馬込沢 ランチ キャロルのしっぽ。 有限会社リビングマゴメの情報

【カフェレストラン】キャロルのしっぽ

馬込沢 ランチ キャロルのしっぽ

歴史ある「木下街道」沿いの地域、 緑と史跡が多いながら、新しい店も JR船橋法典駅から東武・馬込沢駅までを結ぶ道路は、江戸時代から「木下(きおろし)街道」と呼ばれ、現在の市川市行徳と印西市木下を結ぶ約36kmに及ぶ産業・観光道路の部である。 昔から流通の要で明治時代末期には人力鉄道が走っていたこともある。 現在は周辺の道路が整備され、かつての大渋滞は緩和されてきているが、今でも渋滞は日常の風景である。 この地域は1937(昭和12)年まで「法典村」だった。 今では町名に「法典」の名はないが、地区名は法典地区、小学校や公民館等施設にもその名が残されている。 吉川英治の小説「宮本武蔵」には武蔵が野盗と戦った地として登場する。 また、同地域には江戸時代からの石碑や神社なども数多い。 「子どもの頃、道路は舗装されておらず木々がうっそうとしてイノシシが出てくることもあった」と同街道近くに住む70代の女性は話す。 今もその名残か、街道の周辺には森や梨畑などをはじめ、農地が多く、自然に恵まれた地域であり、歴史を感じる伝統的な日本家屋も少なくない。 そんな農地や住宅の合間に、昔ながらの商店や飲食店が点在する。 最近、空き店舗に徐々に新しい店が増えてきている。 「地元におしゃれな店ができてうれしい」と藤原在住の50代の女性は話す。 藤原観音堂には大きな銀杏木々が並ぶ(左)、木下街道の渋滞は日常風景 (右).

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カフェレストラン キャロルのしっぽ(船橋/カフェ)

馬込沢 ランチ キャロルのしっぽ

[広告] 孝行さんは長年調理師として日本料理、洋食レストランなどで働きながら、店を持てたらと思い続けてきたという。 10年ほど前から、自己流だが菓子作りが得意な理佳さんと2人で開業の準備をしてきた。 店名の「キャロル」は加藤さん夫婦の長男が5年前にもらい受けた保護猫の名前で、「お祝いの歌」を意味する。 キャロルは少し曲がった「かぎしっぽ」で、「幸運を引っ掛けてくる」とされることから、加藤さん夫婦はキャロルを「名誉店長」と呼ぶ。 キャロルは店内に入ってくることはなく、店の奥のガラス戸の奥(執務室)に姿を現すことがある。 「猫を中心に人が集まって、猫の小物に癒やされてもらえれば」と理佳さん。 孝行さんは「店をオープンするまでは仕事が休みの度に夫婦で食べ歩きをしたり、猫のグッズを探したりして楽しかった」と話す。 食器やメニューも猫をモチーフにしたものを多くそろえる。 人気は「キャロランチ」(700円)。 ライスまたはパスタの上に猫の顔を模した薄焼き卵にニンジンとノリで目をのせる。 子ども向けに「お子様ランチ」(600円)も用意。 土曜・日曜・祝日限定の「ワンプレートランチ」(800円)はグラタン、キッシュ、サラダなど少しずついろいろな味が楽しめる内容。 夜は予約のみで2~16人の貸し切りに応じる。 メニューはイタリアコース料理(1人2,000円~)。 松花堂弁当での対応も可能。 営業時間は11時~18時。 火曜・水曜定休。

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船橋に猫グッズがいっぱいの「猫」カフェレストラン 夫婦が長年の夢かなえる

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