仮面ライダーゼロワン感想。 ☆【仮面ライダーゼロワン】感想記事『シューティング・スペシャル』

【仮面ライダーゼロワン】第35.5話「ナニが滅亡迅雷を創ったのか?」感想

仮面ライダーゼロワン感想

目 次• まず映画 毎年恒例となっていた仮面ライダーとスーパー戦隊併映の夏映画が延期になりました。 表現が中止ではなく「延期」なので、諦めるという選択肢は持たなくていいようです。 無事に公開となって欲しい、と思う反面で、自分の身勝手を痛感しています。 平成ライダー開始と共に、夏の劇場公開が始まったわけではありません。 クウガにおいては、テレビ放映分の後日談で検討されましたが、ぽしゃりました。 劇場公開の先駆けは、 アギトから。 しかしながら公開時期は秋でありました。 夏休みの公開は、 龍騎へ至ってです。 3作目になってようやく、という感じもします。 けれども公開初日は、8月半ばすぎ。 まだまだ夏休みに合わせて公開を用意している状況ではありません。 ブレイドと 響鬼に至っては、9月の公開へ逆戻りです。 カブトから、8月の第1週末からの公開となります。 夏休みの公開はここから恒例化へ向かっていけた感じです。 あれから、14年。 公開延期は、社会を覆う厄災によってです。 作品の不人気でもなく、制作元の不祥事によってではないことで幸いと捉えるべきか。 いやそれより前に、我が身を顧みればです。 ゼロ年代にあれほど熱心に足を運んでいたけれど、10年代に入ってしばらく経つとです。 作品の評価以前に、なんだか気持ちが昂らなくなります。 いい作品だ、となっても、それきりです。 劇場内が暗くなって、放映が開始される直前に感じた、あのドキドキ感がない。 すっかり慣れてしまったわけです。 夏に行くがルーティーン化したことが最大の問題でありました。 「当たり前に冷たい」を地で行くような心境へ陥っておりました。 いろいろ偉そうにぶっていても、やはり事態に直面しなければ本当の理解にまでは至らないようです。 仮面ライダーゼロワンの夏がなくなると聞けば、いったいどうなるのか?秋にやるのか、それとも冬休みを狙う上映へ持っていくのか。 しかしながら冬=正月映画は、新作ライダーのフィーチャーが欠かせない。 どんな形であろうとも必ず観に行こう、と心固く誓う今日であります。 でもここ近年は、ずっと行ってますから当然でもあるわけです。 ルーティーン化再び、となっているような気がしないでもないですが、行きたいという気持ちには違いないので、そこは深く考えないようにします (笑)。 それに夏をやらないと、途中参戦のライダーが銀幕で変身前の姿を披露できないとなります。 ジオウではライダーではないものの、テレビ放送内ではあれほど活躍した タイムジャッカーの3人が映画と無縁だと聞けば、気の毒な限りです。 ゼロワンならば、以下で取り上げるこの人!銀幕で、その雄姿を観たいと思っています。 嘘ではありません (笑)。 垓くん 大体の人が予想していたと思いますが、 天津垓という男。 ヒール役は無論のこと、お笑いも担当していくようになります。 「1000%」「永遠の24歳」とウケるフレーズを連発してくるも、演じる 桜木 那智の雰囲気ある佇まいと熱演で、ヘイトを集める敵役へ成長していきます。 あいつキライ、と思わせるヒールの存在こそ作品を支えます。 利益のためならば、平気で他人の人生を踏みにじり、誰も彼もを道具としか見なさない。 本当に、嫌なヤツです。 けれども実際にいるタイプです。 ただ、この 垓。 ちょっと詰めが甘いというか、見立てを誤ります。 相手にわざわざ力を与えてやったり、立ち直るきっかけを与えたり。 しかも 垓当人が意図せずうちにです。 頭へきても、憎むまではいかないような存在です。 もっとも、それは視聴者として眺めているからこそ。 もし当事者であったり、現実で相対したら、憎悪しそうな相手な気はします (笑)。 そうです、 不破さん 唯阿のことを思えば、やっぱり許し難いです。 それでも幼い頃のかわいい、まさに「 垓くん」と呼びたくなるほどの子供時代。 まるで友達のように扱う人工知能搭載犬型ロボット、その名も「さうざー」。 すっかり悪い大人になった 垓の力の象徴である仮面ライダーを「サウザー」として名付けている。 子供の頃に大事にしていたAIロボット犬を忘れられない想いとして、密かに抱えていたのではないか。 個人的に、こうしたエピソードにはとても弱いです。 垓の父ちゃんは、 天津一京。 髭をたくわえようとも、ひと目で分かるマイフェバリット作品『ウルトラマンネクサス』における衝撃の悪役を演じた 加藤 厚成 (かとう こうせい)ではありませんか。 「甘えず頼らず己自身の力だけでやり遂げる」という教えを叩きこむ厳格な 父ちゃんであるだけでなく、「1000%」発祥の人物でもあります。 百点 満点を取った、まだかわいい頃の 垓に、 父ちゃんは言います。 100点で満足するな、1000点を目指す男になれ、といった具合です。 より高みを目指せ、と伝えたかったのでしょうが、まだ幼い年頃である息子を買い被りすぎです。 「1000点なんて取れるわけないよなぁ、さうざー」と語りかける幼き日の 垓。 なんだか笑っちゃうシーンであると共に、本当に素直な子だったんだな、と思います。 母親も早くに亡くしているのかも、なんて全くの妄想をかましたりします。 だから 父ちゃん厳しいし、素直に言うことを聞くことはある意味において 垓の優しさかもしれない。 以上は、あくまでここで書いている人が勝手に想像したことであります。 お金持ちだけれど孤独でもあった 垓少年。 父ちゃんの期待だけは裏切らないようにしたい。 だから完璧な行動が取れなかったからと、友達とも言える「さうざー」を処分してしまう。 父ちゃんの言うことを素直に受け止める真面目さゆえに、後の悲劇を生んでしまったようです。 そう考えれば、 垓の悪事は性根からやってきたものではなく、行きすぎた潔癖症からもたらされたことかもしれません。 垓が 飛電インテリジェンスにこだわったのも、元はといえば「さうざー」を生んだ会社だからこそではなかったか。 「椅子に座っているだけの社長なんて、1%の価値もないな」 垓の呟きが、組織というものを知った者ならば、いかに真面目か感じ取れると思います。 組織の存在に、仕事よりも社長の椅子に座ることを目的としたような人物は多い。 肩書きに寄っかかるばかりで仕事を放り投げたような者の下で働いたこともありました。 傲慢でもいいから、仕事に対する知見をきちんと持って欲しい。 無能な怠け者ほど自意識が高くて困ります。 しかも自分で行動せず、他人の行動ばかり批判ですから改善がなされない。 まったくタチが悪いにも程がある。 自分の行動を振り返られるトップは、だいぶマシです。 個人的経験から、そう考えております (笑)。 そんな 垓に 通信ゼアが粋な計らいで、それまで全く無反応だったのに、新たな「ざうざー」を作ってみせます。 これでは アークが怖れて当然な、機微に優れた働きです。 加えて恐るべしは「アイちゃん」 不破さん 唯阿さん、そして遂には 垓くんまで、心を溶かします。 最強のヒューマギアとは「アイちゃん」のことを指すのでは、と思いたくなります。 でも自分じゃ動けないからな、アイちゃん (笑)。 ところで、この「アイちゃん」を巡り、個人的に 不破さんへ謝らなければならなくなりました。 今日の不破さん すっかり 不破さんは「アイちゃん」己れの物だという認識をしていて 唯阿へ貸してやったんだ、としているんだと見くびっておりました。 ちゃんと 或人へ、雇い主である社長へ返還しておりました。 すみません、 不破さん。 どうしても、おもしろい人としたい気が走りすぎてしまったようです。 不破さんは、きちんとした人なのです。 無理に早めの退院をした 唯阿へ、訪ねてきた 不破さんが片手にするのは花束です。 さまになっている姿に、やっぱりカッコいい男だと思います。 なんだかこの頃、凄く綺麗に見える 唯阿を相手に、 アークを倒すと言い放ちます。 それが俺の、仮面ライダーとしての使命だ、なんて宣言するシーンに惚れ惚れします。 これから 不破さんはカッコいいまま最後まで駆け抜けるのでしょう。 なんだかちょっと寂しい気がしますが、成長を止める真似はいけません。 と、思いきや・・・。 不破さんと 唯阿が アークを追うとした時、やって来た エイムズの隊員たち。 彼らは訴えます。 唯阿の身を案じ、 唯阿こそが自分たちの隊長である、と。 えー、横には行動隊長の 不破さんがおります。 しかし言及は一切なし!ときます。 俺たちの上役は、 唯阿あなただけだ、といった調子です。 居場所が見つかったんじゃねーか、などと 唯阿へ余裕ぶっている場合ではないような気がします。 不破さん、あんたはいらん!と言われているとしか思えないシチュエーションです。 も、もしかして エイムズの隊員たちはとってウザがられていたのではないか。 思い当たる性格だけに、なんだか複雑な気分です。 それに 不破さん。 或人の用心棒は辞職したのか? わざわざ 唯阿を頼らなくても、 或人と共にあれば アークへ遭遇できます。 現に 或人はいつも1人で立ち向かっています。 バルカンの立ち位置を、 サウザーが奪いそうな勢いを見せてきています。 まさか 唯阿と行動を一緒にしたくて、敢えて 或人に関しては触れないようにしてたりする?それならそれで、個人的には構いません。 むしろ応援します。 ただ イズがそうした行動を許すか。 許さないだろうなと思います (笑)。 《次回》ソノ結論、予測不能 コロナ禍によって失われた数話を詰めなければいけない大変さを、ストーリーからも感じ取れます。 総集編放送分だけ後ろへ伸ばすかな、と予想もしましたが、今回を見ると当初のスケジューリングを遵守するのかな、と考えたりします。 そうなると、あと残るは7話。 いったいどうなるか、先行きがいつになく不明です。 取り敢えず「ゼロツー」は、どうくるのか。 さすがに玩具が出ていれば、登場することは間違いない (笑)。 個人的には、 雷が宇宙兄弟であった頃のメモリーが甦ったら、どんな行動へ出るか。 そこは期待したいところであります。 ホット・エントリー• まだ上映中の作品であれば、悩みます。 鑑賞前における最高の状況は、なんも知らん!だと思います。 事前の期待が強... 取り上げるものは、できるだけ完結したものにしている。 終わっていないところで評価は危険だからである。 途中でもす... コロナに負けず、特撮でも観て頑張っていこう! という趣旨で前節をかましてきましたが、さすがに対応の酷さ... ホラーは怖いから嫌いである。 でも、だからといって全く観ないわけではない。 『ブレアウィッチ』や貞子もとい『リン... 当ブログは、読み・聴き・観て「返したくなる」を主旨とした運営を目指しております。 わざわざ宣言をしなければな...

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仮面ライダーゼロワン第37話ネタバレ感想戦&考察:仮面ライダー亡が参戦!人類滅亡のカウントダウンが始まる

仮面ライダーゼロワン感想

本日放映された 仮面ライダーゼロワンの感想・考察を語っていきます。 今回の話はZAIA社長の過去が分かります。 ZAIA社長の過去が明らかになること• 仮面ライダーゼロワンと仮面ライダーサウザーの共闘 これらです。 また,主人公の会社が作った 人間に寄り添うAI・アイちゃんが今回のキーとなる働きをします。 ZAIA社長が幼少の頃, 人工知能搭載犬型ロボット「さうざー」が友達でした。 その「さうざー」を作ったメーカーが,飛電インテリジェンスです。 ZAIA社長の父親は厳格な人で,ZAIA社長に100点以上を目指すことを教えます。 ある時100点をとれなかったために,父から叱責されます。 ZAIA社長は,父からの叱責で自ら友達「さうざー」と別れを告げました。 死んだわけじゃないんですけどね 笑 そして,自分の力しか頼らないと決めています。 ハラスメントは強い意志の表れ? 「結果を出すことにより,自分の価値を見出す」 「社長であれば利益を出すことが結果を出すこと」 それがZAIA社長の考えなのだと思われます。 それが誰かのためということではなく,歪んだ自分自身の承認欲求のために。 他人を道具にしか見ていないことへと繋がっている。 そうギラファは考えています。 どんな手段を使ってでも結果を出すということが,強い意志を表現したものであるのですが,人を道具としか見ていないためハラスメントになってしまいます。 「さうざー」を友達として大事にしていた心があるからこそ。 その友達との別れが何よりもつらかったからこそ。 誰かを大事にすることを怖がったのかもしれません。 誰かと繋がりたいけど,繋がることが怖い。 だからこそ,ワンマンで冷酷な態度をとっていたと思います。 劇中で 人工知能を嫌っていたのは,誰よりも人工知能を愛していたからなのでしょう。 その証拠にZAIA社長は,主人公に飛電インテリジェンスを愛していたことを伝えています。 ゼロワンとサウザーの共闘!? ZAIA社長はアイちゃんと, 衛星ゼアが作った新しい「さうざー」と触れ合うことにより自分に寄り添ってくれた大切な存在がいたことを思い出します。 そして, アークと戦うことを決意します。 アークとの戦闘中,倒される寸前の主人公を助けます。 その姿はまるで仮面ライダーゼロワンとイズちゃんの様です。 主人公に対し,ZAIA社長は言います。 いかがでしたか? ZAIA社長と「さうざー」との触れ合いには,ギラファはうるっときてしまいました。 人間には自分に寄り添ってくれる存在が,いかに大切かが分かる気がします。

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仮面ライダーゼロワン第37話ネタバレ感想!副社長がかっこよすぎる件!

仮面ライダーゼロワン感想

仮面ライダーゼロワン第39話のネタバレ・予想と考察 【次回ゼロワン】 38話いかがでしたでしょうか。 幼少期の出来事が垓をAIから遠ざける結果になったのですが、改心した様子は感動モノでしたね。 一方、 アークの強さは顕在で、今後どう対抗していくのかにも注目が集まっています。 続きが非常に気になる第39話について、早速見ていくことにしましょう! 第39話「ソノ結論、予測不能」の予告動画とあらすじ 公式の予告動画とあらすじはこちらになります。  アークにとどめを刺されようとする或人を救ったのは、AIへの愛情を取り戻した垓でした。 垓の行動に戸惑いつつも、或人は再び立ち上がり変身したのです。 垓との連携攻撃でアークゼロを退けた2人。 乗っ取られていた迅の解放にも成功しました。 これまでの行動を謝罪する垓に、或人だけでなく諫や唯阿も簡単には許せないと突き放します。 しかし、垓の変化を認めたい或人は、謝罪の意を行動で示してほしいと垓に告げるのでした。 一方、アークは滅に憑依し、衛星ゼアの乗っ取り計画を進めようとします。 しかし、 宇宙飛行船を見てから様子がおかしい雷が予想外の行動を取り始め・・・! 放送前の情報での考察:垓の改心と雷の行動に注目! 仮面ライダーゼロワン第39話は垓の改心と様子がおかしい雷の行動に焦点が当たる回になることがわかりました。 そんな垓でしたが、 やはり今までの行動がヤバすぎたせいもあって諫や唯阿、さらには或人もその改心ぶりを素直に認めるわけにはいかないようです。 このさうざーの抱き方から完全に丸くなったものと思われますが、果たしてどうなるのでしょうか。 全員との関係修復には時間がかかるものと思いますが、アークを倒すために欠かせない存在だと思いますので、これからの垓の行動に期待したいですね! 雷の身に何が・・・アーク打倒のカギとなるか注目 てか刃さんとエイムズ隊員との絆やら天津の過去やらよりも、雷の宇宙野郎の頃のメモリーが残ってるくだりの方が気になったぞ — 針鼠兎 828675a 宇宙飛行船を見た雷に、宇宙野郎としての記憶が戻りつつある過程が描かれました。 次回予告の映像からも、 弟思いの雷がこのままアークの手下として動き続けるわけではないようですね。 果たして或人に何を語り、どのような行動をとるのでしょうか? アーク攻略の重要な人物として、その活躍に目が離せません。 雷との協力で、アーク打倒のために策を講じるようです。 一方のアークも衛星ゼアを狙って不穏な行動をとろうとしています。 新たな形態への進化や、それに対抗するライダーシステムの構築など、今後の展開が期待できますね! 仮面ライダーゼロワン第39話のネタバレ速報は放送終了後に追記します! 今回は仮面ライダーゼロワン第39話についてお伝えしてきました。 放送終了後に内容や考察を改めて記載しますので、より詳しく作品を楽しみたい方、内容を振り返りたい方はぜひご覧ください! 各仮面ライダーのストーリーや出演俳優の現在についてはこちらの記事で適宜まとめています。 こちらのチェックしてみましょう!.

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