エースバーン 最強。 【対策方法10選】リベロエースバーンが強すぎて対策できない件【徹底解説】

エースバーン

エースバーン 最強

今回の育成論はエースバーンです。 基本データ No. 815 分類 ストラー 英語名 Cinderace タイプ ほのお H80 A116 B75 C65 D75 S119 高さ 1. 4m 重さ 33. 5倍になる。 は「」。 自分の使った技と自分のタイプが同じタイプになる。 エースバーンを抜くことが出来るメジャーなアタッカーは、ドラパルト、インテレオン、そして持ちのだけ。 無駄のない配分 大抵の等倍一致技程度なら耐えられる耐久を持つ。 そこそこ高く、技威力でカバー出来るこうげきも備える。 広い技範囲 エースバーンは、メインウェポンとして専用技のかえんボールとサブウェポンのを覚える。 炎+格闘の組み合わせは、等倍範囲、抜群範囲共に非常に広い。 また、先制技のふいうちにより環境トップのドラパルトに打点を持てる。 不利対面をトンボ返りで避けることも可能。 差別化 広い技範囲、サンパワーによる圧倒的火力、ダイジェットの素早さ上昇と、炎エースとしてはトップクラスの性能を持つ。 ただし、はその高火力がックス前提なこと、初速ではこちらより遅いために抜かれる。 物理と特殊、先発やサイクル運用とエース運用ということで役割が明確に別れる。 炎+格闘の技範囲に加え、強力な先制技である、優秀な特性いかくを持つ。 しかし、そのは最も打ちたいドラパルトに無効化される。 よりも素早さが低く、先制行動を許してしまうが、エースバーンはそのどちらも解消することが出来ています。 炎+電気の広範囲な技範囲に加え、チョッキやメガネ、スカーフ等の多彩な型。 しかし、メインの炎技がオーバーヒートのみとやや使いにくいこと、激戦区の90~100族にはスカーフがないと追いつけない。 調整意図 能力値 A:252降り B:余り S:最速。 最速を抜ける 特性・持ち物 特性はもうかで確定。 これしかないため。 持ち物はいのちのたまで確定。 広い技範囲と相性がよい。 技構成 確定技 かえんボール 命中90、威力120のほのおタイプの専用技。 せっかくの並耐久を潰してしまうとは違い、反動が入らない。 H4 110. 3%-133. H4 80. 7-95. B4 300%超え• 9-100. 0% 6. 9-198. 3% ダイバーン• H4 132. 1%-155. 0-118. H252 43. 3-51. 6% 命中90、威力130の。 外したりゴーストタイプに透かされたりすると、反動として体力の半分を削られる。 3-74. H252 158. 5%-188. H252FC 53. 5-63. 7% ふいうち 命中100、威力70のあくタイプの先制技。 相手が攻撃技を押していないと透かされる。 B4ドラパルト 73. 6-87. B4ゲンガー 105. 9%-125. 2% 選択技 とんぼがえり 命中100、威力70の虫技で、攻撃したあと帰ってくる。 サイクルによる対面有利の維持や、の皮剥がしに用いる。 H252 42. 5-51. 7% みがわり 相手を流しやすいエースバーンにはピッタリ。 もうかとの相性も良く、ックスでダイウォールになる点もGood。 ただし、珠ダメ込みで短命が加速する。 コートチェンジ エースバーンのもうひとつの専用技。 自分と相手の場の状況を入れ替える。 メジャーなものでは、リフレクター、等が該当する。 被ダメ 物理耐久• A252珠シャドークロー 48. 4-58. 同かげうち 28. 4-35. ドラパルトA252ドラゴンアロー 1発32. 9-39. 0-60. 同じしん 161. 3-191. 0% 特殊耐久• ドラパルトC252 47. 1-56. 同C252 21. 3-25. 無振りねっとう 46. 5-55. C252 87. 7-104. 5% 25% 相性のいい 、 エースバーン同様攻撃範囲が広く、特性でエースバーンの弱点である地面を透かせる。 ならエースバーンで突破の怪しい、、であればやヌオーに強く出られる。 エースバーンが削り残したを起点にダイジェットしたり、逆にが削り損ねたをエースバーンの速さやふいうちで処理可能。 の苦手とする鋼にエースバーンが強く出られる。 などの数値受けは呼んでしまう点に注意。 S119A116の高火力高速アタッカー、• 専用技の火炎ボールが強い• 技範囲が広い、 持ち物 こだわりハチマキで確定。 補正なしHぶっぱを乱数1発で落とせるようになる。 技構成 確定技 火炎ボール• HB腕白アーマーガア 97. H4珠ックス 63. H4ガラル 122. H252ックス 91. H252 61. H4 76. H252 33. 嚙みついて最低限の仕事はできる 被ダメ• ックス中陽気珠ダイホロウ 30. 意地中 ガラル 75. 型破りダイアース B上昇込み 58. 文字搭載ドラパルトドラゴンアロー 47. 苦手な等を落とせる。 しかしエースバーンでいのちのたま+ざでも火力が不足感はあるし、ゴースト環境なので拘りはは使いにくい。 こらえるは、もうかやきしかいせいと相性がよい。 また、相手のックスターン消費にも有効。 チイラと合わせるとかなりの火力になる。 5 =472 ダイバーン2回目で晴れていたらさらに威力708にまで跳ね上がる。 5 =300 (とび膝の1. 4倍火力!) 調整意図 A:252降り B:余り S:最速 持ち物はチイラの実で確定。 技構成 確定技 かえんボール• 同もうか1. 同もうか1. 同もうか1. 同もうか1. H4もうか1. H252キッスもうか 1. HB奇跡ガラルもうか1. 同チイラの実1. 同チイラの実1. 同チイラの実1. 相手のックス技をこらえてダイウォールすれば2ターン耐久できる。 選択技 ックスしないとかえんボールの命中が低すぎるので、命中安定のタイプ一致技。 Sアップの追加効果が優秀。 Sアップによりスカーフサザン、スカーフ、ドラパルト、ダイジェットの、などに対して有利に働ける ふいうち 消耗した・ドラパルトなどを処理できる。 H4ドラパルトチイラの実1. チイラ発動後、威力110のサブウェポンになる。 差別化 解禁後のと比較すると、高いすばやさ、とんぼがえり・ふいうちを覚えるので読みあいできる点に優れる。 また、本型はエースバーンの基本的な汎用型に比べ、高火力の爆発力があり、耐久に厚めに振ったをごり押しできる。 相性のいい こらえるの性質上、先制技に弱いため。 サイコフィールドが展開しやすい。 、 相手を倒しきれないと返り討ちに合うので、等のサポートがしやすい 、 例えば、自信過剰ダイジェットギャラの起点にされると厄介。 これで紹介を終えます。 KOKUBANLEMON.

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【ポケモン剣盾】エースバーンの育成論と対策【リベロ型もあり!】

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ずんだもち です。 今回は最近流行りの特殊エースバーンの育成論を投稿します。 採用理由と役割 ウインディ・ガオガエン・カバルドン・ドヒドイデ等のエースバーン受けを予想外の一撃で倒しサイクルを崩壊させる事を目的として採用。 持ち物 火力を出す為にいのちのたまを採用。 ポリゴン2のDLでCを上げられるのが嫌ならばおっとりでも良いかも知れない。 お好みでどうぞ 努力値はCS252振りで端数をBに振っている 技構成 とびひざげり:ポリゴン2やハピラキに撃つ。 対受け気味サイクルが相手の場合、エースバーンの特殊技を確認した相手は大抵の場合ポリゴン2やハピラキに引いてくる。 特殊一本の場合彼等の突破が難しいので、対策としての採用 オーバーヒート:キョダイカキュウなら何を撃っても威力160なので、ここは正直何でも良い。 ダイマ後の命中安定を求めるなら火炎放射でも良いし、力を求めるならブラストバーンでも良い。 私は火力が欲しいけど1ターン行動不能になるのも嫌だったので、間を取ってオーバーヒートにした エレキボール:ドヒドイデやギャラドスに撃つ。 最後っ屁でトゲキッスやリザードンに撃つ事もある技。 電気タイプになる事によりダイジェットが半減になるのはとても偉い ねっさのだいち:ガオガエンとウインディを始末出来る。 ついでにDも上昇する 立ち回り例 初手に投げてサイクル破壊を行なう。 積極的に交換読み行動をしていこう 与ダメージ計算 ダイアース H197D100ウインディ 114. 9〜121. 9〜111. 2〜121. 1〜115. 2〜89. 5〜54. 2〜73. 読み手への配慮に欠けており、文章の書き方や内容の薄さが気になって仕方がありませんでした。 句点があったりなかったり、装飾がほぼ無かったりと長くなるので割愛しますが、内容以前に文章を修正すべきです。 内容に関してですが、特殊エースバーンの育成論はすでにいくつも投稿されております。 既存のものに比べて差別化がなければ読み手からすると検索汚染でしかありません。 100歩譲ってとびひざげりの採用を差別化と考えても納得のいく育成論ではありませんでした。 心内評価2をつけさせてもらいます。 通常のエースバーンの対策として出されるギャラドスをワンパンできるのですね。 ただのド変態かと思ったら、なかなかの地雷っぷりです。 興味深い型だとは思いましたがもう少し記載が欲しいです。 例えば通常のエースバーンと比較して見られなくなる相手を記載したり、項目を作った以上は相性の良い味方についてもう少し掘り下げてみたりなどしたらより良い資料になるのではないかと思いました。

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エースバーン|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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【対策方法10選】リベロエースバーンが強すぎて対策できない件【徹底解説】 こんにちは 44 です。 発表当日からランクバトルで使っているトレーナーもいますが完全に壊れ性能ですね。 リベロエースバーンの対策方法が謎なので調査していきたいと思います。 リベロエースバーンに困っているトレーナーはぜひ読んで参考にしてみてください。 これミミッキュの化けの皮も無効化すると噂のキョダイマックスリベロエースバーンがまだ解禁してないんですけど、それですらこの強さは史上最大の異常事態かもしれません。 一瞬にしてすべてのパーティがリベロエースバーン対策必須になりました。 リベロと変幻自在とは リベロエースバーンはタイプこそ違うもののサン・ムーンで猛威を奮った変幻自在ゲッコウガと同じ性能を持っています。 そもそも高速高火力のステータスなのに すべての技をタイプ一致(=威力1. 5倍)でうつことができ、タイプも変化するので 相手の技を読んで無効化するという立ち回りまでできる攻守万能なポケモン屈指の壊れ特性の1つです。 リベロエースバーンは素早さはゲッコウガより3低い119であるものの 攻撃種族値は21も高いです。 (反面特攻は超低いですが) ゲッコウガのように両刀ではなく物理型一辺倒ですが火力がさらに上がっている点は注意したいですね。 さらに、 リベロによって現状すべてのポケモンでタイプ一致ダイジェットをうてる最速ポケモンになります。 (ファイアローが解禁されたらファイアローが最速になると思いますが。 ) つまりギャラドス・トゲキッスなどでよくあるタイプ一致ダイジェット命の珠型が、さらに強力なポケモンになりました。 変幻自在ゲッコウガの対策から学ぶ【対策10選】 そんなゲッコウガの対策から学べないか、ということで変幻自在ゲッコウガ対策としてどんなものがあったか見ていきましょう。 さらなる高速ポケモンで上から殴る• タイプ一致弱点技を1発耐えて返しの一撃で葬る• すべての技を等倍で受けられるポケモンで1発耐えて返しの一撃で葬る• 高耐久先制技持ちで1発耐えつつ1撃、2ターン目の先制で葬る• 特性おみとおしで型を見てから安全な処理ルートで立ち回り• たすきミラーコート・カウンター• 物理型には威嚇でタイプ一致による火力アップ相殺• ミラー対面(変幻自在ゲッコウガには変幻自在ゲッコウガ)• ミミッキュ まだあるかもしれませんが切りが良いので10選で。 次は剣盾環境のリベロエースバーンにも同じように対策できそうか、どんなポケモンならできそうか調査していきたいと思います。 【リベロ対策1】超高速ポケモン 高速ポケモンで上から殴るのはポケモンの基本中の基本ですよね。 ただし S119族のリベロエースバーンの上を取れるポケモンはかなり限られています。 テッカニン:S160(弱点をつかれる)• アギルダー:S145(弱点をつかれる)• ドラパルト:S142(弱点をつかれる)• カマスジョー:S136(準速でも最速エースバーンと同速ライン)(エレキボール型に弱点をつかれる)• サンダース:S130• コオリッポ:S130(弱点をつかれる)• マニューラ:S125(弱点をつかれる)• アブリボン:S124(弱点をつかれる)• オンバーン:S123• パルスワン:S121• ダグトリオ:S120• インテレオン:S120(エレキボール型に弱点をつかれる) これらのポケモンはS種族値で勝っているので最速にすればこだわりハチマキやこだわりメガネ、命の珠、達人の帯といった火力補強アイテムをもたせても上から殴れます。 ドラパルト以上は性格補正がない準速でも最速エースバーンを抜くことができますね。 ただしドラパルトはリベロエースバーンの ふいうちでタイプ一致弱点からの一撃でやられるのでかなり気をつける(ドラパルトにふいうちを覚えさせておく、ダイマックスを切る、半減実を持つなど)必要があります。 ( 他のポケモンも弱点つかれまくりますが) 一撃で倒せないとリベロによるタイプ一致のふいうちor電光石火で2ターン目にやられてしまいます。 スカーフポケモンの場合も最速エースバーンを抜くことができ、そのラインは実数値S188を抜けるかどうか。 ここは性格補正で火力重視の準速(いじっぱりやひかえめのS252)ならS74族(カジリガメやガマゲロゲなど)以上、素のステータス重視で最速ならS64族(マホイップ。 実際はもう少し低くていいがポケモンがいない)ライン以上で、最速スカーフバンギラスがギリギリ抜けないラインになってます。 高速ポケモンはあからさまにリベロエースバーン側も対策を考えると思いますが、ドラパルトラインが抜けない中速ポケモンによるスカーフ奇襲は基本的に考慮外のはずなので対策として刺さりそうです。 ただ、上から殴る対策はダイマックス型エースバーンには(ダイジェットでS上昇されるので)弱いです。 むしろトリックルームで逆転してしまう方が有効でしょう。 【リベロ対策2】高耐久 いわゆる数値の暴力です。 これに当てはまるのはやはり• カビゴン• ドサイドン• ギガイアス• ハガネール• ドヒドイデ(高耐久のみ)• クレベース(高耐久のみ) あたりでしょうか。 ただ、 ここに上げたすべてのポケモンが残念ながらエースバーンに2倍弱点をつかれてしまいます。 命の珠リベロエースバーンは HB特化カビゴンすらとびひざげりでもっていくくらいの火力です。 恐ろしいですね。 上から殴られてしまうとこれらの高耐久ポケモンですらやられてしまいますが、逆に考えるとトリックルームによってリベロエースバーンがふいうちでしか上を取れない状況にできれば、トリルエースで高火力弱点をつきやすくなるともいえます。 また、一応今作剣盾ではダイマックスがあるのですべてのポケモンがこの対策を取ることができますね。 リベロエースバーンのダイマックスをこらえるやまもる、いたずらごころみがわり、後攻のしっぽトリック、きあいのタスキなどで流してからこちらのダイマックスを展開しましょう。 有名実況者の1人バンビーさんが バンバドロによる耐久対策をしていたので貼っておきますね。 たしかに地面タイプかつ物理受けのバンバドロは技範囲的にもエースバーンメタとして非常に有効です。 【リベロ対策3】等倍受け エースバーンがうつことができる技範囲は威力70(リベロで実質威力105)以上のものだけでも下記の通りです。 炎:火炎ボールなど• ノーマル:すてみタックルなど• 飛行:とびはねるなど• 虫:とんぼがえり• 格闘:とびひざげりなど• エスパー:しねんのずつき• 毒:ダストシュート• 鋼:アイアンヘッド• 悪:ふいうち 一応特殊技も入れれば 電気技のエレキボールやゴースト技のシャドーボールなども使えます。 (ただ、特攻種族値は65と低いのでかなり特化させたエースバーンや4倍弱点相手じゃないと使ってこないと思います。 特殊地面のマッドショットは威力が弱すぎて除外。 ) この中で よく採用されるのは• 炎:火炎ボール• 格闘:とびひざげり• 飛行:とびはねる• 悪:ふいうち の技構成でしょう。 (たまにとんぼがえりやしねんのずつき採用も見かけますが) この4つの技範囲を等倍以下で受けられるのは下記のタイプのポケモンです。 水(エレキボールに注意)• 毒(しねんのずつきに注意)• 飛行(エレキボールに注意)• ドラゴン• フェアリー(アイアンヘッドやダストシュートに注意) これらのポケモンは弱点をつかれるわけではないのでリベロの火力でも1発耐えて切り返せる可能性があるでしょう。 詳しくはこちらの記事をどうぞ。 【リベロ対策4】先制技 リベロエースバーンの攻撃を1発耐えて切り返しつつ、さらに2ターン目に先制技をうてるポケモンを採用するのも1つの対策になるかもしれません。 とはいえそんなポケモンはほとんどおらず、• ニャイキング(ねこだまし):炎弱点• グソクムシャ(ふいうちアクアジェットであいがしら):飛行弱点• ローブシン(マッハパンチ):飛行弱点• カイリキー(マッハパンチ):飛行弱点• シザリガー(アクアジェット):格闘弱点• ギルガルド(かげうち):炎・悪弱点• ラプラス(こおりのつぶて):格闘弱点• グレイシア(こおりのつぶて):格闘弱点• カポエラー(各種先制技):飛行弱点• キリキザン(ふいうち):炎・格闘弱点• パルシェン(こおりのつぶて):格闘弱点• etc… 途中であきらめましたが、 鈍足で耐久ステータスがそこそこあるようなポケモンでも必ず弱点をつかれてしまいます。 というのも先制技のレパートリーが• であいがしら(虫):炎弱点• ふいうち(悪):格闘弱点• マッハパンチ・しんくうは(格闘):飛行弱点• こおりのつぶて(氷):格闘弱点• ねこだまし・しんそく・でんこうせっか・フェイント(ノーマル):格闘弱点• かげうち(ゴースト):悪弱点• バレットパンチ(鋼):炎弱点• アクアジェット・みずしゅりけん(水) といった具合に水タイプのポケモンが使う アクアジェット以外すべて物理型エースバーンの技範囲で抜群を取られてしまいます。 (一応アギルダーが使えるみずしゅりけんもありますがアギルダーは炎・飛行弱点です。 ) そしてアクアジェットを覚えるポケモンは悪や虫タイプを複合でもっていて結局エースバーンに弱点をつかれてしまうという具合になっているので、ゲッコウガと違って先制技で対策するのはなかなか難しそうです。 とはいえ• しんそくウインディ• アクアジェットカメックス• アクアジェットアシレーヌ• アクアジェットインテレオン• アクアジェットカマスジョー これらのポケモンはメジャーな炎格悪飛エースバーンの技範囲で弱点をつかれず先制技をうてるので、対策になりえるかもしれません。 ただ、これもウインディ以外は一定数いるエレキボール型エースバーンにタイプ一致で弱点をつかれたあとのふいうちで狩られてしまいます。 【リベロ対策5】おみとおし 一撃耐えて切り返す対策は命の珠ダイマックス型やハチマキ型やきあいのタスキ型エースバーンに弱く、素早さで抜いて上から殴る対策は命の珠ダイマックス型やスカーフ型エースバーンに弱いです。 なので、1体目にはSで勝っているおみとおし最速メガネ(orハチマキ)オンバーンを置いて型を見てから処理ルートを考えるという作戦もあります。 きあいのタスキエースバーンならとんぼがえり、スカーフ型なら相手の技を読んで交代しこだわらせつつ起点化、そうでないならばくおんぱやりゅうせいぐんをうつといった感じですね。 ただ、読みが必要なので立ち回り的には比較的上級者向けになるかもしれません。 【リベロ対策6】電磁波無限回復 電磁波で麻痺らせてSで上を取れるようにしつつ、2ターン目からは高速回復技で無限回復してエースバーンが麻痺するまで待ちます。 麻痺したら削って、ダメージを受けたら無限回復の繰り返しでエースバーンを削って行く戦法です。 最速エースバーンも麻痺すると無振り74族(ガマゲロゲやカジリガメライン)まで遅くなるので、ほとんどのポケモンが上を取れるようになります。 サン・ムーンでは電磁波羽休めサンダーがいましたが、剣盾ではまだいないのでこれができるポケモンといえば電磁波朝の日差しエアスラッシュ型トゲキッスやピクシーですね。 トゲキッスもピクシーも強いポケモンなので対策としては十分と言えそうですがこの2体は汎用的なエースとして使いたいことも多いので悩みどころですね。 ただ、ゲッコウガと違って エースバーンはダイジェットによってSを上げてくるのでダイマックス型には弱いでしょう。 一応エースバーンが抜群をとれない地面タイプかつ物理受けができて蛇にらみで100%麻痺らせることができ、努力値をSに振ることで麻痺エースバーンを抜けるようになるS71族のサダイジャがいたのではっておきますね。 一応脱皮眠るで無限回復もできます。 「」 【リベロ対策7】襷カウンター 物理高火力のエースバーンには襷カウンターが効果的かもしれません。 この対策がいいところはエースバーンだけではなく他の相手の物理ダイマックスへの切り返しにも使える点でしょう。 ルカリオなど 先制技+カウンター持ちはこの対策がおすすめです。 なお、ライバロリさんいわく解禁直後の今は「初手チンパンダイマ型」が多いのでカウンターで簡単に対策できるとか。 追記:1週間ほどたっているのですでにこの対策は古い可能性があります(順位帯によると思いますが少なくともある程度上位ではビルドアップ+にどげりなどの餌になる可能性まであります。 また環境がまわってカウンター対策が薄くなったら使えるでしょう。 ) 【リベロ対策8】威嚇・やけど エースバーンはゲッコウガと違って基本的に物理型なので、ギャラドス・ ウインディ・ガオガエンなどの 威嚇が効果的でしょう。 ただしギャラドスを使う場合は一応エレキボールを撃たれる可能性、ガオガエンを使う場合はとびひざげりを警戒しておきましょう。 (後続に引きさきを用意しておくなど) また、リベロによってほのおタイプがはずれれば鬼火によって火傷させることでリベロであっても物理火力を半減させることができて対策になるでしょう。 ウインディはエースバーンに抜群を取られない炎タイプで、ステータスも高く、先制技の神速が使えて、威嚇もまけて、朝の陽ざしによる高速回復もでき、鬼火もうてるので対策として結構いいかもしれません。 【リベロ対策9】ミラー対面 エースバーンメタのエースバーン この場合は準速スカーフにして火炎ボールを打ち合ったり、相手のリベロふいうち読みで準速ハチマキタイプ一致弱点とんぼがえりという選択もあります。 ただしこだわり系アイテムは立ち回りを工夫しないと、こだわるがゆえに苦手対面になったとき必ず1ターンのスキを作ることにつながって起点化されてしまうので注意しましょう。 また、命の珠ダイマックス型相手の場合はダイマックスタイミングが非常に重要になってきます。 先にダイジェットによるS上昇で展開されてしまうと一方的な試合になってしまいます。 一応メタモンでも同じようなことができて、こちらはビルドアップやダイジェットを積んだエースバーンに後出しから強くなれるでしょう。 【リベロ対策10】ミミッキュ 特性化けの皮は火力無視で1発流せるのでやはり強いですね。 アッキのみミミッキュも物理型エースバーン対策としてマッチしています。 (アッキのみビルドアップで1ターンでB2段階上昇も面白そうです) ミミッキュの場合ゴーストタイプで剣の舞と化けの皮があるので、エースバーンが取れる技は火炎ボール・とびはねる・ふいうち・とびひざげりの中だと火炎ボールしかありません。 (とびひざげりは無効ですしとびはねるやふいうちはミミッキュに剣の舞を選ばれたら終わるので。 ) リベロでタイプが変化するといってもうてる技はほのおタイプなので、ゴーストがうちやすいですね。 また、ダイジェットにはトリックルーム+ゴーストダイブで流すこともでき、エースバーンはダイジェットで勝手にトリル下弱体化してくれるので後続でドサイドンなどのトリルエースも展開しやすいです。 ただ、ミミッキュはアイアンヘッドリベロエースバーンにはとても弱いです。 そもそも鋼単タイプの耐性は下記のように凄まじく優秀な上にダイスチルでBもあげられるので、アイアンヘッドリベロエースバーンは結構ヤバいと思っています。 まとめ:【対策方法10選】リベロエースバーンが強すぎて対策できない件【徹底解説】 いかがでしたでしょうか。 ゲッコウガに比べると物理に偏っているのもあり技範囲が狭く感じますが、 リベロエースバーンは環境を変えるポケモンの1体になることは間違いないでしょう。 使う側も対策する側も楽しいポケモンの1体ですね。 解禁直後の現時点ではまだまだ対策や型も確立していないのでリベロエースバーンを使えば順位爆上げできるかもしれません。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 構築については下記記事もおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 実況しながら戦うのはかなり脳みそを使うので、ポケモンの上達も速いでしょう。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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