トーヨー フレーム。 K型フレームとは

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トーヨー フレーム

クロモリとカーボンの互いの良さを融合させ、趣味性へやや振った「ロードラグジュアリー」モデル。 ロードラグジュアリーモデルとして仕立てられた展示車両は、完成車の参考価格(税別)83万6千円。 フレーム&フォークで50万円となっている。 なお、フォークは「GDR・ACCELERATE BD」を採用している。 トップチューブとタウンチューブに使用するグラファイトデザイン製カーボンパイプは、炭素繊維に「東レ・T700」を使用し、ヘッドラグとリヤ三角の剛性に合うように専用設計されたもの。 しなやかな乗り味と鋭い操作性を実現し、レーシングよりもややマイルドになっているという。 研ぎ澄まされた見事な調和が、ライダーを楽しませてくれそうだ。 日本チャンピオン、竹之内悠の実車。 ホイールは「GOKISO」、サドルは「KASHIMAX」だ そして、もう1台の水色のバイクは、過酷な世界のシクロクロスレースで戦うスペシャルな1台。 2014年シーズンはベルギーのコンチネンタルチーム「ベランクラシック・ドルチーニ」への所属が決まった、シクロクロスの現日本チャンピオン、竹之内悠が使用予定の実車だ。 トップチューブとダウンチューブには炭素繊維「東レ・T800」が採用され、竹之内専用のスペシャルパイプと銘打たれていた。 東洋フレームは毎年、シクロクロス世界選手権に参加する選手のサポートを続けていて、竹之内もその一員。 今年もメイド・イン・ジャパンの魂が込められたこのバイクで、ベルギーをはじめ世界の舞台での活躍が期待される。

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K型フレームとは

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ロードバイクに乗り始めたのは2009年4月 クロスバイクを乗っていたが、ロードバイクの魅力に取りつかれ すぐに注文、約4ヶ月まって届いたロードバイク またがって走った時の感動は今でも忘れられない これさえあれば何処へでも行けると感じた あれから7年経ち、素敵な自転車仲間も増えた 特にロードバイクを知ってすぐに登録した自転車専用SNSサイト「LEGON」 これが私にとって大きな変化点となりました。 職種も違う、年齢も違う、住んでる所も関東、関西、東北と様々 最近はフェイスブックでも知り合った自転車仲間も増えた どんどんと世界が・・と言っちゃ大げさだが私にとっては人生の中でも ものすごい大きな出来事だったし、とても大切な人生の一部となった 自転車と出会わなかったら、今頃どんな人生だったろう・・・時々思う 数年前から新車を買う・・買う・・買うと 買う買う詐欺のように 呟いていたが、この度ようやく出来上がった。 今までいろんなメーカーを検索し201Xモデルを物色し 悩みに悩んだ末、清水の舞台から飛び降りる覚悟で 笑 東洋フレームを選んだ ・・・・えっ東洋フレーム あんたシクロやってたん・・・という突っ込みは無し!! 多分、それぐらいロードバイクとしてはあまり知られていないフレームメーカー シクロクロスに興味のある方はご存じだろう 私も実際にシクロをしたことはないが、とても興味がある もともとRaphaのジャージが好きになり、そこからシクロに興味がわき 東洋フレームにたどり着いた・・・・って事です。 大阪に工場がある、社員も数人の町工場(こんなこと書いちゃ失礼かな・・・) ハンドメイドのフレーム、特にクロモリを中心にフレームから完成車まで手掛けています。 私が興味があったのは、東洋フレームが呼んでいる「TOYO CARBON cr-Mo HYBRID ROAD」だ カーボンとクロモリの「ハイブリッドフレーム」 東洋フレームと、ゴルフのカーボンシャフトで高いシェアを持つGDRが 融合したのがTOYO CARBON cr-Mo HYBRID ROADである。 このフレームは「純国産カーボンラグフレーム」 リア三角(立管、シートステイ、チェーンステイ、BB部)がKAISEIのクロモリでできている。 もっと書きたいが、長くなるので終わります とにかくこれは「作品」という感覚のほうがあっているそんなロードバイクです スタイル、そしてカラー、純国産(GDRのカーボンは国内工場、クロモリも国内工場) すべてが私にマッチした、そんな感じでした。 漢字で「東洋」のエンブレムがこだわりを感じる。 簡単に買えるようなフレームではなかったが、今回少し無理をしても 一生乗れるであろう、東洋フレームを選んだ 東京の渋谷ギャラリーが一番近いお店 何度か足を運んだ 社長の石垣さんも大阪からわざわざ来て頂き打ち合わせを設けて頂いた。 5回ほど来店し、あとは完成までメールでのやり取り 6月の初旬から中旬ごろ納車と東洋フレームから連絡があった。 その後、晴れコミュの掲示板に載せてどんどんと話しが進んだ いつの間にやら東京~宇都宮~福島納車ライド(今付けました 笑 )になり 横浜からしーしっぽさんご夫婦がサポートカー付で、宇都宮から剛さんも18日、19日の二日間 栃木からはBianjinさんもサポート ラストは福島メンバーのボギーさんも加わった こうして当初は無理かな・・・と諦めかけていた納車ライドが実現出来ることとなった。 自転車乗りは誰しも冒険心がある 「あそこまで走れるかもしれない」 「あの峠をのぼれるかもしれない」 考えられない距離や勾配のきつい峠を走りきる、登り切った時の達成感 しかも仲間とだったら達成できるかもしれない そんな冒険心を少しくすぐったのかもしれませんが、私の納車ライドが始まります 笑 前日17日(金)は午後からギャラリーへお邪魔した。 ギャラリーへ行くとちょうど箱から出したばかりの私のフレームが置いてありました。 バーテープはまだ巻かれていない。 固定ローラーにセットして、最終的なポジションチェック サドルを自分では少し低目の感じでセッティングした、その方が楽に感じた ハンドルは若干高めだが社長からはその高さで問題なしと 一晩ギャラリーに保管していただけるので翌朝、再度受け取ることにしてホテルチェックインした。 納車の実感がなかなかわかなかった。 多分、明日納車されて実際に走ってわくのだろう。 18日は暑くなりそうだ。 受け取ったばかりでいきなりのロングライド 不安もあるが、楽しみだ サポートを受けながら頑張って福島まで走り切ります!!.

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クロモリとカーボンでこうなる 東洋&GDRの純国産フレーム インプレ

トーヨー フレーム

東洋フレームの魅力 前回の記事を読んで頂きまして、ありがとうございます。 当店で新たに取り扱いを開始しました。 「東洋フレーム」 その魅力について少しずつお話していきます。 ビルダーさんにスチールフレームを頼むというと、それはイコール「フルオーダー」であると思う方が多いかもしれません。 そこには誤解があります。 それは東洋フレームでははっきりしたリファレンスモデルを用意していなかったからだと思います。 しかし、今回はお手頃な価格のフレームまでラインアップとして並べ、ある程度分かりやすく価格提示されました。 つまり、先ほど上げたような誤解を解くためでもあり、もっと気軽に東洋フレームの味わいを知ってもらい、本当にできの良いスチールフレームを感じて欲しいということです。 まずは既成の商品を食べてみて、その上で自分の好みを表現したり、作り手との対話の中でアレンジを相談するというところでしょう。 私はそう理解しています。 作る側から見ても同じで、自分の味付けを一度も味わう前に細かい注文までされては困ってしまいます。 これは自転車でも同じことだと思います。 また、高級なメニューを食べる人が一番いいお客さんではないということも同じではないでしょうか。 作り手の表現力や幅や色を味わってくれて、その上で一緒に食事を楽しんでくれる人が良いお客さんだと思うので、私はサービスを受ける立場になればそのように考えています。 職人というのはこだわりがありますが、それほど意固地ではありません。 分かってくれない、分かろうとしてくれないと意固地になる、それは誰でも同じでしょう。 私のオススメはフルスチールのフレーム達です。 グラファイトデザインの件もありますので、カーボンパイプとのハイブリッドフレームをピックアップされることが多いかも知れません。 (実際に多いようです)そりゃまぁ、高級なフレームのほうが引き合いありそうですよねぇ… 私のオススメはスチール。 東洋フレームはスチールが売りの会社ですから。 高い自転車を買えないから自転車が楽しくないということとか、そういった雰囲気を良くないとも思っています。 楽しさは、自転車の値段や速さで決まるわけではありません。 これは東洋フレームの考えとも合致する所でしょう。 だとすれば、車の機械としての気持ちよさを知ってほしい、そう願うのは車を作る人の希望だと思います。 速いかどうかは別の話です。 気持ち良い走りをする車は乗っていて楽しいはずです。 そんな作り手のわがままをちょっと感じてみることって、今の時代の製品ではあまり感じないことかも知れません。 わがままは相手のスタンスに気を遣って、お互いを理解した上で表現するから、双方が楽しめるのだと思います。 やりたい放題とは違うはずです。 ラインアップされているモデルでも製作には少々時間がかかります。 その待ち時間も楽しんでいただけると嬉しいです。 また、渋谷にあるショールームを是非訪れていただき、作り手が持つ空気や色を直接感じてきて下さい。 気になっている方は、きっと欲しくなること間違いなしですよ。 もし、わからないことがあれば私が仲介役として取り持ちますので、遠慮無く仰って下さい。

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