伊藤沙莉ペット2。 内藤剛志&伊藤沙莉「ペット2」に参戦! 豪華声優陣の声をおさめた本予告も公開 : 映画ニュース

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伊藤沙莉ペット2

com ニュース]「」「」のイルミネーション・エンターテインメントが手がける人気シリーズ第2弾「」が、7月26日から公開を迎える。 「飼い主がいない間、は何をしてる?」そんなキャッチーな設定はそのままに、個性あふれるたちのパワーアップした冒険をユーモラスに描く。 日本語吹き替え版声優を続投した「バナナマン」のと、今回から参加したに、本作の話を聞いた。 本作では、主人公のマックスとその相棒のデュークの飼い主ケイティが結婚し、元気な男の子リアムが誕生する。 リアムに対して過保護になるマックスだったが、旅行で訪れた田舎町で農場犬のルースターと出会ったことをきっかけに、大きな一歩を踏み出す。 オファーを受けられたお気持ちは? 設楽「正式にオファーが来るまでドキドキしていたので、本当によかったです。 こういう仕事をやるためにこの業界に入ってきたと言っても過言ではないくらい、本当に楽しいんです。 声の仕事は何度かやらせてもらったことがありますが、すごく好き。 たくさんの方がいろんな作業をされてきて、最後に声を入れて魂を吹き込むことでキャラクターが完成するような感覚です」。 日村「僕も同じです。 前作が本当に好きだったので、2をやるって聞いて飛び上がるくらいうれしかったです。 しかも、前作を上回る面白さだった! 実は、前作が公開されたときに劇場に見に行ったんですけれど、隣の観客がエンドロールを見るまでバナナマンが声優をしているって気づかなかったんです。 吹き替え声優に初挑戦されましたが、声の演技はいかがでしたか。 伊藤「私の普段のお芝居からすると、やりすぎかなって思うくらいが意外とちょうどよかったのが不思議な感覚でした。 最初は恐る恐るでなかなか声が入らなかったので、監督さんにマイクの向こう側にしゃべるようにと指示をいただきました」 設楽「わかります。 テンションとかキャラクターをつかむまで時間かかりますよね。 俺もそうでした。 今しゃべっていても、伊藤さんはすごく声がすてきで印象的ですよね。 今回のデイジーもキャラクターに声がぴったりでした」 伊藤「ありがとうございます! 大好きな作品の続編で憧れていた声のお仕事をすることができるなんて、本当にうれしいです。 でも、今回もゾーンはありましたね。 本調子が出てきたのは中盤くらい。 前半はプレッシャーがあったから、手探りの状態。 僕もマックスと一緒のような心理状態でした。 マックスが牧場に行ったくらいから同じように変わっていって。 そこからはもう怒涛のゾーンで、終わりたくなかったです。 収録が終わってから予告の吹き替えがあるって言われたときは、またマックスができるってうれしかった」 日村「それは素晴らしいね。 俺はゾーンに入りそうなところで『デュークはここにいろ』とか言われて、セリフがなくなっちゃう(笑)。 でも、すっごい楽しいからいいです。 なんでかわからないけれど、動物って人間の周りに永遠にいますよね。 動物がしゃべるっていう、現実の世界では起こらないけれど、現実との間のエンターテインメントっていうのが一番大きいと思う。 ストーリーもよくできていますよね。 の話だけれど、人間に置き換えても見られる。 大人が見ても見応えがあるのに子どもが見ても面白い。 感じ方は違うかもしれないけれど、誰が見ても楽しめます」 日村&伊藤「すごい的確。 同じ意見で、もう言うことがありません(笑)」 「」は7月26日から全国公開。

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内藤剛志&伊藤沙莉、新キャラで『ペット2』に参戦!予告&ポスターも解禁

伊藤沙莉ペット2

7月26日公開の映画『ペット2』の本予告編とポスタービジュアルが公開され、今作から登場する新キャラクター役で伊藤沙莉と内藤剛志の出演が決定した。 2016年の夏に公開された前作は、ペットたちの裏側の日常をユーモラスに描き、全米公開時にはオリジナル・アニメーション映画史上最高の全米オープニング興収、そしてイルミネーション作品史上No. 1全米興収を記録。 日本においても『ジュラシック・ワールド』を超え、ユニバーサル・ピクチャーズ作品史上No. 1初日興収を叩き出した。 その続編となる本作では、主人公マックス役に設楽統(バナナマン)、相棒デューク役に日村勇紀(バナナマン)、さらに2匹の飼い主ケイティ役に佐藤栞里、ペット仲間の太った猫クロエ役に永作博美、マックスに想いを寄せるポメラニアンのギジェット役に沢城みゆき、悪役からまさかのヒーローへと転身したスノーボール役に中尾隆聖、豆粒サイズの脳みそを持つ陽気なモルモット・ノーマン役に梶裕貴と、日本語吹替声優陣の続投も決定している。 今回参加が決定した内藤は、本作でイルミネーション作品に初参加、また伊藤は声優初挑戦となる。 これまでにも数多く吹き替え作品に出演し、動物好きでも知られる内藤が演じるのは、ケイティ一家が訪れる牧場で農場犬のリーダーで、のちにマックスの成長のカギを握るルースター。 元気でパワフルなお馴染みのペットたちとは一味違った堂々と威厳のあるキャラクターで、本国ではハリソン・フォードが初めて吹き替えを務める。 そして、立て続けに話題作へ出演し、本作が吹き替え初挑戦となる伊藤が演じるのは、悪徳サーカス団のセルゲイが狙うホワイトタイガーを救うべく、正義のヒーローに転じたキャプテン・スノーボールに助けを求めるキュートなシーズーのデイジー。 見た目のカワイさだけでなく、内面に正義感とたくましさが詰まった魅力的なキャラクターを、個性的なハスキーボイスを巧みに活かしながら演じる。 配給の東宝東和は2人の起用理由について、「ルースターは、忠誠心を持った孤高のヒーローで、オリジナル版ではハリウッドを代表する名優ハリソン・フォードが演じています。 日本版では、俳優だけでなく声優の経験もあるベテラン演技派で、逞しさと渋さを兼ね備えた声を持つ内藤さんがピッタリだと考えました。 デイジーはオリジナル版のティファニー・ハディッシュによるハスキーボイスが特徴的なキャラクターです。 その声色のイメージを崩さず、かつ可愛らしさや、力強くフレッシュなキャラクター性を表現できるのは伊藤さんしかいないと感じました。 おふたりの起用について本国のイルミネーション・エンターテイメントから満場一致で承認を得ることができ、お二人ならペットたちのさらなる成長物語が描かれる最新作に新たな風を吹かせてくれると確信しています」とコメントした。 『ペット2』本予告 あわせて公開された予告編では、飼い主ケイティのもとにリアムという名の新たな家族が誕生し、穏やかな生活に異変が起きるマックスの姿が。 リフレッシュのために旅行へ出た田舎町では、ニューヨークの街並みと異なる世界が広がり動揺を覚えるが、農場犬のリーダーのルースターに出会うことによって、ある一歩を踏み出すことに。 内藤剛志(ルースター役)コメント オファーが来た時の心境 常々、アテレコも俳優の大事な仕事の1つだと思っています。 何度か経験はあるのですが、もっとチャレンジしてみたいと思っていたので、素晴らしいチャンスを頂けたと、とても嬉しかったです。 本作の感想 前作はマックスとデュークの出会いから始まり、登場人物たちが力を合わせて何かを成すことの素晴らしさ、『仲間』が『友』にそして『親友』になるまでの『友情』についてのストーリーでした。 本作は、マックスはもちろんのこと、登場するペットたち全員が、さらに成長していくストーリーだと思います。 ご覧になる皆様も見終わった後『映画が始まる前の自分と少し何かが変わった』と思っていただけるような気がします。 『成長して手に入れたもの』は『勇気』だと思います。 はじめての動物キャラクターの吹き替えについて 『人間もペットも同じ心を持っている』と言う前提でやらせていただきました。 この作品に限っては『人間』『動物』の違いは、ないと思います。 ルースターの印象 男らしく、無口で、力も強く、優しく、自分のルールを持って生きている。 そして少しセンチメンタル。 最高にかっこいいキャラクターです。 かなり照れましたが、その気になって楽しくやらせていただきました。 事前に準備したこと 演出サイドからルースターはオリジナルでは『カウボーイのような存在』日本語版では『サムライのイメージ』とのオーダーがありました。 そのことを頭に置きながら、オリジナルのハリソン・フォードさんの英語のセリフを何度も何度も聞きました。 飼い主目線で見た本作の魅力 なんといっても、『飼い主ではなく動物の方が主役だ』と言う点だと思います。 むしろ彼らを中心に世界が動く。 『飼い主がペットを支配するのではなく、共に生きていく』それを感じさせるのが本作の魅力だと思います。 観客へメッセージ 動物好きの方々の最大の夢は『彼らと話がしたい!』と言うことではないでしょうか。 この作品はその夢を少し叶えてくれます。 彼らの話すことに耳を傾け、彼らと一緒に素晴らしい冒険に出かけましょう!! 伊藤沙莉(デイジー役)コメント オファーが来た時の心境 声のお仕事をするのが夢の1つで、それが叶うだけでなくお客さんとして観ていた大好きな作品で実現したんだ、と本当に幸せでした。 本作の感想 飼い主がいない時のペットがこんな風に過ごしてると思うと、面白いけど少しハラハラします(笑)。 でもとても夢があるし、特に2は成長物語に仕上がっていたのでとても感動しました。 一番印象に残っているシーン ネタバレしていいのかわからないのでネコ好きなお婆さんが、、ということだけ言っておきます(笑)。 デイジーというキャラクターの印象 初めてのアニメーションがデイジーで本当に良かったと心から言えます。 本当に楽しかったです。 見た目があまりに可愛いので最初はちょっと、、大丈夫かな、、この声だしな、、っていうのが正直あったのですが(笑)。 そんなの気にしてられないくらい逞しくてカッコいい子でした。 ギャップ女子の極みです(笑)。 事前に準備したこと たまたま声優さんにお会いする機会があって緊張している旨をお伝えしたところ、無理に声を作ったり、大袈裟にやることはなく、自分らしく声に全てを乗せる、というつもりでやれば大丈夫とのことでしたので、とにかく楽しもう、と思って臨みました。 自身をペットに例えるなら 犬と猫のハーフみたいな感じだと思います(笑)。 気分屋ですが結構まとわりつく、本当にハーフな感じです(笑)。 観客へメッセージ たくさん笑えてグッとくる本当にあったかいお話だと思います。 老若男女問わず楽しめる素敵な作品です。 是非、劇場で驚かされ、癒されてください。 公式サイト:.

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伊藤沙莉「この声も武器に」唯一無二の女優へ…不遇の時代に訪れた“いじめっ子役”が転機に

伊藤沙莉ペット2

女優の伊藤沙莉さんが6月24日、東京都内で開催された劇場版アニメ「ペット2」(クリス・ルノー監督、7月26日公開)の日本語吹き替え版完成会見に登場した。 ハスキーボイスの持ち主としても知られる伊藤さんは、本作のシーズーのデイジーの日本語吹き替えで声優に初挑戦。 「ずっとアニメの仕事をやりたいと思っていましたけど、一生(オファーが)来ないかなと思っていました。 せっかく声で覚えてもらうことが多くて、不思議な声質なので、声で何か(できれば)と思っていて」と語っていた。 また伊藤さんは、「デイジーは見た目が可愛らしくて。 『おばあちゃんの役じゃなくていいのかな』と思いましたけど、米国版も結構しゃがれた声なので、一安心。 自分なりにやっていこうと思いました」と話し、周囲を笑わせていた。 会見には、日本語吹き替えを担当するお笑いコンビ「バナナマン」の設楽統さんと日村勇紀さん、佐藤栞里さん、永作博美さん、内藤剛志さん、宮野真守さんも登場。 バラエティー番組で伊藤さんと共演経験があった設楽さんは「(伊藤さんは)タバスコが飲むくらい好きなんです。 夢がチョコレートフォンデュじゃなくて、タバスコフォンデュをやりたいって言って、番組で共演しました」と明かし、「声が可愛らしくて特徴的でうらやましいです。 すごく合っていました」と語ると、伊藤さんは「すごくうれしいです。 (デイジーは)口が悪いので、やりやすかったです」と笑っていた。 映画は、「怪盗グルー」シリーズや「ミニオンズ」を手がけたイルミネーション・エンタテインメントの劇場版アニメ「ペット」(2016年公開)の続編。 飼い主ケイティの寵愛(ちょうあい)を巡り、マウント合戦をしていたマックスとデュークはすっかり仲良しに。 ケイティは恋人チャックができて、赤ん坊のリアムが誕生する。 ある日、親戚が経営する田舎の牧場に家族旅行すると、マックスとデュークは牛の大群を誘導する農業犬のリーダー・ルータスに出会う……という内容。

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