大阪 府 知事 緊急 事態 宣言。 緊急事態宣言で大阪と兵庫の状況は?ホームセンターや美容院は営業する?日常生活への影響まとめ | monjiroBLOG

【大阪】緊急事態宣言いつまで続くのか?延長の可能性は?│CoCo Channel 24

大阪 府 知事 緊急 事態 宣言

大阪府による休業要請などの「解除」を示す緑色にライトアップされた通天閣(写真左・大阪市浪速区)と太陽の塔(同右・大阪府吹田市)=14日夜 大阪府は14日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休業要請を段階的に解除することを決めた。 独自に設けた解除基準「大阪モデル」を7日間連続で満たしたため。 劇場や映画館など幅広い施設が対象で、床面積1000平方メートル以下のパチンコ店も解除する。 大阪府への政府の緊急事態宣言は継続されたが、独自の判断で経済活動の再開に踏み出す形だ。 16日午前0時から適用する。 14日夜に開いた対策本部会議で決定。 会議後に記者会見した吉村洋文知事は「多くの犠牲を払ってここまで来ることができた。 ウイルスと共存する新たなステージのスタートだ」と語った。 新型コロナウイルス対策本部会議後、記者会見する大阪府の吉村洋文知事=14日夜、大阪府庁 休業要請を解除するのは、劇場や映画館、大学をはじめとする教育施設、博物館、美術館、図書館、商業施設など。 15日に方針を決める兵庫県、京都府とも足並みをそろえたという。 居酒屋などの飲食店は、営業時間を午前5時から午後8時までに制限していたが、午後10時までに緩和する。 午後7時までとしていた酒類の提供も午後9時まで認める。 一方、これまでにクラスター(感染者集団)が発生したライブハウスや夜間の接待を伴う飲食店には休業要請を継続。 府民に対しては、府県をまたいだ移動を避けるよう求め、イベント開催は場所や規模にかかわらず引き続き自粛を要請する。

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吉村知事 緊急事態宣言解除方針で大阪府民に感謝「危機に一致団結してくれた」/芸能/デイリースポーツ online

大阪 府 知事 緊急 事態 宣言

府民・事業者が一致団結した結果 司会:ただ今から新型コロナウイルスに関する記者会見を始めさせていただきます。 最初に知事からお願いいたします。 吉村:先ほど大阪府の緊急事態宣言が解除されました。 また、兵庫、京都も解除されました。 京阪神の緊急事態宣言が解除されたということになります。 4月の上旬は非常に感染者も多い、右肩上がりの状況、本当に危険な状況で大変な状況でした。 本日、この日を迎えることができたのも、府民の皆さん、それから事業者の皆さんが、まさに一致団結してこの感染症を抑えようということで協力をいただいた結果だと思います。 まずはそこに感謝を申し上げたいと思います。 ただ、これが終わりということではありません。 ウイルスは市中に確実に存在します。 緊急事態宣言が解除されてもウイルスが市中にいる。 これからはこのコロナウイルスの感染症、これを抑えながら、これはもうゼロリスクはありません。 ゼロリスクはないので、これゼロにはならないけども、なんとかこれがどんどん広がるということを抑えながら、一方で社会経済活動を動かしていく、社会を徐々に元に戻していくという、この新しい両立の道を目指していきたいと思います。 感染拡大を抑えつつ経済活動を目指すステージに 現在、ワクチンや治療薬の開発も進んでいます。 ウイルスのワクチン、治療薬、これができればコロナとの闘いは大きく反転攻勢することになると思いますが、それまでの間はウイルスが存在しますので、なんとか感染拡大を抑えながら経済活動を両立させていくという新たなステージに入ったと思いますので、ぜひ皆さんには今後もご協力をお願いしたいと思います。 今後、府民の皆さんに、これから詳細をご説明いたしますが、府民の皆さんに外出をしないでくださいとは言いません。 これからは外出をしていただいて結構だというふうに思います。 ですので緩みがあるとか緩みがないとか、そういうことは言いませんが、この外出の仕方というのをぜひ皆さんには気を付けていただきたいと思います。 マスクを着ける、できるだけ距離を取る。 ウイルスは人と人とを通じて、媒介して増えていきます。 その特徴を押さえながら、特にこのウイルスは3密を非常に好むという傾向もありますから、3密を避けて、そしてマスクをして、できるだけ距離を取って、唾液にも非常にウイルスがあるというのは分かってますから、そういったこと、ウイルスの特徴を捉えながら感染対策を取りつつ外出はしていただけたらというふうに思いますし、社会経済活動を戻していけたらと思います。 そして今日は飲食店等々、今まで時間制限もお願いしましたが、もう23日の0時をもって飲食店の時間制限というのも解除をいたします。 それからUSJや海遊館のような大規模施設についてもきちんと感染症対策を取ってもらうということを前提に休業要請の解除をいたします。 事業者の皆さんにおかれても、ウイルスはゼロにはなってませんので、それぞれの感染症対策、これはガイドライン等もありますから、それを取っていただきながら、なんとかこの社会が回る、経済が回る、失業者を出さない、倒産はさせない、そしてそちらのほうの命を守る、感染症の命を守りながら、こっちの経済のほうの命を守るということをやっていきたいので、ご理解・ご協力をお願いしたいと思います。

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新型コロナ:大阪知事、学校や商業施設の使用制限へ 緊急事態宣言で (写真=共同) :日本経済新聞

大阪 府 知事 緊急 事態 宣言

新型コロナウイルスの拡大による緊急事態宣言が21日、大阪と京都、兵庫の近畿3府県で解除され、首都圏4都県と北海道では維持された。 大阪府の吉村洋文知事(44)は府の対策本部会議を開き、府内の娯楽施設や飲食店などに出している休業要請の対象範囲を23日午前0時から大幅に縮小することを正式決定。 東京都より先に宣言が解除された要因を問われた吉村知事は「危機に一致団結してご協力いただいた」と、ナニワの結束力に感謝した。 この日の会見で吉村知事は、大阪の人出減少率が群を抜いていたとして「人の流れや量が一番減っていたのは大阪。 犠牲や出血も伴ったが、府民のみなさんのご協力があった。 大阪人は自由な人が多いが、危機に一致団結してご協力いただいた。 結束が(感染者数が)右肩下がりになった理由」と、府民の協力に頭を下げた。 近畿3府県への緊急事態宣言解除を受け、吉村知事は府の対策本部会議を開き、娯楽施設や飲食店に出していた要請の解除を正式決定した。 「USJや海遊館なども一定の感染症対策を求めて開館を認めていきたい」として、大規模テーマパークなども再開は可能と判断。 QRコードを使った大阪コロナ追跡システムの導入など、感染症対策への協力を要請する。 23日午前0時をもって、現在営業時間が午前5時~午後10時(酒類提供は午後9時)となっている府内の飲食店や居酒屋などのフル営業は可能になる。 一方で、クラスター(感染者集団)が発生したライブハウスやカラオケボックス、スポーツクラブ、ナイトクラブ、スナック、バーなどへの休業要請は継続。 吉村知事は「クラスターの発生は重く受け止めないといけない。 もう少し詰めていく必要がある」として、29日に改めて解除の可否を判断する。 日常を取り戻すために、新たな局面に立った。 吉村知事はウイルスと共存しながら、感染症対策を取った上で徐々に社会的活動を回復させると強調した。 「外出をしていただいても結構です。 ただし接触を減らすなどの意識はしてほしい。 ウイルスと共存する第2ステージを創っていきたい」。 新しい生活様式の定着を念頭に、外出にお墨付きを与えた。

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