麒麟 が 来る 衣装。 『麒麟がくる』の衣装が派手すぎる?派手な理由とネットの声は?

大河「麒麟がくる」、初回は19.1% 派手な色彩話題:朝日新聞デジタル

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大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK総合)の第1話が1月19日に放映された。 時事ドットコムニュースによると視聴率は関東地区で19. 1%を記録。 初回で19%を超えるのは16年の「真田丸」以来4年ぶりだという。 主演・長谷川博己(42)を筆頭に、豪華俳優陣の共演が大きな話題を呼んでいる「麒麟がくる」。 さらにTwitterでは色鮮やかな衣装に注目したこんな声が上がっている。 《今回の大河、色彩がとてもカラフルで新鮮 渋い色合いの衣装も良いアクセントになってる気がする》 《とにかく映像がめちゃめちゃキレイだな~ 衣装も今までにないパステルカラーが効いてる感じ》 《衣装も華やかで出演者も豪華 一年間楽しく見させてもらいます》 同ドラマの衣装を手がけたのは黒澤和子氏(65)。 黒澤氏は言わずと知れた名監督・黒澤明さん(享年88)の長女だ。 その仕事ぶりは、是枝裕和監督(57)が『演出の参考になる』と評するほど。 信頼は業界内でも厚いです」(映画関係者) 黒澤氏は「麒麟がくる」のホームページで「映画でもドラマでも『映像は監督のものだ』という環境で育ってきた」と話す。 そして「監督と相談しながら全体の色彩イメージを決めて、次に登場人物のキャラクターに合わせて一人ひとりの衣装デザインに落とし込んでいます」と方法論を明かしている。 その衣装は出演俳優たちにも大好評のようだ。 ドラマの公式Twitterアカウントでは本木雅弘(54)の《今回は衣装にも力があって、役の複雑さを布と柄の重なりが表現してくれています》というコメントを紹介している。 また高橋克典(55)は《黒澤和子さんの手がける衣装は役者を触発します。 信秀という役をひも解いていける部分がふんだんにあり、非常に深みがあります》と絶賛している。 「和子さんはスタイリストになったものの、いったんは主婦になりました。 そして復帰した直後にお母さんが亡くなったのです。 それは明さんが『乱』を撮影しているときのことでした。 和子さんはお母さんの代わりに家事を担当し、明さんの映画人生を支えるように。 そのことがキッカケで黒澤プロダクションにも誘われ、90年の映画『夢』で再び衣装を手がけることになったそうです。 今回の『乱』を彷彿とさせる衣装も、ありし日のターニングポイントを思い出す感慨深いものになったのかもしれません」(ドラマスタッフ) 「麒麟がくる」のホームページで「作っている私たちが楽しまなければ見てくださる方にも楽しんではもらえないはずです」「ぜひ皆さんに楽しんでいただけたらと思います」と語っている黒澤氏。 演技と衣装に注目しながら、今回の大河を堪能してみては。

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麒麟がくるの色がおかしい衣装が派手すぎて目がチカチカする理由

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黒澤和子だからって 何させても良い訳じゃ ないでしょうに。。。 — 8七 末広 8prism81 たしかに、600年前の室町時代にしては派手過ぎというか、鮮やかすぎる衣装ばかりでしたね。 あの時代にピンクの衣装とかあるのでしょうか?映像もかなり彩度が高いものでしたね 明智光秀演じる長谷川博己さんの水色衣装や、町の商人がピンクの衣装って!!?? ここまで派手なピンクを切るのは林家パーペーしかいなくね!? 実際に視聴者も違和感やおかしいという声があります。 色彩豊かな映像。 監督の希望なのね。 キャラクターごとに設定されたテーマカラーとか、そういう側面も楽しめる😊 黒澤和子・衣装の世界01 『麒麟がくる』 — 藍。 威のある音楽、昔の東映時代劇のようなタイトルバックの明朝体のような字体、黒澤明『乱』みたいなカラフルな衣装、長谷川博己の濃い演技。 今年は王道大河が楽しめる。 — 笠見未央(猫ギター) nekoguitar 加藤「『麒麟がくる』を観て「農民や庶民なのに衣装が派手すぎん?」みたいな意見がチラホラ……しかし実際、現世の一般人の皆様が想像しているより派手でしたし、江戸時代のほうが地味でしたね。 映画でもドラマでも『映像は監督のものだ』という環境で育ってきたので、いしょうをデザインする際にはまず、監督の考えやイメージを聞くことから始めます。 監督と相談して全体の色彩を決めて、次にキャラクターに合わせて一人一人衣装デザインに落とし込んでいく。 引用:公式HPより とのコメントがあるように、黒澤和子さんは『カラフルな映像にしたい』という監督の意向を表現したのですね。 実際、吉田剛太郎さん演じる松永久秀のキャラクターは、 『花火のような人』 という監督の演出があったので、黒澤和子さんはその監督の表現をビジュアル化しています。 父親ににていますね! 経歴.

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麒麟がくる色、おかしくない?当時の衣装は原色使いが多かったな...

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スポンサードリンク 【理由1】戦国時代の武士は原色を好んでいた? 庶民の衣装が派手という印象があるけど、実際、あの当時の人は原色を好んでいたそうです。 洛中図の庶民の服も水色とか赤とか描かれています。 つまりは絵師も疑問に思わないほどに原色があふれていた可能性が高いです。 — ねこたまみずき nekotamamizuki 着物が綺麗だって? あの時代の絵巻ものの衣装はカラフルに書かれている。 で、写真は400年過ぎても色鮮やかな小早川秀秋の陣羽織。 — ねこたまみずき nekotamamizuki 色カラフルな戦国時代の衣装。 写真は伊達政宗の着物。 【理由3】衣装が派手に見えるのは画面の鮮度を上げている! 衣装もカラフル過ぎと思ったが画像も彩度上げてんのか。 そこまでやる必要ないかな。 これにより画質の彩度がこれまでより上がり、衣装がより綺麗に見えるということです。

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