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量産型が怖い。

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量産型についての一般論 [ ] どのような製品でも、それを現実に世に送り出すにあたっては、相当程度の試作を重ねるのが普通である(この試作段階の製品を、本頁では便宜的に『 試作型』と呼称する)。 この試作過程で既存の欠点を洗い出し、それらをクリアした上で完成品として出荷に足ると判断されたものが量産型である。 従って、『量産型の性能が試作型に著しく劣る』という、アニメでよく見られるような現象は原則的には有り得ないはずであり、特にあらゆる規格品において最重要視されるべき「信頼性」においては、試作型が量産型に敵う道理が無い。 ただし、ここで言う「性能」とは所謂総合的な性能のことである。 完成品である量産型にはコストパフォーマンスや原材料・部品の供給体制等を含めたトータルでの安定性が求められるため、それらとトレードオフの関係にある一部の性能(例えば、乗用車で言う所の最高速度や燃費など)については実現可能な限界よりダウングレードされるのが普通である。 その一方試作型は、性能の限界や全体のバランスを探るため敢えて部分的に突出した性能を持たせられることもあり、一概に試作型の性能が低いとも言い切れない。 また、試作型は予期せぬ不具合等への対処や、当初の構想にはなかった機能のテスト等の為、拡張性に優れていることが多い。 とはいうものの、試作型は前述の通り欠点洗い出しのために、その欠点の内在可能性を承知の上で作るものなので、現実的に言えば安定性に欠けるのが普通である(要するに些細な理由であっさり故障しかねない。 …というか、 それを調べる目的で作る)。 その一方最終消費者が実際に使用する量産型においては入念な安全対策が取られる為、試作型とは比較にならない安定性を有する。 最終的に、どんなに優秀な製品・機体であろうと、使用中にすぐ故障したり不具合や欠点が多いなど安定性が低く、使用にあたって十分に信頼出来ないのでは意味が無いのである。 また、その他の性能についても、制約の範囲内においてではあるもののそれぞれ実現可能な限界近くまで引き上げられるので、基本的に量産型の性能は試作型に比べて優れたものであると考えて間違いはないはずである。 ロボットアニメにおける量産型 [ ] 現実的には上述の通り、量産型の性能は基本的に優れたもののはずだが、ロボットアニメにおける量産型の地位はこれとは少々異なる実体になっている(なお、以後の議論については全て兵器を対象として行う)。 まず、ロボットアニメの先駆的作品である初期の系作品について言えば、作品中の一般的な科学の水準を遥かに凌駕した技術、或いは 全く未知の技術で製造されたスーパーロボットによって 単機で全世界の戦局を支えるという用兵術が肯定されていることが多い。 この辺りの議論の詳細は「」の記事に譲るが、それゆえそもそも兵器の頭数を揃える必要がなかったり、或いは技術、資材等の問題で量産不可能という設定になっている場合が多く、量産型の必要性や可能性自体が否定されている場合が多い。 そのような中、『』において敵メカが量産型として設定され、ロボットアニメにおける量産型登場の先駆けとなった。 そして『』以降の系作品において、本格的に量産型が活躍する時代を迎える。 しかしながらその扱われ方は現実とは異なり、量産型は作品中であまり活躍できず、主役メカに蹴散らされるための凡庸な性能のとして描かれる場合が多い。 この原因として(作品により差はあるものの)よく見られるのが、開発プロセスの違いと搭乗者の問題である。 開発プロセス まず開発プロセスについてであるが、一部作品では「画期的な新技術等をふんだんに取り入れたコスト度外視の完成機(=主役メカ)を最初に作成し、そこから機能を削ぎ落して量産可能な水準にまでコストの引き下げを図る」というプロセスが取られる場合がある。 所謂スーパー系の作品における量産型の扱いはこの傾向が更に顕著で、「技術的に再現不可能」という理由により、一部デチューンを余儀なくされる形で量産化にもちこまれる場合が多い。 当然ながらその場合、本家に比べて性能が落ちることになる。 元々メカについては、機体の唯一無二性を引き立てるため、総じて上述のような描写の挿入によって量産型との差別化が図られる場合が多く、スーパー系作品は勿論のこと、リアル系の作品においても同様の傾向がある(その典型的な例として最も有名なのが『』である。 詳細は「」を参照)。 兵員の能力限界 もう一点重要な要因となっているのが、搭乗者の資質に関わる問題である。 これは現実の戦闘機開発などでも重視されている面であるが、その操作の複雑さが搭乗者の処理能力を超えたり、また技術的に最高速度を向上させることが可能でもGへの耐性限界を超えるようなことになれば兵器として成立しない為、搭乗者の平均的な処理能力は必然的に量産型の性能上限とならざるを得ない。 逆に言えば、 人並み外れた技量を誇る圧倒的なパイロットを前提とすれば、性能のリミットを容易に引き上げることが可能になる。 試作機には、この「優秀なの存在」を前提とし、技術的には実現可能であるものの多くの人間が扱う量産型には搭載不適格なハイスペックを持たせたものがある。 これは戦闘機を題材としているにおいてよく用いられる設定であり、その点が最もよく描写されている作品が、試作型同士のトライアルを描いた作品『』である。 同作において量産型の先行試作型としてトライアルに提出された及びは、共に圧倒的な性能を有しながらも操縦者の限界を試すようなピーキーな機体であった。 両機は、という優秀なを得てその性能を存分に発揮することになるが、基本的にの手に負えるものではなかった。 それゆえ、同機を基に開発された後発のVF-19やVF-22といったモデルは少数が量産化されたものの制式採用は見送られ、一般兵向けの量産型としては、両機に比べて性能が低位ながらも安定しているVF-11が長くその地位を維持することになる。 この例は試作型から直接開発された量産型の事例ではないものの、性能面では試作型>量産型という構図が維持されやすいことの一つの証左である。 この兵員の資質に関する点は、量産型の性能が試作型に比べて劣り得る最も根源的な要因とも言え、それ故に量産型の性能を向上させるアプローチとして 兵員の排除という方針が打ち出される場合も少なくない。 その最も代表的な例が、同じくマクロスプラスにおいて登場する、兵員を排除した結果として圧倒的な機動性を獲得した怪物量産型「」である。 同機以外でも、兵員排除という基本的な発想が共通している『』の「」や、で言えば()等についても、軒並み既存の量産型の性能を大きく上回る機体として描かれている。 エース効果 前段では「量産型兵器は、一般兵員の搭乗を前提としている限りにおいて、兵員の大半が問題なく扱える程度にまで性能が引き下げられざるを得ない」という点について主に述べたが、逆に前述のイサムやガルドの例のように「試作型にはエースパイロットが乗ることが多いので、本来のポテンシャル以上の活躍を見せることがある」という側面も見逃せない。 試作型のの決定過程は、前段の例のようにテストパイロットとして図抜けたエースが選抜されるという場合、或いは類稀な資質を備えた人物が偶然に試作機に乗り込んでしまうという展開の場合が多い。 そして彼らは実戦にもそのまま赴くことが非常に多いので、搭乗者の優秀さが試作機の圧倒的な強さに拍車をかけている場合は多いと思われる(の発言にはこの点を意識したものが多く、自身の腕前の証明として試作機を与えられることに拘りを見せる)。 試作機の戦闘能力の描写を考える上では、搭乗者要因を多少割り引いて考えるべきであろう。 逆説的な例としては、専用試作機「」のケースがあげられる。 同機はほぼと同等の性能であり、パイロットであるもベテランシューフィッターとして相応の実力を持っているはずであるものの、相手に相討ちに持ち込まれている。 これは、ガンダムが見せた圧倒的な実力が、の類稀な操縦技術によって相当程度底上げされていたことを示唆している(もちろんザク改側のがアレックスとの性能差を見越してゲリラ戦を選んだ事も関係している)。 上記の扱いの例外 量産型に対する上記のような扱いの例外としてよく取り上げられるのが、『』における、試作型・各機と量産型・の関係である。 本作では、それぞれの性能に特化した試作型に対し、それらのデータを収集・統合して仕上げた量産型であるドラグーンの方が性能が高いという例外的な設定が為されている。 とはいうものの、後にドラグナーはカスタム化されて性能が上昇し、も(初登場時はともかく)演出の都合でバタバタと蹴散らされる存在、所謂「」になり下がることは避けられなかった。 また、『』の外伝作品などにはバージョンアップを続けたことで(設定上は)に匹敵あるいは上回る性能を持ったが登場することがある。 一方でジオン系列の機体はやのように試作型より量産型の方が性能が高い、問題点を解決したという設定なのだが、試作型と量産型に外見の差がないので区別されることが少ない。 代わって近年よく話題になるのが、『』において、名有り敵であるを撃墜するという金星を挙げたオーブの量産型・である。 また、『』で部隊は主人公側勢力を壊滅に追い込んだ。 この他、劇中では1機しかでてこないが、やは圧倒的な性能を持ちながらも量産機の内の1機に過ぎないとする説もある。 ワンオフ機 [ ] 上記のような過程で作られた試作型のうち、たった1機しか製造されなかったもの。 英語で「one-off」と言えばそのまま「一回限り作られるもの」を意味する。 言葉の定義としては上述の通りだが、コストや製造期間などの問題で結果的に一機しか製造できなかったというよりは、最初から1機しか製造する予定ではなかったものを指す事が多い。 例えば、最初から特定の人物の専用機として開発されたがために2号機を製造する意味がないもの、製造に必要な部品などの関係で物理的に1機しか製造できない事が分かっているもの等。 スーパーロボットは大半がワンオフ機に相当すると言えるが、そもそもこれらは作品の世界観上量産かどうかの概念自体が無い場合が多い。 試作機と量産機がきちんと登場する世界観の作品において明確にワンオフ機とされている機体は少ない。 例えばは少数生産機ではあるがワンオフ機ではない。 実際に3号機までが存在する。 ただしその後継機であるはワンオフ機である。 ワンオフ生産である理由は、サテライトシステムを搭載するのに必要な「認証済みのフラッシュシステム」が1機分しか無いため。 機体そのものは特定の人物でないと操縦できないものではない。 同じくのは乗りこなせる人物が殆どおらず量産機でもないが、ワンオフ機でもない。 ただしその後継機のはワンオフ機である。 機体自体はショウの搭乗と想定されてはいたはずだが、高い能力があればショウにしか操縦できないものではない。 ただ、戦況などから2号機の製造は考えられていなかった。 一方、に登場するは基本的に全てワンオフ機である。 搭乗するファイターの能力を最大限に活かすためのカスタム機である事が前提であり、用途からも複数機を製造する意味は薄い。 ただし予備機の使用自体は認められており、は2機存在したという説がある。 修復して戦い続けることが前提なので、部品自体は複数機分用意されているはずである。 他にはガンダムシリーズではやなど、事実上特定の人物のために開発・製造された機体はあるが、いずれも厳密にはワンオフではない。 前者は、それを必要とするような高い能力のパイロットは他に殆どいなかったが、機体の性能そのものはアムロにしか操縦できないものでは全くなく、後に量産されている。 後者は完全にシン・アスカ専用として開発されているが、別の人物の調整で開発された2号機が存在する。 スパロボにおける量産型 [ ] 量産型全般を指す場合は「量産機」、何かを説明・修飾する場合は「量産型」と表現することが多い。 系の敵はもともと量産型であることが多いが、原作では1体しか登場していなくてもゲームでは複数出てくる事がよくある。 更にはスーパー系の敵機についても複数体登場することは多く、しばしば量産されていると称される。 これらの機体の性能はそれなりに抑えられており、例えば「ある時点の主人公機よりそこから50年後の量産型の方がよほど性能は高い」はずなのだが、スパロボでは同時期中に登場することもあって、特に強く設定されることは無い。 また、特にスーパー系敵機の複製量産型については、上記の「完成型から作られる量産型は廉価版」という傾向を意識してか、総じて性能が控えめになっている場合が多い(所謂「再生怪人は弱体化している」のお約束の方を意識している可能性もある。 無論、最大の要因はゲームバランス面の調整のためであろうが)。 その逆に、上記のエース効果の再現のためか、搭乗するパイロットにあわせて性能が底上げされる場合もある。 また、ゲーム上・シナリオ上の両面に必要とされる、強大な敵戦力の物量・バラエティ感を出すため、クロスオーバー的に他作品の量産型兵器を運用する勢力が現れるのもスパロボならではのお約束要素と言える。 例としてはの、『』の、『』のなどは、仮に機体自体を接収できても容易に量産体制を整えて運用できる兵器群ではない基幹を含むのだが、ゲームが進捗すると別作品勢力やオリジナル勢力が戦力中枢に思しき量を調えている事もしばしば見られる。 味方機として使用できる量産型は、旧シリーズでは正直使いようが無かったが、近年ではにより「初期性能はそこそこで、すればある程度使える」ようになっていることが多い。 版権作品の量産型メカ [ ] ワンオフ機からの量産化モデル [ ] 元になったワンオフ機体が存在する量産型メカ。 ガンダムシリーズ [ ] の量産型。 数量を確保する為に徹底的なコストダウンが図られているが、ガンダム並みの推力やガンダムの運用データのフィードバック等、ガンダムと同水準かそれ以上のスペックを達成している部分も見受けられる。 もっとも、劇中では徹底してとしてのイメージが強いのだが…。 なお、終結後は「ジムシリーズ」として独自の進化を遂げていく。 ジムの改修機である「ジムII」を更に改修した機体。 大元がガンダムである他、バックパックはからの流用であり 、実質的には下記のバーザムよりも「量産型ガンダムMk-II」と呼ぶに相応しいMSである。 ガンダムの余剰パーツや規格落ちパーツを流用して造られた簡易量産機。 そうやって余ったパーツの分だけしか造れない(増産もしていない)ので、生産数は20機ほど(諸説あり)とさほど多くはない。 しかし余剰部品だけでそれだけの機体数を造れるほどに連邦軍はガンダムへ注力していたという証でもある。 そのため共通する部分が多く、名前こそジムだが実態は陸戦型ガンダムの兄弟機とも呼べる存在。 の量産型だが、外見は全く異なる。 の量産型。 原型機と同様の仕様に加え、欠点であった本体火力を補っている改良型とも言える。 の量産型試作機。 ()の変形方式を導入し、一部パーツをと統一している。 の量産型。 オールドタイプでも操作可能なインコム換装型も存在する。 劇中ではとの2機のみ登場した、の量産型。 SRWオリジナルの機体であり、原作の世界では2機しか造られていない。 の原型機である「デルタガンダム」の量産型試作機。 性能は高いがU. 0096当時の主力機である系列と共通するパーツがほとんど使われていないため他機体との同時運用が難しく、本格的な量産は見送られている。 のSタイプ装備の量産試作型「F70 キャノンガンダム」をさらに簡略化した量産機。 の量産型。 ただし、試作機の機能のいくつかはオミットされており「質量を持った残像」は発生しない。 のデータを基に開発した量産機。 なお同じ「リグ」の名を関する機体でも、はの量産型ではない。 「リグ」が何を意味するのかは明確ではないが、恐らく「発展型」あたりの意味合いだろうか。 (プロトリーオー)をベースとし、一般兵でも扱えるようデチューンした量産型。 、 ・をベースとした量産型及び。 それぞれの機能はベース機より落ちているが双方の技術を受け継いでいる。 SEED版ジムポジションの機体であり、その名の通りのデータを基にしている……と思われがちだが、実際にはに対応していないためどちらかというとの量産型。 名前にストライクを冠しているのは、下記の105ダガーよりこちらが先にロールアウトしたことにより命名が前倒しになったため。 正式にストライカーパックシステムが採用されている。 の量産型。 の量産型。 耐Gリミッターが付いている分原型機より性能は落ちているが、それでも十分な性能を持つ上に安全性は向上している。 一見ではとてもそうは見えないが、の量産型。 「試作機より強い量産機」の一つで汎用性に優れ、戦術やの次第で高い性能 を発揮する。 後々もこの機体の技術をベースに更にが開発される等、大きな影響を及ぼした……のだが、SRWでは何故か後継機になるほどゲームプレイ上でのやられ役度が高まってしまっている。 およびをベースにした量産型(厳密には「量産型試験機」)。 の量産型。 試作大型MSデファース(SRW未登場)の正式量産仕様。 火力の増強、宇宙戦への対応など原型機から強化されている。 ゼイドラ SRW未登場 の量産タイプ。 原型機同様専用。 その他の作品 [ ] の量産型。 に登場。 の量産型。 に登場。 の量産型。 他の形態も登場。 オリジナルとは異なり変形機能は持たない。 オリジナル(以下HM)・を量産向けにデチューンしたA級HMの、更なる廉価版にあたるB級HM。 そもそもA級HMという分類自体、その大半は失われたオリジナル機のコピーとして造られたもの なので、それらも全て「ワンオフ機からの量産化モデル」にあたると言える。 の量産型。 試作D兵器・・の「良いとこ取り」をした「試作機より強い量産機」の元祖ともいえる機体。 の制式量産モデル。 TVシリーズではの乗る1機のみの登場であったが、『』では量産されたものが登場する。 の量産型。 の量産試作機を制式量産化したモデル。 の制式量産型。 「」の量産型。 YF-19自体が既に量産前提の試作機であるため、定義からは若干外れる。 の量産型。 スパロボではオルソン専用機(オルソン・スペシャル)のみ登場。 の量産型。 ガーランドの時点で完成していなかった反重力クラフトを装備しているなど性能が向上している。 の量産型。 他にも白・銀のタイプの機体が存在するが、スパロボでは黒のみ登場している。 の量産型。 形式番号としては5号機~13号機に該当する。 をベースとした量産型。 の量産型。 原型機の性能を維持していることに加え、操縦システムを改良し1人乗りも可能となっている。 の量産型。 の量産型。 厳密には「自体がやの量産型」である。 の機体も大量に作られたヴァーダント達の中のになれなかったうちの一機に過ぎない。 ラインバレルの量産型として作られた機体。 、、 、、の量産型。 のみ量産化はされていない。 の量産型。 ただし製作者のは自身の美学に反するこの機体を快く思ってはおらず、後にと敵対した際には嬉々としてこれを破壊していた。 ただし思い入れが全くないわけでもないのか、鹵獲した量産型を改造した専用機「ゾンバイオ」も製作している。 、 (アトラス0084)の発展量産型及びアトラスMk-IIが洗礼された姿。 、 ・光武の試験量産型。 の予備パーツから作られたの機体。 量産機 [ ] 当初より量産を前提としたプラン・開発がなされたもの。 [ ] の後継機であるを代表する量産型。 当初は赤い専用機と黒い量産機が存在したが、途中から量産機も全て赤に塗り替えられる。 連邦()とジオン()の両方で使用された稀有な量産機。 このような試験運用を経て量産された。 ザクIIの正統な後継機を目指して開発されたが、コンペでドーベン・ウルフに敗れ少数が生産されたに留まった。 現在は「ガンダムMK-Vをベースとした量産機」という設定が固まっているが、TV版『ZZ』では触れられていない上開発陣営が異なるのでこちらに分類。 ジムシリーズとネモの設計が統合された機体で、後に『ジェガンシリーズ』として後続機が開発された。 改良を重ねて非常に長く運用され続けた、宇宙世紀を代表する傑作機。 の主力MS。 機動兵器の基本型として様々な発展型・特化型が実用化された。 モビルアーマーとしては珍しい、生産性を重視して量産された機体。 「ガンダム」を名乗るMSとしては珍しい、量産を前提として開発された機体である。 量産というよりは増殖といった方が正しい増え方をする。 作中では「発掘」されるのみで生産はされていないが、多数発見されていることからの中で生産された量産型であることがわかる。 劇場版に登場。 イノベイドの技術を吸収したため、基礎性能はソレスタルビーイングのガンダムを上回り、トランザムまで使用可能。 ファンの間では最強の量産MSの一角と評される。 キオ編以降より登場。 ガンダムシリーズでも珍しい異形の汎用量産型MS。 その他の作品 [ ] 全般 乗用車のような民生品の側面もあるため大部分の機種が量産を前提としており、主役メカであるもその例外ではない。 余りにも兵器として優秀すぎて後継機種の代替わりがされなくなる程の名機。 『』では メカ扱いにされてしまっている。 霊子甲冑・の経験を踏まえ開発された、神崎重工初の量産型。 無論全ての機体がその流れを汲むわけではなく、のように当初から量産を目的とした機体もある。 の設定が定着しているスパロボでは『こちら側』の世界ではなく、別ので量産されている機体もある。 [ ] の量産型。 ではでのみ、では両方の世界で量産されている。 スペックは側の方が上。 の改良機。 大量生産性よりも、機体性能を重視している。 その為、少数量産に留まっており、それぞれがワンオフ機のような性能を持ち、1号機と2,3号機では武装も異なる。 先行試作機である1~3号機のデータを基に制式採用された機体はオプション換装機能による多様性と良好な基礎性能を持つ名機。 の量産型。 とで大きく姿が異なる。 の量産型。 量産型ヒュッケバインMk-IIの代替として『』に登場。 の量産型。 但しオリジナル機自体が量産型ヒュッケバインMk-IIをベースにしている。 をベースに開発・量産された機体。 カスタム機にが存在するが、試作機は未確認。 の量産型であり、また同機の作戦行動を補佐する随伴機。 機能のいくつかを削除・簡略化する事で量産化されている。 そもそもジンライ自体、量産化を視野に入れて開発されてはいるものの先行試作機ではない単一の完成機であるため、完全な劣化量産型。 が開発した。 多数のバリエーションを持つ。 詳しくはの項を参照されたし。 のみ [ ] の量産型。 のの量産型。 こちら側の世界では「エルシュナイデ」と呼ばれるはずの機体だった。 後述のの発展型に位置する、の量産機。 は本機のカスタムタイプ。 の量産型。 正確に言うと、量産機はこちらの世界で作られた物なのだが、原型機が並行世界から持ち込まれたのでこちらに記載。 シリーズ [ ] で開発されたの量産型。 元となったソルガディと同等の性能を誇る優秀な機体だったが、魔装機開発技術が異常な速度で発展したため急速に旧式化が進んでしまっている。 こちらはの量産型。 これ自体は劣化版ディアブロといった程度の性能だったが、も存在するため拡張性・潜在能力といった点では侮れないものがあるようだ。 が開発したの量産型で、次期主力量産機として採用されている。 ……はずだが、魔装機神シリーズではむしろギルドーラの方が大量に登場しており 、こちらは『』と『』にしか登場しない。 地上世界のPTの技術を取り入れているため、魔装機というよりPT寄りの機体となっている。 両者ともに試作機より性能・ポテンシャルともに高いという珍しい機体。 一方でソルデファーに搭載されていたテスト用の動作補助システムはノウルーズではオミットされていたりもする。 の量産型。 原型機と同等の性能を持つが、『計都瞬獄剣』や念動フィールドがオミットされている。 において最も普及している量産機。 製で、等が主に使用する。 およびの制式量産型。 Aの射撃武器とBの格闘武器を併せ持つ…が、ゲーム的には AとBの悪いところを併せ持つ。 の量産型で、改革派行動部隊の隊員達が搭乗する。 の量産型で、を離反したオリジナルに代わって量産された。 主人公機であるの量産型だが、の手駒として使われる。 、 が運用している量産型機動兵器。 ただし試作機が作られたのみで実際には量産されていないとする説もある。 と百式改の中間のようなデザインになっている。 変型機能はオミットされ、頭部もジムのようなゴーグルアイが採用されるなどオリジナルの面影はあまりない。 ネロ 『ガンダム・センチネル』に登場したの量産型。 グスタフ・カール 『』『ガンダムUC』に登場したの再設計機。 フリント の量産型…というかが連邦軍に売り込むつもりだった、本来の。 バスターダガー 『SEED MSV』『SEED DESTINY ASTRAY』に登場したの量産型。 にバスターの装備を取り付けた機体だが、引き換えにストライカーパックシステムはオミットされている。 NダガーN 『SEED MSV』『SEED DESTINY ASTRAY』に登場した(一応)の量産型。 こちらも105ダガーをベースにしている。 二つの「N」は「 Neutron」と「 Ninja」の頭文字であるらしく、その名の通りとを搭載しているに真っ向から喧嘩を売る機体。 そのため存在自体が極秘の非正規部隊にのみ配備された。 ジェノアスII ジェノアスの発展型にして、の原型機。 アデル の量産型。 『』には発展型のアデルマークIIがユニットアイコンのみ登場。 量産型ザンボット3 の量産型(名前のみ登場)。 量産型アクロバンチ の量産型。 スナイパージョー を基に開発された量産型人型ロボット(初登場はブルースより先)。 関連用語 [ ] 脚注 [ ]• このため とのも可能。 修理用の代替部品すら満足に揃わないため、やといった現地改修機も多く見られた。 外伝漫画『ダブルフェイク アンダー・ザ・ガンダム』を含めると+1機。 『』に登場した機体はかつてのクェス機を改修したもの。 実際、の戦術予報士であるが「これからは同士の戦いになる」と警戒している程。 『』本編は技術が衰退した世界のため、コピーの過程で性能が大なり小なり劣化している。 「 ギルドーラの生産性があまり高くないので、量産向けに簡略化したギルドーラIIが開発された」という設定だったはずなのだが……。 メタ的に言うと、1980年代に発売された百式の完成品フィギュアから部品を流用して作れるように設定された機体。

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量産とはなにか?ここの私の話の中では量産型ヲタクのことを指す。 この量産型ヲタクとは、量産型女子から広まっていったものである。 そもそも量産型女子とは、大学などで同じようなファッションや髪型でいる女子たちが多くなりそう言われるようになったのだ。 ではどうして量産型化してしまったのか?これは不安とファッション業界によるものだといわれている。 つまり、何を着たらよいのかわからない、自分だけ違うのが恐いという不安を、今の同じような服が多くある流行が支えてくれているということである。 ではここでどこが量産なのか?何をするのと量産なのか?説明していきたい。 まずは服装。 どんな季節を通してもとにかく白、水色、薄ピンク、花柄、レース、透けが必須である。 主に着るブランドとしては Rougeやevelyn、靴は短い白ソックス 後ろにリボン付き に厚底黒パンプス、持ち物はサマンサタバサのフリッター 担当のイニシャルチャームを付き とMaison de FLEURのリボントートである。 その他所持品としては担当の名前入りのキングブレード 以下キンブレ 、ジャニショの生写真である。 この2つを使って料理などに写らせたり、プリクラで持って撮るのが鉄板だ。 キンブレは多いほどいいらしい。 カバーは手帳型。 Maison de FLEURのレースアップかフリルである。 量産はよく鏡に映った全身写真を友達で撮るので、その手帳型ケースで顔を隠すのでだ。 ちなみにその写真をなどに投稿する時はミニスカートを履いて出ている脚をぼかして分からないようにするのが定番だ。 この服装というのも、冬がとくに量産化が特に進んでいるので紹介していきたい。 冬はどんなに中に可愛いのを着ていても結局はアウターで決まる。 けれどもアウターは形が同じようなものが多い。 つまり、量産が可愛いと思うアウターがかぶる。 そうして冬はアウターが被るのでさらに量産化が進むのである。 量産型ヲタクが着るアウターというのが、白または薄ピンクのAラインコートだ。 丈は膝上で、丁度中に着ているスカートが見えるか見えないくらいの丈である。 そして襟や首元にファーなどはなく、ボタンは丸い形で周りが金色や銀色でキラキラしているのが特徴だ。 さらにポイントは袖にボリュームのあるファーがあることである。 そしてそのファーからピンクやパールなどでデザインされたネイルをした指先が覗くのだ。 また最近ではコンサート以外では黒のライダースを着る量産型ヲタクも増えている。 そしてもう一つが遊び記録。 同じヲタクの子とピューロ、ピューロやピューロなどに行ったことを綴る。 量産はピューロが大好きなのだ。 ピューロでだいたいの量産が作るのがネームプレートである。 Maison de FLEURのイニシャルチャームとピューロのネームプレートは量産の担当主張2大アイテムなのだ。 ちなみにこんな感じでピューロにはわんさか量産がいる。 量産は例の同担拒否が多いため、ピューロでは同担を見つけたら睨み合いのバチバチらしい。 正直怖い。 あと同じ様な服の女がわんさかいるので絶対家族連れには今の流行りなのかな?と思われてもしょうがない。 ここで一つ特徴があるのが、相方の言い方だ。 普通の人なら「〇〇担の友達」であるが、量産は「〇〇の子」という。 省略しすぎである。 しかもこの「〇〇の子」というのは、あくまでネット上で知り合った友達のことを指すらしい。 では実際に学校などで知り合った友達はなんと言うだろうか。 「リアの子」である。 担当はどこに行ってしまったのだろうか。 そしてその「〇〇の子」との思い出を死ぬほどぎっしり書くのだ。 死ぬほどだ。 これにはだいたいハプニングがつきものらしい。 「ハプニング起きまくりだったけど😂」が定番なのだ。 私は毎回それはハプニングじゃねぇよ!とツッコんでいる。 量産といえば、"お迎え"である。 "お迎え"とは、相手のコメント欄に出向き、繋がりませんか?と誘い、相互フォローの状態にすることだ。 これが私が史上最大にめんどくさいことなのである。 この"お迎え"、みんなが同じようにして迎えにくるので恐怖である。 この"お迎え"テンプレートはほんとにみんな同じなので、これが大量に並んでカオス状態になっていることもちらほら。 一つずつ対応するのが大変そうだ。 そしてそれに対する返信は様々。 どうしてこんなシステムがいるのかよくわからないがこれも量産ヲタクの量産インスタコメントなんだろう。 ここまでの話だと量産はあまり良くないイメージがあるが、汚い格好して騒ぎまくって暴言吐きまくりな人より断然いい。 ここで言っておきたいのが、量産はかわいいのだ。 そう可愛いのだ。 自分の最大限のオシャレに身を固めているからそりゃあ綺麗じゃないわけはない。 ただし問題なのが、その可愛くいきたいが行き過ぎているということなのだ。 周りが見えなくなり、自分たちさえよければいい、と思っている。 だからコンサートでうちわを高くあげたり、気づいてもらえるように叫んだり、盗撮したり…。 それでも量産型ヲタクたちはそれに対して睨まれても「こっちも睨み返してあげたから😂」、たとえスタッフに会場から追い出されても「ハプニングありまくりだったけど楽しかったからおっけい😂」なのだ。 どんなに言われようとも関係ない、たみしろこっちが潰す強すぎるメンタル、見習いたいくらいである。 量産型ヲタクには見た目だけじゃなくて、周りをよく見れて礼儀正しい人こそが本当に綺麗な人なんだよと教えてあげたい。 ruruchan0802.

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量産型サイコガンダム

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量産型についての一般論 [ ] どのような製品でも、それを現実に世に送り出すにあたっては、相当程度の試作を重ねるのが普通である(この試作段階の製品を、本頁では便宜的に『 試作型』と呼称する)。 この試作過程で既存の欠点を洗い出し、それらをクリアした上で完成品として出荷に足ると判断されたものが量産型である。 従って、『量産型の性能が試作型に著しく劣る』という、アニメでよく見られるような現象は原則的には有り得ないはずであり、特にあらゆる規格品において最重要視されるべき「信頼性」においては、試作型が量産型に敵う道理が無い。 ただし、ここで言う「性能」とは所謂総合的な性能のことである。 完成品である量産型にはコストパフォーマンスや原材料・部品の供給体制等を含めたトータルでの安定性が求められるため、それらとトレードオフの関係にある一部の性能(例えば、乗用車で言う所の最高速度や燃費など)については実現可能な限界よりダウングレードされるのが普通である。 その一方試作型は、性能の限界や全体のバランスを探るため敢えて部分的に突出した性能を持たせられることもあり、一概に試作型の性能が低いとも言い切れない。 また、試作型は予期せぬ不具合等への対処や、当初の構想にはなかった機能のテスト等の為、拡張性に優れていることが多い。 とはいうものの、試作型は前述の通り欠点洗い出しのために、その欠点の内在可能性を承知の上で作るものなので、現実的に言えば安定性に欠けるのが普通である(要するに些細な理由であっさり故障しかねない。 …というか、 それを調べる目的で作る)。 その一方最終消費者が実際に使用する量産型においては入念な安全対策が取られる為、試作型とは比較にならない安定性を有する。 最終的に、どんなに優秀な製品・機体であろうと、使用中にすぐ故障したり不具合や欠点が多いなど安定性が低く、使用にあたって十分に信頼出来ないのでは意味が無いのである。 また、その他の性能についても、制約の範囲内においてではあるもののそれぞれ実現可能な限界近くまで引き上げられるので、基本的に量産型の性能は試作型に比べて優れたものであると考えて間違いはないはずである。 ロボットアニメにおける量産型 [ ] 現実的には上述の通り、量産型の性能は基本的に優れたもののはずだが、ロボットアニメにおける量産型の地位はこれとは少々異なる実体になっている(なお、以後の議論については全て兵器を対象として行う)。 まず、ロボットアニメの先駆的作品である初期の系作品について言えば、作品中の一般的な科学の水準を遥かに凌駕した技術、或いは 全く未知の技術で製造されたスーパーロボットによって 単機で全世界の戦局を支えるという用兵術が肯定されていることが多い。 この辺りの議論の詳細は「」の記事に譲るが、それゆえそもそも兵器の頭数を揃える必要がなかったり、或いは技術、資材等の問題で量産不可能という設定になっている場合が多く、量産型の必要性や可能性自体が否定されている場合が多い。 そのような中、『』において敵メカが量産型として設定され、ロボットアニメにおける量産型登場の先駆けとなった。 そして『』以降の系作品において、本格的に量産型が活躍する時代を迎える。 しかしながらその扱われ方は現実とは異なり、量産型は作品中であまり活躍できず、主役メカに蹴散らされるための凡庸な性能のとして描かれる場合が多い。 この原因として(作品により差はあるものの)よく見られるのが、開発プロセスの違いと搭乗者の問題である。 開発プロセス まず開発プロセスについてであるが、一部作品では「画期的な新技術等をふんだんに取り入れたコスト度外視の完成機(=主役メカ)を最初に作成し、そこから機能を削ぎ落して量産可能な水準にまでコストの引き下げを図る」というプロセスが取られる場合がある。 所謂スーパー系の作品における量産型の扱いはこの傾向が更に顕著で、「技術的に再現不可能」という理由により、一部デチューンを余儀なくされる形で量産化にもちこまれる場合が多い。 当然ながらその場合、本家に比べて性能が落ちることになる。 元々メカについては、機体の唯一無二性を引き立てるため、総じて上述のような描写の挿入によって量産型との差別化が図られる場合が多く、スーパー系作品は勿論のこと、リアル系の作品においても同様の傾向がある(その典型的な例として最も有名なのが『』である。 詳細は「」を参照)。 兵員の能力限界 もう一点重要な要因となっているのが、搭乗者の資質に関わる問題である。 これは現実の戦闘機開発などでも重視されている面であるが、その操作の複雑さが搭乗者の処理能力を超えたり、また技術的に最高速度を向上させることが可能でもGへの耐性限界を超えるようなことになれば兵器として成立しない為、搭乗者の平均的な処理能力は必然的に量産型の性能上限とならざるを得ない。 逆に言えば、 人並み外れた技量を誇る圧倒的なパイロットを前提とすれば、性能のリミットを容易に引き上げることが可能になる。 試作機には、この「優秀なの存在」を前提とし、技術的には実現可能であるものの多くの人間が扱う量産型には搭載不適格なハイスペックを持たせたものがある。 これは戦闘機を題材としているにおいてよく用いられる設定であり、その点が最もよく描写されている作品が、試作型同士のトライアルを描いた作品『』である。 同作において量産型の先行試作型としてトライアルに提出された及びは、共に圧倒的な性能を有しながらも操縦者の限界を試すようなピーキーな機体であった。 両機は、という優秀なを得てその性能を存分に発揮することになるが、基本的にの手に負えるものではなかった。 それゆえ、同機を基に開発された後発のVF-19やVF-22といったモデルは少数が量産化されたものの制式採用は見送られ、一般兵向けの量産型としては、両機に比べて性能が低位ながらも安定しているVF-11が長くその地位を維持することになる。 この例は試作型から直接開発された量産型の事例ではないものの、性能面では試作型>量産型という構図が維持されやすいことの一つの証左である。 この兵員の資質に関する点は、量産型の性能が試作型に比べて劣り得る最も根源的な要因とも言え、それ故に量産型の性能を向上させるアプローチとして 兵員の排除という方針が打ち出される場合も少なくない。 その最も代表的な例が、同じくマクロスプラスにおいて登場する、兵員を排除した結果として圧倒的な機動性を獲得した怪物量産型「」である。 同機以外でも、兵員排除という基本的な発想が共通している『』の「」や、で言えば()等についても、軒並み既存の量産型の性能を大きく上回る機体として描かれている。 エース効果 前段では「量産型兵器は、一般兵員の搭乗を前提としている限りにおいて、兵員の大半が問題なく扱える程度にまで性能が引き下げられざるを得ない」という点について主に述べたが、逆に前述のイサムやガルドの例のように「試作型にはエースパイロットが乗ることが多いので、本来のポテンシャル以上の活躍を見せることがある」という側面も見逃せない。 試作型のの決定過程は、前段の例のようにテストパイロットとして図抜けたエースが選抜されるという場合、或いは類稀な資質を備えた人物が偶然に試作機に乗り込んでしまうという展開の場合が多い。 そして彼らは実戦にもそのまま赴くことが非常に多いので、搭乗者の優秀さが試作機の圧倒的な強さに拍車をかけている場合は多いと思われる(の発言にはこの点を意識したものが多く、自身の腕前の証明として試作機を与えられることに拘りを見せる)。 試作機の戦闘能力の描写を考える上では、搭乗者要因を多少割り引いて考えるべきであろう。 逆説的な例としては、専用試作機「」のケースがあげられる。 同機はほぼと同等の性能であり、パイロットであるもベテランシューフィッターとして相応の実力を持っているはずであるものの、相手に相討ちに持ち込まれている。 これは、ガンダムが見せた圧倒的な実力が、の類稀な操縦技術によって相当程度底上げされていたことを示唆している(もちろんザク改側のがアレックスとの性能差を見越してゲリラ戦を選んだ事も関係している)。 上記の扱いの例外 量産型に対する上記のような扱いの例外としてよく取り上げられるのが、『』における、試作型・各機と量産型・の関係である。 本作では、それぞれの性能に特化した試作型に対し、それらのデータを収集・統合して仕上げた量産型であるドラグーンの方が性能が高いという例外的な設定が為されている。 とはいうものの、後にドラグナーはカスタム化されて性能が上昇し、も(初登場時はともかく)演出の都合でバタバタと蹴散らされる存在、所謂「」になり下がることは避けられなかった。 また、『』の外伝作品などにはバージョンアップを続けたことで(設定上は)に匹敵あるいは上回る性能を持ったが登場することがある。 一方でジオン系列の機体はやのように試作型より量産型の方が性能が高い、問題点を解決したという設定なのだが、試作型と量産型に外見の差がないので区別されることが少ない。 代わって近年よく話題になるのが、『』において、名有り敵であるを撃墜するという金星を挙げたオーブの量産型・である。 また、『』で部隊は主人公側勢力を壊滅に追い込んだ。 この他、劇中では1機しかでてこないが、やは圧倒的な性能を持ちながらも量産機の内の1機に過ぎないとする説もある。 ワンオフ機 [ ] 上記のような過程で作られた試作型のうち、たった1機しか製造されなかったもの。 英語で「one-off」と言えばそのまま「一回限り作られるもの」を意味する。 言葉の定義としては上述の通りだが、コストや製造期間などの問題で結果的に一機しか製造できなかったというよりは、最初から1機しか製造する予定ではなかったものを指す事が多い。 例えば、最初から特定の人物の専用機として開発されたがために2号機を製造する意味がないもの、製造に必要な部品などの関係で物理的に1機しか製造できない事が分かっているもの等。 スーパーロボットは大半がワンオフ機に相当すると言えるが、そもそもこれらは作品の世界観上量産かどうかの概念自体が無い場合が多い。 試作機と量産機がきちんと登場する世界観の作品において明確にワンオフ機とされている機体は少ない。 例えばは少数生産機ではあるがワンオフ機ではない。 実際に3号機までが存在する。 ただしその後継機であるはワンオフ機である。 ワンオフ生産である理由は、サテライトシステムを搭載するのに必要な「認証済みのフラッシュシステム」が1機分しか無いため。 機体そのものは特定の人物でないと操縦できないものではない。 同じくのは乗りこなせる人物が殆どおらず量産機でもないが、ワンオフ機でもない。 ただしその後継機のはワンオフ機である。 機体自体はショウの搭乗と想定されてはいたはずだが、高い能力があればショウにしか操縦できないものではない。 ただ、戦況などから2号機の製造は考えられていなかった。 一方、に登場するは基本的に全てワンオフ機である。 搭乗するファイターの能力を最大限に活かすためのカスタム機である事が前提であり、用途からも複数機を製造する意味は薄い。 ただし予備機の使用自体は認められており、は2機存在したという説がある。 修復して戦い続けることが前提なので、部品自体は複数機分用意されているはずである。 他にはガンダムシリーズではやなど、事実上特定の人物のために開発・製造された機体はあるが、いずれも厳密にはワンオフではない。 前者は、それを必要とするような高い能力のパイロットは他に殆どいなかったが、機体の性能そのものはアムロにしか操縦できないものでは全くなく、後に量産されている。 後者は完全にシン・アスカ専用として開発されているが、別の人物の調整で開発された2号機が存在する。 スパロボにおける量産型 [ ] 量産型全般を指す場合は「量産機」、何かを説明・修飾する場合は「量産型」と表現することが多い。 系の敵はもともと量産型であることが多いが、原作では1体しか登場していなくてもゲームでは複数出てくる事がよくある。 更にはスーパー系の敵機についても複数体登場することは多く、しばしば量産されていると称される。 これらの機体の性能はそれなりに抑えられており、例えば「ある時点の主人公機よりそこから50年後の量産型の方がよほど性能は高い」はずなのだが、スパロボでは同時期中に登場することもあって、特に強く設定されることは無い。 また、特にスーパー系敵機の複製量産型については、上記の「完成型から作られる量産型は廉価版」という傾向を意識してか、総じて性能が控えめになっている場合が多い(所謂「再生怪人は弱体化している」のお約束の方を意識している可能性もある。 無論、最大の要因はゲームバランス面の調整のためであろうが)。 その逆に、上記のエース効果の再現のためか、搭乗するパイロットにあわせて性能が底上げされる場合もある。 また、ゲーム上・シナリオ上の両面に必要とされる、強大な敵戦力の物量・バラエティ感を出すため、クロスオーバー的に他作品の量産型兵器を運用する勢力が現れるのもスパロボならではのお約束要素と言える。 例としてはの、『』の、『』のなどは、仮に機体自体を接収できても容易に量産体制を整えて運用できる兵器群ではない基幹を含むのだが、ゲームが進捗すると別作品勢力やオリジナル勢力が戦力中枢に思しき量を調えている事もしばしば見られる。 味方機として使用できる量産型は、旧シリーズでは正直使いようが無かったが、近年ではにより「初期性能はそこそこで、すればある程度使える」ようになっていることが多い。 版権作品の量産型メカ [ ] ワンオフ機からの量産化モデル [ ] 元になったワンオフ機体が存在する量産型メカ。 ガンダムシリーズ [ ] の量産型。 数量を確保する為に徹底的なコストダウンが図られているが、ガンダム並みの推力やガンダムの運用データのフィードバック等、ガンダムと同水準かそれ以上のスペックを達成している部分も見受けられる。 もっとも、劇中では徹底してとしてのイメージが強いのだが…。 なお、終結後は「ジムシリーズ」として独自の進化を遂げていく。 ジムの改修機である「ジムII」を更に改修した機体。 大元がガンダムである他、バックパックはからの流用であり 、実質的には下記のバーザムよりも「量産型ガンダムMk-II」と呼ぶに相応しいMSである。 ガンダムの余剰パーツや規格落ちパーツを流用して造られた簡易量産機。 そうやって余ったパーツの分だけしか造れない(増産もしていない)ので、生産数は20機ほど(諸説あり)とさほど多くはない。 しかし余剰部品だけでそれだけの機体数を造れるほどに連邦軍はガンダムへ注力していたという証でもある。 そのため共通する部分が多く、名前こそジムだが実態は陸戦型ガンダムの兄弟機とも呼べる存在。 の量産型だが、外見は全く異なる。 の量産型。 原型機と同様の仕様に加え、欠点であった本体火力を補っている改良型とも言える。 の量産型試作機。 ()の変形方式を導入し、一部パーツをと統一している。 の量産型。 オールドタイプでも操作可能なインコム換装型も存在する。 劇中ではとの2機のみ登場した、の量産型。 SRWオリジナルの機体であり、原作の世界では2機しか造られていない。 の原型機である「デルタガンダム」の量産型試作機。 性能は高いがU. 0096当時の主力機である系列と共通するパーツがほとんど使われていないため他機体との同時運用が難しく、本格的な量産は見送られている。 のSタイプ装備の量産試作型「F70 キャノンガンダム」をさらに簡略化した量産機。 の量産型。 ただし、試作機の機能のいくつかはオミットされており「質量を持った残像」は発生しない。 のデータを基に開発した量産機。 なお同じ「リグ」の名を関する機体でも、はの量産型ではない。 「リグ」が何を意味するのかは明確ではないが、恐らく「発展型」あたりの意味合いだろうか。 (プロトリーオー)をベースとし、一般兵でも扱えるようデチューンした量産型。 、 ・をベースとした量産型及び。 それぞれの機能はベース機より落ちているが双方の技術を受け継いでいる。 SEED版ジムポジションの機体であり、その名の通りのデータを基にしている……と思われがちだが、実際にはに対応していないためどちらかというとの量産型。 名前にストライクを冠しているのは、下記の105ダガーよりこちらが先にロールアウトしたことにより命名が前倒しになったため。 正式にストライカーパックシステムが採用されている。 の量産型。 の量産型。 耐Gリミッターが付いている分原型機より性能は落ちているが、それでも十分な性能を持つ上に安全性は向上している。 一見ではとてもそうは見えないが、の量産型。 「試作機より強い量産機」の一つで汎用性に優れ、戦術やの次第で高い性能 を発揮する。 後々もこの機体の技術をベースに更にが開発される等、大きな影響を及ぼした……のだが、SRWでは何故か後継機になるほどゲームプレイ上でのやられ役度が高まってしまっている。 およびをベースにした量産型(厳密には「量産型試験機」)。 の量産型。 試作大型MSデファース(SRW未登場)の正式量産仕様。 火力の増強、宇宙戦への対応など原型機から強化されている。 ゼイドラ SRW未登場 の量産タイプ。 原型機同様専用。 その他の作品 [ ] の量産型。 に登場。 の量産型。 に登場。 の量産型。 他の形態も登場。 オリジナルとは異なり変形機能は持たない。 オリジナル(以下HM)・を量産向けにデチューンしたA級HMの、更なる廉価版にあたるB級HM。 そもそもA級HMという分類自体、その大半は失われたオリジナル機のコピーとして造られたもの なので、それらも全て「ワンオフ機からの量産化モデル」にあたると言える。 の量産型。 試作D兵器・・の「良いとこ取り」をした「試作機より強い量産機」の元祖ともいえる機体。 の制式量産モデル。 TVシリーズではの乗る1機のみの登場であったが、『』では量産されたものが登場する。 の量産型。 の量産試作機を制式量産化したモデル。 の制式量産型。 「」の量産型。 YF-19自体が既に量産前提の試作機であるため、定義からは若干外れる。 の量産型。 スパロボではオルソン専用機(オルソン・スペシャル)のみ登場。 の量産型。 ガーランドの時点で完成していなかった反重力クラフトを装備しているなど性能が向上している。 の量産型。 他にも白・銀のタイプの機体が存在するが、スパロボでは黒のみ登場している。 の量産型。 形式番号としては5号機~13号機に該当する。 をベースとした量産型。 の量産型。 原型機の性能を維持していることに加え、操縦システムを改良し1人乗りも可能となっている。 の量産型。 の量産型。 厳密には「自体がやの量産型」である。 の機体も大量に作られたヴァーダント達の中のになれなかったうちの一機に過ぎない。 ラインバレルの量産型として作られた機体。 、、 、、の量産型。 のみ量産化はされていない。 の量産型。 ただし製作者のは自身の美学に反するこの機体を快く思ってはおらず、後にと敵対した際には嬉々としてこれを破壊していた。 ただし思い入れが全くないわけでもないのか、鹵獲した量産型を改造した専用機「ゾンバイオ」も製作している。 、 (アトラス0084)の発展量産型及びアトラスMk-IIが洗礼された姿。 、 ・光武の試験量産型。 の予備パーツから作られたの機体。 量産機 [ ] 当初より量産を前提としたプラン・開発がなされたもの。 [ ] の後継機であるを代表する量産型。 当初は赤い専用機と黒い量産機が存在したが、途中から量産機も全て赤に塗り替えられる。 連邦()とジオン()の両方で使用された稀有な量産機。 このような試験運用を経て量産された。 ザクIIの正統な後継機を目指して開発されたが、コンペでドーベン・ウルフに敗れ少数が生産されたに留まった。 現在は「ガンダムMK-Vをベースとした量産機」という設定が固まっているが、TV版『ZZ』では触れられていない上開発陣営が異なるのでこちらに分類。 ジムシリーズとネモの設計が統合された機体で、後に『ジェガンシリーズ』として後続機が開発された。 改良を重ねて非常に長く運用され続けた、宇宙世紀を代表する傑作機。 の主力MS。 機動兵器の基本型として様々な発展型・特化型が実用化された。 モビルアーマーとしては珍しい、生産性を重視して量産された機体。 「ガンダム」を名乗るMSとしては珍しい、量産を前提として開発された機体である。 量産というよりは増殖といった方が正しい増え方をする。 作中では「発掘」されるのみで生産はされていないが、多数発見されていることからの中で生産された量産型であることがわかる。 劇場版に登場。 イノベイドの技術を吸収したため、基礎性能はソレスタルビーイングのガンダムを上回り、トランザムまで使用可能。 ファンの間では最強の量産MSの一角と評される。 キオ編以降より登場。 ガンダムシリーズでも珍しい異形の汎用量産型MS。 その他の作品 [ ] 全般 乗用車のような民生品の側面もあるため大部分の機種が量産を前提としており、主役メカであるもその例外ではない。 余りにも兵器として優秀すぎて後継機種の代替わりがされなくなる程の名機。 『』では メカ扱いにされてしまっている。 霊子甲冑・の経験を踏まえ開発された、神崎重工初の量産型。 無論全ての機体がその流れを汲むわけではなく、のように当初から量産を目的とした機体もある。 の設定が定着しているスパロボでは『こちら側』の世界ではなく、別ので量産されている機体もある。 [ ] の量産型。 ではでのみ、では両方の世界で量産されている。 スペックは側の方が上。 の改良機。 大量生産性よりも、機体性能を重視している。 その為、少数量産に留まっており、それぞれがワンオフ機のような性能を持ち、1号機と2,3号機では武装も異なる。 先行試作機である1~3号機のデータを基に制式採用された機体はオプション換装機能による多様性と良好な基礎性能を持つ名機。 の量産型。 とで大きく姿が異なる。 の量産型。 量産型ヒュッケバインMk-IIの代替として『』に登場。 の量産型。 但しオリジナル機自体が量産型ヒュッケバインMk-IIをベースにしている。 をベースに開発・量産された機体。 カスタム機にが存在するが、試作機は未確認。 の量産型であり、また同機の作戦行動を補佐する随伴機。 機能のいくつかを削除・簡略化する事で量産化されている。 そもそもジンライ自体、量産化を視野に入れて開発されてはいるものの先行試作機ではない単一の完成機であるため、完全な劣化量産型。 が開発した。 多数のバリエーションを持つ。 詳しくはの項を参照されたし。 のみ [ ] の量産型。 のの量産型。 こちら側の世界では「エルシュナイデ」と呼ばれるはずの機体だった。 後述のの発展型に位置する、の量産機。 は本機のカスタムタイプ。 の量産型。 正確に言うと、量産機はこちらの世界で作られた物なのだが、原型機が並行世界から持ち込まれたのでこちらに記載。 シリーズ [ ] で開発されたの量産型。 元となったソルガディと同等の性能を誇る優秀な機体だったが、魔装機開発技術が異常な速度で発展したため急速に旧式化が進んでしまっている。 こちらはの量産型。 これ自体は劣化版ディアブロといった程度の性能だったが、も存在するため拡張性・潜在能力といった点では侮れないものがあるようだ。 が開発したの量産型で、次期主力量産機として採用されている。 ……はずだが、魔装機神シリーズではむしろギルドーラの方が大量に登場しており 、こちらは『』と『』にしか登場しない。 地上世界のPTの技術を取り入れているため、魔装機というよりPT寄りの機体となっている。 両者ともに試作機より性能・ポテンシャルともに高いという珍しい機体。 一方でソルデファーに搭載されていたテスト用の動作補助システムはノウルーズではオミットされていたりもする。 の量産型。 原型機と同等の性能を持つが、『計都瞬獄剣』や念動フィールドがオミットされている。 において最も普及している量産機。 製で、等が主に使用する。 およびの制式量産型。 Aの射撃武器とBの格闘武器を併せ持つ…が、ゲーム的には AとBの悪いところを併せ持つ。 の量産型で、改革派行動部隊の隊員達が搭乗する。 の量産型で、を離反したオリジナルに代わって量産された。 主人公機であるの量産型だが、の手駒として使われる。 、 が運用している量産型機動兵器。 ただし試作機が作られたのみで実際には量産されていないとする説もある。 と百式改の中間のようなデザインになっている。 変型機能はオミットされ、頭部もジムのようなゴーグルアイが採用されるなどオリジナルの面影はあまりない。 ネロ 『ガンダム・センチネル』に登場したの量産型。 グスタフ・カール 『』『ガンダムUC』に登場したの再設計機。 フリント の量産型…というかが連邦軍に売り込むつもりだった、本来の。 バスターダガー 『SEED MSV』『SEED DESTINY ASTRAY』に登場したの量産型。 にバスターの装備を取り付けた機体だが、引き換えにストライカーパックシステムはオミットされている。 NダガーN 『SEED MSV』『SEED DESTINY ASTRAY』に登場した(一応)の量産型。 こちらも105ダガーをベースにしている。 二つの「N」は「 Neutron」と「 Ninja」の頭文字であるらしく、その名の通りとを搭載しているに真っ向から喧嘩を売る機体。 そのため存在自体が極秘の非正規部隊にのみ配備された。 ジェノアスII ジェノアスの発展型にして、の原型機。 アデル の量産型。 『』には発展型のアデルマークIIがユニットアイコンのみ登場。 量産型ザンボット3 の量産型(名前のみ登場)。 量産型アクロバンチ の量産型。 スナイパージョー を基に開発された量産型人型ロボット(初登場はブルースより先)。 関連用語 [ ] 脚注 [ ]• このため とのも可能。 修理用の代替部品すら満足に揃わないため、やといった現地改修機も多く見られた。 外伝漫画『ダブルフェイク アンダー・ザ・ガンダム』を含めると+1機。 『』に登場した機体はかつてのクェス機を改修したもの。 実際、の戦術予報士であるが「これからは同士の戦いになる」と警戒している程。 『』本編は技術が衰退した世界のため、コピーの過程で性能が大なり小なり劣化している。 「 ギルドーラの生産性があまり高くないので、量産向けに簡略化したギルドーラIIが開発された」という設定だったはずなのだが……。 メタ的に言うと、1980年代に発売された百式の完成品フィギュアから部品を流用して作れるように設定された機体。

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