剣盾 カポエラー。 カポエラー (かぽえらー)とは【ピクシブ百科事典】

【ポケモン剣盾】バルキーの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

剣盾 カポエラー

7月からのシーズンのレギュレーションが発表! 鎧の孤島の情報をチェック! ポケモン剣盾 ポケモンソードシールド におけるカポエラーの育成論と対策について掲載しています。 カポエラーのおすすめ技や性格、もちものについてなども記載しているので参考にしてください。 対戦お役立ち関連記事 関連リンク 目次• 5倍に上がる 相手からひるまされるたびに「素早さ」が1段階上がる カポエラーの特徴 特性「テクニシャン」は先制技と相性抜群 威力60以下の技の威力を1. 5倍にすることができる特性「テクニシャン」は先制技を多く習得するカポエラーと相性が良く、 バレットパンチやフェイントなどを1. 5倍の威力で撃つ ことが可能となります。 サブウエポンをどろぼうなど威力60以下の技にすることで倒せる相手の範囲を広げることができます。 マイナーなポケモンであることから型が読まれづらい利点があります。 相手もきあいのタスキを持っていた場合にはカウンターを耐えられてしまいますが持ち前の先制技で最後まで倒し切ることができます。 先発での攻撃ダウンや後半の詰め筋にも有効なので 最後の負け筋を断つ意味合いでも活躍するポケモンです。 だっしゅつパックを持つ場合には自身のインファイトのタイミングで帰ることや、相手のいかくを受けてこちらのいかくを撒いた後に有利対面を作ることも可能です。 調整について ダブルバトル環境では物理特殊、弱点耐性に関わらず攻撃が飛んでくるため耐久を重視するためにHPに252を割いています。 攻撃に52を振り上昇補正をかけることで HP252振りドリュウズやHP4振りサザンドラをインファイトで確定1発で倒すことが可能です。 防御に60を振ることで、 威嚇込みで無補正攻撃252ウインディのじゃれつくや特化ドリュウズの10万ばりきを確定3発まで受けきることが可能です。 特防は140を振り 無補正特攻252振りメガネサザンドラのりゅうせいぐんを確定で受けられるラインを確保しています。 サブウェポンのどろぼうや先制技のでんこうせっか、バレットパンチはテクニシャンによって威力が上昇するため、 格闘技を読んで出てきた 裏のゴーストタイプのポケモンに痛手を負わせる ことや、倒しきれなかった相手を高威力の先制技で倒すことができるなど恩恵を多く受けることができます。 ランク環境に多くいるポケモンでないため、カウンターが読まれにくい強みがあります。 きあいのタスキを持っているため、カウンターをするだけでなく、ロトムやサザンドラなど相手の特殊アタッカーとも強気に戦うことができます。 特性を「テクニシャン」にすることで、きあいのタスキ発動後でもバレットパンチを撃つことで相手の後続ポケモンに削りを入れることができ、きあいのタスキを持った相手にも対応することができるようになります。 低耐久の高速アタッカーや、ゴーストタイプでの対策を試みる場合には注意しましょう。 ダブルバトルではいかく撒きとして活躍することが多いです。 地味に耐久が高いので削りにくくサイクルを回されると厄介なので注意しましょう。 こちらは特性・をパーティに入れ、選出やサイクルを縛って行くのが有効です。 対策方法 ひこうタイプのポケモンが最適 メインのかくとう技を半減しつつ、でんき・こおりのサブウエポンを持たないカポエラーに対して強力です。 採用されやすいいわ技のいわなだれはテクニシャン対象でないこともあり痛手にならないので優位に立ち回ることができます。 型によって厳選する性格や特性が異なる場合がありますので、上記の育成論の型ごとの表を目安の一つにしてください。 個体値に関して、理想は特攻を除く5V。 複数ステータスがVの個体は比較的入手しやすく、厳選のハードルは以前と比較してもかなり低めとなりますので、理想個体を目指して孵化厳選を進めましょう。 進化のさせ方 バルキーが20レベルの時点で 攻撃と防御の実数値を同じにすることでカポエラーに進化させることができます。 攻撃と防御に補正をかけない場合 バルキーの攻撃と防御は努力値0の状態で同じ数値になるので、 無振りの状態、もしくは同じ値の努力値を振ることでカポエラーに進化させることが可能です。 どちらかに補正をかける場合 レベル20の時には無振り実数値が25となるので補正がかかる能力は27になります。 20レベルの実数値を1増やすには努力値20が必要なので 補正がかかっていない方に40の努力値を振ることで実数値を同じ値にすることができます。 進化後に努力値をリセットする際には 攻撃を下げる場合にはネコブのみ、 防御を下げる場合にはタポルのみをあげることで努力値のリセットが可能です。

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カポエラー (かぽえらー)とは【ピクシブ百科事典】

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【ポケモン剣盾】カポエラーの育成論と対策【先制技の宝島!最強のスイーパー】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はカポエラーの育成論と対策について考えていきたいと思います。 バルキーから進化するサワムラー・エビワラー・カポエラーの格闘三兄弟のうちの一体ですね。 新宝島とカポエラー カポエラーといえば謎の動きで「何だこいつ感」をかもしだし、相手の心理を撹乱するポケモンだと思われがちなマイナーポケモンですが、実は先制技の宝庫&ヒヒダルマなどの低耐久ポケモンなら1〜2確で持っていく上に意外と硬いポケモンだったりします。 ちなみにみなさんすでにご存知かと思いますが、このカポエラーの動きとサカナクションの新宝島について考察してくれているトレーナーがいたのではっておきますね。 なぜ「さかだちポケモン」のカポエラーが立ち上がってしまったのでしょうか。。。 話題になった動画。 草生えますね。 カポエラーの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【カポエラーの特徴1】13種類もの豊富な先制技 カポエラーは攻撃先制技は下記の7種類• フェイント:ノーマル• ねこだまし:ノーマル• でんこうせっか:ノーマル• ふいうち:悪• マッハパンチ(タマゴ遺伝):格闘• しんくうは(タマゴ遺伝):格闘(特殊)• バレットパンチ(タマゴ遺伝):鋼 変化先制技は下記の6種類を覚えます。 てだすけ• みきり• ワイドガード• ファストガード• まもる• こらえる 特に攻撃先制技をここまでバリエーション豊かに覚えるポケモンはカポエラー以外にいません。 悪・格闘・鋼の先制技を覚えるので弱点をつけることも多く、達人の帯をもたせることによってほとんどのポケモンに対して実質威力は2. 2倍 となるでしょう。 【カポエラーの特徴2】特性テクニシャンによる高火力の実現 さらにカポエラーの通常特性の「テクニシャン」は威力が60以下の技が1. 5倍になるという効果です。 ふいうちを除く先制技はすべて威力40以下なので、さらに威力1. 5倍になります。 先制技でもここまでの威力が出ると、例えば一般的な耐久無振りヒヒダルマが81. 【カポエラーの特徴3】意外と硬い防御&特防 カポエラーは意外と防御種族値95、特防種族値110もあります。 HP種族値は50と非常に低いので単純に比較はできませんが、特防種族値110というのはあのカビゴンと同じ数値となっています。 先制技で攻撃する関係上努力値はHAぶっぱにすることが多く、これだけの耐久があるとタイプ不一致弱点くらいなら1発耐えます。 特攻種族値145と特殊火力ではトップのポケモンであるシャンデラのC特化サイコキネシスでも下記のように1発耐えるため、なんとふいうち2回で勝ててしまいます。 カポエラーの育成論と戦い方 カポエラーは先制スイーパー型とトリプルキックによる急所狙い型、襷カウンター型などがありますが、普通にスイーパー型が安定して強力なのでこの型一択でいいと思います。 特性:テクニシャン• 個体値:C抜け5V• もちもの:たつじんのおび・いのちのたま・こだわりハチマキ• わざ:マッハパンチ・バレットパンチ・ふいうち・まもる 特徴・戦い方: 試合の中盤〜後半に出して7〜8割削れたポケモンや襷で耐えたポケモンのスイーパーとして活躍します。 例えば相手の初手襷ドリュウズをこちらのヒヒダルマのつららおとしで襷発動させたあとヒヒダルマはアイアンヘッドで返り討ちにあって、次にカポエラーを出して先制技でドリュウズを倒し、相手の2体目のポケモンに先制技を1回うってからカポエラーはやられていく感じです。 火力補強アイテムなしのタイプ不一致弱点や相手がダイマックスを切ってこない場合は先制技を2発入れることができて半分くらいは削れるでしょう。 もしくはドヒドナットなどの1〜2体目でサイクルを回して十分に相手のポケモンを削った後に、カポエラーの先制技圏内に入ったところで先制技で一掃していく戦い方ができるでしょう。 特に相手が悪・鋼・格闘を弱点に持つポケモン(氷・岩・フェアリー・エスパー・ゴースト・ノーマル・悪・鋼)で構成されている場合、カポエラーの先制技のいずれかが弱点をつけるようになるためかなりの火力が期待できます。 もし、相手の初手がヒヒダルマなど高確率でカポエラーの先制技1発で持っていけるポケモンだと予想できる場合は先発に出してしまうのもありです。 性格・個体値・努力値: 先制技の威力を少しでも上げるためにAぶっぱ、1回で削りきれなかったときに再チャレンジできるようにHぶっぱです。 残りはBかDに4振っても振らなくてもいいでしょう。 Sは先制技しか使わないので妥協してもいいですが、無振り70族以下のポケモンの先制技対決になったときに負けるのでそこまでケアする場合はSもVが理想です。 逆にジャイロボールなど相手よりすばやさが低いほうが強力になる技を採用する場合はS逆V最遅ゆうかん推奨です。 もちもの: 弱点をつけば1. 2倍になる達人の帯か、常時1. 3倍になる命の珠が推奨です。 スイーパーなので他のポケモンが命の珠を使っていなければカポエラーにもたせるのもありでしょう。 こだわりハチマキは相手のパーティにいずれかの技タイプが一貫していれば威力が1. 5倍になることからもっとも効果的なもちものですが、選出時点でタイプ相性が見抜けるくらいのトレーナースキルが必要になります。 わざ: 先制技の3タイプは外す理由がないので、マッハパンチ・バレットパンチ・ふいうちは確定です。 4つ目は選択でいいでしょう。 ・まもる:ダイマックスを枯らしたり相手の型を判別したりと汎用的に便利な技 ・ビルドアップ:もし積むスキがあれば決定力が上がる ・ジャイロボール:最遅にすれば無振り47族(カバルドン)くらいまで遅くなる ・カウンター:1発耐えてカウンターをキメたら相手の襷耐えを次のターンの先制技で刈り取れる ・がむしゃら:特殊にも対応できるカウンター技 ・じならし:1ターン目で後続のポケモンのための場作りをしてから先制技をキメて退場できる ・ローキック:じならしの格闘版 ・かわらわり:壁貼り対策 ・ねこだまし:襷つぶし もこうさんがカポエラーが活躍しまくっている動画を上げてくれていたのではっておきますね。 カポエラーの対策 ミミッキュのじゃれつくで簡単に対策できます。 先制技もミミッキュ相手には意味がないですね。 じゃれつくで確定1発です。 襷持ちカポエラーも、じゃれつく+かげうちで刈り取れます。 先制技もミミッキュの方がすばやさが速いため、かげうちをカポエラーより速くうてます。 化けの皮がなくてもハチマキカポエラーでもない限りバレットパンチが入ってもじゃれつくで切り返して相打ちできます。 ミミッキュ最強。 タイプ一致弱点でも対策ができます。 飛行(ギャラドスなど)• フェアリー(ミミッキュなど)• エスパー(サーナイトなど) 格闘単タイプのカポエラーはこの3タイプのポケモンで対策できます。 特に飛行タイプはカポエラーの先制技のいずれも弱点にならないのでおすすめです。 ダイマックスするのも対策としては十分です。 もともと低火力の先制技ですから、ダイマックスすれば弱点をつかれても耐えて切り返せます。 ただし世の中には襷カウンター型のカポエラーもいるので注意しましょう。 ほとんどランクマッチでは見かけないものの、ポケモン対戦実況者が紹介してからたまーに見かけるようになり始めたカポエラー、先制技で遊んでみたい人はぜひ育ててみてはいかがでしょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモン剣盾】カポエラーの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

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シャロン( )です。 今回は自分用のメモ代わりも兼ねて、エキスパンション・パス「鎧の孤島」で追加された「教え技」をどんなポケモンが覚えるかというものをリストアップしてみました。 全て載せている訳ではなく、実戦向けのポケモンと現実的に採用される範囲を自分の中で線引して掲載しているので、「これ強いのにこれが無いじゃないか!」という意見も中にはあるかと思いますがご容赦ください。 7月になり次第順次追記予定です。 様を参考にさせて頂きました。 いつもありがとうございます。 『コーチング』 効果 自分と味方全員の『こうげき』『ぼうぎょ』ランクを1段階ずつ上げる。 ・カポエラー ・ルカリオ ・ローブシン ・エースバーン ・ナゲツケサル ・ルチャブル 所感: 仕様上、使ったポケモン自身には能力上昇が発動せず、隣のポケモンだけのようです。 速いポケモンで使うサポート技のイメージでしょうか。 『ミストバースト』 効果 自分以外全員が対象。 自分の 周りに いる すべてを 攻撃するが 使うと 瀕死になる。 ミストフィールドで 威力が あがる。 ・サーナイト ・ニンフィア ・アシレーヌ ・ブリムオン ・ガラルマタドガス ・マホイップ ・ピクシー 所感: 倍率は1. 5倍と言われています。 少し物足りない感じもしますが、襷で耐えた後に使ったり、自主退場出来たりという目線もあるかと思います。 『ワイドフォース』 効果 サイコパワーで 相手を 攻撃する。 サイコフィールドの時 威力が あがり すべての 相手に ダメージを 与える。 5倍と言われています。 サイコフィールドでエスパータイプ技の威力上昇、技の効果による威力上昇、そして2体への範囲攻撃を非常に強力です。 環境に影響を与える技だと思います。 『ライジングボルト』 効果 地面から 立ちのぼる 電撃で 攻撃。 相手が エレキフィールドに いる時 技の 威力が 2倍に なる。 ・ピカチュウ ・ライチュウ ・サンダース ・ライボルト ・ロトム(全フォルム) ・エレザード ・クワガノン ・ストリンダー(ハイ、ロー) 所感: 技自体は非常に強力です。 「相手が」フィールドにいる時なので、浮いているロトムでも2倍で使うことが出来ます。 エレキフィールドを展開出来るポケモンが現状弱いので、基本的にはダイサンダー(140)として使用し、ダイマックスが切れた後の強力なメインウェポンという位置づけでしょうか。 『グラススライダー』 効果 場の状態が『グラスフィールド』の時、必ず先制できる。 ・フシギバナ ・ルンパッパ ・リーフィア ・エルフーン ・パンプジン ・ジュナイパー ・アマージョ ・ダダリン ・ゴリランダー ・アップリュー ・タルップル ・ネギガナイト 所感: 威力はまさかの70と非常に高く強力です。 メイン技にする物理ポケモンは勿論、特殊ポケモンでも先制技のように使う構築もあるかも知れません。 先制技を防ぐ「サイコフィールド」を展開されても、無効にはならずそのまま優先度0の技としてダメージを与えてくれる点も評価ポイントです。 『だいちのはどう』 効果 フィールドの力を 借りて 攻撃。 使った時の フィールドの状態に よって 技の タイプと 威力が 変わる。 おそらく特性「メガランチャー」対応なのでブロスターで使いたい技ですね。 『クイックターン』 効果 攻撃した あと ものすごい スピードで 戻ってきて 控えの ポケモンと 入れ替わる。 ・カメックス ・ミロカロス ・ブロスター ・アシレーヌ ・カマスジョー ・シャワーズ 所感: 技の性能は良いですが使い手に恵まれない技です。 現状ですと、カマスジョーには搭載したいという印象です。 『しっとのほのお』 効果 相手全体が対象。 ・キュウコン ・アローラペルシアン ・コータス ・レパルダス ・ヒヒダルマ ・ガラルヒヒダルマ ・シャンデラ ・ガオガエン ・ミミッキュ ・オーロンゲ ・サニゴーン 所感: ミミッキュが「嫉妬」で使えるのが面白いですね。 火力も70と十分にあり、優秀な技と言えます。 遅いポケモンの方が発動機会があるので、コータスやガオガエンでダメージを与えつつ火傷を狙っていく動きが強そうです。 『トリプルアクセル』 効果 3回連続で キックを くりだして 攻撃する。 技が 当たるたびに 威力は あがる。 ・アローラキュウコン ・マニューラ ・カポエラー ・サーナイト ・ミロカロス ・エルレイド ・チラチーノ ・アシレーヌ ・アマージョ 所感: 威力の上昇幅は20-40-60と言われています。 3回確定の技なので、実質威力120の物理技ですが、命中90を3回打つということでリスクもあります。 メイン技として使えそうなのはマニューラぐらいですが、「テクニシャン」を合わせると凄まじい火力になりそうなので、チラチーノやカポエラーも面白そうです。 全体的に美しいポケモンが覚えるのが面白いですね。 『ふしょくガス』 効果 自分以外全員が対象。 強い 酸性の ガスで 周りに いるものを 包みこみ 持っている 道具を 溶かしてしまう。 ・ラフレシア ・ゲンガー ・ガラルマタドガス ・マタドガス ・エンニュート ・ダストダス 所感: 覚えるポケモンが非常に少なく、味方も巻き込んでしまうので、組み込む際は慎重に考えていきたいです。 ・リザードン ・キュウコン ・ウインディ ・カバルドン ・ドリュウズ ・ホルード ・ガオガエン ・エースバーン ・セキタンザン ・マルヤクデ ・ドサイドン 所感: これまで「だいちのちから」を覚えずに特殊地面技を使えなかった炎ポケモンが一気に強化されました。 追加効果も「ねっとう」でお馴染みの強力な効果を持っており、カバルドン等の耐久系のポケモンで使うのも面白そうです。 全然関係ないですがヒードランさんはいつ来ても平気そうですね。 『ダブルウイング』 効果 1ターンに2回連続で攻撃する。 ・リザードン ・ネギガナイト ・ペリッパー ・トゲキッス ・ウォーグル ・バルジーナ ・サザンドラ ・ルチャブル ・ジュナイパー ・アーマーガア ・アップリュー 所感: 「ダブルチョップ」のような技です。 毎度のことですがダイマックス技時は高い威力で計算してくれるのがありがたいですね。 これまで「ダイジェット」を使うために仕方なくイマイチな飛行技を採用していたポケモンなんかは強化になっていると思います。 特攻ランクを100%下げるという部分に注目してサポートで使うことはあまり無さそうですね。 『メテオビーム』 効果 1ターン目に 宇宙の 力を 集めることで 特攻が あがり 2ターン目に 相手を 攻撃する。 ・ピクシー ・ドサイドン ・ドータクン ・セキタンザン ・サニゴーン ・ウオノラゴン ・パッチラゴン 所感: 待望の高威力特殊岩技です。 これまで「げんしのちから」等をベースに使っていた「ダイロック」「キョダイフンセキ」が大幅強化されます。 砂嵐でもチャージはあります。 特攻が上がる追加効果も強力なので、「パワフルハーブ」を使った奇襲などもありえるかも知れません。 『ポルターガイスト』 効果 相手の 持ち物を あやつって 攻撃。 相手が 道具を 持っていない 場合は 失敗する。 ・ゲンガー ・ヌケニン ・ヤミラミ ・サマヨール ・パンプジン ・ジュナイパー ・ダダリン ・デスバーン 所感: 比較的ゆるい条件で高威力の物理ゴースト技を叩き出せます。 ただ全体的に覚える物理ゴーストタイプのポケモン自体がそこまで強くない傾向にあるので(なぜかミミッキュは覚えない)この習得によりどれだけ強化されるか期待です。 何が消費アイテムで何が消費アイテムじゃないかは覚えておきましょう。 『スケイルショット』 効果 ウロコを 撃ちだして 攻撃する。 2ー5回の 間 連続で だす。 素早さが あがるが 防御が さがる。 ・リザードン ・ギャラドス ・ミロカロス ・オノノクス ・サザンドラ ・エレザード ・ジャラランガ ・カジリガメ ・カマスジョー 所感: 連続技にオマケがついているという技ですが、追加効果は目当てに使うほど強くはないので、基本的には殴りながら素早さを上げるという攻撃的な運用になると思います。 オノノクスが特に相性が良いかなと思いました。 『うっぷんばらし』 効果 相手への いらだちを ぶつけて 攻撃。 そのターンに 能力を さげられていると 技の 威力が 2倍に なる。 ・アローラペルシアン ・ギャラドス ・ブラッキー ・バンギラス ・ヤミラミ ・マニューラ ・ガラルヒヒダルマ ・キリキザン ・バルジーナ ・ガオガエン ・バンバドロ ・オーロンゲ ・タチフサグマ 所感: やはり注目は「じならし」とバンギラスのコンボでしょう。 とてつもない火力が出ます。 他にも「いかく」ポケモンを出し辛くさせたり、相手の「ダイアーク」「ダイホロウ」等能力下降技の切り返しに使えたりと、強力なポケモンたちが強力な技を獲得したと言えます。 『アイアンローラー』 効果 フィールドを 破壊しながら 攻撃。 なんらかの フィールド状態に 変わっていないと 技は 失敗する。 ・カビゴン ・ドータクン ・ナットレイ ・トゲデマル ・ダダリン ・ダイオウドウ ・ジュラルドン ・ギギギアル 所感: フィールドを破壊する面白い技です。 能動的に使うには自分でフィールドを貼っては壊し貼っては壊しという使い方になりそうです。 他にも、「ダイスチル」のベースにすることで威力140になるのも偉いポイントだと思います。 以上です。 間違っている点や、「これは入れたほうがいいよ!」という意見などがありましたら、TwitterのDMでご連絡頂けると幸いです。 読んで頂きありがとうございました。

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