肩 から 腕 にかけて の 痛み。 肩が痛いし腕がだるいのは何かのサイン!

【右肩から腕の痺れ】原因は末梢神経を圧迫する首の凝りと歪み。

肩 から 腕 にかけて の 痛み

そんな中、このような悩みを持たれている方からの相談がありました。 最初は肩甲骨辺りが急に凝ってきてから、腕に痛みが出るようになりました。 整形外科で検査した結果、頚椎症と言われ、牽引と痛み止めを出されました。 昨年も痛いときには大きな病院でmri検査をしましたが、脊髄まではいってないから、様子見と言われました。 朝から鈍痛や違和感があり、仕事中も鈍痛が強くなったりします。 今回は、『左肩から腕と指の痛みの違和感』についての相談です。 といっても、あくまでも病院の検査で何も引っかからず、頚椎症という診断名がついているという限定付きでの情報となりますのでご了承願います。 診断しきれていない問題が隠されているかもしれませんので、すべてがここに書かれているわけではないことをご承知ください。 ちなみに、【頚椎症】とは、『頸椎という背骨の問題があるかもしれません』という、なんとも頼りない結果を疾患名にしてごまかされているだけだったりします。 従って、この名称にそれほど意味はありません。 重要なことは、MRI検査で首には異常がほとんどみられていないということです。 2.夏場特有の痛みを引き起こす4つの原因 そして、もう一つ問題があります。 それは、『昨年も今頃の時期に発症している』というところです。 この問い合わせは、11月に届いていますので、『2ヶ月まえから』とありますので、8月か9月ごろに発症しているというタイミングです。 この頃に影響を受けるとすると• 冷飲食• クーラー• 汗 が、一般的ですが、他にも生活サイクルでこの時期特有のパターンがあるかもしれません。 そして、先に挙げた膵臓との絡みで多いのが• アイス• かき氷• 冷たいジュース など、砂糖入りのものを取る人が増える時期でもあるのです。 膵臓とは、体内の糖分量を調節する臓器ですので、• 糖分が多ければ減らすように調整• 糖分が少なければ増やすように調整 する働きがあります。 普段はそれほど糖質に偏ることはないけれど、 『夏場には、かなり多めに摂取する』 という癖があれば、そのあたりが怪しい線になるかもしれません。 ただ、時期的には、クーラーや薄着ということも、決して外すことのできないものといえるでしょう。 使い方によっては、左側(利き手が右である場合)の筋力低下があり、そこにクーラーが当たって、血行障害が起きることによって、痛みが出始めている可能性もあります。 3.左肩から腕の痛みを改善するための2つの対策 そういうことからも二つの対策が見えてきます。 3-1左肩から腕の痛みを改善するための対策1 夏場に糖質が増えてしまう場合には、糖質を減らす工夫を行うこと。 もしくは、糖質は、運動エネルギーでもあるので、糖質量に見合った運動を行うようにすると、季節的なパターンを防ぐことができるかも知れません。 3-2 左肩から腕の痛みを改善するための対策2 左肩や腕の筋力低下により、空調の冷気による血行障害で痛みや違和感を起こしている可能性がある場合には、日常的にラジオ体操を取り入れることで、改善することができる可能性があります。 ラジオ体操で最も重要なことは、 『痛みや違和感を感じる場所を探すこと』です。 ラジオ体操が良いと聞くと、ずっとラジオ体操を淡々とこなす人が出てきます。 これでは、今ある使い勝手良い筋肉を動かしているだけで、何ら現時点での体質を変えることはできません。 そうではなく、いかに早く問題の場所を探し出すかがポイントになりますので、そういう視点でラジオ体操を行ってください。 また、痛みや違和感を感じる動きを見つけた場合には、その場所を筋トレしたりストレッチなどを行い、再度ラジオ体操することで、変化があれば、その方法が正しかったということになります。 もちろん、変化がない場合には、改善方法を変えてみたり、少しアレンジを加えて、変化するように行っていきましょう。 4.具体的な対策を欲しがる人が陥る落とし穴 多くの場合、『もっと具体的な方法を教えろよ!!』となるのですが、• 筋力がある人とない人• 運動経験のある人ない人• 筋肉痛を好む人と好まない人• 筋肉痛と炎症の痛みと血行障害の痛みの差がわかる人とわからない人• 薬を飲んでいる人と飲んでいない人• 痛みに敏感な人と鈍感な人 などなど、様々な違いがあります。 それに対して、細かいアドバイスをすべて書き出していくには、かなり無理があります。 世間一般の健康情報が、その辺の無理を一本化して、統一した方法を公開してしまっているので、それが正しい情報と勘違いしてしまうのですが、一番重要なのは、 『あなたには何が合うのか?』 であって、 『その症状はなぜ起きたのか?』 があって初めて確実な対策が決まってきますので、まずは、ご自身でチャレンジして、一つでも自力で改善できる方法を身に着けていただければと思っています。

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【右肩から腕の痺れ】原因は末梢神経を圧迫する首の凝りと歪み。

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そこで今回は、改めて頚椎症(頸椎症。 読み方:けいついしょう)についてわかりやすくかつ皆様に有益な正しい情報をお伝えできればと思います。 頚椎症って? まず、多くの方が診断される頚椎症についてですが、この頚椎症も3つに分類されます。 変形性頚椎症 首が痛い、肩がこる手少し痺れるなどの症状で病院に行くと、首(頚椎)のレントゲンを撮って、「骨と骨の間が狭くなっています。 これは加齢です」と説明を受ける方は多いと思います。 骨と骨の間(椎間)が狭くなったり、骨棘(棘)が出ている方は、とても多く一般的にはこのような説明と診断を受けます。 このような状態を一般的には頚椎症といいます。 また、最近では『 』と言われる方も多いのではないでしょうか? 病院や整形外科での治療は鎮痛剤の内服や外用などの薬物療法と、牽引機、干渉波、SSPなどの物理療法や温熱療法が殆どです。 当院の考え 頚椎症と診断されて、来院される方はとても多いですが、椎間が狭い事が首や肩こりの原因になるとは考えていません。 もし椎間が狭い事が原因だとするとお薬や物理療法で治りそうですか?もしその症状が改善したとしても椎間自体は絶対に変わる事はないと思います。 だとすると何が原因か?それは軟部組織(筋肉・腱・靭帯)です。 主に筋肉が原因と考えられます。 頭の重さによる首の負担 人間の頭は、体重の約10%・約5KGなど言われています。 この頭を常に乗せているだけでなく、いつも下向きの状態でいる事で頭が下に落っこちない様に支えてくれています。 この下を向いた状態では、おそらく首に掛かる負担は、5KGどころではありません。 てこの原理で前に下に落ちていく度に負荷が増えていきます。 首だけでなく背中・腰にまで影響を与えてしまいます。 いつも言うようにここでも本当の意味での姿勢を重要性をご理解いただけると幸いです。 下の図の頭蓋骨の模型をボーリング球だと思って下さい。 この様な状態でいるだけで、腕はとても疲れてしまいずっとこの姿勢ではとてもいられません。 あなたのデスクワーク中の姿勢、電車で下を向きスマホをしている姿勢はずっとこんな感じではないですか?首や肩に負担が掛かり疲労が溜まるのも少しはご理解していただけましたでしょうか? 【参考】 ストレートネック ストレートネックとは、頸椎の湾曲が乏しく、まっすぐに並んでいるイメージです。 ストレートに並んでいることで首や肩への負荷が分散されづらい事により首や肩に疲労が蓄積され痛みが出ているのでは?と言われてしまいます。 しかし、下【参考】をご覧いただきたいのですが、まずアメリカにはストレートネックという概念はないそうです。 レントゲンで写真を撮るときの姿勢を覚えていますか?顎を突き出し、肩を丸くし『 悪い姿勢の見本』のような肢位ですよね。 【参考】 2. 頚椎症神経根症 この頚椎症神経根症でお悩みの方が多いのではないでしょうか?頚椎症よりも症状が重く、変形性頚椎症に加えて、頚椎から腕や手につながる 神経根が圧迫されるために、 腕にしびれや痛みが出る症状を一般的に頚椎症性神経根症と言います。 症状は、左右どちらか片側の腕から手にかけて、もしくは背中に現れ、40代から50代の方に多く現れると言われております。 症状が重い方は、常時痛みや痺れに悩まされることもあり症状が落ち着くまでの期間にも個人差がありますが手術をすることは稀ですししたくないですね。 また、似たような症状を起こす原因には、頸椎ヘルニアやなどもありますので、病院や整形外科でレントゲン撮影だけで 頚椎症神経根症と診断された方は、今一度精査が必要だと考えます。 【参考】 上記の図の赤い点線のラインに痛みや痺れが出現することが多いです。 痛みや痺れの出るラインによってもどこの神経に異常が出ているのか?とても重要となります。 首や肩こりで悩んでいる方よりもこの神経痛で悩んでいる方が多いと思いますが、我々手技療法家は、首以外の原因を探していく事が重要です。 原因 1 上述でもありますが、 は良く疑われる症状の一つです。 わかりやすき記載していますので。 ご覧ください。 この も下記同様の評価と分類をしていきます。 身体は本当に奥深いです。 2 トリガーポイント(筋肉の評価) トリガーポイントとは、 圧に対する感度が局所的に高い、過刺激性のポイントで、身体の他の部位に症状(通常は疼痛)を引き起こします。 トリガーポイントは、筋肉、筋膜、骨膜、靭帯、皮膚などの身体の軟部組織に存在することが多いと言われています。 一般的には、 潜在性と活動性のトリガーポイントに分類され、潜在性は、圧迫されない限り局所的な痛みや関連痛を引き起こさないのに対し、活動性トリガーポイントは圧迫されなくても局所的な痛みや関連痛を引き起こします。 どこも痛くなくても潜在性トリガーポイントがある場合が殆どですので活動性に変わらない様に日常的に身体のケアをしていく事をお勧めします。 トリガーポイントは施術するうえで欠かせない要因の一つです。 腕から手までの痛みと言ってもどこにトリガーポイントがあるのかを知っているのと知らないのでは結果が大きく変わってきます。 簡単にご説明すると筋肉に出来た硬結(コリ)がその硬結の出来た部位ではなく、その他の部位に関連痛といって、 別の場所に痛みを及ばすことをトリガーポイントと言います。 『引き金』なんて呼ばれます。 よくあるケースだと、鎖骨の下に形成されたトリガーポイントは、肩や上腕周りに痛みや痺れを引きおこすことがあります。 3 関節の評価 頸椎、肩関節、胸椎、骨盤などの関節の評価も重要です。 4 姿勢の評価 姿勢の評価が最も欠かせません。 2・3番の筋肉と関節の異常は、姿勢の悪さから来ている事が多いからです。 人間は、本来生まれ持ってはどこも痛くないのが当たり前。 どこを触っても痛くないはずなんです。 これが日々の生活や運動・姿勢の不良により至る所に痛みを生じてしまうと考えられます。 順番から行くと姿勢を評価することから筋肉・関節の評価をしていくことになります。 主にこの4点でしょうか。 MRIで首の神経が圧迫を受けていても、この4つの評価をし、施術をして改善が見込まれない場合は、 本当の意味で神経根由来の痛みや痺れだと判断していきます。 【参考】 3. 頚椎症性脊髄症 肩こりや首の痛みに加えて、両手や両足にしびれが出る場合があります。 さらに、 箸が使いづらい、ボタンがかけにくい、字がうまく書けないなど手指の運動障害や、足元がふらつく、何かにつかまらないと歩けないなどの歩行障害がある場合は「 頚椎症性脊髄症」と言われます。 頚椎のMRIでは脊髄の圧迫が見られます。 この疾患は加齢とともに少しずつ進行する傾向があり、手指の運動障害や歩行障害が長く続く場合や、症状が進行する時は手術が勧められます。 また転倒した時に急に悪化して手足が麻痺することがあるので注意が必要です。 手術方法は脊髄圧迫の状態によって選択されます。 医療機関や整形外科に早めに相談しましょう。 日本整形外科学会より 上記の様に 手足のしびれや動かしづらい、感覚がおかしい?両側性に出現する際や運動障害を感じた際は、まずは医療機関や病院に相談してください。 当院の治療法 上記の説明にもありますが、まずはしっかりと評価をすること。 これはどの症状でも同じです。 その原因を絞っていき、施術そしてまた評価を繰り返してきます。 まずは、5回程度同じ施術をして、反応がない場合は、次に疑わしい原因に対して施術をしてきます。 姿勢の評価と施術• 筋肉・関節の評価と施術• トリガーポイントの評価と施術• 交感神経の評価と施術 主にこの4点をしっかりと施術して改善が見られない際は、医療機関や整形外科での精密検査をおすすめします。 当院でも尊敬する方々もまずは、この 4つが重要かつ筋肉による原因が90%だと言っています。 筋肉といってもただマッサージすれば良いという事ではありません。 治療とマッサージでは、中身が全く違うので皆さんも勘違いしないでくださいね。 治療法• KYテクニックにより姿勢の調整• 筋膜リリース• 関節の矯正・調整• 治療器(超音波・立体動態波・高周波)による筋肉の弛緩および神経の活性化• 頭蓋骨の調整• 針治療 治療方法は様々ですが、しっかりと評価をし治療方法を考えていきます。 予防と対策 現代人は、下を向いている、座っている事が殆ど。 まずは、• 1日に数回は上を向きましょう。 頭を天井から引っ張られているつもりで背筋を伸ばしましょう。 胸を良く開いて、たくさん酸素を吸いましょう。 スマホ・PCのやりすぎに注意しましょう。 足を組むのを止めましょう。 簡単にできる体操・ストレッチ• 顎の筋肉を伸ばすように鎖骨を抑えて首を後ろに反らしましょう。 首の前側を良く伸ばしてあげましょう。 背骨の可動性と肩甲骨ををしっかり動かしましょう。 首や肩の痛み、腕から手にかけての痛みや痺れでお悩みの方は、『』にご相談ください。

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頸肩腕症候群

肩 から 腕 にかけて の 痛み

痺れが出るのは凝りによる神経の圧迫?! 初めに、腕の神経がどこから伸びていて、そしてどこを通っているのかについて簡単にお話しますね。 腕の神経は、頸椎と胸椎から伸びる脊髄の「頸神経第5・6・7・8」と、「第1胸神経」が複雑に交わりながら枝分かれし、鎖骨下・脇の下・肘を通って指先にまで伸びています。 神経の周辺には筋肉があり、そのどこか一部で凝りを起こしてしまうと、神経を圧迫してしまうことがあります。 圧迫されている神経によって痺れが出る部分にも違いがありますが、肩から腕にかけて痺れがでる場合は、頸椎部分での神経根の圧迫が考えられます。 例えば、• 頸椎椎間板ヘルニア• 頸椎椎間関節症• 脊柱管狭窄症 と言った診断を受けたことがある人、もしくはその疑いがある人は、神経根が圧迫されやすい状態にあると思われます。 このように痺れは、椎骨や関節、椎間板に問題がある場合と、 筋肉の凝りが原因 となっている場合の2つが考えられますね。 凝りが原因で起こる痺れ 筋肉が凝るというのは、筋肉が緊張や疲労によって硬くなってしまう事を言います。 神経は体中を張り巡らせているため、何らかの要因によって 硬くなった筋肉の一部が、周辺の神経を圧迫してしまうと痺れや痛みといった症状が出ます。 痺れや痛みは、圧迫された神経部分で出るばかりとも限らず、原因から離れた部分に出る「放散痛」もあります。 特に、首に負担をかけやすい姿勢を長時間とっていたりすると、首・肩周辺の筋肉が血行不良を起こして硬くなるため、神経が圧迫されてしまいます。 また、こうした不良姿勢によってかかる負担に耐え続けた頸椎が、歪みや変性、変形を起こしてしまう要因にもなるんですよ! ですから、姿勢にも注意が必要ですね。 スポンサーリンク 神経が圧迫されやすい部分 神経が圧迫されやすい部分は、• 首の筋肉「斜角筋」• 鎖骨の下• 小胸筋 です。 これらの部分で骨の変形や、筋肉の凝りが原因となり神経を圧迫すると、肩や腕に痺れが出ることがあります。 凝りを作らないということが、痺れや痛みなどの不快症状を防ぐ方法の1つでもあります。 痺れは一時的なもので、ストレッチやマッサージをすることによって自然と治まることもありますが、神経が圧迫され続けると炎症を起こしてしまい、麻痺を起こしてしまったり、症状が悪化してしまう事もあります。 ですから、痺れが治まらない場合には、医療機関を受診してきちんと治療を受けるようにしましょう。 また、神経の圧迫部分も特定するのは難しいでしょう。 ただ、首から指先にかけて伸びている神経の通り道のどこかで圧迫されていることは確かであり、肩から腕にかけての痺れとなると、首の凝りや歪みが原因になっていることが有力でしょう。 猫背などの不良姿勢をよくとる人や、スマホ操作でうつむいた姿勢を長時間とることが多い人は、首に負担がかかりやすいため注意が必要です。 疲労が蓄積されて耐えられなくなれば、筋肉や骨は限界に達して歪みを起こす結果となってしまいます。 痛みや痺れといった不快症状が頻繁に出やすくなってしまう事もあります。 凝り・痛み・痺れといった症状の全ては、体にとって大きなストレスでもあります。 ストレスも凝りを作くる原因の1つです。 放っておくと大きなダメージを体に与え、自律神経やホルモンバランスの乱れを起こしてしまい、病気になることもあります。 ストレスをなるべくため込まないようにするためにも、体がリラックスできる時間や睡眠をきちんととるようにしましょう。 ストレスの緩和や末梢神経の修復には、栄養素のビタミンやカルシウム、マグネシウム、葉酸をとると効果的ですよ。 健康な毎日を送れるようにするためにも、不良姿勢の改善、ストレッチや軽い運動を習慣にしていきましょう! スポンサーリンク• 当サイトでよく読まれているこりの悩みを解消する記事です。

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