ナッシーに強いポケモン。 【ポケモンGO】アローラナッシーの使い道。水タイプへの強烈なアタッカーかも!?

【ポケモンGO】首の長いナッシー(アローラ・ナッシー)に一人でレイドバトルしてきた。

ナッシーに強いポケモン

いいえ。 ナッシーが強いのはポケモンGOが水ポケが一番優勢で強いという環境でカウンターとしてCPとわざなどのがしっかりしているからです。 任天堂のゲームはポケモンで遊ぶゲームなので、太陽と北風の理論で最終的には水ポケや一部レアポケだけが強いという環境となっていません。 一方、ポケモンGOはナイアンティックのゲームでありポケモンバトルが最終的な楽しみではなくリアルな世界でのジム攻略合戦を中心としたジオゲームです。 そのへんに最適化されるために水ポケ中心世界となっているためナッシーが重要な役割を果たしています。 ではなぜナッシーか。 ポケモンGOは青緑赤のポケを基準に作ってあるのでフシギバナは最初に与えられる系統であるためナッシーとは別の意味合いを持ち、ラフレシアやウツボットは頻繁に出るポケとして利用されているためです。 しかし初代では「すばやさ」が非常に重要なステータスだったので フーディンなどの高速エスパーの影に隠れていた感はあります。 ただし「こうげき」が高く「さいみんじゅつ」や「だいばくはつ」が使えたので ナッシーならではの強みもこの時点で一応ありました。 初代はふぶきゲーなので残念ながら草タイプは足を引っ張ってますね。 第二世代(金銀クリスタル) 間違いなくナッシーが最も強かった時期です。 金銀においてメジャーなガラガラやカビゴン、格闘に対して役割を持ち そこそこの耐久に加え「サイコキネシス」や「だいばくはつ」の高い火力 「しびれごな」「やどりぎのタネ」「リフレクター」「こうごうせい」などによる 高いタイマン性能を誇っていました。 型が豊富で流行が変わっても環境についていける柔軟さもあります。 第三世代(ルビーサファイアエメラルド FRLG) この時期の対戦はあまり詳しくないのですが 努力値の仕様変更やメタグロス、ボーマンダ、ヘラクロスの台頭により 相対的にかなり使用率が落ちたのは間違いないです。 このあたりから「ナッシーにしか出来ない役割」 「幅広いポケモンへの対応力」が徐々に失われていきます。 第四世代(ダイヤモンドパールプラチナ HGSS 念願の高火力草技「リーフストーム」や すばやさを逆転させる「トリックルーム」の登場で結構な強化を得ました。 普通に攻撃させてもそこそこ強いですが 初手でトリックルームを貼るトリル要員として使うのが 体感では最も多かった気がします。 すばやさが低いので晴れパではあまり見ませんでしたね。 ただしこのあたりから先制技が増え出して 「だいばくはつ」を撃つ機会が減ったのはマイナスでしょう。 ゴウカザルの使用率がかなり高かったのも辛かったです。 第五世代(ブラックホワイト・ブラック2ホワイト2) 「だいばくはつ」の威力半減というクッソ痛い弱体化を受けましたが 夢特性「しゅうかく」により晴れパで延々きのみを使いまわす型が生まれました。 大流行していた雨パや砂パに対してもそれなりに対抗でき 決して使えないポケモンでは無かったとは思います。 しかしハッサムの増加やサザンドラの登場により天敵が増えたほか 草枠はキノガッサやエルフーンというメジャーポケモンがいたため 使用率はかなり低めでした。 第六世代(XY ORAS) 草タイプは粉系の状態異常技を無効にするという強化はあったものの 天候5ターン化やファイアローの登場のせいでかなり使いにくくなり メガシンカポケモン達の圧倒的なパワーに取り残された感があります。 あえてナッシーを採用する理由を見つけるのは大変かもしれません。 対戦では決して弱いというわけではないですが ガチガチの環境でわざわざ使うのは正直なところ金銀くらいです。 個人的なナッシーの世代別強さ 第二世代>>>>>>第一>第四>第三>第五>第六.

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【ポケモンGO】ナッシーのおすすめ技と最大CP&弱点

ナッシーに強いポケモン

06) 2位:カビゴン(3112. 85) 3位:ウインディ(2983. 90) 4位:ラプラス(2980. 73) 5位:ナッシー(2955. 鉄板なのか。 — 関谷英明 SEKIYA Hideaki hidemaros 水はシャワーズ、氷は氷技のラプラス、水対策は草で草技ナッシー、カビゴン対策はサイドン、ここまでは思いつくがナッシー対策が浮かばんのよね。 サイコキネシスが普通に通るのが痛い。 草ナッシーでゲージ技エスパーとかだとキツいよなぁ— しとさま * OOTERS! ナッシーは現在使用できるポケモンの中で5位のCP最大値を誇っており、CPの伸びが良い。 加えてくさ・エスパータイプなので、相性的にトップメタの シャワーズに対して有利だということ。 かくとう、みず、くさ、でんき、エスパータイプに対して耐性を持っている。 反面弱点は多く、ひこう、むし、どく、ゴースト、ほのお、こおり、あくタイプと 7タイプも弱点がある。 しかしこの弱点の中でメジャーなタイプは、ゴースト、ほのおタイプなのでそこまで気にしなくても良いかもしれない。 しかし、 ゴーストタイプの技「したでなめる」を使えるカビゴン、こおりタイプの技「こおりのいぶき」を使えるラプラス相手には弱いので気をつけたい。 通常技は「しねんのずつき」と「ねんりき」を覚えるが、 「しねんのずつき」一択になる。 2つの技を比較すると、「しねんのずつき」の方が同タイプかつ威力が高く、使用間隔が狭いので、「ねんりき」を覚えてしまっていた場合は再厳選になるだろう。 ゲージ必殺技は3つあり、「サイコキネシス」、「タネばくだん」、「ソーラービーム」となっている。 シャワーズを意識するなら「ソーラービーム」、単純な火力を求めるなら「サイコキネシス」が良い。 ジムに配置されているナッシーを相手にする場合は、高CPかつ弱点をつける「カビゴン、ラプラス、ウィンディ、ブースター、リザードン」などのポケモンがいいだろう。 通常技は「しねんのずつき」が「ねんりき」より技の速度が早いので「しねんのずつき」がオススメ。 ゲージ技は「ソーラービーム」が秒間ダメージで考えると非常に強くなっている。

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ナッシー (通常)|ポケモン図鑑ウルトラサンムーン|ポケモン徹底攻略

ナッシーに強いポケモン

可愛いポケモンを集めるだけでも楽しい「ポケモンGO」ですが、せっかくプレイするなら強いポケモンを育てたいですよね。 今回はできる限り強いポケモンを育てる方法をまとめました。 「頑張って育てたポケモンが、実は弱かった!」ということが防げればと思います。 強いポケモンの育成手順 強いポケモンを育てるための手順は、次の通りです。 ポケモンの「種類」を選ぶ まず最初に育てるポケモンの種類を選びます。 ポケモンの強さは種類によって大きく異なるため、この選択はとても大切です。 各ポケモンの強さは次のサイトで確認できます。 海外のサイトのためポケモンの名前も英語ですが、画像があるので大丈夫だと思います。 最初から表示されている[SPECIES STATS]でポケモンの強さが確認できます。 表示順は[SORT BY]から変更できます。 (最初は図鑑の番号順)• SPECIES NUMBER: 図鑑の番号順• BEST ATTACK STAT: 攻撃力順• BEST DEFENSE STAT: 防御力順• BEST STAMINA STAT: 体力順• BEST COMBINED STATS: 総合力順 基本的には総合力順(BEST COMBINED STATS)で、上の方に表示されたポケモンを選ぶことをおすすめします。 総合力BEST20 現在入手可能なポケモンの、総合力BEST20は次の通りです。 (括弧内は進化前)• カビゴン• ラプラス• ウインディ(ガーディ)• ナッシー(タマタマ)• ギャラドス(コイキング)• シャワーズ(イーブイ)• ヤドラン(ヤドン)• ブースター(イーブイ)• ベトベトン(ベトベター)• オムスター(オムナイト)• マタドガス(ドガース) 上位はジムでもよく見かけるポケモンたちですね。 入手のしやすさも重要 ポケモンを進化・強化するためには、そのポケモン専用の「アメ」が必要です。 アメは同じ種類のポケモン(進化前後でもOK)を捕まえたときに3個、博士に送ったときに1個入手できます。 いくら強い種類のポケモンでも、入手する機会が少ないとアメが集められないので育てるのは難しいです。 場所やタイミングによって入手しやすいポケモンは異なりますが、イーブイ、タマタマは比較的集めやすいです。 また、総合力上位のポケモンは水タイプが多いです。 川など水のある場所では出現率が高いので、近くにある方は足を運んでみることをおすすめします。 近所の川で、ミニリュウ、コイキング、ヤドンに会えました。 おすすめは「イーブイ」 イーブイは見た目も可愛いですし、シャワーズ、サンダース、ブースターの3タイプに進化できる優れたポケモンです。 必要なアメも25個と少ないので、早い段階で進化させられます。 入手性、可愛さ、楽しさも含めた総合評価はトップクラスです。 ポケモンの「個体」を選ぶ 育てるポケモンの種類が決まったら、次は個体を選びます。 同じ種類のポケモンでも個体によって強さは異なります。 個体値とは 次の2体のコラッタは同じレベルです。 (半円上の点の位置が同じ) ところが、総合的な強さを示す「CP」はコラッタAの方が高いです。 レベルもHPも同じなのに何故? 実は、ポケモンGOには隠しステータスの「攻撃力」と「防御力」があり、同じ種類・レベルのポケモンでも各個体が持つ「個体値」によって差が出ます。 今回の例では、コラッタAの攻撃力、防御力の合計がコラッタBよりも高いため、CPも高いのです。 個体値はポケモンを進化・強化しても変わらないので、最終的に強いポケモンを育てるためには個体選びが必要です。 コラッタBも進化や強化で強くはなりますが、同じレベルのコラッタA(ラッタA)を超えることはできません。 今回は隠しステータスの存在をわかりやすくするため、HPの個体値が同じ2体を選びました。 個体値の構成 個体値の項目と値の範囲は次の通りです。 攻撃: 0〜15• 防御: 0〜15• HP: 0〜15 攻撃、防御、HPすべての値が15であれば最高の個体ということになります。 また、HPの個体値については表示されているHPから計算することで正確な値がわかりますが、攻撃と防御は合計値しかわかりません。 個体値の測定方法 先ほどのコラッタのように、同じレベルでCPが異なる2体がいれば、どちらが強いか比較することはできます。 しかし、比較対象のポケモンがいない場合や、より詳しく調べたい場合は別の方法が必要です。 種類の選択でも紹介した下記サイトにて、ポケモンの個体値を調べることができます。 サイトにアクセス後[IV RATER]を選択し、個体値の測定に必要な情報を入力していきます。 個体値を測定するポケモンを選択します。 フシギダネをタップすると、ポケモンの一覧が図鑑の番号順に表示されます。 続いて[YOUR TRAINER LEVEL]のスライダーを、現在のトレーナーレベルに合わせます。 [ESTIMATED POKEMON LEVEL]のスライダーを、ポケモンのレベルに合わせます。 半円上の点の位置と、強化に必要な「ほしのすな」の数が基準となります。 今回のコラッタでは点の位置は156度、ほしのすなは2200です。 最後にポケモンのCPとHPを入力し、[RATE MY POKEMON! ]を選択します。 コラッタAの個体値が表示されました。 (HPは同じ) 個体値はいくつならいいの? ポケモンの強さをどこまで求めるかによって変わります。 また、最高の個体を選んでも進化させたら覚えた技がイマイチ... という可能性もあるので、厳選のしすぎは禁物です。 とはいっても貴重なアメやほしのすなを、個体値の低いポケモンに使うのはもったいないです。 個体値測定における注意点 個体値の測定は、ポケモンのレベルが低い段階では誤差が大きいです。 完璧な個体を選びたい方は、レベルの高い個体の中から厳選したり、何度か強化しながら複数回測定することをおすすめします。 ポケモンを最終形態まで進化させる 個体値の優れたポケモンを入手できたら、アメを集めて最終形態まで進化させましょう。 ポケモンの技は進化時にランダムに決まります。 できるだけ少ないコスト(アメ)で最終形態まで進化させ、技を確認してから強化するかどうか判断すると良いです。 「強化せずに進化させたら弱いポケモンになってしまうのでは?」と思うかもしれませんが、その心配はしなくても大丈夫です。 進化が先でも、強化が先でも最終的な強さ(CP)に差はありません。 イーブイの進化先は選択可能 イーブイの進化は特殊で、通常はシャワーズ、サンダース、ブースターの3体からランダムに決定されます。 また、ポケモンGOでは3体の総合力に差があり、シャワーズ、ブースター、サンダースの順に強いです。 進化前にイーブイの名前を変更しておくことで進化先を選択できますので、特にこだわりがなければ最初はシャワーズを選ぶことをおすすめします。 シャワーズ: Rainer• サンダース: Sparky• 当ブログでは3体全て(シャワーズ、サンダース、ブースター)で成功を確認済みです。 ポケモンの「技」を選ぶ 個体値の高い最終形態のポケモンを入手できたら、最後に確認すべきポイントは技です。 ポケモンの強さは、技によっても大きな差があります。 各ポケモンのおすすめ技は、以下のサイトが参考になります。 ただ、この段階でおすすめの技ではなかったとしても、基本ステータスは優れたポケモンですので大切にとっておくことをおすすめします。 過去に技の威力が修正されたこともあり、今後も変わる可能性があります。 ポケモンを強化する 「種類」、「個体値」、「技」強さを決める3つの要素を全て満たしたポケモンが手に入れば、あとはアメとほしのすなを与えて強化するのみです! 最初はトレーナーレベルを優先的に上げる ポケモンGOで強いポケモンを育てるためには、トレーナーレベルの向上も不可欠です。 トレーナーレベルが必要な理由 次のシャワーズは、トレーナーレベル21の限界まで強化しています。 (半円上の点が一番右にある) トレーナーレベルを上げると、ポケモンの強さはそのままに、半円上の点が少し左に移動し、更に強化できるようになります。 また、トレーナーレベルが高いと進化後のポケモンやCPの高いポケモンを捕まえられるようになり、育成に必要なコスト(アメ・ほしのすな)を抑えることができます。 ゲーム序盤はポケモンの進化・強化はなるべく控え、トレーナーレベルの向上を優先することをおすすめします。 もちろん、レベルが低いポケモンでも個体値が非常に高ければ育てる価値がありますので、個体の選別は並行して進めましょう。 おすすめはアメ12個で進化できるキャタピー、ビードル、ポッポです。 おまけ 大切なポケモンを「お気に入り」設定で守ろう! ポケモンを表示した状態で画面右上の星をタップすると、「お気に入り」に設定されてアイコンが黄色に変わります。 この状態だと[博士に送る]が選べないので、誤って送る心配がなくなります。 博士は厳しいので、間違って送ったポケモンでも絶対に返してくれません。 まとめ 強いポケモンの種類・個体を選び、最終形態まで進化させる。 良い技を覚えたら、あとはひたすら強化する。 以上のポイントを押さえておけば、強いポケモンを育てることができます。 ポケモンGOを本気で楽しみたい方にとって、参考になれば幸いです。 関連記事 s-hatta.

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