ティー アップ 長谷川。 長谷兄(ティーアップ)は服以外に車にもこだわりが!結婚ってしてるの?

漫才 ティーアップ【コンビニ】

ティー アップ 長谷川

ティーアップさんへのインタビューも3年になります。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 去年1年間、どんな年でしたか? 長谷川宏(以下、長谷川)「僕はええことがひとつもなかったんですよ。 プライベートは大変な1年でした(笑)。 でも、心境の変化でいうと、もう眉間にしわを寄せて生きていくんはイヤやなと思いまして。 では、前田さんは? 前田勝(以下、前田)「プライベートで言うと娘の成長ですね。 大変な思いをして両親は俺を大きくしてくれたんかなってつくづく思いますね。 でも、どっちも点を入れられるなら、どっちにも入れたい。 あえて犠牲にするもんではないなとか。 前田「そうですね。 (前田は)家を建てて、子供もできて。 僕は相変わらず遊び倒しとるんやろうと。 全然、遊んでないんですけど、そういうふうに思われてるというのがいかんなと(笑)。 前田「ツイッターですね。 一般人がつぶやいたことがネット上に流れて……。 家庭があると怒られる要素を作ったら損やなと思って。 ケンカになったときとか。 その場の印象だけでつぶやかれる怖さがありますね。 前田「ウソでもできるでしょ。 はめたろう思ったらね。 それでますますちゃんとしとかないとって思いますね。 今、イクメンとか言われるじゃないですか。 俳優さんとかでも、子育てをちゃんとしてっていう。 かまいたいんですよ。 これはちょっといかんぞというぐらい…。 車も買いましたし、次、バイクが欲しくて、欲しくて。 まず大型の免許から取りに行こうと。 この物欲は果てしないんちゃうかと思ってます。 でも、もう、我慢をしてるのがイヤになったんですよね。 でも、楽しみ方のひとつとして、遠方の仕事先に行くときでも好きな車で行くことによってすごく楽しい一日になるわけで。 物欲で心を満たすのはあんまりよくないとも聞くんですけど、僕はそんなことないと思ってて。 人生を楽しむもののひとつとしてすごく大事なことだと思いますね。 時間を見るにしても、時間さえわかったらいいんですけど、自分の好きな時計を持ってることで、それだけで楽しめるわけですから。 長谷川「まあ、この8回というのは中途半端ですよ。 でもやっていく過程では必要で。 さっきの話にもつながるんですけど、『漫才攻め』って年に1回でも結構大変な作業なんですけど、『漫才攻め』に向かう姿勢を楽しむっていうふうに変えたんですよ。 ケンカ目線で、絶対笑わせたんねんとか、そう思ってたのをやめて、すべてを楽しむようにして。 長谷川「やっぱり笑らわせなければいけないっていう思いがどうしてもあるんで。 イコール敵に見えてしまう。 長谷川「だから余計にあったんですよ。 仰山出ているイベントやったら、別に僕らだけ観に来てるわけじゃないから、共演者に対しての敵対心はあったかもしれないですけど、お客さんに対してはなかったんですね。 長谷川「そうです、そうです。 人間関係でも何でも、この1年ぐらい変えてみて。 そうすると、ストレス溜めてることとか、そういうのがなくなってすごい楽になったんです。 すごいネガティブな部分はありますよ~。 長谷川「常に将来は不安なんですよ。 長谷川「そうですね。 『漫才攻め』はいつごろからか、今みたいな形になったんですよ。 新ネタ2つ、去年話題になった人たちに扮して漫才するという。 その、新ネタ2本は、自分らの財産になるんですよ。 ネタが増えるってことですからね。 で、最近、過去の『漫才攻め』を見返してたんですけど、これは自分たちのためにやってんねんなと思って。 今まで『漫才攻め』に対してネガティブな感情を抱えることもあったんですけど、でも自分たちのためにやってきて、いろいろ培ってきたんやなと。 1回で新ネタ2本でそれを8年で16本。 前田「そうなんですよ。 で、やっぱり自分の中で普段の舞台と『漫才攻め』は違うんですよ。。 でも、僕はまだ長谷川の境地に行ってないんですよ。 僕はまだ敵なんです。 舞台に出て1分経てへんうちにお客さんを掴むでしょう。 掴んでからイベントが終わる2時間後までずっと漫才をする。 前田「大勢に言いたい、僕は(笑)。 (ネタが)飛んでも、笑わせたい。 前田「しんどいのはしんどいですね。 長谷川「要りますね。 ちょっと空気が緩んで、それまで釘付けになってたものが冷めてしまう時間を作ってしまうとイベントとして成立しないんで、それは意識してやってますね。 着替えで舞台を空にするときでもお客さんをこっちに釘付けにしておく作業はしておかないと、ざわついて喋り出したりとかってなってくると、また1からの作業になるんで。 長谷川「お客さんにも緊張感を持続させるような構成にはしてますね。 前田さんの「よ~し」と気合いを入れるのはどんな感じなんですか? 前田「ほかの人からすると別にそういうふうに見えないんですって(笑)。 長谷川「それ、やったらええやん(笑)」 前田「まあ、それぐらいの気持ちなんですよ(笑)。 例えば、漫才がウケると時間を延ばしてしまうんですよ。 前田「やり始めるとずっと興奮が覚めないんですよ。 続けることはすごい大変なことだと思うんですけど、続けることの意味とか、大切さとか、続けてきたからわかったこととか、『漫才攻め』に限らず「続けること」ってどういうことなのか、お二人にお聞きしたいのですが。 長谷川「すごく具体的になると思うんですけど、噺家さんは桂文珍師匠のようにNGKで何十回と独演会をされていますが、漫才師で年に1回、NGKで毎年1回イベントをやってるコンビはいてないんで。 これから先に出てくるかもしれないですけど、僕らが続けていく限りは絶対に抜かれることはない。 漫才師の中で僕らが先駆者なんですね。 これが10回、20回と続いていくんかもしれないですけども、その歴史の中においては8というのはすごく大事な数字、9に向かって、10に向かっていくわけですから。 いずれ15になるのか、20になるのか知らないですけど、そのうちの1つなんで。 8回目も、9回目も、10回目も。 すべてが歴史になっていくんで。 それはもちろん僕らががんばった歴史にもなるんですけど、お客さんも参加者になってもらいたい。 みんなと共有するような歴史を作っていきたいって思ってます。 そのためには続けていくことはすごく大事なこと。 何もなしに1年を過ごすことと、毎年1回、何かを刻んで行くのとでは、生き方が全然違うんやろうなって思います」 前田「前にも思ったことなんですけど、『M-1グランプリ』があって漫才の裾野が広がった分、漫才師が上手になったと思うんですよ。 すでにやりやすい部分で後輩がネタをやってるから、そこじゃないところで笑いを取ることを考えないとダメになって。 あと、自分らのネタがパターン化してるんですよね。 そのためには同業者を見て知らないとダメなんですけど、見ると怖いですね、やっぱり。 長谷川「漫才の出番に似てるんちゃいます? 順番に出て行って、ツカミのネタなんてみんな大体同じパターンで、やりつくされてて。 だからトリの人はすごいなって思いますね。 前田の言うてることはそういうことやと思いますね。 長谷川「そうなんですよ。 言うように、去年、漫才中に足が急に攣ったりとかね。 やり出した頃は30代半ばでしたけど、最近では体力的にもきつくなって(笑)。 気力を高めていくことと同じように、これはいよいよ体力的にもきっちりとケアしていかなあかんのかなって思いますね。 長谷川「自分でもまさか!と思いましたもん。 年は確実にとっていってるんですよね。 老いをきちっと認めて、30代でできていたことがちゃんとできるように、キープしとかないとって思いますね。 でも去年、声が出ない時期があって、そうなるとウケが弱いんですよ。 それが悔しくて、これは仕事やねんからちゃんとしないかん、対処法も考えなあかんって思いますね。 前は、声が出えへんでもやれるねんって勝手に思ってたんですけど。 やっぱりちゃんとしないとって思いますね」 長谷川「この時期、できるだけ鼻毛を切らないようにしてるんですよ。 鼻毛が埃やウィルスの進入を防いでくれるわけでしょ? それで、切らないようにしてるんですけど、鼻毛に白髪が出だしたんですよ(笑)。 これ、かなり目立つんですよね。 でも切るのもイヤ。 そこにものすごい老いを感じますね(笑)。 こんなことで迷うのかと。 長谷川「いかないでしょ。 テレビのネタ番組だけじゃなく、ライブの漫才を。 ええオッサンがマイク1本の前で遊んでる…まあ、遊んでるっていう感覚は一般のお客さんはわからないかもですけど、アドリブとかが出てるところとか、芸人になろうかなと思う人は勉強になると思うので、ちょっと観に来たら?って」 長谷川「ある方が言ってはったんですけど、記者会見して、それがニュース番組で編集されて放送されますよね。 漫才も全くその通りで。 『漫才攻め』は2時間たっぷり漫才で、編集も何もありません。 生の舞台、生の漫才、編集のない漫才をNGKという空気の中で楽しんでいただきたいですね。 編集されたものとノーカット版とでは。 長谷川「編集されておもんないって言われるのはやっぱり癪なんで、最初から最後まで全部見てくたさいと。 さっき相方が言ったように、間違えることもあるし、アドリブもあります。 そこも全部含めてのライブ、空気感なんで。 その空気感を味わっていただくことが生の舞台ということなんで、ぜひそれを味わっていただきたいです。 どっちかがミスしてもお互いに上手にフォローする力もつきましたし、笑いに変換する技も覚えましたし。 それを味わってほしいですね」 前田「僕がネタを忘れてたりするのも楽しいので(笑)、ぜひ観てください」 @ぴあ関西インタビューはこちら! (2011年2月10日更新).

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「ティーアップ」前田 1カ月半ぶり仕事復帰 慢性すい炎で休養― スポニチ Sponichi Annex 芸能

ティー アップ 長谷川

ティーアップ(TEEUP)は、前田勝さんと長谷川宏さんによる、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のベテラン漫才コンビです。 NSC5期生として「前田・平田」でデビューした前田さんと、「テイクアウト」として活動していた長谷川さんが、京都花月で出会い、1988年12月に「ティーアップ(TEEUP)」を結成しました。 元々舞台やテレビ番組等で活躍していたふたりでしたが、ティーアップ結成後からはCMの仕事も増え、「サッポロ黒ラベル君 初代 」、「ゼロコーポレーション」、「第一精工」、「尼崎信用金庫」など数多くのCMに出演しました。 しかし、前田さんの態度が大きくなったことからCMプロデューサーとの喧嘩に発展してしまい、CMやテレビでの仕事が激減してしまいます。 すっかり低迷期を迎えてしまったふたりでしたが、このことを機に漫才に打ち込むことを決意し、舞台を中心に活躍を続け、現在に至ります。 2004年からは毎年、なんばグランド花月にて「漫才攻め」という漫才しばりの単独ライブを開催しており、好評を博しています。 ティーアップの芸風は「しゃべくり漫才」で、「お前酔うとんのか〜」等、前田さんの独特のダミ声によるボケと、それに対する絶妙な長谷川さんのツッコミが魅力です。 前述した通り、なんばグランド花月など舞台への出演を中心として活動しているため、テレビに出ることはあまりありませんが、多くの賞を受賞しているだけありその実力は本物です! そんなティーアップの受賞歴は、1990年「第20回NHK上方漫才コンテスト」最優秀賞、「第19回上方お笑い大賞」銀賞、1991年「第12回ABCお笑い新人グランプリ」優秀新人賞、「第26回 上方漫才大賞」新人賞、2004年「第39回上方漫才大賞」奨励賞、2008年「第43回上方漫才大賞」大賞、となっています。 現在も、なんばグランド花月、京橋花月、ルミネtheよしもと等、舞台への出演を中心に活躍中です。 前田さんは2014年から患っている慢性膵炎により2015年7月から入院していましたが、8月末に無事に退院しています。 同年9月2日より舞台に復帰し、現在も通院を続けながら頑張っている前田さん、「なるみ・岡村の過ぎるTV」 内「オシャレ過ぎる長谷兄NGKコレクション」でお馴染みのとてもお洒落な長谷川さん、そんなおふたりの今後のご活躍も楽しみですね! 結成時期 1988年 所属事務所 よしもとクリエイティブエージェンシー 芸風 漫才 この芸人と似ているタイプの芸人 不明 運営しているSNS なし ニュース・噂話など• カテゴリー• 181• 112• 182• 100• 179• 179•

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なんばグランド花月の冬の風物詩、 ティーアップの『漫才攻め』が今年も開催!

ティー アップ 長谷川

慢性すい炎のため休養していた漫才コンビ「ティーアップ」の前田勝(50)が2日、京都・よしもと祇園花月で1カ月半ぶりに仕事復帰した。 客席から拍手で迎えられ、「きょうから復帰です」と報告。 相方の長谷川宏(48)から「痩せたな~、ガリガリや」とイジられながら、約10分の漫才で場内を沸かせた。 前田は7月16日、腹部の激痛を訴え緊急入院、先月31日に退院した。 入院中は10日ほど絶食。 53キロだった体重は45キロまで減ったが、投薬治療や慢性すい炎の原因となる、すい石を粉砕する衝撃波療法を受け、体調が安定したことから復帰した。 今後は月1回の検査通院、3カ月に1度、すい石を粉砕する治療をし、経過を見ながら舞台に出演する。 「倒れた時、記憶がなくなるくらい痛かった。 もう怖いわ。 キッチリ治して頑張りたい」と語った。

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