牛乳 寒天 固まら ない。 時間がきても寒天が固まらない原因と意外な欠点とは?

寒天が固まらない原因は果物?再加熱でやり直しできる?|食べ物info

牛乳 寒天 固まら ない

牛乳寒天とは 牛乳寒天はプリンやゼリーに比べたらちょっとマイナーなデザート。 でも、牛乳をつかうことでいろいろなメリットがあります。 主な材料は牛乳と寒天と砂糖となりますが、 牛乳はそれ自体に カルシウムや ビタミンが豊富。 そしてプリンなどと比べると牛乳寒天は ローカロリーで 食物繊維も豊富です。 しかも、糖の吸収を抑えて便秘を解消してくれる効果があります。 ちなみに、寒天は 食前に食べるとお通じがよくなるそうです。 デザートに食べたいのに! 何たる矛盾。 (^^; さて、そんなヘルシーな寒天ですが、 どのように作ればよいのでしょうか。 改めて作り方をチェックしてみましょう。 ・フルーツを入れているせいかも!? 牛乳寒天はみかんや桃を入れたりしますよね。 しかし、フルーツに含まれる 酸には寒天の繊維を千切ってしまうものがあります。 特に酸を多く含むパイナップルを入れてしまうと固まり難くなります。 そんなときはフルーツを一旦取り出して、寒天を足して再び煮溶かして追加してみましょう。 再利用はできるの? さて、うまく固まらなかった寒天ですが、 これは 再利用は可能なのでしょうか。 寒天には砂糖などが入っている場合だと、 寒天が溶け込まくなる性質があります。 固まらなかった原因として、 「 寒天がちゃんと溶けていなかった!」 という場合は、再加熱や溶かした寒天の追加で、 温めればかたまる可能性もあります。 なお、使う牛乳を 成分無調整にすると、 失敗の確率がだいぶ下げられます。 おいしく食べるアレンジ方法 さて、出来上がった牛乳寒天はそのまま食べてもおいしいですが、 アレンジすることでよりおいしくいただくことができます。 ^^ ここでは、牛乳寒天を使ったアレンジレシピをいくつか紹介しましょう。

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寒天が固まらない原因は?やり直しはできるの?

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「あれ、なんで固まらない?」 これまでも水ようかんや、牛乳寒天を作っていたので、失敗するハズがありません。 形はちょっと崩れているけど、固まってますよね。 なんか、粉寒天、不良品かな・・・。 ちょっとむかついていました。 寒天が固まる時間 1つ大事なことがあります。 それは寒天が固まる時間の目安。 アルミ容器に小分けにして氷水で冷やせば、 20~30分くらいで固まることもあります(寒天の量や冷やす温度によって異なります)。 一方、真夏で室内も30度を超えるようなところでは、なかなか固まりません。 冷蔵庫に入れても固まるのが遅いのはなぜ? これは小学校か中学校で習うことですが、ちょっと忘れているかもしれないので補足しますね。 ポイント ポイントは、最初にお湯で寒天を溶かして寒天液を作ります。 あとで加える果汁の量だけ減らしておけばOK。 しっかり溶けてから、果汁を加えると固まります。 ちょっとゆるい感じですが・・・ 少し粉寒天の量を多めに入れた方が、うまくいきます。 固まる力が弱い。 どうやら 果汁の成分が影響して、寒天の結合がわるく固まらない。 私みたいに、ちょっと変わった寒天を作るときは、注意してくださいね。 果汁以外にも、もしかしたら野菜ジュースでも固まりにくいかも。 寒天って簡単そうで奥が深い。 溶けてないと固まらない 失敗しないためには、十分に粉寒天を煮て溶かす必要があります。 おっちょこちょいの私がやらかした失敗です。 棒寒天から初めて粉寒天を作った時の事。 水に入れたら、すぐに溶けたので「なんだ粉寒天ってこんなに簡単なんだ」と思い込みました。 たしかに棒寒天を水で戻すような行程はないので楽なんですが、しっかりと説明書を読まずに作ったので失敗しました。 粉寒天は、 水に入れると溶けたように見えるけど 溶けていないです。 2分くらいはしっかりと沸騰させて、煮立たせないと完全には溶けません。 沸騰して2分。 これ大事! もし、寒天だけでも固まらないときは、煮立たせ不足を疑ってくださいね。 分量を間違えているケース これも私がやった失敗ケース。

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寒天が固まらない 再加熱でやり直しはできる?失敗の理由は?

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【スポンサードリンク】 牛乳寒天が固まらない原因は? そもそも、牛乳寒天がうまく固まらず、失敗してしまう原因とは何なのでしょうか。 まず、牛乳寒天に限らず、寒天が固まらない原因としてありがちなのが、寒天を溶かし切れていない、ということ。 寒天には棒寒天や粉寒天など、いろいろな種類がありますが、特に粉寒天を使用した場合に、この失敗が多いようです。 粉寒天は、水に入れると溶けたように見えるのですが、実はしっかり沸騰させて煮立たせないと完全に溶けてはいません。 寒天が溶け切っていないと、うまく固まらない状態になってしまいます。 火加減に注意しながら、沸騰後1~2分ほどに立たせてから使用しましょう。 そして、牛乳を使用する場合に失敗しやすいのが、冷たい牛乳をそのまま溶かした寒天に入れてしまうこと。 せっかく溶けた寒天に冷たい牛乳を一気に入れてしまうと、一部だけが冷えてしまい、分離してしまうことに。 そのため、牛乳は冷たい状態ではなく、人肌程度に温めてから加える必要があります。 また、低脂肪乳や無脂肪乳、鉄分やカルシウムを加えた、いわゆる調整牛乳と言われる物を使った場合も、分離しやすく固まりにくくなります。 固まりにくいというだけで、成功することもあるのですが、その調整はなかなか難しいもの。 牛乳寒天を作る場合には、成分無調整の牛乳を使用することがポイントです。 【スポンサードリンク】 再加熱してやり直しできる? 寒天が溶け切っていなかった場合や、一部分離して固まってしまった場合などは、再加熱してやり直すことが可能です。 まず、失敗してしまった寒天を弱火にかけていきます。 固まらない場合でも、一部は固まっていることが多いので、焦げないようにゆっくり時間をかけて溶かしていきましょう。 この時、沸騰させてしまうと、牛乳自体が分離してしまう可能性が高いので、沸騰させないように注意が必要です。 また、牛乳以外にフルーツなどを入れてしまった場合には、その部分を取り除いて再加熱しましょう。 そして、やり直しをする場合の注意点としては、新たに溶かした寒天を加えて作り直す、ということ。 必ず新たに沸騰させてしっかり溶かした寒天液も準備し、それらを混ぜてから再度作り直しをしましょう。 なお、調整牛乳を使用した場合は、やり直しても固まる可能性が少ないため、やり直すことはおすすめできません。

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