艦これ大淀ss。 【大淀SS】提督「逆結婚カッコカリ」【安価もあるかも】

【大淀SS】提督「逆結婚カッコカリ」【安価もあるかも】

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大淀「第一艦隊より電文、前方に敵艦隊確認!提督、指示を!」 提督「単縦陣!迎え撃て!」スッ 大淀「敵艦隊、撤退中です!提督、どうされますか?」 提督「追撃だ、夜戦にもちこめ!」ガシッ 大淀「敵艦隊、全艦撃沈を確認!S勝利です!」 提督「よし、作戦成功だな!」ポンッ 大淀「……提督、指揮中にそれとなくボディタッチをするのはやめて頂けませんか」 提督「あ、ばれた?」 大淀「バレバレです」 提督「いやー、つい指揮に熱が入っちゃって 棒 」 大淀「絶対わざとですよね……まあ今回は肩とか頭とかだったので気にしませんでしたけど、あまり腕などを触られますと、艦隊指揮にも影響が出るので……」 提督「じゃあお腹とかならいい?」 大淀「絶対駄目です!」 大淀「おはようございます」ガチャ 大淀「提督はまだ来てないようですね……寝坊でしょうか。 あれ、机の上に」 猫耳「」ドーン 大淀「……どうせ提督の仕業ねこれは」 大淀「……」 大淀「……」キョロキョロ スッ 大淀 猫耳 「……に、にゃ〜ん」 パシャッ 提督「おう、おはよう大淀」ガラッ 大淀(猫耳)「」 提督「いや~たまたまクローゼットの中に入っててたまたま執務室の写真を撮ろうとしただけなんだけどな~、思いがけない写真が撮れたなあ~」 大淀(猫耳)「」 提督「どうしようかな~、青葉に頼んで広報にでも使おうかな~」 大淀(猫耳)「……て、て……」 提督「て?」 大淀「提督のバカーーーー!!」 提督「いてて……まだ頬がヒリヒリする……」 大淀「最低です提督!あんな所写真に撮るなんて……」 提督「とか言って、大淀もけっこうノリノリだったじゃん」 大淀「と、とにかく!あの写真はデータを消させてもらいましたからね!それから、この事は誰にも言わないように!」 提督「うっす」 提督「 まあバックアップとってあるけどな 」 提督「おはよう、大淀。 パンツ何色?」 大淀「おはようござ……って朝から何言ってるんですか!早く仕事を始めてください!」 提督「大淀はきょうは出撃だったな?」 大淀「そうですよ。 私がいなくても、ちゃんと仕事して下さいね!」 提督「わかったわかった、ちゃんとやるから」 大淀「もう、心配だわ……」 大淀「艦隊、帰投しました」 提督「おう、お疲れさん。 被害は?」 大淀「私と朝霜が中破、霞が小破、他は損害なしです」 提督「あいよ。 ドックは空いてるから、全員入ってきてくれ」 大淀「了解しました。 では行ってきますね」 提督「白か」 大淀「白? ……!!どこ見てるんですか!」バッ 提督「フリル付きとかいい趣味してんな」 大淀「そんなまじまじと見ないで下さい!ど、ドック行ってきますからね!」バタバタ ガラガラ 大淀「ふぅ……私だけ最後になってしまったわ。 駆逐艦の子達は早風呂だものね」 大淀「着替えはどこかしら……あ、あったわ」 --------------------------------- バァン!! 俺はちょっと休憩してくる」 大淀「はい、わかりました」 大淀「けっこう量が多いですね……あれ、書類の間になにか本が」 『黒髪眼鏡秘書と夜のオフィスレッスン ~私のヒショをもてあそんで~』 大淀「」 --------------------------------- ガチャ 提督「ただいま」 大淀「提督!何のつもりですか一体!」 提督「おう、顔真っ赤にしてどうした」 大淀「とぼけないで下さい!書類に漫画なんか紛れ込ませないでくださいよ!」 提督「漫画?なんの漫画だ?」 大淀「それは、その……あの……え、えっちな漫画です!」 提督「なんて名前の漫画?」 大淀「で、ですから…… って絶対わざとやってるでしょう!言わせないで下さい!」 提督「いや~いい漫画見つけたから教えてやろうと思って」 大淀「余計なお世話です!あれはもう捨てましたからね!」 提督「でもアレ、中々スゴかっただろ?」 大淀「そ、それはまあ……じゃない!す、すぐに捨てましたから!読んでません! ほら、仕事の続きですよ!まだまだ残ってますからね!」バンッ 提督「おっ、そうだな」 提督「大淀って髪キレイだよなー」 大淀「何ですか藪から棒に。 褒めても何も出ませんよ」 提督「ちょっと触ってもいい?」 大淀「……まあ、少しだけなら」 提督「ありがとう。 じゃ、失礼して」 スッ スッ 提督「うーん、やっぱちゃんと手入れしてあるなあ。 そういうの詳しいわけじゃないけど、なんとなく分かるよ」 大淀「……ありがとうございます」 提督「髪が傷みやすそうな仕事してんのになあ。 大変だよな」 大淀「そうですね。 まあ入渠でもある程度はケアされますけど、プラスで色々な手入れをしている子も多いと思います」 提督「ふーん……」スンスン 大淀「スンスンって……ちょっと提督!匂い嗅いでます!?」 提督「ん、いい匂いするな」 大淀「や、やめて下さい!恥ずかしいですから!」 提督「ほう……?」 大淀「『ほう……?』じゃありません!やだ、髪引っ張らないで! ちょっと、頭掴んで何するんですか!え、頭皮を直接?もっとダメです!お願いだからやめて下さい!やめ、や、いやああああああああ」 大淀「そろそろお昼です。 今日は間宮さんの所に行きましょう」 提督「了解。 んじゃ行くか」 パタパタ…… 大淀「そういえばなんですけど」 提督「何だ?」 大淀「提督、私にはよく色々ちょっかい出してきますけど、他の娘にもああいう事してるんですか?」 提督「いや、大淀にだけだよ」 大淀「えっ?一体どうして……」 提督「それはな……大淀が好きだからだ」 大淀「ええっ!?そ、そんな事急に言われても……」アタフタ 提督「スキありっ!!」ガバッ 大淀「ひゃわぁ!?」 提督「はっはっは、油断したな大淀!」 大淀「す、スカートに手を突っ込むなんて……!」 提督「良さげな穴が空いてるもんだからね、仕方ないね」 大淀「そういうためのスリットじゃありませんから!」 提督「いやー、しかし大淀は何やってもいい反応してくれるから好きだよ」 大淀「えっ……?」 提督「大淀はリアクションがいちいち面白いからなー。 その反応が好きだから、ついつい色々したくなっちゃうんだなこれが」 大淀「……」 提督「おっどうした大淀。 急に黙り込んで」 大淀「……」スタスタ 提督「おーい、大淀さーん?」 --------------------------------- 大淀「……」ツーン 提督「……というわけで、それから全く口をきいてくれないんだけど、スリットに手を突っ込むのがそんなに悪かったんだろうか」 間宮「 本気で言ってるんでしょうかこの人は… 」 大淀「提督、今日は鎮守府の秋祭りですよ」 提督「浴衣の子も多いな。 風情があってなかなかよい。 で、大淀も浴衣か」 大淀「はい。 折角の機会ですから」 提督「青地に牡丹柄?か。 大淀の普段の雰囲気とも似合ってていいな」 大淀「ありがとうございます。 ふふっ、いつもと違う服を着てるだけなのに、何だか生まれ変わったみたい」 提督「ところで大淀よ」 大淀「はい」 提督「浴衣は下着つけないって本当か?」 大淀「は? 低音 」 提督「!?」 大淀「……ゴホン、失礼しました。 ……で、今なんとおっしゃいました??」 提督「い、いや、何でもない」 大淀「もうっ、人が折角浮かれているんですから、水を差すようなこと言わないで下さい」プンスコ 提督「申し訳ありません……」 大淀「まあいいです。 それじゃ気を取り直して、お祭り、行きましょうか」 提督「おう」 提督「 しかし、実際のところどうなんだろう……気になる 」 大淀「 さすがに言えるわけありませんよね……本当につけてないなんて 」 マチナサーイ…… アッハッハッハ-…… 霞「……また何かやってるわね。 食堂まで聞こえてくるわ」 足柄「もう見慣れたものよね~」 霞「あのクズ、怒られても全く懲りてないわよね。 大淀のほうも、さっさと秘書降りるなり憲兵に通報するなりすればいいのに」 足柄「そうね……。 でもきっと大淀ちゃんも、本気で嫌がってるわけじゃないと思うの」 霞「はぁ?あんな事ばっかりされてるのに?」 足柄「だって、それこそ霞ちゃんが言うように、その気になればやめさせる手段なんていくらでもあるはずよ。 大淀ちゃんがそれを知らないわけがないし。 それに、普段の生活でもこれといって提督のことを避けているわけじゃないでしょう?食事はいつも一緒に摂ってるし、この間の秋祭りの時も一緒に居たじゃない」 霞「それは確かに……でもそしたら、大淀はあいつを受け入れてるってことなの?」 足柄「少なくとも、そこまで悪くは思ってないはずよ。 何だかんだで長い付き合いのはずだし。 ま、わたしに言わせれば、二人ともまだまだお子様ってこと」 足柄 二人が先に進むには、まだまだ時間がかかりそうね…… 大淀「いい加減にしなさーい!!」 おわり.

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【艦これ】提督「大淀にセクハラしよう」 : 艦隊これくしょん SS

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前線艦隊揮はどうぞお任せください (おおよど)とは配信の『』に登場する、所属の「」をとしたである。 ちなみに任務設定画面で登場した際のは、から発表されたものではないものの、の解析ではの流用とされ、そのための担当も当初はと同じと思われたが、正式に伴って変更された。 しばらくは任務画面でのは変わっていなかったが、のでされた。 ではさまざまなのが堪できる。 が、の上非常に頻繁に任務画面を開くため、と何度も同じを聞かされる羽になる。 その対策として、ので、任務娘ののが設定できるようになった。 概要です。 なお、では開始前にが現れてその内容について説明してくれるのだが、 気にしてはいけない。 その後も域ののでできるようになったほか、にされた域「近航路(1-6)」にてようやく通常域でがするようになったので、未入手のでも開催を待つまでもくは有る。 また、2-5ですると違いこちらは頑れば一応2隻以上える事も可ではあるものの、率は低い為結構な苦労を強いられるかもしれないが。 任務娘時代はのようなとが露出したを着て手にはとかを持っているというまさにっぽいだったが、としては以前から表されていたものと同じく右腕に発進用アーム、に三連装、そしてに格納用と思われる四い大きなコンテナを装備している。 ついでに言うと、、、、、に続く7人のでもある。 また、のを記念して追加されていた具の掛け軸を書いたのもであるとされている。 ちなみに装の方はも同じような格好なのだが、これは定のなのだろうか? 一方、もともと非用の艦だったとは違い、のはれっきとした艦であり、開始の時点でにいるのなら最初からも他のと共に前線に出ていてもおかしくなかったのだが、それでもだけ裏方扱いだったのはよりも揮を重視させたという後述の史実的によるものなのかも知れない。 絵に描いたような冷静かつ面な性格で、さらに元旗艦らしくの中でも特に揮および実務に長けているとされ、一部のでは不在のに代わって官代理を務められるほどの才媛 (やと被ってるとか言うな)として描かれている。 それでいて普段でもしくの世話も焼いてくれる庭的な所や、実は一番最初に選ぶ達と同じくらい長い付き合いという事もあってかされて以降ののは高い。 かつてで共に行動し、礼号でも一緒に戦ったとは波長が合うらしい。 さらに礼号参加組 である・からも季節限定でへの掛けもあり、そのためが関わると普段の冷静さが鳴りを潜め、割と明るい一面というか・・・他のたちと騒ぐとしてはしいが多く見られる。 その場合者が当時旗艦を勤めただったりする。 においては(日替わり)任務の中に不要な艦を二隻解体するというものがあるため、時にの解体を勧めてくるとして描かれたりする場合も多い。 時にはの裏の支配者として「から手を離して貰えますか、?」 これが本当の大淀型の力よ。 性に関してはでありながらを装備していなかったという史実を反映してか、素だとを装備しておらず、なおかつ装値も対潜値もとなっている。 しかしその代わり索敵値の上昇率が極めて高く、練度を上げていくとの中でも最高の索敵を発揮できるようになり、通り艦隊のあるいはとしての活躍が期待できる。 装値および対潜値の初期値が0である事により、L装備しの状態ではであるにも関わらず撃も対潜攻撃もできないが、別にソナー爆やの類は他のと全く同様にに装備可。 素の値が0だとや爆ソナーを装備させてもこれらの攻撃を行う事ができないが、させればこれらのもに(装は化修でも)ので、少し鍛えてやって数値を1以上にしてやればこれらの攻撃も行うようになる。 可はとなっており、にすると独自装備として 艦隊部施設が付いてくる。 これはかつてがの旗艦だった事から来ている装備で、戦において旗艦に搭載しておくと随伴艦が大破した場合に1隻をその艦の護衛に付けてから離脱させる 護衛退避が発動し、大破艦の沈を回避しながら進撃できるようになる。 ただし、これはが設定された一部の域でのみ使用可であり、それ以外の通常域ではほとんど死に装備同然になるので注意が必要だが、が要される難度の高い域においてはこの装備の有が到達率に大きくする(場合もある)ため、を手に入れた事があるかないかでが大きく変わると言われる理由の一つである。 また、にすると装備がと同じく4つに増えるという特徴もある。 同じ4スロのと較すると、装値と対潜値の直接にするはの方が高いが、などのに関わるはが高い。 18年初にて艦として初のであり同じ4スロである、19年では、19年ではも加わり、4人を較すると撃が高い、撃双方のが良く対値が高い、特化 とべれば装も高い のィ・、と対に秀でたというになっている。 通常域でも装備の多さ(と素のの小ささ)から対潜のとして運用可な他、4スロである事を生かし、「持っているだけで効果がある」装備関連を持つ役を任せるのにも適任。 対潜のとしてはも全く同じなのだが、装備を持つ係としてははを搭載できないという弱点があるため、装備3点を持たせる4スロとしてはが適任者とえる。 また、索敵値も随一であり 現状の索敵を上回る艦は正規のやのなどごく一部 こういった「にしかできない役割」があるが、上述の艦隊部施設の存在も合わせ、「がいるかいないかでが変わる」と言われる事もあるほどである。 単純なでも4スロであるがをにする事でをあげる事もできるなど、決して低くはない。 例えば「20. 3 連装を3つ装備した」と「20. 3 連装を2つ装備した」ではの方が攻撃が高く、である。 装値が低い事によるの低さはできないものの、戦だけであればをえるをだす事も、を抑える代わりに副を混ぜて連撃・ を両立する事も可と、選択の幅は広い。 なお、装の低さゆえにと装の合計であるはと低く、で2番に低い()とべても18も差がある。 そのため、4スロであることを生かしてにしたほいかもしれない。 のである「」の2面ではがまたしても意外なを発揮した。 元々史実の礼号であるは固定要員の一人であり、かつであるはのため、三式弾と並んで(WG42)に特殊効果が設定されている。 このWG42は複数搭載すると効果が相乗するというがあり、かつはよりそもそものが高い。 また、に対してはで装が計算されず、のみが参照されるため、装の低さがにならない。 実際、ロケラン装備のはで連撃が決まると、を通りに焼き払う事が出来る。 やはりower。 ので上限が「」まで。 のと同数値になり 19年ではが「」、同値のが加わったため3位 、戦では名実ともに一のを出せるようになった 但し補助増設施設に後述の高を装備するのが条件 装備のや状況次第で陸戦相手は論、艦相手でもに引けを取らない・・・というが体のに対して戦に特化したならではの立ち位置をしたとえる。 提督、そこは司令部施設とは無関係です。 お願い、艦隊指揮の邪魔、しないで! 末、第一期最後のと呼ばれたの開始とほぼ同時期に、それは起こった。 見ての通りの、を着用した、通称「 バニ淀」のが、大流行したのだ。 やといったはバニ淀で埋め尽くされ、「」でしてもしかしない、などといったが上がっている。 これだけの流行ながら、「発生元がまるで不明」という不思議な現である(ここは後の評価に期待したいところだ)。 とはいえ、「普段は生面な人がではっちゃけるというギャップと感(に通じるものがありそう)」、「ほどよいがに似合う(でかすぎてもには似合わなくなる、という考え方が一ある模様)」「魅惑の脚線美を存分に生かせる」といったに、元々にはがあり、それが表に出ただけで何ら疑問ではないぞ、というのもある。 また、以前の「ロケラン」のように、にそういう流れを受けるがあった、という説もある。 ともあれ、近年ではしくなってきた、純なから発生した一種の「」である模様。 バニ淀を称えよ! 大淀の史実、ご覧になります? 史実については「 」も参照。 名前の由来はとにまたがるから。 そのため武装も対に特化しており、などは一切積んでいないが、代わりに約11万ものを発揮する高温高圧缶の動を搭載し、そのは. 5ノットから. 5ノットにも迫り、 にノット以上のを出したという逸話もあるほどの高速性を誇っていた。 さらに6機ものを運用するため船体も。 最大級のをも駕する90となり、全長はmになった。 このはの()より多く、全長もの方が3m長かったなど、いかにが規格外の大きさだったか理解できる。 本来の運用的は隊を揮し、時にはで隊のとなって隊の行動を助ける事であり、つまり本当ならばは達のになるはずの存在だった。 11年、二等第号艦という仮称を付けられ軍工で起工。 12年にと名付けられ、に進。 年に工し、に編入される。 に試を兼ねてで訓練をする。 、救援のため湾で待機するも29日に中止。 しかし乗組員の練度は非常に高く、戦没したの乗組員がそのままの乗員となっており、並みの規があったという。 年、品で陸軍第4守備隊を収容し、に進出。 からにかけてZ号に従事するがりに終わる。 このでは弾まで使い尽くすほどの猛反撃をし、自慢ので命中弾も出さなかった。 しかし、至近弾1発を受けた事により船体を一部小破してしまっている。 にはへ式やキロなどを運んでいる。 、その高い出からこのを揮用の艦にするための装が始まり、搭載用を揮所に変更、の旗艦として生まれ変わる。 が、これに座乗する長官の副武からは「(揮艦にを引っり出すとは)の足元を見られそうで嫌だ」「どうせならかの上で」と散々な事を言われてしまい、さらに当時の達は旗艦を見て、「威容を誇ったは何処に行ったのか」と不安を覚えたという。 しかもがあったとはいえ、理やり揮所を載せたため船体のが著しく悪化。 最大戦速で転すると被弾したと思われるほど傾斜してしまう有様だった。 その後の、はのとして治率いる正規のを筆頭とする第三艦隊第一機動部隊に編入される。 当初はが旗艦となる予定だったが、ここでもが「第一機動部隊の名前が付くならに乗らなきゃ」という事で旗艦はになってしまった。 その後、艦隊はを出港し、の地であるへ向かって南下していった。 、旗艦のが艦載機が発艦準備をしていた。 手がいているの乗員はをして見送ったが、1番機のが発艦に失敗し、へ飛び込むというが発生、2番機以降は事に飛び立っていったものの、撃した乗員は不吉なを覚えた。 敵の大編隊が襲来し、各艦が対を始める。 敵の攻撃は味方に集中し、にはど及ばなかったが、その間にもがし、沈没。 しい戦いの中でが被弾したため、旗艦としての役割をが引き継いで揮を続行しつつ戦った。 の通信は高く、からでは届かなかったをの長官に届けた。 さらには高い対を発揮し、約12機編成の敵機を一気に8機撃墜したという逸話が残っている。 大艦であった事から機の攻撃が集中し始めたものの、対で抵抗を続けに踏みとどまった。 時折撃や機掃射が来たものの、巧みな回避で傷だった。 旗艦沈没の際はを出し、官の収容を行っている。 しの時、官だけを救助し、他の乗員は見捨てる形となってしまった事から生き残った乗員にまれる事態となり、彼らは内地に停泊しているの姿を見るなり罵倒を浴びせたという。 の最期を看取った後も攻撃は続いた。 特に大艦である、、への攻撃は猛で、ついに四番がした。 どうやらに引火したようで、火はすぐに鎮火したものの、要員が。 艦内は負傷者で溢れた。 しれ以上の損は出ず、は六次まで続いた敵の大襲を生き延びた。 見渡すと僚艦の数がかなり減っており、生き残った艦艇は、の近くに集結していた。 は残存艦隊の先頭に立ち、撤退。 襲が始まる前に戦域を離脱し、命からがらへ帰投した。 、すぐにへ戻りマに入港している。 次の任地はのマだったが、いざマに着くとそこは襲を受ける可性がある聞かされに移動、出港直後の大襲から間一で脱出。 着いたでも4のを浴びるがどうにか事に切り抜け、次に向かったで武装の整備が成された後、や、など他の多数の艦と共に今度はガへと向かっている。 なお、は「揮に優れたを旗艦に」という意見に対して「自分は乗りだから」という理由でのを旗艦に選んでおり、結局ここでもの揮が活かされる事はなかった。 その礼号では自身もかなりのを受けるが、サンへの撃は成功。 食らった2発はいずれも不発で、この戦いにもは生き残ってみせた。 なお、帰途の途中で往路で敵の攻撃を受けて沈没したの救助を行ったとを守るべく、と共に命を視してその場に留まり、敵のを追い払っている。 余談だが、この礼号の実行前後、僅かな間ではあるがは二戦臨時旗艦を勤めていた(実行中のみ、が臨時旗艦になっていた)。 、へ入港。 室だったも倉庫となり、産資を満載。 危険な任務とされていたが同したとの運に助けられたか事任務をこなして20日にへ到着した。 達によって届けられた資はに届けられた最後の資だったとされ上層部は狂喜乱舞したという。 しかし、の艦としての役割はここまででもう動かす燃料もくなったは、艦へと成り下がる。 その後の19日、による軍港への大規模な襲に巻き込まれて大破。 航行になるまでのを負ってしまう。 その応急が施された後で湾に運ばれ、それ以降は浮き台として湾を守っていたが、の大襲で再び損傷、そして3度の襲(軍港襲)の際に全に大破し、乗員人の死者を出す。 本体はそのまま転覆着底、この状態でを迎え、の戦いは終わったのだった。 が折れ、として再起するのはな状態だったという。 除籍、それから2年後のに引き上げられ、旧工ドックまで運ばれた後で解体された。 戦没地である大町飛に慰霊碑がある。 印が乏しい上にの周辺を通るのでの際は注意されたし。 当初は艦として仁も建造予定であったが、こちらは未建造で終わっている。 私の関連動画、どうでしたか。 関連静画。 そう、上手よ、皆。 関連商品を用意しました。 関連コミュニティ、大切ですね。 我が艦隊の関連項目を整理しました。 - 共に4スロ• - 『』開始当初はもというだった。 - 共に由来で、テ戦と、軍港襲まで一緒だった。 - 礼号の同僚で、からも仲が良い。 - :•

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大淀(艦これ)とは (オオヨドとは) [単語記事]

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大淀「第一艦隊より電文、前方に敵艦隊確認!提督、指示を!」 提督「単縦陣!迎え撃て!」スッ 大淀「敵艦隊、撤退中です!提督、どうされますか?」 提督「追撃だ、夜戦にもちこめ!」ガシッ 大淀「敵艦隊、全艦撃沈を確認!S勝利です!」 提督「よし、作戦成功だな!」ポンッ 大淀「……提督、指揮中にそれとなくボディタッチをするのはやめて頂けませんか」 提督「あ、ばれた?」 大淀「バレバレです」 提督「いやー、つい指揮に熱が入っちゃって 棒 」 大淀「絶対わざとですよね……まあ今回は肩とか頭とかだったので気にしませんでしたけど、あまり腕などを触られますと、艦隊指揮にも影響が出るので……」 提督「じゃあお腹とかならいい?」 大淀「絶対駄目です!」 大淀「おはようございます」ガチャ 大淀「提督はまだ来てないようですね……寝坊でしょうか。 あれ、机の上に」 猫耳「」ドーン 大淀「……どうせ提督の仕業ねこれは」 大淀「……」 大淀「……」キョロキョロ スッ 大淀 猫耳 「……に、にゃ〜ん」 パシャッ 提督「おう、おはよう大淀」ガラッ 大淀(猫耳)「」 提督「いや~たまたまクローゼットの中に入っててたまたま執務室の写真を撮ろうとしただけなんだけどな~、思いがけない写真が撮れたなあ~」 大淀(猫耳)「」 提督「どうしようかな~、青葉に頼んで広報にでも使おうかな~」 大淀(猫耳)「……て、て……」 提督「て?」 大淀「提督のバカーーーー!!」 提督「いてて……まだ頬がヒリヒリする……」 大淀「最低です提督!あんな所写真に撮るなんて……」 提督「とか言って、大淀もけっこうノリノリだったじゃん」 大淀「と、とにかく!あの写真はデータを消させてもらいましたからね!それから、この事は誰にも言わないように!」 提督「うっす」 提督「 まあバックアップとってあるけどな 」 提督「おはよう、大淀。 パンツ何色?」 大淀「おはようござ……って朝から何言ってるんですか!早く仕事を始めてください!」 提督「大淀はきょうは出撃だったな?」 大淀「そうですよ。 私がいなくても、ちゃんと仕事して下さいね!」 提督「わかったわかった、ちゃんとやるから」 大淀「もう、心配だわ……」 大淀「艦隊、帰投しました」 提督「おう、お疲れさん。 被害は?」 大淀「私と朝霜が中破、霞が小破、他は損害なしです」 提督「あいよ。 ドックは空いてるから、全員入ってきてくれ」 大淀「了解しました。 では行ってきますね」 提督「白か」 大淀「白? ……!!どこ見てるんですか!」バッ 提督「フリル付きとかいい趣味してんな」 大淀「そんなまじまじと見ないで下さい!ど、ドック行ってきますからね!」バタバタ ガラガラ 大淀「ふぅ……私だけ最後になってしまったわ。 駆逐艦の子達は早風呂だものね」 大淀「着替えはどこかしら……あ、あったわ」 --------------------------------- バァン!! 俺はちょっと休憩してくる」 大淀「はい、わかりました」 大淀「けっこう量が多いですね……あれ、書類の間になにか本が」 『黒髪眼鏡秘書と夜のオフィスレッスン ~私のヒショをもてあそんで~』 大淀「」 --------------------------------- ガチャ 提督「ただいま」 大淀「提督!何のつもりですか一体!」 提督「おう、顔真っ赤にしてどうした」 大淀「とぼけないで下さい!書類に漫画なんか紛れ込ませないでくださいよ!」 提督「漫画?なんの漫画だ?」 大淀「それは、その……あの……え、えっちな漫画です!」 提督「なんて名前の漫画?」 大淀「で、ですから…… って絶対わざとやってるでしょう!言わせないで下さい!」 提督「いや~いい漫画見つけたから教えてやろうと思って」 大淀「余計なお世話です!あれはもう捨てましたからね!」 提督「でもアレ、中々スゴかっただろ?」 大淀「そ、それはまあ……じゃない!す、すぐに捨てましたから!読んでません! ほら、仕事の続きですよ!まだまだ残ってますからね!」バンッ 提督「おっ、そうだな」 提督「大淀って髪キレイだよなー」 大淀「何ですか藪から棒に。 褒めても何も出ませんよ」 提督「ちょっと触ってもいい?」 大淀「……まあ、少しだけなら」 提督「ありがとう。 じゃ、失礼して」 スッ スッ 提督「うーん、やっぱちゃんと手入れしてあるなあ。 そういうの詳しいわけじゃないけど、なんとなく分かるよ」 大淀「……ありがとうございます」 提督「髪が傷みやすそうな仕事してんのになあ。 大変だよな」 大淀「そうですね。 まあ入渠でもある程度はケアされますけど、プラスで色々な手入れをしている子も多いと思います」 提督「ふーん……」スンスン 大淀「スンスンって……ちょっと提督!匂い嗅いでます!?」 提督「ん、いい匂いするな」 大淀「や、やめて下さい!恥ずかしいですから!」 提督「ほう……?」 大淀「『ほう……?』じゃありません!やだ、髪引っ張らないで! ちょっと、頭掴んで何するんですか!え、頭皮を直接?もっとダメです!お願いだからやめて下さい!やめ、や、いやああああああああ」 大淀「そろそろお昼です。 今日は間宮さんの所に行きましょう」 提督「了解。 んじゃ行くか」 パタパタ…… 大淀「そういえばなんですけど」 提督「何だ?」 大淀「提督、私にはよく色々ちょっかい出してきますけど、他の娘にもああいう事してるんですか?」 提督「いや、大淀にだけだよ」 大淀「えっ?一体どうして……」 提督「それはな……大淀が好きだからだ」 大淀「ええっ!?そ、そんな事急に言われても……」アタフタ 提督「スキありっ!!」ガバッ 大淀「ひゃわぁ!?」 提督「はっはっは、油断したな大淀!」 大淀「す、スカートに手を突っ込むなんて……!」 提督「良さげな穴が空いてるもんだからね、仕方ないね」 大淀「そういうためのスリットじゃありませんから!」 提督「いやー、しかし大淀は何やってもいい反応してくれるから好きだよ」 大淀「えっ……?」 提督「大淀はリアクションがいちいち面白いからなー。 その反応が好きだから、ついつい色々したくなっちゃうんだなこれが」 大淀「……」 提督「おっどうした大淀。 急に黙り込んで」 大淀「……」スタスタ 提督「おーい、大淀さーん?」 --------------------------------- 大淀「……」ツーン 提督「……というわけで、それから全く口をきいてくれないんだけど、スリットに手を突っ込むのがそんなに悪かったんだろうか」 間宮「 本気で言ってるんでしょうかこの人は… 」 大淀「提督、今日は鎮守府の秋祭りですよ」 提督「浴衣の子も多いな。 風情があってなかなかよい。 で、大淀も浴衣か」 大淀「はい。 折角の機会ですから」 提督「青地に牡丹柄?か。 大淀の普段の雰囲気とも似合ってていいな」 大淀「ありがとうございます。 ふふっ、いつもと違う服を着てるだけなのに、何だか生まれ変わったみたい」 提督「ところで大淀よ」 大淀「はい」 提督「浴衣は下着つけないって本当か?」 大淀「は? 低音 」 提督「!?」 大淀「……ゴホン、失礼しました。 ……で、今なんとおっしゃいました??」 提督「い、いや、何でもない」 大淀「もうっ、人が折角浮かれているんですから、水を差すようなこと言わないで下さい」プンスコ 提督「申し訳ありません……」 大淀「まあいいです。 それじゃ気を取り直して、お祭り、行きましょうか」 提督「おう」 提督「 しかし、実際のところどうなんだろう……気になる 」 大淀「 さすがに言えるわけありませんよね……本当につけてないなんて 」 マチナサーイ…… アッハッハッハ-…… 霞「……また何かやってるわね。 食堂まで聞こえてくるわ」 足柄「もう見慣れたものよね~」 霞「あのクズ、怒られても全く懲りてないわよね。 大淀のほうも、さっさと秘書降りるなり憲兵に通報するなりすればいいのに」 足柄「そうね……。 でもきっと大淀ちゃんも、本気で嫌がってるわけじゃないと思うの」 霞「はぁ?あんな事ばっかりされてるのに?」 足柄「だって、それこそ霞ちゃんが言うように、その気になればやめさせる手段なんていくらでもあるはずよ。 大淀ちゃんがそれを知らないわけがないし。 それに、普段の生活でもこれといって提督のことを避けているわけじゃないでしょう?食事はいつも一緒に摂ってるし、この間の秋祭りの時も一緒に居たじゃない」 霞「それは確かに……でもそしたら、大淀はあいつを受け入れてるってことなの?」 足柄「少なくとも、そこまで悪くは思ってないはずよ。 何だかんだで長い付き合いのはずだし。 ま、わたしに言わせれば、二人ともまだまだお子様ってこと」 足柄 二人が先に進むには、まだまだ時間がかかりそうね…… 大淀「いい加減にしなさーい!!」 おわり.

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