樋口直哉 焼きそば。 最高のおにぎりの作り方

noteで人気の料理家・樋口直哉さんの新刊『最高のおにぎりの作り方 』がKADOKAWAから3月30日に発売!

樋口直哉 焼きそば

最高のおにぎりから究極の牛丼まで、全28品のレシピを紹介。 なぜその工程が必要なのか、どうしておいしくなるのかを科学的に分析・説明する。 おにぎりの塩分分析、焼きそばのソース比較なども収録。 note掲載を書籍化。 【「TRC MARC」の商品解説】 noteで、フォロワー4万人を超える人気料理家の、「最高の」料理の作り方。 スーパーで手に入る食材を使い、家庭のキッチンで合理性を追求し、最短距離でおいしさにたどりつく。 これが著者ならではの科学的なアプローチ。 おにぎりは塩分も徹底検証しています。 紹介している料理は、おにぎり、焼きそば、ステーキ、肉じゃが、ナポリタン、ハンバーグ、カルボナーラ、メンチカツ、麻婆豆腐、煮豚、トマトソース、チキンカレー2種(名店風、本格)、ロールキャベツ、煮卵、牛丼、煮魚2種(サワラ、サバ)、マカロニチキングラタン、肉餃子。 そしてサンマの焼き方。 間には、ちょっとした一品料理も紹介。 これ一冊で完璧に、家庭料理がおいしく作れます。 【商品解説】.

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抹茶のスフィア|樋口直哉(TravelingFoodLab.)|note

樋口直哉 焼きそば

〈Spherification〉のテクニックを紹介します。 食後に抹茶を提供する場合があるか、と思いますが、それを別の表現でデザートにします。 アルギン酸溶液 アルギン酸 3g 水 600cc まずはアルギン酸溶液をつくります。 アルギン酸は水に溶けづらいのでミキサーを使うのが簡単。 ここに空気が入っていると上手く球状にならないので、30分以上、冷蔵庫に入れて空気を抜いておきます。 抹茶 水 200cc グラニュー糖 10g 抹茶 5g キサンタンガム 2g 乳酸カルシウム 2g キサンタンガムを使うことで濃度がつき、きれいな球体になります。 抹茶、砂糖、キサンタンガム、乳酸カルシウムをあわせたものを水で溶きます。 こちらも冷蔵庫に30分以上、入れて空気を抜いておきます。 大さじ1弱をアルギン酸水溶液に落とします。 固まりました。 抹茶のカプセルです。 必要に応じて、水で表面を洗います。 一口で食べてもらいます。 口に入れると薄い皮が破け、中からうっすらと甘みがついた抹茶が流れ出ます。 アルギン酸のテクニックは使い所が難しいですが、食後のプチフールとして少量出す程度ならいいのではないでしょうか。

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樋口直哉さんの、めちゃくちゃ美味しい「お手軽ミートソース」│mediafuture.truex.com

樋口直哉 焼きそば

画像 : 樋口直哉さんの新刊『最高のおにぎりの作り方 』が3月30日にKADOKAWAから発売されます。 樋口さんがお米の量から塩分の量、そしてベタつきまでを比較して実証した、最高のおにぎりレシピの記事はnoteでおおきな話題を呼び、長く読まれ続けています。 ほかにも、なぜ味の違いが生まれるのか?を研究しつくしてnoteで紹介されたレシピの数々で本書は構成されました。 「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げるnoteは、これからもクリエイターのみなさんの活動をサポートしていきます。 『最高のおにぎりの作り方 』(樋口直哉・著/KADOKAWA) 最高のおにぎりの作り方 樋口 直哉 本 通販 Amazon : 理由がはっきりしているからおいしくできる!きちんとおいしいのに簡単。 noteでフォロワー4万人を超える人気料理家の「最高の」料理の作り方。 スーパーで手に入る食材を使い、家庭のキッチンで合理性を追求し、最短距離でおいしさにたどりつく。 これが著者ならではの科学的なアプローチ。 おにぎりは塩分も徹底検証しています。 紹介している料理は、おにぎり、焼きそば、ステーキ、肉じゃが、ナポリタン、ハンバーグ、カルボナーラ、メンチカツ、麻婆豆腐、煮豚、トマトソース、チキンカレー2種(名店風、本格)、ロールキャベツ、煮卵、牛丼、煮魚2種(サワラ、サバ)、マカロニチキングラタン、肉餃子。 そしてサンマの焼き方。 間には、ちょっとした一品料理も紹介。 これ一冊で完璧に、家庭料理がおいしく作れます。 -note : 著者略歴 樋口直哉さん 作家・料理家。 1981年東京都生まれ。 服部栄養専門学校卒業。 2005年『さよなら アメリカ』で第48回群像新人文学賞を受賞しデビュー。 著書に小説『スープの国のお姫様』(小学館)、ノンフィクション『おいしいものには理由がある』(角川書店)『新しい料理の教科書』(マガジンハウス)などがある。 前作『新しい料理の教科書』(マガジンハウス)の続編とも言える内容で、調理法に主眼を置いた前作に対して、こちらは試行錯誤に重きを置いています。 この本や自分のnoteを通じてぼくが伝えたいことはとてもシンプルです。 それは料理の「面白さ」。 自分も普段の食事はついおざなりになったりしますが、料理はちょっと工夫したり、食材や食べ手の立場になって考えたりすることで、確実においしくなります。 むかしの人はそれをシンプルに「心を込める」と表現したのでしょう。 料理は身近なクリエイション(創作)です。 クリエイションはなにかを面白がることからはじまります。 noteや本を通じて、ぼくが見つけた「面白さ」を誰かが面白がってくれればいいな。 そんな想いを込めました。 3人それぞれの新刊の裏話、推しの食べ物、普段使っている調味料などを話しながら、有賀さんと山口さん、樋口さんが一汁一菜+主菜一皿の晩ごはんをつくる予定です。 note メディアプラットフォーム note は、クリエイターが文章やマンガ、写真、音声を投稿することができ、ユーザーはそのコンテンツを楽しんで応援できるウェブサービスです。 だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。 プロもアマも混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。 2014年4月にサービス開始し、現在までに約500万件の作品が誕生して月間アクティブユーザー数は2000万人(2019年9月時点)に達しています。 URL: iOSアプリ : Androidアプリ:.

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