竹の子 茹でる。 知って得するタケノコ情報/ゆで方・食べ方

実は簡単!たけのこのアク抜き&保存のコツ

竹の子 茹でる

たけのこのゆで方をおさらい 香川県琴平町から直送の「こんぴらたけのこ」。 春だけの味わいだからこそ貴重なのだけど、だからこそ毎年たけのこを前に迷ったり、手間取ってしまったりーー 「たけのこの茹で方の基本」をおさらいして、今年のたけのこを味わいましょう! たけのこをゆでる方法 1. 包丁を入れる まず、まず根元の一番太いところを半分ほど切り落とします。 そして、外から2〜3枚の皮をはがします。 さらに、包丁で穂先を斜めに切り落とします。 最後に、火通りを良くし、ゆであがりに皮が剥きやすいよう、胴の部分にも切れ目を入れます。 切れ目を入れるときは包丁の角をうまく使って、下から上に向かってたけのこに包丁を入れます。 あまり深く切れ目を入れないようにすることが大切です。 鍋にたけのこと一緒に米ぬかを入れる 鍋にたけのことかぶるくらいの水を入れます。 あく抜き用の「米ぬか」と「鷹の爪」を加えます。 あく抜きように入れる、米ぬかにはアクを吸い取る力があるのと同時に、お米の甘みが加わるという良さがあります。 たけのこの風味をさらにおいしくしてくれます。 鷹の爪を加えることで、鷹の爪の辛味が、たけのこのエグミを包んでくれる良さがあります。 落し蓋をして煮る お皿をふせて落し蓋にして、火にかけます。 沸騰後、弱火にして約1時間煮ます。 ゆであがり! たけのこの大きさにより、煮る時間は調節します。 目安は根元の部分を竹串で刺して、すっと通ればゆであがり。 煮汁につけたまま冷まし、産毛のある皮をむいてから料理に合わせて調理します。 これはお米の外皮。 写真左が「玄米」、中央が「米ぬか」、右が「七分搗き米」です。 玄米の外皮を3割削ったものが「七分搗き米」。 つまり10割削ったものが「白米」です。 削り取られた粉状の外皮が「米ぬか」と呼ばれ、食生活の様々な部分で活用されています。。 米ぬかがないときは? 米のとぎ汁でたけのこを茹でたり、白米をひとにぎり加えて煮たり、重曹を使うと同様の効果があります。 写真・文:サゴイシオリ/フードコーディネーター.

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時間短縮!圧力鍋を使った、たけのこの茹で方

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基本のたけのこの茹で方 鍋に入らない場合でも入る場合でも、茹で方は基本的に同じ下のようなものになります。 たけのこを洗う、皮を三枚むく• 根元のいぼいぼを薄くそぎ落とす• 穂先を5センチほど斜めに切り落とす• 深さ1センチくらいで上から縦に切れ目を入れる (火の通りをよくするため、茹でた後に皮をむきやすくするため)• 鍋いっぱいの水、米ぬか、とうがらしを入れて弱火で煮詰める• 1時間以上煮詰め、根の太い部分がやわらかくなったら半日から一晩放置。 米ぬかは米のとぎ汁でも代用可。 この茹で方はいろいろなところで見かけますが、どれも「たけのこ丸ごと」とあるんですよね。 それでは鍋にはいらない場合にはどうしたらいいんでしょうか。 たけのこが鍋に入らない場合の茹で方 たけのこが大きすぎて鍋にはいらない場合には、半分に切ってOKです。 縦半分に切る、という人が多めで、人によっては皮をむくという人もいます。 ただ、これらはそれぞれ注意が必要です。 また、たけのこによっても違います。 さらに詳しく見ていきましょう。 たけのこのえぐみとうまみ そもそもなぜたけのこをそのまま鍋で茹でるのでしょうか。 それは、たけのこのえぐみを取り除き、うまみを引き出すためです。 で、このえぐみとうまみのポイントとなるのが「皮」の部分。 皮のままたけのこを茹でると、たけのこが柔らかくなるとともに、うまみを引き出してくれます。 ただし、この皮はたけのこのえぐみの元でもあり、そのため茹でるときに米ぬかやトウガラシで中和させ、えぐみを取り除くのです。 筍が鍋にはいらない、皮をむく場合 たけのこが鍋にはいらない場合、入るようになるまで皮をむくとどうなるでしょう。 皮はえぐみを作り出すので、皮をむくとたけのこはえぐみがきれいになくなります。 しかし、同時にうまみも逃げてしまうので、たけのこがなんとなく、味気ないものになってしまいます。 なので、たけのこが鍋にはいらないので皮をむく、という場合には、むいた皮も一緒の鍋で茹でましょう。 そうすればたけのこを柔らかくしてくれるとともに、うまみも残すことができます。 たけのこを切ってしまうと? たけのこが鍋にはいらない時には切ってしまう人も多いようです。 その場合にもややうまみは逃げるものの、そこまで大きく味が変わることはないので心配いりません。 むしろ火が通り易くなって、調理が楽になるという声もあります。 新鮮なたけのことスーパーのたけのこ さて、たけのこが鍋にはいらない場合は皮をむいたり、切ったりするとのことでした。 ちなみにこれらのことは、たけのこの新鮮さによっても違ってきます。 掘ったばかりのたけのこなど、新鮮なものはえぐみがとても少ないです。 そのため、新鮮な筍はざくざく切ったり、皮をむいたりして茹でてもおいしく食べることができます。 特にたけのこを毎年多く掘って食べる家では鍋にはいらないのと、時間短縮もかねて皮をむき、切るところが多いそうです。 スーパーのはえぐみ 反対に、スーパーで売っているたけのこは新鮮なく、えぐみの強いものも多いです。 そのため、スーパーのたけのこの場合には米ぬか・トウガラシよりも重曹を使ったほうがえぐみを取り除くことができますよ。 (水1Lに対し重曹小さじ1) また、鍋にはいらない場合で皮をむく場合には、皮も一緒に茹でる方がいいでしょう。 たけのこの調理について 鍋にはいらないたけのこの茹で方について解決したところで、最後にたけのこの調理について。 たけのこはどの部位も同じように見えて、実は向いている料理が違います。 たとえば、たけのこの先端は柔らかいので、お吸い物やあえ物に向いています。 それに比べて真ん中や根元はかみごたえがあるので、どちらかというと煮物やまぜご飯におすすめ。 調理をするときに少し気にしてみると、より筍をおいしくいただけるかもしれません。 おわりに 鍋にはいらない場合のたけのこの茹で方について見てきました。 調理本やレシピではよくたけのこは皮をむかず、切らずそのまま、と書いてありますが 一度に大量に下処理をする場合や、たけのこが大きく鍋に入りきらないことはしばしばありますよね。 そういう場合には切ったり皮をむいたりしても、ほぼ大丈夫なようです。 新鮮なたけのこならなおいっそう心配はいらないとのこと。 たけのこが鍋にはいらなくて困っている場合には参考にしてみてくださいな。

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たけのこの茹で方は簡単♪米ぬかなしでもOK!鍋に入らない時の対処法も

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水が減ってきたら適宜足してください。 茹で上がってもすぐに水で冷まさずに、 そのまま自然に冷ますことでアクが抜けていきます。 使いきれない分は茹で汁に付けたまま冷まし、タッパーなどの密閉容器に入れて保存しましょう。 米ぬかを入れることで湯に澱粉が溶け出し、その澱粉があくを吸着してくれるのだそうです。 米ぬかを入れた湯が吹きこぼれてしまうと後始末が大変です。 強火で沸騰させる際はご注意ください。 また、 皮を残して茹でる理由は、筍の風味を逃がし難く、皮の成分がたけのこを白く柔らかくさせるからです。 たけのこ1本であれば、大根は3分の1本くらいが目安です。 ここに塩小さじ1弱を加える。 塩を加える事で筍のアクが出やすくなります。 実際に入れて辛味が残ったことがあるため、今回は入れない方法をご紹介しました。 上手にあく抜きして美味しく旬のたけのこを頂きましょう^^ *関連記事* ・.

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