ヒロイン本人から「いじめ」をするよう脅迫されている悪役令嬢は、今日もしょんぼりと猫を愛でる。 アトハのブックマーク一覧

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ヒロイン本人から「いじめ」をするよう脅迫されている悪役令嬢は、今日もしょんぼりと猫を愛でる

主人公メルーシャは、貴族学院に通う、婚約者のいるごく普通の令嬢。 だったのだが…… 突如現れたヒロインを自称する女に「あなたの婚約者を攻略したいから、私のことをいじめて!」と、いじめを強要される。 従わないと「可愛がってる猫に乱暴する」という脅迫と共に……。 この日からメルーシャは即席の悪役令嬢となり、ヒロインのことを、ヒロインの指示通りに、ヒロインの顔色をうかがいながら、いじめる日々が始まってしまった。 「高笑いとか、恥ずかしすぎる……でも猫のために私、いじめ頑張るわ……胃が痛いけれど」 婚約者はヒロインにメロメロ。 友達もいない。 話し相手はもはや猫と神官だけ……メルーシャの青春はズタボロだ。 全六話の短いお話。 猫は一切、酷い目にあいません。 ご安心を.

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ヒロイン本人から「いじめ」をするよう脅迫されている悪役令嬢は、今日もしょんぼりと猫を愛でる

前世の記憶のお陰で、十五歳にしてチート軍人であるラゼ。 ある日、上司である鬼畜宰相閣下に呼び出されたと思ったら、単独長期任務を言い渡される。 どんな過酷な任務かと身構えれば…… 「やはり、これは君が適任だ。 ラゼ・オーファン中佐。 君には、今春から セントリオール皇立魔法学園に通ってもらう」「…………ハイ?」 どうやら、殿下を始めとするお偉い様のご子息ご子女の「見守り役」に抜擢されたらしい。 貴族サマが集まる学園に入学することに。 キラッキラな学園生活に戸惑いながらも、将来虐められないように生活を送ろうとしていたところ、どうやらこの世界には彼女の知らない秘密が隠されているようで。 「オイオイオイオイオイオーイ! 乙女ゲームなんて聞いてないよ?!!!!」 護衛役として金の卵たちに傷など付ければ、自分の首がサヨウナラなのに、自分は悪役令嬢で破滅フラグが立っているのだと言うお嬢様が現れて?! 彼女の破滅は、己の破滅——。 ラゼは今日も学園生活を(命がけで)見守っています。 なんとかゲーム内の世界で、ハッピーエンドを迎えようと頑張るが、何度やっても、婚約破棄エンドになってしまう。 百三回目のバッドエンドを迎えそうになった時、ついに、石元門大の我慢が限界を超えた。 自棄になった石元門平は幼馴染で結婚しようと狙っていた王子様を痛い目にあわせてやろうと魔法剣を召喚しようとするが、自身の中にいたクラリスタに邪魔をされる。 石元門大はその時になって初めて転生先の体の所有者である人格クラリスタと精神的な邂逅をはたす。 クラリスタと会話をしているとこのゲーム世界のメインヒロインであるキャスリーカが現れ、クラリスタの体はキャスリーカに撃たれてしまう。 キャスリーカはそこで自分も転生者である事を明かし、転生者は二人もいらないと言う。 お前はいったい何者で、どうしてこんな事をする? と問い質そうとしたクラリスタ 石元門大 だったが、言葉を出す前に意識を失ってしまう。 次に目が覚めた時、中身二人とクラリスタの体は、王族に狼藉を働いた者が流され、永遠の責め苦を与えられるという流刑地の中にある深く暗き森の湖の畔にいた。 これは、愛憎という名の闘い。 親一人、子一人の生活を送る母・繭子と娘・心菜。 二人は、仲の睦まじく助け合っている親子だと思われていた。 だが事実は違い 繭子は、娘の心菜に精神的虐待をしていた。 母が自分自身を嫌う意味を分からないまま 、 ただ純粋に母に振り向いて欲しいと努力する心菜。 しかし繭子の自白により、 自分自身の秘密を知った心菜は絶望と共に姿を消した。 12年後。 繭子の前に現れたのは、ある女性。 全てを捨て、己を変えた娘は、自分自身を 利用しようと目論む母に歯向かい、刃を向け始めた…。 加速するのはそれぞれの愛憎。 その度に、迷宮に葬られた秘密が姿を表す。 悪魔という母、天使という娘。 娘が捧げる、復讐という言葉の刃。 憧れの王子と婚約が決まった。 彼と一緒に通える学園生活を心待ちにしていた少女の名はカサンドラ。 だが入学式の前日思い出してしまったのは己の前世が冴えないアラサーOLであり、ここは乙女ゲームの世界で……自分が悪役令嬢カサンドラだという記憶。 そ れだけならまだしも敬愛する王子が悪役どころかラスボス。 真エンディングでは主人公の持つ聖剣に斃されてしまう運命だった。 現れた三人の主人公、煌びやかな攻略対象、いきなり始まる乙女ゲー生活。 王子を破滅から救うため、カサンドラは王子の攻略こそが鍵だと本編になかったルートを探す。 国王の一人娘サフィリアは、病に倒れた父王から、16歳の誕生日から2か月後の建国記念祭までに花婿を決めるよう命じられる。 父王の選りすぐった7人の花婿候補は、いずれ劣らぬ能力と美貌を持つ、王国の7 大貴族家の跡取りたち。 16歳の誕生日にその7人と会った直後、サフィリアは毒に倒れ、悪夢にうなされる。 ようやく目覚めたサフィリアに届いた差出人不明の不吉な手紙は、その悪夢を象徴するかのような内容だったーー「あなたの予知夢は、破滅の知らせ」 サフィリアは7人の花婿候補全員が現れた悪夢を思い出す。 誰を花婿に選んでも、その後に待ち受けるのはほぼ死に至る道だったけれど、朧げな記憶の中、確か1つだけ生き残れるルートがあった。 …ん?なぜかこの場面、既視感があるわ。 私、もしかして、花婿候補と共に国を救うヒロインと対立する悪役令嬢(姫)…?確かほとんどがバッドエンドよね…。 …死にたくなんてない。 一体、誰を花婿に選べば生き残れるの? 簡単には負けないわ、運命なんて変えてやる。 絶対…絶対に、生き残るんだから。 『野生のオークが現れた』 醜い容姿から愛されず、ネットの玩具として遊ばれてきた人生。 そんなろくでもない男の記憶が可憐な幼女に蘇ったのである。 クリスティーナ・フォン・ラインフェルト。 可愛く愛しく麗しい子爵令嬢として生きると決めたクリスが 振るうものは、剣ではなく拳。 炎、水、風などを皆が極める中、クリスティーナは殴り、蹴り、投げ飛ばす術をより凶悪にさせる魔法だけを高めていた。 欲しい物を全てを与えてもらい、愛されてきたクリスが欲したのは新たな愛。 悪役令嬢の見本のような公爵令嬢、テレーシアに狙いを定めたのだ。 あんな性悪女自分以外好きになることはあるまいと安心してたが、ある日それはポっと湧いてきた。 英雄の息子、ギルベルト。 彼に夢中となるテレーシアに危機感を覚えるも、問題はそれだけでは終わらなかった。 親友(男)である公爵子息トールヴァルトもまた、彼に一目惚れをしたのだ。 自らの恋の終わりは、親友の初恋が報われないことにも繋がる。 性別クリスティーナは今、自らの恋と共に親友の初恋を叶えるべく、魔導学院を舞台に奮闘する。 この歪な四角関係が、魔王騒動の中心になるとも知れず。 最後まで書き溜め済み。 筆を折るような形での未完はありませんので、どうか最後までお付き合いください。 とある世界で、魔物を統率し、人間との関係を正しく保つという役割をもっていた魔王がいた。 そんなある日、彼は彼に反する勢力からの総攻撃を受け死んでしまい、気がつけば現代の日本に住むJKに転生していたのだ。 しかし、そのJKは学校でご令嬢に虐 められ、家では両親と兄弟から虐待を受けている始末。 その上、学校にはかつて彼の命を奪った魔物達が現れ、再び命を狙ってくる。 だが、彼はただのJKではない。 かつての魔王の絶対的な力を全て持って転生した、最強のJKなのだ。 そこで彼は決意する。 「よし、とりあえず全員に復讐しよう!」 果たして、可哀想なJKに転生した最強の魔王は、上手く生きていくことができるのか……。 アラサー目前の社会人中垣深雪は、ある日目が覚めたら知らない部屋にいて、姿は完全に赤子の姿であった。 異世界転生小説が好きだった彼女はすぐにこれは異世界転生と疑い周囲を観察すると、乙女ゲーム「魔法学園ワンダーオーブ」の悪役令嬢そっくりの女性が 現れ、すぐにそれが母親だと知った彼女は、自分こそ悪役令嬢エリザベートだと思い込んだ矢先。 父親と思われる男が登場し、その男の名前は、乙女ゲーム「魔法学園ワンダーオーブ」のメインヒーローと一致した。 そして彼女は悟った。 この世界は、乙女ゲーム「魔法学園ワンダーオーブ」のバッドエンドが成立した世界線なんだと。 悪役令嬢の母親の元に産まれたことに気付いたことと、バッドエンド後の最強の魔法使いであるヒロインが復讐をしに帰ってきて、王国が崩壊するまでがバッドエンドだったと思い出す。 孤児として路地裏暮らしをしていた少女、フィユ。 ある日、不運にも奴隷商に捕まり商品にされようかというところ。 突然現れた少女に買われたかと思えば、百年働いてもお目にかかれないような綺麗な指輪を無理矢理押しつけられる。 「一年経ったら戻るか ら、それまで記憶喪失とでも言って誤魔化しなさい!」 風のように去って行った名も知らぬ少女を呆然と見送った直後。 騒がしい足音が近付いてきて、フィユを取り囲んだ。 かと思えば王室騎士団たちに豪奢な馬車へと詰め込まれ、辿り着いたのは王城グランツクリーゼ。 その王家ではいま、複数の王家や貴族と王女の婚姻話が持ち込まれていた。 どのキャラのルートが見たいかなどありましたら、レビュー欄に添えてください。 お声を多く頂いたキャラを優先して公開します。 小学校時代、私は活発で、力が強くて、そして大半の男子より背が高かった。 そのせいで「メスゴリラ」とからかわれ続けて、平均身長以下になったいまでも男子が苦手だった。 そんなあるとき、私は偶然乙女ゲームに出会う。 最初は男に囲まれるなんて…って 思ったけど、ゲームの男子は現実の男子とは全然違った。 一方的に変なあだ名を付けないし、嫌がることをしつこくしないし、一人の人間として接してくれる。 こんな世界で生きられたらいいのに、なんて現実逃避していたら、突然見覚えのない選択肢が現れた。 その直後、私はさっきまで遊んでた乙女ゲーム『月の聖女と太陽の騎士』の世界にいた。 * * * 友人ポジションの女子ばかり好きになる作者による、異世界転移乙女ゲー的逆ハー風ファンタジーです。 可愛い女の子が好きな同志諸君はぜひ楽しんでいってください。 ライバルだと思っていた。 ずっとずっと、そう思っていた。 どんな難問も簡単に解いていく、私が一週間かけたことを一時間でこなしていく。 でもね、それは私の我儘だったみたい。 だって"天才"の貴方について行くために、私はとっても努力した。 遊んだり、さぼったりなんて絶対しなかった。 現れてしまったんだね 貴方の隣にいるのに、相応しい〈ヒロイン〉が。 そこは今まで私の居場所だったのに。 貴方と睨み合って、ぶつかり合うのは私のはずだったのに…。 …嗚呼、どうして今気づいてしまったの? 貴方と私は〈ライバル〉で〈幼馴染〉で〈婚約者〉で…… きっと貴方は、私の『初恋』。 乙女ゲーの悪役令嬢の手下Aであるリリウス・マクローエンに転生しちゃった広島男児松島ふとしには幾つもの選択肢が待っていた。 原作通りロザリアお嬢様の手下Aになってヒーローどもに野良犬みたいにぶち殺されるルート 2. 原作からのグレー トエスケープ! 俺は死にたくない! 当然2を選択すべく冒険者を志すが執拗に仲良くなろうとする未来の主君! 逃げても逃げても追いかけてくる騎士団長閣下! 自然な流れでやってくる仲良し強制イベント! 俺は死にたくないのッ! 運命からの大脱走を試みる主人公の前に立ちはだかる険悪な腹違いの兄弟達とのバトルやら義母からの虐待やらも加えて完全四面楚歌の状態からお送りする野良犬ファンタジー。 彼は生き残ることができるのか ウェンドール804年の新年を迎えた主人公リリウスは軽い気持ちからハゲの提案に乗り、絶対におうちに帰れない望まぬ大冒険へ! 飛空艇は爆散。 砂漠で迷子、宿敵とのバトルに救援が来たと思えば運命の宿敵クリストファー第二王子! 散り散りになった仲間を探してようやく合流できたと思えば魔法具を持ち逃げされる。 暗殺ギルドに追われながらフェスタ帝国へ入国すると国境線で大バトルしてた罪で即逮捕。 暗い牢獄に現れた男はマフィアのドンの息子でクーデターのお誘いだった! 毎度わけもわからず巻き込まれ体質のリリウスの命運はいかに? 運命脱走ファンタジーはそろそろ運命変えるぜファンタジーへと突入する。 彼に宿敵攻略ヒーロー様と手を取り合う未来があるのか? ある日、喫茶ふるるに異世界からS級冒険者がやってきた。 コーヒーの代金代わりにベーゴマを4つ置いていったことから常連客の様子がなぜかおかしい。 異世界からの出戻り賢者の留さん、前世勇者の記憶もちの社長、逃亡悪役令嬢のエリカママと、転生聖女のエ リカ。 地球は魔王に狙われているから救わないといけないと言い出した。 というように、常連客さんたちが異世界ごっこを始めたので、私も付き合うことになりました。 役割は錬金術師ということらしいです。 え?ごっこじゃない?いや、でも私、ごくごく普通のカフェオレしか入れてないですよ?……あ、モーニングはお付けしますか? 【「戦え!異世界戦隊チートレンジャー」異世界で得た知識と経験で地球を救うんだ!秘密基地、喫茶ふるるに集結せよ】へ?何やらナレーションが? 書籍化が決まりました!ありがとうございます! この世界には七つの国があった。 その国の一つ 、【騎士の国】ムールアルマに、一人の女騎士がいた。 名をケイト・オルスロットという。 彼女は貴族に生まれたが、全てを妹に奪われた。 ドレスやアクセサリーでは飽き足らず、妹は彼女の婚約者までも奪い取ってしまった。 そんな妹に抵抗しても、彼女たちの両親は妹の味方をする。 ケイトは悔しい思いで日々を過ごしていた。 ある日のこと。 とあるパーティーの最中、会場に『男』が現れた。 『男』は【十一月十日に生まれたオルスロット侯爵令嬢を『魔女の森』に連れて来い】と言い残して消える。 それはケイトの妹を指していたが、妹を手離したくない両親によって、ケイトが『魔女の森』へ行くことになる。

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ヒロイン本人から「いじめ」をするよう脅迫されている悪役令嬢は、今日もしょんぼりと猫を愛でる

突然知らない乙女ゲームの悪役令嬢に転生したら、あなたはどうしますか? 頭を打って目覚めると、悪役令嬢アイリスに転生していた私、ミホ。 予想するバッドエンド回避のために日々翻弄するも、全部裏目に出てしまう。 イケメン王子をフろうとしたら逆 に告白され、その弟にはライバル認定からの恋人候補!? 友達からの淡い恋心を完璧に無視。 そして毎日届く謎の手紙とはー? 「ゲーム設定も、攻略対象も知らないのに、どうバッドエンド回避しろっていうの!?」 数ある乙女ゲームを制してきた前世の親友しーちゃんからのうろ覚えの知識で、予測されるフラグを全部叩き割って、ゲームが始まる前に戦線離脱させていただきます。 近々乙女ゲームの悪役令嬢になりそうな、乙女ゲーム未経験者の方必見。 破滅フラグの折り方直伝します。 コミカライズ企画進行中。 ありがとうございます!】 お兄様、生まれる前から大好きでした! 社畜SE雪村利奈は、乙女ゲームの悪役令嬢エカテリーナに転生した。 前世の頃から皇子より悪役令嬢 の兄アレクセイにハマっていたけど、実物はさらに素敵!そして悪役兄妹の生い立ちが可哀想すぎて泣く! よーし破滅フラグと国の滅亡フラグを回避して、みんなで幸せになるぞー。 かくして建国以来四百年続く超名門ユールノヴァ公爵家の悪役令嬢と、口が悪くて気が強い歴女なアラサー社畜、ふたつの人格が統合。 真面目で前向き、社会人の常識や歴史の知識で、多忙な兄を助けつつゲームイベントを乗り切ってゆく。 なんかそのたびに、超有能お兄様のシスコンレベルが上がっていくような。 いや最初からシスコンだけど。 ブラコンシスコンのラブラブ兄妹で幸せだけど。 そして、ヒロインと皇子に近づかないという破滅フラグ対策が、どんどんグダグダになってしまうのはなぜなのか。 いや、二人ともいい子でいい友達だけど。 ところで皇子、あんま寄ってくんな。 それにしても乙女ゲームの世界と言いつつ、設定になかったことだらけ。 とにかく悪役令嬢エカテリーナは、お兄様のために頑張ります! モブとしての人生を送り、目覚めたと思ったらまたしてもモブだった! 見知らぬ場所で見知らぬ姿になり、心機一転! 今度こそ幸せな恋愛、幸せな結婚がしてみたい! せっかくなら冒険もして、ゆくゆくは名声とか浴びたりして……!? と思って努力をし てみるものの…… モブに素敵なスキル?あるわけない! お金?目が冷めたら無一文! 顔なんか平凡に決まってんだろ! 才能なんか降って湧いてこない! モブはどこまで行ってもモブ!! これは地味ロードまっしぐらのモブが、幸せ結婚生活を夢見ながら、あれよあれよと無くなる金と相談しながら、狩りをしたり、ナンパ友達 ? を作ったり、ささやかなお洒落に挑戦してみたり、地雷女を躱したりしながら生きる日常の話だ。 衝撃を受けた瞬間、思い出した。 私はここじゃない世界を生きていて・・・そしてどうやら死んでしまった上に、ドはまりしていたゲームのキャラクターに転生してしまった。 惣流由紀子はごく普通の社会人だったが、気が付けば、やりこんでいたソーシャルゲ ームの中に存在していた。 しかも、一番思い入れがあったキャラクター・・・悪徳令嬢の汚名を着せられ、心の底から愛していた王子に誤解され、婚約破棄をされて身投げする金薔薇姫ことロジエに。 もちろん王子も好きだけれど、私はロジエを救いたい。 彼とロジエのはっぴーえんどでろあまお砂糖ルートが!!だしなさい! これは、最推してありその後存在するかもわからないキャラの救済に思い入れが強すぎる主人公が、(たぶん)現代の知識やら同じく転生者の友達の手を借りながら、駄犬王子とプレイヤーに呼ばれていた王子をしっかりと猟犬に躾けなおす物語・・・の、はずである。 だいたい深夜更新、日曜日はお休みガチになるかと思います。 よろしくおねがいします。 気が付くと私は異世界で幼児になっていた。 しかもネコミミの。 え? なにこれ? 私ってもしかして獣人? これって異世界転生とかそういうやつ? 私自身がファンタジーだった! この異世界には獣人だけじゃなくエルフやドワーフ、魔族や妖精までいる。 前世は旅行を趣味にしており、いろんな文化に触れることを喜びとしていた私にとって 他種族が共存するこの街で生きているだけでとても楽しい。 前世は過労死っぽいし、それにせっかくの異世界だもんね。 第二の人生は楽しく気ままに生きて、そのうち世界旅行することを目標にしよう。 そのうち魔法が出てきたり、悪役令嬢やその取り巻きと友達になったり、冒険者活動をしたり、現代日本にあったものを作ったりします。 基本はほのぼのです。 ある日、良く読む転生系小説のプロローグみたいに、つまり、幼馴染みや両親みたいに、トラックに轢かれかけるが、そこに老人が現れ成矢を助ける だが、老人はそのまま、成矢を銃殺した。 アリスはそれを額に青筋を立てて毎日聞いている。 婚約者、幼馴染、友人は軒並みその娘に奪われ、遂には婚約破棄を告げられた。 「よし!傷心旅行よ!」 「うちに来なさいよ!ホリ デー期間はうちの国で遊び倒すわよ!」 「はい!私もお供させてください!遊びたいです!」 面倒な婚約者からも解放された!つまりお祝いだ! その言葉とともに友人が旅行に誘ってくれたのでホリデーで旅行を友だちと満喫しますわ!まぁ、私の友達は『金髪碧眼、まさに王子様フェイスなのにどことなく残念』な人と『褐色黒髪、アジアンビューティなイケメンで女口調をした男性』な人という濃ゆい方々ですし、退屈しませんわね! 天涯孤独の身となった十才の少年マルコは、冒険者ギルドの門を叩き、ステータス鑑定で底辺不遇職スライム使いの烙印を押されてしまう。 それから五年、人外魔境の魔大陸に渡り、魔王軍最強のスライム使いとなっていたマルコは「君、人間の友達はいるの かね?」と訊いてきたハーフエルフの少女?に誘われ学園に通うことを決意する。 帝都にやってきたマルコを待っていたのは、初代聖女の再来と呼ばれるシルフィとの出会い。 そしてお騒がせ皇女や帝國騎士団のストーカー少女に振り回されるトラブルだらけの日常だった。 (旧題 さむスマ ~最強無双のスライムマスター~) 【日間ハイファン83位。 ネット小説大賞一次通過。 ありがとうございます!】R15、残酷な描写ありは保険です。

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