紀子 さま レティシア 王妃。 雅子さまとスペイン王妃は熱い抱擁を交わした。その理由に心が揺り動かされた

紀子さま、ワクワクで「訪欧準備」 仰天衣装を“ご発注”

紀子 さま レティシア 王妃

Contents• 文/新藤幸人 饗宴の儀 古式に則り執り行われた10月22日の「即位礼正殿の儀」。 その後開かれた第一回目の「饗宴の儀」では、各国の王族や三権の長らが両陛下に最大の祝意を送った。 とりわけ注目を集めたのは、雅子さまと海外王妃らとの感動の再会だ。 滞在中、マキシマ王妃ともご一緒に過ごす中で様々なご経験を分かち合われ、深い友情を築かれたのです。 お二人の間柄は非常に親密です。 今回、王妃は雅子さまのお元気な姿に目元を潤ませ『 親愛なる皇后陛下、会いたかった。 本当に良かったです』とお伝えしたそうです」(皇室担当記者) マキシマ王妃と皇后陛下 レティシア王妃との抱擁 また、最も注目を集めたと言っても過言ではないのが、雅子さまとスペインのレティシア王妃との熱い抱擁の場面だ。 「レティシア王妃は2年前の来日時にも、雅子さまに『 お美しいですね。 お元気そうで何よりです』と励ましのお言葉をかけられました。 スペイン王室と両陛下の関係性もまた、非常に親密です」(同前・皇室担当記者) 歴代天皇で初めて海外留学をされた陛下は、語学の習得に熱心でいらっしゃる。 多い時は週1回、最近はご多忙なこともあり月1回ほど、外務省で語学講師を務めていたカルロス・モリーナ氏から、スペイン語を学ばれているそうだ。 「長年陛下と親交が深かった同国のフェリペ国王も、近年、母国語で陛下とフランクに会話できる事を大いに喜んでおられるそうで、来日時にはモリーナ氏に『 陛下がスペイン語を話せるように教えてくれて、ありがとう』と謝辞を述べられています」(同前) また、雅子さまも広く公用語として使われるスペイン語に明るい。 「雅子さまの語学力に関しては、もはや言うまでもありませんよね。 驚くのが、愛子さまも陛下とともにモリーナ氏の講義を受けられ、会話を楽しまれるそうですよ。 国王ご夫妻の来日時には、愛子さまも交えて家族ぐるみで親交を深めて来られたのです。 そういったわけで、あの場でレティシア王妃は、両陛下に対し最大の慈悲と尊敬の念を示したい思いだったのでしょう」(同前) 苦々しい表情の紀子さま さて一方で、レティシア王妃の紀子さまへの冷遇も大変話題となった。 「既に動画で配信されていますが、レティシア王妃は紀子さまを明確に避けるような素振りを見せられたのです。 ご自身の感情を露わにされる王妃に対し、同国内では賛否も起こっているそうですが…。 国王ご夫妻が秋篠宮ご夫妻に対して複雑な感情を持っていることは確かでしょう。 この様な態度をされた要因としては、紀子さまがまだ関係性ができていない王妃に対して、さも当然とばかりにチークキスを求められたことにあるかもしれません。 また、ご夫妻には男子の子供はおらず、二人の娘がいて、王位継承権は長女のレオノール王女にあります。 しかし、直系の男子がいない場合に限り、女王が認められる部分が日本と異なる。 国王夫妻から注意を受ける紀子さま この対応に、紀子さまも憤りを隠せない。 「紀子さまは海外ロイヤルにあの様な扱いを受けたこと、そして動画が出回ってしまったことを非常に苦々しく思われています。 「ご自身があのような扱いを受けたのは、雅子さまがレティシア王妃との関係性の親密さを利用して、事前にああいった事を画策した為ではないか、と疑念を持たれているようです。 『 そこまでして秋篠宮家を貶めたいのかしら!?』と語気荒く捲し立てるもので…とても『 そのようなことは決してありません』と言えない雰囲気です」(同前・秋篠宮家関係者) 雅子さまがその様な陰湿な事を画策するはずもない。 悠仁天皇への思いが強いばかりに、紀子さまも疑心暗鬼がエスカレートしているのかもしれないが…。

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紀子さまの笑顔はなぜ女性に嫌われるのか

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Contents• 文/川田璃子 紀子さま、令和2年も海外公務へ 1月1日の読売新聞で、紀子さまが今年7月にオランダ、10月にスペインへの単独訪問をされる方向で調整が進んでいると報じられた。 紀子さまは母子愛育会と結核予防会の総裁として「母子手帳国際会議」「肺の健康世界会議」などの国際会議に出席されるご予定だという。 この件について、ネット上でも話題となったが、中でも記事の中の奇妙な一文について関心が集まったようだ。 今回は、総裁を務める団体の公務として、私的訪問になる見通し。 読売新聞 1月1日 「団体の公務として、私的訪問」される。 つまり、今回はオランダ、スペイン両国共に秋篠宮家に招請をしたわけではないということだ。 公務としての私的訪問とのことだが、紀子さまの渡航費用や衣装代などは公費から捻出されるということだろう。 皇室ジャーナリストは「饗宴の儀」での場面を振り返りながら語る。 「紀子さまは、国王夫妻にチークキスでの挨拶を求められ、ご夫妻も応じられましたが、レティシア王妃はすぐに紀子さまの前を立ち去ろうとしました。 王妃の表情は強張っていて、なにかに気分を害していることが映像からも伝わり、華やかな場にそぐわない緊張感のある一幕でした。 最後にはフェリペ国王が紀子さまを諌めるようなジェスチャーをしたのです。 雅子さまとスペイン王室との再会場面とは全く異なる様相で、大きな話題となりました。 何らかの注意を受ける妃殿下 この映像をきっかけに、紀子さまはスペインとの間によい親善関係が結べていないのではないか? という見方が、国民の間で定着したようです。 実際に7月、10月の訪問で、紀子さまはオランダ、スペイン両国王室と接遇する機会を持てない可能性が高く、その点にも関心が集まっています」(皇室ジャーナリスト) 紀子さまは、海外公務に励みたい意向 実際に、紀子さまが外交舞台をあまりお得意とされていないことは、記者の間でもよく知られていることだ。 しかし、秋篠宮家の事情に通じる関係者によれば、紀子さまの個人的なご意向としては今後、単独での海外公務を増やしていきたいという意欲を高められているという。 「紀子さまは、ご自身が事実上の皇太子妃である皇嗣妃となられたことで、雅子さまが皇太子妃であった時のようなご活躍をご自身もされたいと願われているようです。 『 私のほうが優秀にこなせるわ』と、まだ雅子さまが療養中の頃語られていたことがありました。 その為、様々な団体の総裁を引き受けていることからも、関連する国際会議にご臨席される機会を増やすよう調整を図っておられます。 紀子さまは先日『海外に行くと、家の悩みなど考えている暇もなくなるからいいの』『あの人(殿下)もその方が気楽なのよ』などとおっしゃっていました」(秋篠宮家関係者) 現在、皇族の公務にかかる費用に関して、国民の間でも関心が高まっている。 国内で災害が相次ぐ中、特に費用が膨大となる皇族の海外公務に関しては、その妥当性をもっと精査していく必要があるのではないだろうか。

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紀子さま、悠仁さまに「スペイン語」猛特訓! 愛子さまへの“ライバル心”ゆえか

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即位を祝う一般参賀で、手を振られる天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻、長女の眞子さま、次女の佳子さま=2019年5月4日、皇居(写真=時事通信フォト) 学力も身体能力も優れた帰国子女 今年2019年5月、令和の時代が幕を開け、私たちが長い間「皇太子(プリンス)」、「皇太子妃(プリンセス)」として馴染んできた浩宮さまと雅子さまが、それぞれ新天皇、新皇后となった。 新天皇の弟、秋篠宮さまは皇位継承順位1位となる皇嗣の地位に就き、秋篠宮さまと紀子さまの長男、悠仁(ひさひと)さまが皇位継承順位2位となる。 秋篠宮家は「皇嗣家」だ。 雅子さまと紀子さま、90年代に誕生した2人のプリンセスは2人とも一般家庭出身とはいえ、海外経験のある帰国子女で、学力にも身体能力にも長じ、高い教養と品格を備えた、時代に即したプリンセス像だった。 だが皇室に入ってからは明暗がくっきりと分かれた。 かたや「お世継ぎ問題」や「人格否定」のプレッシャーで長年「適応障害」を患い、こなた姑たる美智子上皇后と良好な関係を結んで公務も雅子さまの分までこなし、お世継ぎとなる男子が生まれないではないかと一般世間ぐるみで焦る皇室にあっと驚く見事なタイミングで男子をもたらした。 皇位継承権を持つ子を産んだかどうかという点から見るならば、「皇統」なるものに自らのDNAを残さなかった女性と、残した女性という見方もできる。 そして2人は今年それぞれ、令和の皇后と、将来の天皇の母となった。 長男の不器用な嫁と次男の器用な嫁 2人は、実は54歳と52歳で共に「均等法」第一世代だということに、私たちはふと気づくのだ。 だからなのだろうか、彼女たちの結婚までのキャリアももちろん、結婚後の苦悩のあり方にも、均等法以降の世代の女性は、どこか自分自身をなぞらえていたような気がする。 2人のプリンセスのキャリア観、女性観、子育て観、そしてそれが世間に賞賛されたり、ひどく安易に手のひらを返して批判されたりという姿を見ながら、私たちは「女ってなんだろう」を考えていたような気がする。 「皇室」で起こる出来事にまるで親戚かのようにアンテナを張ってあれこれと口さがない世間の(こういう皇室評論家めいた赤の他人たちを男女問わず『エア姑』と呼ぶらしい)、ロイヤルファミリーに無邪気に憧れる気持ちが裏返った、品のない意地悪さに嫌気が差しながら。 だがその「戦い方」を見て、働く女性にはどこか紀子さまよりも雅子さまに共感し、応援するひとが多かったのだ。

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