バーグマン 125。 バイク館SOXが「バーグマン125 FI」の取り扱いを開始

新型バーグマン125の日本発売はあるの?価格やスペックはどんな感じ?

バーグマン 125

この記事は2018年11月26日当時の情報に基づいて制作されています。 インドスズキが取り扱うプレミアムスクーター「バーグマン125」の販売を、関西で5店舗展開する「Chopsグループ」が開始する。 インドでは初めてとなるプレミアムスクーター「バーグマン125」は、低燃費と走る楽しさを両立した原付二種スクーターで、美しいデザインと全長:1,884mm 全幅:661mm 全高:1,163mmという風格のあるサイズが大きな魅力となっている。 またChopsグループではインドスズキの純正アクセサリーや補修パーツも在庫されるので、アフターサービスも万全だ。 一年間販売店保証も付くので、ご安心を! 【海外スズキからプレミアムクラス125ccスクーター発売!「バーグマン125」をChopsが取り扱い開始】 各メーカーがしのぎを削る原付二種スクータークラス、「低燃費」「高環境性能」が大きな目玉となっている中、数年前より噂になっていたインドスズキのプレミアムスクーターが「バーグマン」の名を冠し、ついに発売開始されました。 昨今の為替状況などで、インポート系逆輸入新車の取り扱いが激減している中、関西に拠点をおく「Chopsグループ」全店にて、アフターパーツやカスタムパーツを含めお取り扱いを開始いたします。 各メーカーが重要な販売拠点として近年力を入れている「インド」市場、各社横並び感の強かった125クラススクーターですが、インドで「初の」プレミアムスクーターとして発売の始まった「バーグマン125」。 コンビブレーキ、LEDヘッドライト、LEDテールライトなど、国内でもおなじみになってきた装備はもちろんのこと、DC電源の標準装備、フルデジタルメーターの採用など、「プレミアム」の名にふさわしい装備を誇ります。 インドスズキの純正アクセサリーや補修パーツも併せて随時入荷、オンストックで対応・全国通販開始しており、逆輸入車の購入で不安な「アフターメンテ」「修理」などの面でも「独自の一年間販売店保証」などでしっかりご対応させていただきます。 また、Chopsオリジナルブランド「beyond(ビヨンド)」でも「オリジナルマフラー」などカスタムパーツも商品化予定、車体販売に止まらず、「乗ってからの楽しさ」もご提供して参ります。 Chops(株)は関西に5拠点展開中で「バーグマン125」は西日本で取り扱いを開始します。 国産カスタムパーツの制作や、純正アクセサリーも販売予定、オススメの海外輸入モデルは試乗車として常設展示予定、積極的に販売促進していきます。 在庫状況や現車の確認はChops(株)グループ各店舖へお問い合わせを。

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海外スズキが取り扱うプレミアムスクーター「バーグマン125」をChopsが販売開始!

バーグマン 125

バーグマン125は強烈な安さ!PCXより〇万円も安い!? まとめ表を作っていて、私も「ううむ、安い・・!」とうなってしまいました。 車体価格で比較すると、バーグマン125はPCX(125cc)より150,000円以上安いのです。 なぜこれほど安いのか!? バーグマン125は、インドで生産されたバイクを、SOXグループが現地購入し日本に輸入しているからです。 (いわゆる並行輸入) 150,000円浮いたら、あなたは何をしたいですか? 盗難防止グッズ、バイクカバーを買ってもお釣りがきてしまいますね・・! 私なら・・安いバイクをもう一台買ってしまうかも・・。 という冗談は置いておいて、この価格の違いは簡単に埋められないほど大きいです。 インドでバイクを製造するのもグローバルな流れになってきています。 最近ではBMWの最小排気量バイクG310RやG310GSもインドで製造していますね。 メンテナンスはどこで受けられるの? 「安く買ったはいいけど、メンテナンスを断られた・・」というケースが考えられますね。 特に今回のバーグマン125はSOXグループが輸入しているバイクということで、街なかのバイク店では故障時の修理が受けられない可能性があります。 しかし、SOXの2年間保証は、 「消耗品および油脂類を除くすべての部品」が故障または不具合が生じた場合はその部品を交換あるいは保証により無料で修理いたします。 となっているので、全国のSOX店舗(2019年5月現在47か所)でメンテナンスが受けられます(バイクによりさらに2年の延長保証(有料)に入れるケースもあり)。 また、一部の部品については国内倉庫に在庫されています。 SOXの輸入新車保証の説明は 全国のSOX店舗一覧は 私も実は、乗る前に少し調べて驚きました。 「チョークの付いたバイクに乗るのはいつぶりだろう・・?」と。 改めてキャブレターであるメリットデメリットを考えてみます。 キャブ車のメリット• 装置そのもののコストが安い• 故障しても直せる可能性がある• 自分でも整備ができる やはりコスト面で有利です。 故障については、いわゆる歴史ある「枯れた」デバイスなのでネガは潰し尽くされているかと。 インジェクションは修理というより「まるっと交換」となることが多いです。 修理コストも高くなりますね。 キャブ車のデメリット• エンジンをかける時にチョーク、暖気が必要• 冬のエンジン始動性はインジェクション車有利• 緻密な燃料マネージメントはインジェクション車有利 インジェクション車はコンピューターが自動でチョークしてくれますが、キャブ車の場合は手動になります。 真冬のエンジン始動性はインジェクションが圧倒的に有利でしょう。 ちなみに、燃料マネージメントはインジェクション車がかなり有利、という思い込みが私自身ありました。 が、今回バーグマン125は「 ガソリン1リットルあたり54㎞オーバー」の燃費をたたき出したので「キャブ車だから燃費が悪い」というわけでもなさそうです。 時速100㎞というのは、直進安定性が不安なバイクでは怖くて出せないスピードです。 私も今回の335㎞走行では、法定速度いっぱいのスピードで走行しましたが不安は全く感じませんでした。 ただし、一点気になったのはリアセクションからの突き上げです。 街なかでゆっくり走っているときはそうでもないのですが、郊外を法定速度いっぱいで流れに乗っているときに大きな段差があったときには「ドン」という突き上げがきます。 これはまだ、200km程度しか走っていないので「アタリがついていない」のか、それともリアショックの容量不足なのか判断がつきませんでした。 (しかし、リア10インチ、1本サスペンションという組み合わせではどうしても限界はあります) 長距離ツーリングには「ゲルザブ」などの衝撃吸収座布団(?)があったほうが快適ですね。 ひとつ持っておくと他の車種にも使いまわせるので便利ですよ。 おお!国道バイパスを余裕で流せる動力性能! バーグマン125は、比較表では「最も馬力の低い」バイクでした。 ただ、乗っていて「うおおお!馬が足りねえ(馬力不足)!」と思ったことはありません。 むしろ国道のバイパス(今回のルートでは国道20号バイパスや環状8号線)でも交通をリードできるくらいの力があります。 実は街なかでのバイクの走行は、馬力よりもトルクのほうが重要なのです。 比較表中で最もトルクフルなPCXは、最大トルク12. 0Nmとバーグマン125の10. 2Nmよりも約17. 一見「一番トルクフルなのはPCXかな」と思いますが、車重はPCXが130kg・バーグマン125が108kgと、PCXの車重が約20. 3%増しということでカタログ値ではバーグマン125のほうがトルクを感じるようになっています。 街なかでのゴーストップが多い状況では、バーグマン125にアドバンテージがあるといえます。 また、ミッションのセッティングには大きな違いがあります。 「アクセル操作にリニアに反応するPCX」に対し「ややまったりなバーグマン125」という点です。 別の場面で試乗した、ホンダFORZAやBMWC650GTなどの大き目スクーターは、「アクセルをひねると即クラッチがつながりピックアップ良く加速する」というフィーリングで、PCXもこちらに近いフィーリングです。 しかしバーグマン125は「アクセルを開けるとゆるゆる~、と加速する」というフィーリングです。 決して遅いわけでもダルいわけでもない、絶妙なフィーリングでした。 長距離のツーリングではこのゆるゆる具合が疲れの軽減にひと役買うことが容易に想像できるフィーリングでした。 逆に、信号が青に変わった瞬間に全開加速したり、ガンガン回して車の間をすり抜けるというキャラクターとは違います。 私にはバーグマン125のフィーリングがとても心地よく感じました。 唯一、パワー不足を感じたのが300㎞走行ルートの「大菩薩ライン」中、最もキツイ勾配の坂でした。 アクセルグリップは全開まで回り、法定速度をキープできませんでした。 スッ!びっくりするほど素直なハンドリング! バーグマン125のフロントはなんの変哲もない、12インチタイヤですが、その挙動の素直さに驚きます。 しかしバーグマン125にはそんな神経質さはなく、「曲がりたいと思うだけ曲がる」「変な引っ掛かりなくコーナーに入れる」という基本中の基本性能がしっかりしていました。 (「そんなん、当たり前やん」と思われるかもしれませんが、この「素直に曲がる」ことのできないバイクのいかに多いことか・・) 300㎞走行の途中には、タイトコーナーが連続する「奥多摩湖周遊道路」も含まれていましたが、全くビビるようなシチュエーションにならず、楽々と連なるコーナーをクリアしていけたのでした。 サッ!コンビニフック2個・シート下ヘルメット小1個・500mlペットボトルが入る収納! 収納関係はバーグマン125のお得意な部分になります。 コンビニフック(袋をかけるフック)は前と後ろの2か所あり、買出しなどに便利です。 私は「キャンプで買い出しに行ってもいいよなあ~」などと思っていました。 また、シート下のメットインスペースはやや小ぶりなヘルメットが入る容量です。 私の愛用しているOGK KABUTOのヘルメットは帽体が大きいため入りませんでした。 また、フロントの収納は左右に1か所ずつあります。 左は内部にシガーソケット、入り口は蓋付き 右は蓋無しで500mlペットボトルがすっぽり入る底の深い収納 となっており、わざわざシートを開けなくても飲み物が取り出せる親切設計でした。 フオオ!ガソリンタンクはカタログで5. 6リットル、航続距離は300㎞も! 結論から言うと、今回の走行は335. 8㎞で、ガソリンは6. 15リットルを消費しました。 燃費を計算すると・・ 335. 15= 約54. 市街地では渋滞にはまりましたし(すり抜けはしていません)、郊外ではほぼ法定速度いっぱいで巡航、大菩薩ラインでは急坂もあったので、正直驚いています。 今回の計算をガソリンタンク満タンで計算すると・・ 54. 6リットル=約305. 7㎞となり、乗り方などの条件によって航続距離が300㎞に到達しそうなことがわかりました。 PCXのタンク容量8リットルを活かした航続距離の長さには敵いませんが、十分な数値といえるでしょう。

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スズキ(SUZUKI) バーグマン125

バーグマン 125

バーグマン125は強烈な安さ!PCXより〇万円も安い!? まとめ表を作っていて、私も「ううむ、安い・・!」とうなってしまいました。 車体価格で比較すると、バーグマン125はPCX(125cc)より150,000円以上安いのです。 なぜこれほど安いのか!? バーグマン125は、インドで生産されたバイクを、SOXグループが現地購入し日本に輸入しているからです。 (いわゆる並行輸入) 150,000円浮いたら、あなたは何をしたいですか? 盗難防止グッズ、バイクカバーを買ってもお釣りがきてしまいますね・・! 私なら・・安いバイクをもう一台買ってしまうかも・・。 という冗談は置いておいて、この価格の違いは簡単に埋められないほど大きいです。 インドでバイクを製造するのもグローバルな流れになってきています。 最近ではBMWの最小排気量バイクG310RやG310GSもインドで製造していますね。 メンテナンスはどこで受けられるの? 「安く買ったはいいけど、メンテナンスを断られた・・」というケースが考えられますね。 特に今回のバーグマン125はSOXグループが輸入しているバイクということで、街なかのバイク店では故障時の修理が受けられない可能性があります。 しかし、SOXの2年間保証は、 「消耗品および油脂類を除くすべての部品」が故障または不具合が生じた場合はその部品を交換あるいは保証により無料で修理いたします。 となっているので、全国のSOX店舗(2019年5月現在47か所)でメンテナンスが受けられます(バイクによりさらに2年の延長保証(有料)に入れるケースもあり)。 また、一部の部品については国内倉庫に在庫されています。 SOXの輸入新車保証の説明は 全国のSOX店舗一覧は 私も実は、乗る前に少し調べて驚きました。 「チョークの付いたバイクに乗るのはいつぶりだろう・・?」と。 改めてキャブレターであるメリットデメリットを考えてみます。 キャブ車のメリット• 装置そのもののコストが安い• 故障しても直せる可能性がある• 自分でも整備ができる やはりコスト面で有利です。 故障については、いわゆる歴史ある「枯れた」デバイスなのでネガは潰し尽くされているかと。 インジェクションは修理というより「まるっと交換」となることが多いです。 修理コストも高くなりますね。 キャブ車のデメリット• エンジンをかける時にチョーク、暖気が必要• 冬のエンジン始動性はインジェクション車有利• 緻密な燃料マネージメントはインジェクション車有利 インジェクション車はコンピューターが自動でチョークしてくれますが、キャブ車の場合は手動になります。 真冬のエンジン始動性はインジェクションが圧倒的に有利でしょう。 ちなみに、燃料マネージメントはインジェクション車がかなり有利、という思い込みが私自身ありました。 が、今回バーグマン125は「 ガソリン1リットルあたり54㎞オーバー」の燃費をたたき出したので「キャブ車だから燃費が悪い」というわけでもなさそうです。 時速100㎞というのは、直進安定性が不安なバイクでは怖くて出せないスピードです。 私も今回の335㎞走行では、法定速度いっぱいのスピードで走行しましたが不安は全く感じませんでした。 ただし、一点気になったのはリアセクションからの突き上げです。 街なかでゆっくり走っているときはそうでもないのですが、郊外を法定速度いっぱいで流れに乗っているときに大きな段差があったときには「ドン」という突き上げがきます。 これはまだ、200km程度しか走っていないので「アタリがついていない」のか、それともリアショックの容量不足なのか判断がつきませんでした。 (しかし、リア10インチ、1本サスペンションという組み合わせではどうしても限界はあります) 長距離ツーリングには「ゲルザブ」などの衝撃吸収座布団(?)があったほうが快適ですね。 ひとつ持っておくと他の車種にも使いまわせるので便利ですよ。 おお!国道バイパスを余裕で流せる動力性能! バーグマン125は、比較表では「最も馬力の低い」バイクでした。 ただ、乗っていて「うおおお!馬が足りねえ(馬力不足)!」と思ったことはありません。 むしろ国道のバイパス(今回のルートでは国道20号バイパスや環状8号線)でも交通をリードできるくらいの力があります。 実は街なかでのバイクの走行は、馬力よりもトルクのほうが重要なのです。 比較表中で最もトルクフルなPCXは、最大トルク12. 0Nmとバーグマン125の10. 2Nmよりも約17. 一見「一番トルクフルなのはPCXかな」と思いますが、車重はPCXが130kg・バーグマン125が108kgと、PCXの車重が約20. 3%増しということでカタログ値ではバーグマン125のほうがトルクを感じるようになっています。 街なかでのゴーストップが多い状況では、バーグマン125にアドバンテージがあるといえます。 また、ミッションのセッティングには大きな違いがあります。 「アクセル操作にリニアに反応するPCX」に対し「ややまったりなバーグマン125」という点です。 別の場面で試乗した、ホンダFORZAやBMWC650GTなどの大き目スクーターは、「アクセルをひねると即クラッチがつながりピックアップ良く加速する」というフィーリングで、PCXもこちらに近いフィーリングです。 しかしバーグマン125は「アクセルを開けるとゆるゆる~、と加速する」というフィーリングです。 決して遅いわけでもダルいわけでもない、絶妙なフィーリングでした。 長距離のツーリングではこのゆるゆる具合が疲れの軽減にひと役買うことが容易に想像できるフィーリングでした。 逆に、信号が青に変わった瞬間に全開加速したり、ガンガン回して車の間をすり抜けるというキャラクターとは違います。 私にはバーグマン125のフィーリングがとても心地よく感じました。 唯一、パワー不足を感じたのが300㎞走行ルートの「大菩薩ライン」中、最もキツイ勾配の坂でした。 アクセルグリップは全開まで回り、法定速度をキープできませんでした。 スッ!びっくりするほど素直なハンドリング! バーグマン125のフロントはなんの変哲もない、12インチタイヤですが、その挙動の素直さに驚きます。 しかしバーグマン125にはそんな神経質さはなく、「曲がりたいと思うだけ曲がる」「変な引っ掛かりなくコーナーに入れる」という基本中の基本性能がしっかりしていました。 (「そんなん、当たり前やん」と思われるかもしれませんが、この「素直に曲がる」ことのできないバイクのいかに多いことか・・) 300㎞走行の途中には、タイトコーナーが連続する「奥多摩湖周遊道路」も含まれていましたが、全くビビるようなシチュエーションにならず、楽々と連なるコーナーをクリアしていけたのでした。 サッ!コンビニフック2個・シート下ヘルメット小1個・500mlペットボトルが入る収納! 収納関係はバーグマン125のお得意な部分になります。 コンビニフック(袋をかけるフック)は前と後ろの2か所あり、買出しなどに便利です。 私は「キャンプで買い出しに行ってもいいよなあ~」などと思っていました。 また、シート下のメットインスペースはやや小ぶりなヘルメットが入る容量です。 私の愛用しているOGK KABUTOのヘルメットは帽体が大きいため入りませんでした。 また、フロントの収納は左右に1か所ずつあります。 左は内部にシガーソケット、入り口は蓋付き 右は蓋無しで500mlペットボトルがすっぽり入る底の深い収納 となっており、わざわざシートを開けなくても飲み物が取り出せる親切設計でした。 フオオ!ガソリンタンクはカタログで5. 6リットル、航続距離は300㎞も! 結論から言うと、今回の走行は335. 8㎞で、ガソリンは6. 15リットルを消費しました。 燃費を計算すると・・ 335. 15= 約54. 市街地では渋滞にはまりましたし(すり抜けはしていません)、郊外ではほぼ法定速度いっぱいで巡航、大菩薩ラインでは急坂もあったので、正直驚いています。 今回の計算をガソリンタンク満タンで計算すると・・ 54. 6リットル=約305. 7㎞となり、乗り方などの条件によって航続距離が300㎞に到達しそうなことがわかりました。 PCXのタンク容量8リットルを活かした航続距離の長さには敵いませんが、十分な数値といえるでしょう。

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