くせ毛 ヘアセット。 くせ毛でも可愛くセットする方法ー髪のお悩みやケア方法の解決ならコラム|EPARKビューティー(イーパークビューティー)

コンプレックスもこれで強味になる!くせ毛に合うメンズ髪型を紹介

くせ毛 ヘアセット

出典 くせ毛を矯正するには、アイロンを使用して伸ばす方法があります。 美容院などでプロの美容師さんにやってもらうこともできますが、市販されているヘアアイロンを購入して自分でもアイロンをかけることも可能です。 自分でアイロンをかける際の注意点は「髪を乾かした状態でかける」、「直線的な髪にするために上から下へアイロンをかける」などがあります。 また、へアアイロンは最大で200度の高熱を出す機械なので、取り扱いに注意しましょう。 アイロンをかける際は、専用のスタイリング剤を使用することによって髪を熱から保護し、ダメージを少なくすることができます。 そして、縮毛矯正もくせ毛対策の一つです。 縮毛矯正とは、特殊な薬剤とアイロンを併用してくせ毛をまっすぐにする、美容院で行われている施術です。 髪の毛がまっすぐになり過ぎてしまうため髪にボリュームがなくなるのがデメリットですが、それでもくせ毛をなおしたいという人には良いでしょう。 本当に「くせ毛=コンプレックス」なの? 出典 ここまでくせ毛の対処法をご紹介しましたが、そもそもくせ毛はその人にしかない「チャームポイント」であり、うまく活かせば魅力的なヘアスタイルを作ることができます。 コンプレックスを感じてくせを直そうとするのではなく、工夫したヘアスタイリングやカットを加えてくせ毛を活かし、ヘアスタイルのアクセントとして成立させる方法を学んでみましょう。 くせ毛の人がスタイリングする場合のポイント くせ毛の人がヘアスタイリングをする際のポイントは、マット系ワックスを使用することです。 マット系ワックスとは、髪につけてもツヤの出ないタイプのワックスのことで、使用後は自然な仕上がりになることが特徴といわれています。 くせ毛をスタイリングする場合、そのくせを矯正するためジェルやワックスをたっぷりつける趣向があります。 そのため、ツヤが出すぎて、かえってベタベタした髪型の印象を与えてしまうのです。 また、ツヤが出すぎるのでくせ毛を強調しすぎてしまうというデメリットもあります。 マット系ワックスを使用すればツヤが出ず自然な仕上がりとなり、格好良くスタイリングをすることが可能になるのです。 AXE BLACK「マッドワックス」がおすすめ! AXE BLACK「マッドワックス」は、髪全体のシルエット作りをはじめ、束感、 立ち上げ、細部の作り込みも可能なマットワックスです。 AXE BLACKシリーズ中、最も強いホールド力のクレイワックスで、くせ毛の髪質でも無造作でマットな仕上がりで自分らしくキマリます。 出典 くせ毛の質感を活かしたメンズのための髪型もいくつかあります。 まずは、ツーブロックパーマです。 サイドをすっきりと刈り上げてツーブロックにし、トップと後ろをショートレイヤーにすることで、くせ毛が活かされたヘアスタイルが完成します。 手間もかからず外国人風のヘアスタイルを楽しめるのが特徴の髪型です。 アンニュイスタイルは、髪の量をやや多くすることがポイントです。 ほどよく質感調整をし、サイドとえり足は短めにすることで清潔感のある髪型ができあがります。 そして、メンズの髪型で人気なのが手入れも簡単なベリーショートです。 くせ毛だけでなくおでこが広い人にも似合う髪型として人気を集めています。 サイドをすっきりと刈り上げ、トップはやや多めにするだけで格好良い髪型のできあがりです。 髪が短いためにしばらくは美容院に行かなくてもいいのもメリットです。 セクシーワイルドスタイルは、トップからサイドにかけて髪を流すのがポイントです。 このようにスタイリングすることでくせ毛を活かして、無造作でありながら清潔感も演出する効果があります。 髪質が硬い人に向いているメンズの髪型です。 このように、くせ毛を短所ではなく長所としてかまえると、こんなに髪型のバリエーションが増えるのです。 【STEP1】くせ毛を活かしてスタイリング!ドライヤーの使い方 出典 イメージに近いメンズヘアスタイルを作るためには、正しい乾かし方が重要になります。 1:髪の根本を濡らす まずは、髪の毛を根元からしっかりと濡らしましょう。 水分を含んだ髪の毛はまっすぐのびるので、朝起きたときについている寝癖もきちんと直すことができます。 霧吹きなどを使うよりも、洗面台のシャワーで濡らしたり頭からシャワーを浴びたりしたほうがしっかりと濡らすことができるでしょう。 2:タオルドライをする 濡れた髪の毛はタオルで水分を拭き取ります。 タオルドライである程度髪の毛を乾かしておくと、ドライヤーで髪を乾かすときの時間短縮にもつながり効率的です。 3:髪の毛をとかす タオルドライが終わったら、コームを使って髪の毛をとかします。 前髪など特に癖がついて割れやすい部分は、まっすぐ伸ばしておくことで癖がつくのを防ぎましょう。 4:温風で髪を乾かす 出典 コームで整えた後は、髪の毛を根元から乾かしていきます。 髪の毛というよりは頭皮を温めるイメージで、髪の毛を手先で立ち上げながら温風を当てるとよいでしょう。 あまり近い距離からドライヤーをかけると髪の毛が傷んでしまう恐れがあるため、30cm程度離します。 ノズルを振りながらまんべんなく温風が行きわたるようにすることで、一部分に妙な癖がついてしまったりオーバードライで髪の毛が痛んだりするのを防ぎます。 5:冷風でスタイルを固定する ヘアスタイルが完成に近づいたら温風から冷風に切り替えます。 髪の毛全体に冷風を当てることでヘアスタイルを固定します。 基本的に、人差し指の第一関節くらいまでを入れてすくいとると、多すぎずちょうどいい量になるでしょう。 ただし、髪の長さや毛量によって使うワックスの量も変わってきますので、適宜調節しながら自分のベストな量を探しましょう。 毛足が長めのショートからミディアムぐらいのヘアスタイルであれば、10円玉程度が目安です。 次に、取ったワックスを両方の手のひらによく伸ばしていきます。 ムラのないように均一に、ワックスが見えなくなるくらい薄く伸ばします。 指の間もスタイリングに使うので、この部分にも伸ばすのを忘れないようにしましょう。 セットはバックからサイド、最後にトップ 出典 そして、セットの際はまずバックからサイド、最後にトップという順番でワックスを髪につけていきます。 ヘアセットのポイントは、シャンプーをするように髪の毛をかきわけながら、均一になるようにすることです。 髪を軽く握ったりすり込むようにしながら、内側にも丁寧に付けていきます。 全体にワックスが行き渡ったら、バックから整えていきます。 バックが終わったらサイド、トップの順にセットしていきます。 前髪は最後に 自然な毛束を作る場合は手のひらをのせて軽く振り、ボリュームを出したい場合は手ぐしで根本部分を持ち上げるようにします。 最後に前髪をセットします。 前述したように前髪は量が少ないので、ワックスを付けすぎると重みでスタイルが崩れにくくなることもあります。 その他の部分をセットした後であれば、手のひらのワックスの量も少なくなっているので自然に前髪を整えやすくなっています。 前髪の細かい部分から、軽く毛先をつまんだりサッと手櫛を通してスタイリングをするのがコツです。 こちらの記事もオススメ! スタリングに欠かせないワックス。 たくさんの種類があり、どんなワックスを使うかで髪型が変わり、人に与える印象も異なります。 ワックスの正しい使い方を知れば今よりもっとうまくスタイリングができるようになるかもしれません。 ここではワックスの付け方について紹介していきます。 ワックスのスタイリングでNGなのは? ワックス初心者の人が陥りがちなのが、髪の表面のみに不均一にワックスをつけてしまうことです。 上手くスタイリングするためにも髪全体にワックスをつけることを意識しましょう。 また、ワックスをつけすぎてしまい、白く目立ってしまうことがあります。 フケと間違えられないように適量のワックスを伸ばしてください。 また、ワックスの後にヘアアイロンを使ってスタイリングをすること自体は構わないのですが、髪の毛が濡れたままヘアアイロンを使うのは厳禁です。 濡れた髪にヘアアイロンを当てるとジュっという音がして、髪の毛の内部の水分まで蒸発してしまいます。 髪にダメージを与えてしまうので、ドライヤーでしっかり乾かしてからヘアアイロンを使いましょう。 ヘアアイロンを使う場合は、あらかじめ水分含有量の少ないワックスを選んでおくことをおすすめします。 ワックスの後にヘアアイロンをすることで髪の毛に艶が出て、より魅力的になるはずです。 こちらもチェック!.

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メンズのくせ毛はオシャレな件。最強のヘアセット方法を伝授!

くせ毛 ヘアセット

髪のセットなどをする時に くせ毛で悩む方も多いのではないでしょうか。 特に湿気が多い日や雨の日などは髪の毛がうねってしまい、言うことを聞かない自分の髪の毛に嫌気がさしてしまう方も多いことでしょう。 くせ毛は 遺伝によって起こる可能性が非常に高いものなので、親がくせ毛の場合はかなり高い確率で子供もくせ毛になります。 くせ毛は生まれつきだから仕様がない。。。 と諦めなければならないのか、とは言い切れません。 日々の生活習慣が影響して、後天的にくせ毛が生えてきてしまうことがあるため、このケースですと、 生活習慣を見直すことでくせ毛が改善することもあります。 くせ毛は日本人だけでなく、世界中の人が持っている髪の質となりますが、それぞれの地域によってくせ毛のタイプが異るのも、くせ毛の特筆すべきポイントではないでしょうか。 くせ毛の 原因や 対策など、くせ毛全般についてご紹介するので、是非参考にして下さい。 くせ毛の仕組み くせ毛というのは、具体的に髪の毛がどのような状態になっているかというと、 髪の毛の中のタンパク質の結合が崩れて、タンパク質繊維が均等ではなくなっているという状態です。 髪の毛は、中心にメデュラという髄質があり、その周りをコルテックスという皮質が取り囲んでいます。 この層が髪の毛の内部のほとんどを占め、髪の質を左右します。 コルテックスの中には、柔らかい繊維状のタンパク質と硬い繊維状のタンパク質が詰まっていて、縦につながっているのですが、これらの繊維状の タンパク質が均等に繋がっている場合は直毛、 偏って繋がっている場合はくせ毛になります。 髪の毛の断面をマイクロカメラなどで見ると分かりやすいのですが、真っ直ぐに生えてきた髪の毛が正円に近いのに対し、くせ毛の断面は楕円形に近い形をしています。 そして、そのような くせ毛が生えてしまう原因は、毛穴の形にあります。 毛穴の形がゆがんでいると、曲がって髪の毛が生えてきてしまうので、髪の内部でタンパク質が不均等になり、くせ毛になるのです。 くせ毛の特徴 くせ毛は直毛に比べて髪の毛が傷みやすいといわれています。 その理由としては、髪の毛が歪んで生えてきていますので、その分髪の毛の キューティクルが剥がれやすいのです。 また、 直毛よりも髪の毛同士の空間が広いので水分量が少なく乾燥もしやすくなります。 髪の毛の水分量が少ないので、水分を吸収しようとするのですが、くせ毛は水分を含むとよりくせが強く出てしまうのです。 くせ毛の種類 くせ毛と言っても様々な種類があり、一般的には「 波状毛」「 捻転毛」「 連球毛」「 縮毛」の4つに分類されます。 雨などの湿気でさらにうねったり、広がったりします。 人によって先天的にうねりが強い方もいます。 ねじれたり擦れたり、ブラッシングなどで絡んで、切れやすいので パサつきなど原因となります。 表面がザラザラしており髪の太さも均一ではなく、細い髪や太い髪があります。 日本人でこの髪質はあまりおらず、アフリカ系の外国人に多い髪質です。 毛根部分からねじれていることが多いです。 くせ毛の原因 先天的要因 くせ毛の原因の多くは先天的な遺伝によるものもありますが、後天的なことが原因になるケースもあります。 先天的な くせ毛の原因はいくつか考えられます。 まず最も多いのが 遺伝です。 遺伝的な原因は、人種や体質のよるもので、両親のどちらかがくせ毛である場合、子供もくせ毛になる確率は50%以上といわれています。 更に、両親が二人ともくせ毛の場合は、90%ほどの確率で子供に遺伝するようです。 くせ毛の遺伝に関しては、優性遺伝であるためにこれだけ高い確率で両親からくせ毛という特徴が遺伝されると考えられています。 特に男性の場合は、母親からの特徴を強く遺伝する傾向にあり、女性の場合はその逆で父親からの特徴を強く遺伝する傾向にあるようです。 ですので、くせ毛は両親から受け継ぐ可能性がとても高く、 先天的なものは、縮毛矯正やストレートパーマなどを代表とする、美容的な施術を髪の毛に加えることでしか改善することは難しいといえるでしょう。 くせ毛の原因 後天的要因 後天的要因として挙げられる 原因として考えられるのが、 ホルモンバランスの乱れ、 毛穴や老廃物の詰まりなどです。 毛穴が詰まる原因はというと、 加齢によるホルモンバランスの乱れで皮脂が増える、偏った食事や睡眠不足、ストレスなどによって健康な頭皮が保たれていないというようなことがあげられます。 それぞれ細かくくせ毛の原因についてみていきましょう。 この乱れによって髪の毛内部のメラニン色素が増えていき、その影響を受けて髪の毛にくせが出る状態になってしまいます。 この皮脂が増えることによって、毛穴が詰まり気味になってしまい、くせ毛が発生してしまいます。 また、毛穴に詰まるのは皮脂だけではなく、シャンプーやトリートメントの洗い残しもその原因となります。 一般的にも認知されている通り、シリコン入りのシャンプーはシリコンが毛穴の中に入り込んでしまうため、これも毛穴詰まりの原因になってしまいます。 この現象が頭皮で起こっているということは、毛穴が歪んでしまう原因になります。 顔の場合は毎日鏡を見ているので、その変化にすぐに気づくことができますが、頭皮を毎日チェックしている人はほとんどいないのではないでしょうか。 ところが、顔と頭皮は繋がっているので、顔に吹き出物や肌荒れを起こしてしまっているということは、頭皮もそのような状態になってしまっている可能性が高いといえます。 このように頭皮にも異常が出てしまっているということはくせ毛になってしまう可能性も高くなってしまうため、顔の肌の調子が悪くなってきたな。。。 と感じたら、頭皮の状態にも気を配る必要があるでしょう。 その他のくせ毛の原因になる後天的要因は以下のようなことが挙げられます。 シャンプーのすすぎ残しや皮脂の洗い残し• ドライヤーで髪を乾かさない• ダイエットなどによる栄養不足• 喫煙 これらの習慣を改善すればくせ毛が軽減する可能性があります。 特に喫煙は毛細血管を細くし、充分に髪の毛に栄養が行きわたり辛くさせるため、くせ毛の原因にももちろんなりますが、細毛や薄毛の原因にもなる可能性がありますので、特に習慣としてはすぐにでも改善した方がいいでしょう。 くせ毛が起こるメカニズムには 毛根に問題があるとされています。 真っ直ぐな髪の毛の人は、毛根の形も真っ直ぐであることがほとんどです。 しかし、 くせ毛の人の毛根の形が歪んでいます。 毛根が歪んでいるので、毛が伸びても歪んだ状態のまま伸びていきます。 すぐに毛根をまっすぐにすることが出来ないので、歪んだ髪の毛を真っ直ぐな状態にキープするコツをご紹介します。 くせ毛をすぐにどうにかしたい場合はパーマが有効 髪の毛に くせがつく根本的な原因は、毛穴のゆがみなので、毛穴のゆがみを修正することはできませんが、くせのついた髪を伸ばしてまっすぐにすることはできます。 髪の毛をまっすぐにするには2つの方法があります。 ストレートパーマは、ウエーブをつけるパーマと同じ種類の薬剤を使い、くせのついた髪をまっすぐに伸ばす方法です。 もともとストレートパーマは、 一時的にまっすぐな髪になりますが、2,3か月程度で元に戻ってしまいます。 縮毛矯正は、矯正用の薬剤を塗布した後、専用のアイロンを使って熱の力で髪の毛をまっすぐにするという方法です。 この方法は、 髪への負担は大きいのですが、長持ちし、指通りの良いサラサラの髪の毛になります。 強いくせ毛の人の為に即効性のあるケア方法としては縮毛矯正が有効ですが、何度も縮毛矯正を繰り返していると髪が痛んで、スタイリングが余計に難しくなってしまう可能性もあります。 髪質への相性もありますので、美容師さんに相談しながら、どちらの方法でストレートにするか決めると良いでしょう。 くせ毛を目立たなくする方法 髪を濡らした時に真っすぐになる人は、シャンプーやブローによって、ある程度くせ毛を改善することが出来ます。 くせ毛はシャンプーをした後のケアが大切ですので、くせ毛を目立たなくするブローの方法をご紹介します。 用意するのは、ドライヤーとクシが付いたくるくるドライヤー、ヘアアイロンです。 まずはドライヤーで髪の根元を振りながら乾かしていきます。 半分くらい乾いたら、くるくるドライヤーに持ち替えましょう。 髪を持ち上げ裏返しにして、根元から毛先に向かってクシを通しながら乾かしていきます。 ロングヘアの人は頭を下げると乾かしやすいです。 髪を裏側から乾かすと、キューティクルが閉じるため、くせ毛が真っすぐになりツヤも出ます。 さらに真っ直ぐにしたい人は、ヘアアイロンで仕上げて下さい。 また、思い切ってくせ毛を生かしたヘアスタイルに変えることもおススメです。 ショートヘアにすれば自然なうねりを利用できて、毎日のヘアケアも楽になりますよ。 くせ毛におすすめのヘアアレンジ 色々ケアしてるのに、中々まだくせ毛が改善しない、という方にぴったりのヘアアレンジをご紹介します。 ブラッシングは艶やかで美しい髪にする効果や、頭皮の汚れを取り除き清潔にする効果、血行を促して柔らかく健康な頭皮を維持する効果など、良い効果がたくさんあります。 ただし、これらの効果は自分の髪にあったブラシを使い、正しい方法でブラッシングした場合に得られる効果です。 よくないブラッシングをした場合、かえって髪を傷めてしまいます。 よくないブラッシングの仕方には、「濡れた髪にブラッシングする」「下から上に向かってブラッシングする」の2点が考えられます。 それぞれの方法でブラッシングした際に起こる髪への影響について説明していきます。 濡れた髪にブラッシングする 髪の表面にはキューテイクルというウロコ状の層があり、髪の内部に外部からの悪影響が及ばないようにする働きをして、髪の健康を守っています。 このウロコ状の層は、髪が乾いている時には閉じていますが、濡れている時には開いて無防備な状態になっています。 その為、 濡れた髪にブラッシングをすることで、キューテイクルを傷めてしまい、髪の健康を損なってしまうのです。 タオルドライをする際に、こすらないように注意するのも同じ理由です。 下から上に向かってブラッシングする キューテイクルにあるウロコのような層は、下向きについているので、上からの刺激には強いのですが、下からの刺激には弱い性質を持っています。 その為、 下から上に向かってブラッシングをすることで、キューテイクルを傷めてしまい、髪の健康を損なってしまうのです。 くせ毛を抑えるブラッシング方法 いきなり頭頂部からとかし始めると、途中の絡まりをほぐすことができません。 キレ毛の原因にもなってしまうので、必ず 毛先から順にとかすようにしましょう。 ドライヤーをかけながらブラッシングする 頭頂部から下に向かって真っすぐにドライヤーの風が当たるように調整しながら、ブラッシングしましょう。 癖毛がどうしても気になる人は、徹底的にブラッシングをした後、シャンプーを使わずに(湯シャン)髪を洗う習慣をつけることで、癖毛を改善することもできます。 ただしこの方法をする場合には、正しい方法でブラッシングすること、継続することが必要です。 ドライヤーと併用する場合には太めのカールブラシ、髪の量が多く、ボリュームを抑えながらクセを取りたい場合にはデンマンブラシやパドルブラシがおすすめです。 また、癖毛の最大の敵は静電気なので、ナイロンのブラシではなく、獣毛で、柄の部分は木のブラシがおすすめです。 くせ毛でお悩みの方は是非試してみて下さい!.

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コンプレックスもこれで強味になる!くせ毛に合うメンズ髪型を紹介

くせ毛 ヘアセット

髪のセットなどをする時に くせ毛で悩む方も多いのではないでしょうか。 特に湿気が多い日や雨の日などは髪の毛がうねってしまい、言うことを聞かない自分の髪の毛に嫌気がさしてしまう方も多いことでしょう。 くせ毛は 遺伝によって起こる可能性が非常に高いものなので、親がくせ毛の場合はかなり高い確率で子供もくせ毛になります。 くせ毛は生まれつきだから仕様がない。。。 と諦めなければならないのか、とは言い切れません。 日々の生活習慣が影響して、後天的にくせ毛が生えてきてしまうことがあるため、このケースですと、 生活習慣を見直すことでくせ毛が改善することもあります。 くせ毛は日本人だけでなく、世界中の人が持っている髪の質となりますが、それぞれの地域によってくせ毛のタイプが異るのも、くせ毛の特筆すべきポイントではないでしょうか。 くせ毛の 原因や 対策など、くせ毛全般についてご紹介するので、是非参考にして下さい。 くせ毛の仕組み くせ毛というのは、具体的に髪の毛がどのような状態になっているかというと、 髪の毛の中のタンパク質の結合が崩れて、タンパク質繊維が均等ではなくなっているという状態です。 髪の毛は、中心にメデュラという髄質があり、その周りをコルテックスという皮質が取り囲んでいます。 この層が髪の毛の内部のほとんどを占め、髪の質を左右します。 コルテックスの中には、柔らかい繊維状のタンパク質と硬い繊維状のタンパク質が詰まっていて、縦につながっているのですが、これらの繊維状の タンパク質が均等に繋がっている場合は直毛、 偏って繋がっている場合はくせ毛になります。 髪の毛の断面をマイクロカメラなどで見ると分かりやすいのですが、真っ直ぐに生えてきた髪の毛が正円に近いのに対し、くせ毛の断面は楕円形に近い形をしています。 そして、そのような くせ毛が生えてしまう原因は、毛穴の形にあります。 毛穴の形がゆがんでいると、曲がって髪の毛が生えてきてしまうので、髪の内部でタンパク質が不均等になり、くせ毛になるのです。 くせ毛の特徴 くせ毛は直毛に比べて髪の毛が傷みやすいといわれています。 その理由としては、髪の毛が歪んで生えてきていますので、その分髪の毛の キューティクルが剥がれやすいのです。 また、 直毛よりも髪の毛同士の空間が広いので水分量が少なく乾燥もしやすくなります。 髪の毛の水分量が少ないので、水分を吸収しようとするのですが、くせ毛は水分を含むとよりくせが強く出てしまうのです。 くせ毛の種類 くせ毛と言っても様々な種類があり、一般的には「 波状毛」「 捻転毛」「 連球毛」「 縮毛」の4つに分類されます。 雨などの湿気でさらにうねったり、広がったりします。 人によって先天的にうねりが強い方もいます。 ねじれたり擦れたり、ブラッシングなどで絡んで、切れやすいので パサつきなど原因となります。 表面がザラザラしており髪の太さも均一ではなく、細い髪や太い髪があります。 日本人でこの髪質はあまりおらず、アフリカ系の外国人に多い髪質です。 毛根部分からねじれていることが多いです。 くせ毛の原因 先天的要因 くせ毛の原因の多くは先天的な遺伝によるものもありますが、後天的なことが原因になるケースもあります。 先天的な くせ毛の原因はいくつか考えられます。 まず最も多いのが 遺伝です。 遺伝的な原因は、人種や体質のよるもので、両親のどちらかがくせ毛である場合、子供もくせ毛になる確率は50%以上といわれています。 更に、両親が二人ともくせ毛の場合は、90%ほどの確率で子供に遺伝するようです。 くせ毛の遺伝に関しては、優性遺伝であるためにこれだけ高い確率で両親からくせ毛という特徴が遺伝されると考えられています。 特に男性の場合は、母親からの特徴を強く遺伝する傾向にあり、女性の場合はその逆で父親からの特徴を強く遺伝する傾向にあるようです。 ですので、くせ毛は両親から受け継ぐ可能性がとても高く、 先天的なものは、縮毛矯正やストレートパーマなどを代表とする、美容的な施術を髪の毛に加えることでしか改善することは難しいといえるでしょう。 くせ毛の原因 後天的要因 後天的要因として挙げられる 原因として考えられるのが、 ホルモンバランスの乱れ、 毛穴や老廃物の詰まりなどです。 毛穴が詰まる原因はというと、 加齢によるホルモンバランスの乱れで皮脂が増える、偏った食事や睡眠不足、ストレスなどによって健康な頭皮が保たれていないというようなことがあげられます。 それぞれ細かくくせ毛の原因についてみていきましょう。 この乱れによって髪の毛内部のメラニン色素が増えていき、その影響を受けて髪の毛にくせが出る状態になってしまいます。 この皮脂が増えることによって、毛穴が詰まり気味になってしまい、くせ毛が発生してしまいます。 また、毛穴に詰まるのは皮脂だけではなく、シャンプーやトリートメントの洗い残しもその原因となります。 一般的にも認知されている通り、シリコン入りのシャンプーはシリコンが毛穴の中に入り込んでしまうため、これも毛穴詰まりの原因になってしまいます。 この現象が頭皮で起こっているということは、毛穴が歪んでしまう原因になります。 顔の場合は毎日鏡を見ているので、その変化にすぐに気づくことができますが、頭皮を毎日チェックしている人はほとんどいないのではないでしょうか。 ところが、顔と頭皮は繋がっているので、顔に吹き出物や肌荒れを起こしてしまっているということは、頭皮もそのような状態になってしまっている可能性が高いといえます。 このように頭皮にも異常が出てしまっているということはくせ毛になってしまう可能性も高くなってしまうため、顔の肌の調子が悪くなってきたな。。。 と感じたら、頭皮の状態にも気を配る必要があるでしょう。 その他のくせ毛の原因になる後天的要因は以下のようなことが挙げられます。 シャンプーのすすぎ残しや皮脂の洗い残し• ドライヤーで髪を乾かさない• ダイエットなどによる栄養不足• 喫煙 これらの習慣を改善すればくせ毛が軽減する可能性があります。 特に喫煙は毛細血管を細くし、充分に髪の毛に栄養が行きわたり辛くさせるため、くせ毛の原因にももちろんなりますが、細毛や薄毛の原因にもなる可能性がありますので、特に習慣としてはすぐにでも改善した方がいいでしょう。 くせ毛が起こるメカニズムには 毛根に問題があるとされています。 真っ直ぐな髪の毛の人は、毛根の形も真っ直ぐであることがほとんどです。 しかし、 くせ毛の人の毛根の形が歪んでいます。 毛根が歪んでいるので、毛が伸びても歪んだ状態のまま伸びていきます。 すぐに毛根をまっすぐにすることが出来ないので、歪んだ髪の毛を真っ直ぐな状態にキープするコツをご紹介します。 くせ毛をすぐにどうにかしたい場合はパーマが有効 髪の毛に くせがつく根本的な原因は、毛穴のゆがみなので、毛穴のゆがみを修正することはできませんが、くせのついた髪を伸ばしてまっすぐにすることはできます。 髪の毛をまっすぐにするには2つの方法があります。 ストレートパーマは、ウエーブをつけるパーマと同じ種類の薬剤を使い、くせのついた髪をまっすぐに伸ばす方法です。 もともとストレートパーマは、 一時的にまっすぐな髪になりますが、2,3か月程度で元に戻ってしまいます。 縮毛矯正は、矯正用の薬剤を塗布した後、専用のアイロンを使って熱の力で髪の毛をまっすぐにするという方法です。 この方法は、 髪への負担は大きいのですが、長持ちし、指通りの良いサラサラの髪の毛になります。 強いくせ毛の人の為に即効性のあるケア方法としては縮毛矯正が有効ですが、何度も縮毛矯正を繰り返していると髪が痛んで、スタイリングが余計に難しくなってしまう可能性もあります。 髪質への相性もありますので、美容師さんに相談しながら、どちらの方法でストレートにするか決めると良いでしょう。 くせ毛を目立たなくする方法 髪を濡らした時に真っすぐになる人は、シャンプーやブローによって、ある程度くせ毛を改善することが出来ます。 くせ毛はシャンプーをした後のケアが大切ですので、くせ毛を目立たなくするブローの方法をご紹介します。 用意するのは、ドライヤーとクシが付いたくるくるドライヤー、ヘアアイロンです。 まずはドライヤーで髪の根元を振りながら乾かしていきます。 半分くらい乾いたら、くるくるドライヤーに持ち替えましょう。 髪を持ち上げ裏返しにして、根元から毛先に向かってクシを通しながら乾かしていきます。 ロングヘアの人は頭を下げると乾かしやすいです。 髪を裏側から乾かすと、キューティクルが閉じるため、くせ毛が真っすぐになりツヤも出ます。 さらに真っ直ぐにしたい人は、ヘアアイロンで仕上げて下さい。 また、思い切ってくせ毛を生かしたヘアスタイルに変えることもおススメです。 ショートヘアにすれば自然なうねりを利用できて、毎日のヘアケアも楽になりますよ。 くせ毛におすすめのヘアアレンジ 色々ケアしてるのに、中々まだくせ毛が改善しない、という方にぴったりのヘアアレンジをご紹介します。 ブラッシングは艶やかで美しい髪にする効果や、頭皮の汚れを取り除き清潔にする効果、血行を促して柔らかく健康な頭皮を維持する効果など、良い効果がたくさんあります。 ただし、これらの効果は自分の髪にあったブラシを使い、正しい方法でブラッシングした場合に得られる効果です。 よくないブラッシングをした場合、かえって髪を傷めてしまいます。 よくないブラッシングの仕方には、「濡れた髪にブラッシングする」「下から上に向かってブラッシングする」の2点が考えられます。 それぞれの方法でブラッシングした際に起こる髪への影響について説明していきます。 濡れた髪にブラッシングする 髪の表面にはキューテイクルというウロコ状の層があり、髪の内部に外部からの悪影響が及ばないようにする働きをして、髪の健康を守っています。 このウロコ状の層は、髪が乾いている時には閉じていますが、濡れている時には開いて無防備な状態になっています。 その為、 濡れた髪にブラッシングをすることで、キューテイクルを傷めてしまい、髪の健康を損なってしまうのです。 タオルドライをする際に、こすらないように注意するのも同じ理由です。 下から上に向かってブラッシングする キューテイクルにあるウロコのような層は、下向きについているので、上からの刺激には強いのですが、下からの刺激には弱い性質を持っています。 その為、 下から上に向かってブラッシングをすることで、キューテイクルを傷めてしまい、髪の健康を損なってしまうのです。 くせ毛を抑えるブラッシング方法 いきなり頭頂部からとかし始めると、途中の絡まりをほぐすことができません。 キレ毛の原因にもなってしまうので、必ず 毛先から順にとかすようにしましょう。 ドライヤーをかけながらブラッシングする 頭頂部から下に向かって真っすぐにドライヤーの風が当たるように調整しながら、ブラッシングしましょう。 癖毛がどうしても気になる人は、徹底的にブラッシングをした後、シャンプーを使わずに(湯シャン)髪を洗う習慣をつけることで、癖毛を改善することもできます。 ただしこの方法をする場合には、正しい方法でブラッシングすること、継続することが必要です。 ドライヤーと併用する場合には太めのカールブラシ、髪の量が多く、ボリュームを抑えながらクセを取りたい場合にはデンマンブラシやパドルブラシがおすすめです。 また、癖毛の最大の敵は静電気なので、ナイロンのブラシではなく、獣毛で、柄の部分は木のブラシがおすすめです。 くせ毛でお悩みの方は是非試してみて下さい!.

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