建築王騒動。 『新型コロナウイルス騒動』の違和感 13)スウェーデン

いったいどんな建築物が…!? VTuber対抗マイクラコンテスト「建築王」1日目レポ

建築王騒動

エジプトにあるギザの三大ピラミッドは4500年以上前、紀元前2500年頃に完成しました。 ピラミッドの建設方法には謎に包まれた部分が多いものの、建築にあたりおよそ何人の労働者が1日に働いていたのかを、マニトバ大学の環境学名誉教授であるヴァツラフ・スミル氏が推測しています。 How Many People Did it Take to Build the Great Pyramid? ieee. 8メートル、完成した当時の高さは約146. 6メートルであったと推測されています。 ピラミッドは文献から材料の石を800km以上も離れた地域から運んでいたなど、作業の一部は徐々に明らかになっているものの、建設方法については謎に包まれた部分が多く存在します。 スミル氏はピラミッドの建設方法そのものではなく、ピラミッドの建設期間、ピラミッドが持つ位置エネルギー、成人男性1人あたりが労働に使ったエネルギーから、ピラミッド建設にあたって何人の人員が動員されたかを推測しました。 まず、ピラミッド建設を指示したクフ王の統治期間は紀元前2589年〜紀元前2566年の約23年であったことから、建設期間を20年と仮定。 ピラミッドが持つ位置エネルギーは、ピラミッドを構成する石灰岩やモルタルなどの質量とピラミッドの高さから約24億キロジュールであるとスミル氏は推測しています。 約70kgの成人男性は1日の基礎代謝を維持するために約7500キロジュールを必要とします。 スミル氏は余剰エネルギーが基礎代謝維持の約30%にあたる2250キロジュールあるとして、そのうち約20%の約450キロジュールが労働に充てられたと仮定しました。 ピラミッドの位置エネルギーである約24億キロジュールを450キロジュールで割ると、ピラミッドに石を積む作業は約530万人日を要したことになります。 1年のうち労働者が働いた日数を300日とすれば、1日あたり約900人が20年にわたって石を積みあげる作業に従事していたとスミル氏は推測しました。 また、ピラミッドに使用された石材を石切場から運ぶのにも1日あたり約900人の労働者が必要であったとスミル氏は推測。 そして、ピラミッドに使用された約260万立方メートルの石を20年以内に全て採石するには、約1500人の採石職人が1年あたり300日働き、1人0. 25立方メートルの石を生産する必要があります。 つまり、石を切り出し、運び、ピラミッドに積むまでの労働者の総数は、1日あたり約3300人と推測されます。 建設作業員に加えて、設計者、監督者、道具の修理、労働者用の住宅建設や維持、調理、洗濯などを行っていた労働者がさらに3300人いたと仮定しても、1日あたりの労働者は7000人未満であったとスミル氏は予測しています。 1990年代には、三大ピラミッドの建設に従事した労働者の住居や墓地が発見されており、ピラミッド建設時に住んでいた労働者は約2万人だったことが示唆されています。 ピラミッド建設時のエジプトの総人口は150万人から160万人であったことから、ピラミッド建設の労働力は国の経済に大きな負担をかけるものではなかっただろうとスミル氏は述べています。 外部サイト.

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[B!] ホロライブ建築王放置問題とは (ホロライブケンチクオウホウチモンダイとは) [単語記事]

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人気VTuberが多数出演する「REALITY FESTIVAL3」で開催される「建築王」は「Minecraft」内にそれぞれのチームが建築物を立て、建物のクオリティを競う大型ゲーム企画。 チームは「チームあにまーれ」、「チームハニスト」、「チームたまき組」、「チームホロライブ」の4チームで争われます。 各チームにはサポーターが3名まで参加することができ、メンバーだけではなくサポーターの力量も重要となっています。 建築のテーマは「東京」。 実際の東京の街並みを作るもよし、自分なりの東京のイメージを建築物として具現化するもよし、テーマはあるものの建築のバリエーションは無限です。 各チーム「東京」をテーマにどのような建築物を作るのか目が離せない5日間となりそうです。 配信の流れ 8月13日 火 より各チーム日替わりで生配信を行います。 生配信のスケジュールは決まっていますが、建築は閃きや想像力はもちろんのこと、作業量もかなり重要です。 決められた期間内にどこまで時間をかけて作業ができるかが勝負のカギを握っていると言っても過言ではないでしょう。 今回は建築王初日に配信をするチームあにまーれを中心に建築の進捗を追っていこうと思います。 うんこを作りだす因幡はねる、グレる日ノ隈らん ノープランのチームあにまーれ。 記念すべき最初の建築は東京 文字 でした。 そして各々何を作るか試行錯誤する中、因幡はねるはチームたまき組のエリアにうんこを作り始めます。 序盤、なかなか作業が進まない現状と、因幡はねるのうんこ作りにリーダーの日ノ隈らんが「もう帰る」とグレ始めてしまいます。 東京にちなんだ建築物を作ろう!とやっと意見がまとまりだしたチームあにまーれ。 そのタイミングでチームたまき組のエリアに作ったうんこがうまい具合に便器の建築物と調合されてしまいます。 うんこへの執着を一旦捨てた因幡はねるが次にでた行動は、サポーターに対して可愛いポムポムプリンの建築の要請でした。 手慣れた様子ですぐさまポムポムプリンの建築を開始するサポーター、完成した直後「全然可愛いくねー!可愛いプリンを作れ!」と一掃されてしまうシーンは最高でした。 ふざけながらも建築物のクオリティは高い 自分を作り出す日ノ隈らん、タピオカを作り因幡はねるに「ゴミを作るな」と言われる宇森ひなこ、黙々と寿司を作る宗谷いちか、サポーターが作るハイクオリティの東京タワーに茶々を入れ、視聴者にコメントで「邪魔するな」と煽られる因幡はねる。 建築開始から1時間弱、チームあにまーれの「東京」が徐々に見え始めてきました。 東京タワーのクオリティもすごいですが、寿司のクオリティもかなり高いです。 特にいくらのいくら感、マイクラでここまで再現できてしまうんだと感心してしまいました。 あにまーれ建築1日目の成果 ねずみとくま 「夢の世界 ねずみとくま」と書かれたギリギリアウトな作品です。 日ノ隈らんとねずみのキャラクターの壁には扉がありトロッコで奥へ進めるアトラクションが内臓されています。 現状奥に行っても何もなく行き止まりになっているのですが、今後扉の向こうの世界がどうなっていくかが見ものです。 ゴミ タピオカ 宇森ひなこがディスられながらも作り上げたタピオカです。 東京には数多くの人気タピオカ店が存在しており、長蛇の行列ができてしまうくらいのタピオカブームです。 そんなタピオカですが、テーマに沿った素晴らしい作品であることには間違いありません。 今後の不安要素として、因幡はねるに破壊されないかが心配されます。 東京 文字 80年代後半テイストに仕上がった「東京」。 ここだけ別次元な雰囲気が醸し出されていますが、インパクトは抜群です。 あにまーれカー たまき組作 たまき組のサポーターが車を作っていたところ、「可愛い!私たちの所にも作って!」と要請され作られたあにまーれカー。 しっかりメンバーカラーに仕上がっています。 別チームのサポーターに作らせたことによって、本人たちには作業の負担が全くかからないあにまーれらしい荒技でした。 今後もこのような形で別チーム作品があにまーれスペースに並ぶことになるのでしょうか。 桜 桜です。 ダークな感じになっています。 改造を重ねるプリン 最初の方は可愛くないとボロクソに叩かれまくったプリンですが、改良に改良を重ね1日目の最後には「最初よりはマシ」と言われるくらいには持ち直していました。 おそらく今後も更にに改良されていくことでしょう。 どこまでのクオリティになるのか気になるところです。 寿司 寿司です。 途中、チーム全員で取り掛かっていたぐらいにあにまーれの寿司への執念が伺えました。 鉄火巻きがうまく作れないと嘆いていましたが、最終的にはしっかりと仕上がっています。 東京というよりは日本のイメージが強い「寿司」ですが、審査員のえなこさんに刺さるんじゃないかみたいな話をしており、しっかり審査員の心を掴むような作品を作る姿勢も見られました。 東京タワー 圧巻です。 現状チームあにまーれの代表作品と言っても過言ではないでしょう。 めちゃくちゃクオリティ高い上に、製作者はサポーターというのがポイントでしょうか。 チームたまき組1日目の成果 天開司の肖像画 チームたまき組は、あにまーれとは違いアートで近代的な建築物が並んでいます。 作品を見ているだけでは明白なコンセプトが未だ掴めません。 今後どのような建築物が作られていくのかかなり気になります。 チームハニスト1日目の成果 東京タワー 浅草寺の雷門 スカイツリー 渋谷109 東京駅 チームハニストは自在する東京の建築物を作っているようです。 それにしてもクオリティ高すぎます。 1日目でこれですよ。 4日後どうなっちゃうんですか…。 チームホロライブ1日目の成果 生配信中はひたすらサポーターが整地をしており、本人たちは現れませんでした。 しかし、Twitter上では大空スバルや夏色まつりが建築王に向けてかなりやる気に満ちたツイートをしていたため、チームホロライブが今後どのような作品を作り上げていくのか注目です。 8月14日 水 の配信はチームホロライブ 建築2日目の生配信はチームホロライブが行います。 1日目はほとんど動きを見せなかったホロライブが生配信でどのような作品を作っていくのか注目されます。 配信開始は20時からなので、ぜひREALITYでチームホロライブの建築を見守りましょう。

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ハリー・ポッターと魔法生物の王

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中東のお金持ち国家サウジアラビアが、財政破綻の危機に直面している。 だが、緊縮財政など経験したこともない王族たちは、相も変わらずロンドンで、パリで、ロサンゼルスで、豪遊の限りを尽くしている。 膨張し続ける王室、歯止めの効かない放蕩。 サウジ王族がオイルマネーで得た富の行方を、「ニューヨーク・タイムズ」紙が徹底的に調べ上げた。 そのカネ遣いと資産への執着ぶりには、驚くばかりだ。 警護にあたるモロッコ兵。 塀の上には監視カメラ。 高い塀の向こうには、サウジアラビアのサルマン国王の新宮殿が大西洋に臨んで広がっている。 ここはモロッコ北部のタンジェ。 2016年の夏のことである。 本国ではサウジ政府が財政緊縮政策の一環として、公共事業予算1兆ドル(約110兆円)の4分の1カットを決めたにもかかわらず、この避暑地の離宮では、青光りするヘリコプター用滑走路の建設が急ピッチで進められている。 目下完成を急いでいるのは、サーカスのテントほどもある天幕だ。 この大テントは、国王が膨大な数の取り巻きを相手に饗宴を催す場所となるのだ。 とりわけ裕福な王族は、フランスの城やサウジの宮殿を所有し、スイスの銀行口座にひそかに金を預け、アバヤの下にオートクチュールの衣服をまとい、世界有数の大型ヨットに乗って一般国民の目につかないところで遊びほうけている。 サルマン国王は、俗に「サウド株式会社」と呼ばれるファミリービジネス企業の、いわば会長にあたる。 だが、原油価格の低迷が続き、サウジの経済は逼迫している。 なにしろ王族といっても何千人もいて、しかもその数は増え続けているのだ。 なかには、現体制に批判的な王族もいる。 ドイツ在住のハーリド・ビン・ファルハーン・アッサウド王子はこう語る。 「国民の収入は以前より減っていますが、王室の遣う金は変わっていません。 予算には現れてこない国家の資金が大量にあります。 予算は国王1人で決めるのですから」 王族にとっては不安な時代が訪れた。 王家を率いるサルマン国王は81歳で、すでに一度は卒中で倒れたことがある。 これまで初代国王の王子6人が国王を歴任してきたが、その最後の1人となりそうだ。 社会保障が大幅に切り捨てられることにでもなれば、国民の反発は必至だ。 多くの王族は、国民に批判されることを恐れ、慎重に資産隠しをおこなっている。 国営石油企業サウジアラムコから上がる収益は、長い間、国の歳入の中核をなしてきた。 国王の息子で副皇太子のムハンマド・ビン・サルマンは、アラムコの部分的民営化を提案しているが、一部の王族はかたくなに反対している。 アラムコがニューヨークやロンドンの証券取引所に上場して新たに監査が入れば、政府の資金の流れが明らかになり、王族に流れる金の動きも知られてしまうかもしれないからだ。 そうした懸念から、王族の重鎮たちのあいだで、民営化計画の代替案を水面下で模索する動きも出てきている(ただし、政府高官は「民営化は順調に運んでいる」と主張している)。 多額の財政赤字を補填するため、政府は公共部門の支出や助成金を削減した。 その結果、ガソリンや電気、水道料金までも値上がりした。 さらに、何十億という単位で国内外から金の借り入れを始めた。 政府機関はサウジの国民にとって大きな働き口であり、人気の就職先でもあったのだが、国は公務員の雇用も削減。 仕事の見つからない若者のあいだには、将来に対する不安が広がっている。 王女様、パリで30億円超のお部屋をお買い上げ 「王族も苦痛を分かち合っているのです」と、文化情報省のアナス・アルクサイール報道官は言う。 王族に支給される手当ても減らされたというのだ。 だが、王室に近い関係筋の話では、支給額の減らされていない王族も間違いなく存在するという。 「サルマン国王になってから、王族たちの享受する物質的特典はいっそう増えている。 恩給制度の本質は変わっていません」 そう語るのは、中東専門家で、『王族と黒幕と官僚』(未邦訳)の著者であるロンドン・スクール・オブ・エコノミクスのステフェン・ヘルトーク准教授だ。 高級不動産を仲介するベル・ドゥムール・ドゥ・フランス社のダニア・シンノによれば、この1年、多くの王族がパリの物件を購入したという。 シンノ自身も最近、高級住宅街オクタヴ・フイエ通りにある1000平米近いアパルトマンを、3000万ドル以上の値でサウジの王女に売ったばかりだ。 サルマン国王自身、フランスに高級不動産を所有している。 不動産登記簿によれば、パリの裕福なエリア16区に所有するアパルトマン十数軒の資産価値は、推定3500万ドル。 ほかにも、フランスのコートダジュールに豪奢なシャトーを、スペインのコスタ・デル・ソルのマルベーリャに宮殿を構えている。 もちろん、国王は自国での住まい選びに不自由はしない。 紅海からペルシャ湾にいたるサウジ各地に、大理石の柱廊に飾られた宮殿や田舎の別荘が散在する。 だが、目下のお気に入りは、冒頭で紹介したタンジェの離宮のようだ。 サルマン国王の保養のために作られた広大な離宮 ここで働く従業員は、入口で携帯電話を預けなければならない。 携帯で撮影した写真の外部流出を防ぐためだという。 過去に、ツイッターで王族の内情を暴露する投稿があったのだ。 1700万人のフォロワーを持つ「ムジュタヒッド」なる人物が、新宮殿や高級車、随行員が宿泊する五ツ星ホテルなどについて事細かに伝えたのである。 クサイール報道官は「こうした経費は国王の私的な口座から支出されており、政府は負担していない」との声明を書面で発表した。 だが、宮殿の従業員によると、勤務終了後にIDバッジを返却する際、格別の心づけを賜ったという。 メッカ巡礼の旅への「無料ご招待券」だった。 彼らは今後も王室のために働きたいからと、匿名を条件にこの話を明かしてくれた。 王子36人の熾烈な後継者争い そもそもの初めから、王族と一般平民との間の社会契約は一種の交換条件であった。 「サウド王家による絶対君主制を認める代わりに、国富の分配にあずかる」ということだ。 父のアブドゥルアジーズ国王が新サウジアラビア王国の建国を宣言してから、まだ3年しか経っていなかった。 新国家の権力と正統性は、サウド家と、サウド家と盟約を結んだ厳格イスラム主義のワッハーブ派との2本柱の上に成り立っていた。 1938年に領土の東部で石油が発見され、年を追うごとに、両者に潤沢な資金をもたらすようになっていった。 「幼い頃、1年のうち数ヵ月はテント暮らしだったことをよく覚えている」と、サルマン国王は米国のケリー前国務長官に語ったことがある。 自分が大きくなって、いつの日か父親の領土を支配することになろうとは、思いもかけなかったに違いない。 父王は、アラビア半島にいる数多くの部族といっそう強固な盟約を結ぶため、多くの縁組みをおこない、知られているだけでも17人の妻と36人の王子がいたからだ。 サルマンは、そのなかの25番目の王子とされている。 むやみに競争相手の多い一族のなかで、サルマンには強みが1つあった。 王位継承順位は、必ずしも年齢に準じるわけではない。 サルマンの母ハッサ・アッスデイリは父王の寵愛する妃で、妃には7人の息子がいた。 サルマンを含む同母兄弟は「スデイリ・セブン」と呼ばれ、強力な勢力を誇っていたのだ。 今日、公の場に現れるサルマン国王は伝統的な長衣と被り物に身を包んでいるが、若い頃は、仕立てのよい西洋のスーツを小粋に着こなす青年だった。 半世紀近くにわたって、知事として首都リヤドを統括してきた。 砂漠の小さな中継地から何百万もの住民を抱える大都会へと急成長したリヤドには、いまや超高層ビルがそびえ立ち、何車線もある高速道路が走り、裕福になった王族の宮殿が立ち並んでいる。 世界を揺るがした1973年の石油禁輸措置(オイルショック)で、原油価格は急騰し、サウジにオイルダラーが流入した。 国民には厳格なイスラムの教義に忠実に従うべき義務を課しておきながら、モンテカルロのような名だたる快楽の都で大金を賭け、入り浸りになる王族たちも現れた。 トップクラスの産油国で、生活苦にあえぐ国民 本紙は、何十人という外交官や投資顧問、経済学者、不動産業者や旅行業者、室内装飾家、あるいは王家の人々へのインタビューを重ね、宮廷の記録や不動産関係の書類を調べ上げ、王室の支出の詳細をすべて明らかにした。

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