがあります。 西暦と日付、時間をセットして相手に向けてスイッチを押すと、赤い光で 見た者の記憶を消してくれます。 このニューラライザー、本当の名称は… 『エレクトロバイオメカニカルニュートラルトランスミッティングゼロシナプスレポジショナー』 と言い、とても長いです。 映画では、Lが3回、ニューラライザーの光を見せられ、記憶を消されてしまいます。 脳に障害が出るのでは?とJはKに訴えますが、Kは「これまでに異常があった報告はない」と言い返します。 この光は、人間だけでなく、動物の記憶を消すこともできるようです。 使用上の注意があって、ニューラライザーのスイッチを押すMIBの職員は、サングラスをかけて光を直接見ないようにしなければいけません。 そのサングラスも指定のブランドがあり、Ray-Banと決まっています。 ちなみに、形状は1作目・2作目と円筒状でほぼ変らないのですが、ニューラライザーの光の色は、一作目では赤色で、2作目『メン・イン・ブラック2』では青に変わりました。 農夫エドガーの中身を吸い出して、皮を被ってエドガーになりすましたバグ。 皮と自分のサイズが合わず、顔はたるみ、口元がだらしなく 垂れ下がっていました。 特殊メイクで作られた不気味な顔でよくわからないかもしれませんが、このバグを演じているの俳優は、ベトナム戦争で戦う若い兵士たちを描いた、 映画『フルメタルジャケット』に出演している、ヴィンセント・ドノフリオです。 『フルメタルジャケット』で彼は、ハートマン軍曹に徹底的にしごかれ、「微笑みデブ」とあだ名をつけられていた レナード・ローレンス二等兵役を演じていました。 彼も寡黙で冷静な役がとても似合いそうですが、やはりトミー・リー・ジョーンズの方が合っています。 また、 監督もはクエンティン・タランティーノと打診があったようです。 もし監督が彼だったら、もっとバイオレンスなシーンが多くてシュールな感じの映画となったかもしれませんね。 宝石商ローゼンバーグの愛猫、宇宙外交に詳しい鍵屋のパグ犬、そして最も注目してもらいたい動物が、バグの親戚であるゴキブリたちです。 映像ではJがバグの気を引くために、建物の壁を蹴りゴキブリを引き出し、足で潰してしまうシーンがありました。 リアルに「ぐちゃ」「ぶちゅ」という音が聞えてきて、ゾッとした人も多かったことでしょう。 しかし実際にはゴキブリは踏み潰してはいません。 ではどうしていたかと言うと、 マスタードが入ったパックを踏んでいたのです。 足元で這っていたゴキブリたちも 一匹残らず回収し、丁重に保護していました。 動物が出てくるハリウッドの映画では、動物愛護団体の要求に沿って撮影しているので、例えゴキブリ一匹たりとも粗末に扱うことは許されないのです。 バグは自分の仲間である虫を殺され怒り、男性を殺し、天井に繭のような粘着したもので彼を括り付けます。 この男性ですが、 『メン・イン・ブラック2』にもビデオショップのUFOマニア として登場します。 2を見たことがある人は、あれ?彼は前に殺されてなかった?と思うかもしれません。 キャラの雰囲気的には1も2もそれほど変っていませんが、2ではUFOマニアなのでMIBの噂などを知っていたため、ニューラライザーで恋人も一緒に記憶を消されてしまうのでした。 その名も 「麺・イン・ブラック」東洋水産で作られた商品で、なんと麺の色は黒。 『メン・イン・ブラック2』でもカップラーメンが発売されますが、麺の色は黒ではなく、スープに 黒マー油を入れたとんこつ味でした。 2019年に上映された『メン・イン・ブラック・インターナショナル』では、あの有名ラーメン店「一風堂」でMIB:インターナショナル公開記念コラボラーメンが期間限定で発売されました。 スープの表面が香油で黒く、ブラックペッパーの風味が利いた大人気の商品だったようです。 まとめ 1997年に上映されて、今もなお皆に愛される映画『メン・イン・ブラック』の魅力は個性豊かなエイリアンたちよりも、 地球の為に日夜働いている黒づくめの男たち『メン・イン・ブラック』だと言えるでしょう。 大胆でユニークな彼らは、きっとこれからもスクリーンに皆を笑わせてくれるはずです。

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メン・イン・ブラック3

メン イン ブラック キャスト

3億円 () 世界興行収入 6. 批評家と一般は単純平均 映画『メン・イン・ブラック3』あらすじや概要 3作目。 月面刑務所から脱獄したボリスは、逮捕したKに復讐します。 Jはその阻止と地球を守るため、ある場所へ行き、予知能力を持つグリフィンや思いがけぬ人に会い…。 Jの時計の秘密?身代わり犠牲者の正体? 『メン・イン・ブラック3』ネタバレあらすじ この先は ネタバレありのあらすじです。 続編前作や関連映画は、も参考にしてください。 月面ルナマックス銀河系刑務所を、ボグロダイト星人 ボリスが脱獄し、片腕を失った原因のKを消すためにタイムマシンを求めて電気店へ向かいます。 その頃、秘密組織メンインブラック MIB のJ(ウィル・スミス)はKと中華店に来てます。 Kを救うためJはタイムジャンプ? (ネタバレあらすじ) エイリアンの通報現場で、K(トミー・リー・ジョーンズ)は宿敵ボリスの脱獄を知ります。 突然2人は襲われ、 ボリスは「Kはもう死んでいる」と言い残します。 JはMIB本部で調べるが、ボスO(エマ・トンプソン)に機密情報と言われます。 Jは、1969年7月16日にKがフロリダ州ケープ・カナベラルでボリスを逮捕した事、地球を守る兵器アークネットを作動させた事だけ知ります。 翌日JはMIBの誰もKを覚えてないと気づき、 過去でKを殺害したボリスを追ってタイムトラベルします。 JはヤングKと会い少しづつ信用されます。 「The Factory」との情報を得て、アンディ・ウォーホルことMIBエージェントWのスタジオへ行きます。 予知能力あるグリフィン(マイケル・スタールバーグ)に出会うが、ボリスの襲撃にあいます。 Kと地球を救う鍵はグリフィンの予知? (ネタバレあらすじ) パイ食べてひらめいたJとKは、NYメッツのシェイスタジアムでグリフィンと再会します。 グリフィンの惑星はボグロダイトに滅ぼされたので、地球も二の舞にならぬよう 6時間後発射のアポロ11号に付けろと防衛兵器アークネットを渡されます。 フロリダのケープ・カナベラルのケネディ宇宙センターで、不審者としてエドワーズ大佐に捕まるが、グリフィンの予知を見せられた大佐は解放します。 ロケット発射台で、 Jはタイムマシンを使い、未来のボリスを落とします。 Kも苦戦の末、この時代のボリスの片腕を撃ちくだき、アークネットをロケットに取り付けます。 ロケットが発射すると未来のボリスはブースターで焼かれ、 宇宙空間でアークネットが作動して地球の防衛網が完成します。 Kの身代わりは誰が?その正体とは? (ネタバレあらすじ) Kをたたえるエドワーズ大佐は、この時代のボリスが撃ってきた時、Kの身代わりになります。 Kはボリスを逮捕せず今度こそ撃ち抜きます。 そこへ大佐の幼い息子ジェームズが現れ、打上時刻を示す時計をKに見せて父の居場所を尋ねます。 Kは少年ジェームズにニューラライザーして「君のパパは英雄だ」と教え一緒に歩きます。 少年ジェームズこそJの子ども時代で、死んだ大佐は父親です。 現代に戻ったJは、Kがパイを食べてるのを見つけ、時計を見せて喜び一緒に店を出ます。 横でグリフィンが「地球の新たな夜明けだ。 Kがチップを置き忘れなければね」と言い、小惑星が地球へ接近してきます。 Kがチップを置きに戻ると、小惑星は人工衛星に衝突して粉々になり地球は救われます。 ネタバレ感想『メンインブラック3』考察や評価レビュー この先は ネタバレありの感想考察です。 続編前作や関連映画は、も参考にしてください。 全4作とも、スティーヴン・スピルバーグがプロデューサー(製作総指揮)として関わっています。 J役のウィル・スミス、K役のトミー・リー・ジョーンズは『』から引き続き出演です。 他に続投はなく パグ犬フランクことエージェントFも、Jの部屋に写真が飾られてるのみです。 ニューヨーク支部局長のZの代わりに、エージェントOとしてエマ・トンプソンが登場します。 若かりし頃のヤングK役はジョシュ・ブローリンが、ボリス・ジ・アニマル役はジェマイン・クレメントが好演しています。 予知能力を持つ宇宙人グリフィンを魅力的に演じたのは、現在も『』『』など様々な作品で名脇役を演じるマイケル・スタールバーグです。 前作はマイケル・ジャクソンのカメオ出演が話題でしたが、本作『メン・イン・ブラック3』でも、 レディー・ガガ、ジャスティン・ビーバー、ティム・バートンなどがカメオ出演しています。 バディムービーは健在?グリフィンの存在感 2作目までは、 ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのバディ・ムービーぶりが面白かったです。 本作『メン・イン・ブラック3』でも2人は登場するので、掛け合いはあいかわらず楽しめます。 しかし中盤から終盤にかけては、トミー・リー・ジョーンズではなく、ヤングKを演じるジョシュ・ブローリンがウィル・スミスの相棒になります。 ヤングKのキャラは若いからか、ややJ寄りなのでバディでの楽しさは減速します。 それを補うように、 予知能力エイリアンのグリフィン(マイケル・スタールバーグ)が存在感を発揮してかなり魅力的です。 Jとの会話も、オタクっぽく煙に巻いたような話しぶりだけど、実は達観者であるギャップが面白いです。 Kが消えた真相とその身代わりの正体とは? 現在から Kが消えた真相は、ボリスがタイムマシンで過去へ行き、Kを殺害したからです。 タイムトラベルの定義は映画によっていろいろですが、 MIBの場合は「過去改変すると、最小範囲で未来も変わる」ようで世界線は分岐しないようです。 つまり、過去でKが殺害されると、Kだけが存在しないことになり、KにMIBにスカウトされたはずのJはMIB捜査官のままです。 Kに逮捕されたり殺害されたであろうエイリアンも、他の捜査官が対処したことになってるのでしょう。 最大の疑問点は「 なぜJだけがKのことを覚えているのか」です。 明確な説明はなかったけど、Kが消える直前まで電話してた Jだけが時空断裂に巻き込まれたのは確かです。 Oは「チョコレートミルクを欲するのは時空断裂のせい」と教えてます。 タイムジャンプで1969年のアポロ11号打ち上げ現場に行ったJは、グリフィンから「Kが死なない場合、他の誰かが犠牲になる」と言われ、自分のことだと思います。 しかしKの身代わりでボリスに撃たれたのは、黒人のエドワーズ大佐です。 エドワーズ大佐には、アポロ11号の打ち上げを楽しみにして、父から時計を預かっていた息子ジェームズがいました。 ジェームズは「父は英雄だった」という記憶と時計を大切に成長し、KにMIBへスカウトされ現在のJとなります。 ちなみにボリスがタイムジャンプマシンを奪いに行ったのは、ジェフリー・プライスの電気店です。 その父オバダイア・プライスこそタイムマシンの発明者であり、そのせいで月面ルナマックス刑務所に収容され、ボリスと知り合ったようです。 過去の方がMIBガジェットや車が充実? 『メン・イン・ブラック3』は過去の話がメインなのに、現代シーンでも見ないようなMIBガジェットが充実しています。 その理由は、その後不具合が発覚して不採用になったからだそうです。 その代表ガジェットが、MIB本部からフロリダのケープ・カナベラルまで飛んで行くのに使用した「 ジェットパック」です。 ロケットを背負うような形状で高速飛行移動ができるけど、未来では使われてないので安全ではないのでしょう。 ボリスを追う時に乗った「 モノサイクル(ジャイロサイクル)」という円形の一輪バイクも高速移動できるけど、未来では飛行可能な車が実現するので不要となったのでしょうか。 MIBガジェットではないけど、Jが過去に行ってすぐ盗んだ緑のクラシックカー「キャデラック」や、ヤングKと共に乗った「フォード ギャラクシー500」や、現在のJとKが乗る「フォード トーラス SHO」等もカーファン心をくすぶります。 緑のキャデラックは、2019年公開の『』でも存在感ありました。 ラストの小惑星の意味は? ラストシーンで、Jが復活したKとダイナーで再会しますが、その横の予知能力エイリアンのグリフィンが「Kがチップを置けば地球の未来は開ける」と言います。 その時、地球には小惑星(隕石)がぶつかろうとしています。 しかし、 Kが思い出したようにチップを置きに戻ると、小惑星はたまたま通りかかった人工衛星に衝突して粉々になり、破片は大気圏で焼けるでしょうから地球は救われます。 これは「 バタフライ・エフェクト」だと思われます。 バタフライ・エフェクトとは「中国で一匹の蝶(バタフライ)が羽ばたけば、アメリカでハリケーンが起こる」というカオス理論の一部です。 非常に小さな事象さえも、その後多くの物事に影響を与え、やがて気象さえ左右するという理論です。 Kがチップを置きに戻ったことで、最終的には小惑星(隕石)の勢いが弱まったか、地球の自転か公転の速度がわずかに変わったかで、地球に隕石が衝突せずにすんだのです。 このシーンには深い意味はないけど『』のビー玉、『』のロッカーに通ずる「 我々にはまだまだ知らないことがある」シリーズだと思われます。 『メン・イン・ブラック3』総括と続編とシリーズ化 2作目までのバディムービー感は減速したけど、 タイムトラベルした先で犠牲になった大佐が実はJの父親でしたというオチには驚かされると同時に涙しました。 メンインブラックのラストで意表をつく伝統も継承されてて好みです。 グリフィンのキャラや、若かりし頃のKとJとの関係性も楽しいし、アンディ・ウォーホルが実はエージェントWでしたとか、 現在の地球が異星人から守られてるのは、Kが命がけで作動させたアークネットのおかげという設定もいいですね。 ただ、父親の死を目の前で見たのに、タイムジャンプで現在に戻ったJがあまり悲しんでないのは違和感あります。 メンインブラックに、しんみりシーンは不要かもしれないけど、視聴者としては 英雄となった父親の死の余韻を感じたいです。 ラストの隕石消滅もMIBらしくて好みです。 タイムトラベルSFとなり過去作と毛色は違うけど、シリーズ3作の中では個人的には本作『メン・イン・ブラック3』が一番好きです。 続編『』を含む今後のも楽しみです!• 続編前作や関連映画は、も参考にしてください。 『メンインブラック3』シリーズ順番・映画ランキングや映画賞•

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メン・イン・ブラック2

メン イン ブラック キャスト

麺にイカスミを練りこんで真っ黒にしてある• スープも黒いかは不明• 奇想天外なウマサ らしい• 最高秘密機関 MIB公認商品• 限定コラボ商品だったので 現在は販売していない• とうの昔に賞味期限は切れてるが、未開封状態のものがヤフオクでは見つけることができる• 実はMIBの続編《MIB2》にちなんで、黒マー油とんこつラーメンも作ってた 【メン・イン・ブラック】劇場公開記念企画だったので、そんなに多く流通してたわけではないようです。 当時食べたことがある方も、どんな味だったか記憶にない模様。 そもそも美味しかったら、コラボ企画終了後も商品名変えてイカスミラーメンとして販売しそうですが…。 現在売ってる様子がないってことは、美味しいわけでもなかったんじゃないかと 笑 個人的には《MIB2》コラボの黒マー油とんこつラーメンのほうが美味しそうな気がします。 これも今は売ってないですけどね。

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