ソフトバンク wifi エアー。 【衝撃の事実】ソフトバンクエアーとWiMAXは比較している場合じゃなかった!

ソフトバンクエアーとポケットwifiどちらが良い?【徹底比較】|ソフトバンクエアー丸わかりガイド

ソフトバンク wifi エアー

ソフトバンクエアーでネットワークカメラは利用できるのか 一般家庭でも防犯カメラなどを自宅に設置して、スマホなどを使い遠隔地からも簡単に部屋の様子を監視できるようになりました。 このようなネットワークカメラを利用する際に自宅に必要なのがインターネット回線ですが、ソフトバンクエアーは利用できるのか調べている人も多いようです。 そこでまずは、ネットワークカメラでインターネット回線が必要な理由、そしてソフトバンクエアーでも防犯カメラやペットカメラなどで利用可能なのかをご紹介します。 ネットワークカメラで必要なネット回線 自宅にネットワークカメラを設置すると、自宅の様子が外出先からでも手軽にチェックできる時代となりました。 今では防犯カメラ以外でも、早く帰宅した子供の様子や旅行先からペットの様子を確認するご家庭も増えてきました。 ・ 自宅の様子を手軽に確認できるIPカメラ このような遠隔地からスマホを使って自宅の様子を確認する 「ネットワークカメラ」を利用するには、カメラ以外にも自宅に インターネット回線が必要です。 解りやすくするように、以下のようなイラストを作ってみたのでご覧ください。 IPカメラにはネット回線が必要 インターネット回線を自宅で契約して、無線LANルーター(Wi-Fiルーター)を設置します。 そして、無線LANルーターが発信する 「Wi-Fi(ワイファイ)」でネットワークカメラはインターネットと接続出来るようになります。 そして、Wi-Fiによってネット接続されたネットワークカメラは、外出先のスマホでも部屋の様子を確認できるようになる訳です。 外出先でスマホを利用して部屋の様子を確認できる防犯カメラやペットカメラを代表するネットワークカメラにはインターネット回線が必要なんですね。 ソフトバンクエアーで防犯カメラやペットカメラは可能? そこで、今回のメインテーマである「ソフトバンクエアーでもネットワークカメラは利用できるのか?」という疑問点が発生します。 SoftBank Airはネットワークカメラを利用出来るのか? 上記でご紹介したように、防犯カメラやペットカメラなどの ネットワークカメラを利用するにはインターネット回線の契約が必要です。 ソフトバンクエアーも自宅専用のインターネット接続サービスなのでネットワークカメラに利用してもいいのかという疑問が発生しますね。 インターネット回線が必要なネットワークカメラですが、ソフトバンクエアーでの利用は止めた方がいいんですね。 ソフトバンクエアーで防犯カメラやペットカメラ等の利用がNGの理由 上記でご紹介したように、ソフトバンクエアー(SoftBank Air)はインターネット回線ですが、防犯カメラやペットカメラなどの利用はおすすめしませんし、止めた方が良いでしょう。 では何故、ソフトバンクエアーでネットワークカメラを利用する事をおすすめしないのかの理由を以下でご紹介します。 速度制限の可能性がある ソフトバンクエアーは光回線やADSLといった「有線」でネット接続するサービスではなく、携帯やスマホ同様に 「電波」を使ってネット接続するサービスです。 その為、 ソフトバンクエアーのインターネット利用には 速度制限が実施される事があります。 速度制限される可能性がある! 速度制限されると、ホームページの表示は遅くなり、動画も見れる状態ではなくなります。 もちろん、 速度制限されると防犯カメラやペットカメラなどの ネットワークカメラも速度が遅くなり 使い物にはならない状態となります。 ソフトバンクエアーは速度制限が実施される場合があり、そんな時にはネットワークカメラは利用できないくらいに速度が低下してしまうんですね。 ネットワークカメラは速度制限の対象 上記でソフトバンクエアーは速度制限されるとご紹介しましたが、 では、一体いつどんな時に速度制限されてしまうのでしょうか?それは利用規約(サービス規約)を見れば解ります。 ・ 上記にソフトバンクエアーの利用規約をリンクしていますが、文字ばかりで意味が解らないと思います。 更に下記で詳しく解説したいと思います。 上記にリンクしたソフトバンクエアーの 利用規約に以下のような文言があります。 以下のコンテンツ・サービス等を利用の際、通信速度の制御を行うことがあります。 — 音声通話やテレビ電話等をパケット信号に変換し、データ通信にて実現するサービス — MPEG、AVI、MOV 形式等の動画ファイル — BMP、JPEG、GIF 形式等の画像ファイル — 動画閲覧、高画質画像閲覧をともなうサイト、アプリケーション等 上記の 利用規約の「速度制限」に該当するのが、防犯カメラやペットカメラなどの ネットワークカメラです。 「テレビ電話等をパケット信号に変換し…」とありますよね。 ネットワークカメラもテレビ電話同様に動画をリアルタイムで視聴する事が可能ですし、音声のやり取りも出来ますので「速度制限」に該当するのです。 ソフトバンクエアーで防犯カメラやペットカメラなどを利用してしまうと速度制限されて速度が低下するので利用が難しいんですね。 防犯カメラやペットカメラ利用ならSoftBank Airよりソフトバンク光 上記でご紹介した理由から、私はソフトバンクエアー(SoftBank Air)でネットワークカメラを利用する事をおすすめしていません。 「では、どのインターネット回線がおすすめなの?」という声が聞こえてきそうです。 私は防犯カメラやペットカメラなどの ネットワークカメラの利用もするのであれば、ソフトバンクエアーではなく、同じSoftBankが提供している 「ソフトバンク光」を強くおすすめします。 そこで最後に、ネットワークカメラを利用するならソフトバンクエアーよりソフトバンク光をおすすめする理由をいくつかご紹介したいと思います。 速度制限がないのでネットワークカメラ利用も安心 私がソフトバンクエアーよりも ソフトバンク光をおすすめする理由は 速度制限がないからです。 上記でご紹介したように、ソフトバンクエアーの利用規定にも記載がありますが、防犯カメラやペットカメラなどのネットワークカメラを利用すると速度制限の対象となってしまいます。 ソフトバンク光には速度制限がない しかし、 ソフトバンク光の場合は 速度制限がありません。 基本的にネットワークカメラをソフトバンク光の回線を利用したとしても、速度制限がないので問題なく自宅の様子を外出先のスマホからでも確認する事が可能です。 ネットワークカメラをソフトバンクエアーの回線で利用すると速度制限があるのに対して、ソフトバンク光にはそのような利用規約はないので問題なく防犯カメラやペットカメラを利用できるんですね。 ・ 速度が安定していて速い 次にソフトバンクエアーよりソフトバンク光をおすすめする理由は以下の2点です。 速度が SoftBank Airより安定している• 速度が SoftBank Airより速い ソフトバンク光はソフトバンクエアーよりも「速度が安定」していて「速度が速い」という2点が私がソフトバンク光をおすすめする理由でもあります。 速度がSoftBank Airより安定している そもそも 「ソフトバンクエアー」と「ソフトバンク光」の インターネット接続方法が全然違います。 SoftBank Airは「電波」でネット接続 皆さんもお持ちの携帯電話やスマホでもインターネットが出来る理由は「電波」を使っているからです。 それと同じように ソフトバンクエアーも「電波」を使ってインターネットに接続します。 ソフトバンクエアーは「電波」を使うので工事不要で手軽ですが、 スマホ同様に速度が不安定になりホームページの表示が遅い場合が多々あります。 一方、 ソフトバンク光は 「光回線」を利用してインターネットに接続します。 ソフトバンク光は「光回線」でネット接続 ソフトバンク光は「光回線」を利用する為、契約後に光回線を自宅へ引き込む工事が必要です。 しかし、何よりソフトバンクエアーよりも 「光回線」を利用したソフトバンク光の方が 速度が安定しています。 その為、 防犯カメラやペットカメラなどは ソフトバンク光の方が 断然おすすめなのです。 速度がSoftBank Airより速い また、 ソフトバンク光はソフトバンクエアーより 速度が速い点もおすすめです。 ソフトバンク光 通信速度 下り最大 1Gbps (1000Mbps) SoftBank Air 通信速度 下り最大 350Mbps それぞれの最大速度はソフトバンク光が「1000Mbps」で、ソフトバンクエアーは「350Mbps」です。 このように、ソフトバンク光はソフトバンクエアーの 2. 8倍の最大速度という訳です。 その為、 ネットワークカメラの利用も考えているのであれば、ソフトバンクエアーよりも 速度が安定していて 速度が速い「ソフトバンク光」の方をおすすめしているのです。 まとめ この記事ではソフトバンクエアー(SoftBank Air)で防犯カメラやペットカメラなどのネットワークカメラを利用しても大丈夫なのかを中心にご紹介してみましたがいかがだったでしょうか? ネットワークカメラを設置するとスマホなどで外出先からも部屋の様子をチェック出来ますが、自宅にインターネット回線が必要でしたね。 そのネットワークカメラで利用するインターネット回線をソフトバンクエアーでも利用可能かという疑問ですが、利用は可能ですが速度制限の対象となるのでおすすめしない、という事が結論になります。 防犯カメラやペットカメラなどの利用も考えているのであれば、やはりソフトバンクエアーよりも光回線を利用して速度が安定し速いソフトバンク光の契約をおすすめします。

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インターネット回線にはいろいろな種類がありますが、ほとんどは回線を導入する工事が必要になります。 そんな中、携帯電話キャリアで有名なソフトバンクは、工事をせずに自宅をWi-Fi環境にできる「ソフトバンクエアー」を展開しています。 ソフトバンクエアーは、最短で契約をしたその日からインターネットが利用でき、場合によっては光回線よりも料金を安くすることができます。 そのうえ、通信速度も優れているので、多くの人は快適にインターネットを利用できるでしょう。 しかし、インターネットを使う目的によっては十分な力が出ないため、全ての人に向いているわけではありません。 そこで、ここではソフトバンクエアーの使い方から仕組みまで詳しく解説します。 ソフトバンクエアーを契約しようと考えている人は、参考にしてくださいね。 以下のリンクよりご覧ください。 ソフトバンクエアーとは? ソフトバンクエアーは、モバイルWi-Fiルーターと同じように工事をせずにインターネットが利用できる端末です。 工事が不要なインターネット回線と聞くと、通信速度が遅いイメージを持つ人が多いのではないでしょうか? しかし、ソフトバンクエアーは通信速度が優れているので、快適にネットが利用できるサービスと言えます。 ソフトバンクエアーは自宅専用の据え置き型Wi-Fiルーター ソフトバンクエアーとは、自宅だけで利用できる、いわゆる「据え置き型Wi-Fiルーター」です。 インターネット回線をもとにWi-Fiを利用する場合、自宅に光ファイバーなどを引く工事が必要となるので、18,000円から24,000円の工事費が必要でした。 ソフトバンクエアーは端末を購入(もしくはレンタル)して、自宅のコンセントに差し込むだけでWi-Fiが利用できる優れものです。 工事が必要ないうえに、工事費も必要ありません。 ソフトバンクエアーの月額料金 ソフトバンクエアーは、端末を買い取るかレンタルするかのどちらかが選択でき、それぞれ月額料金が違います。 ソフトバンクエアー 月額料金 買取 レンタル 通信料金 4,880円 通信料金 4,880円 端末割賦金 (36ヶ月) 1,620円 レンタル料 490円 月月割 (36ヶ月) -1,620円 合計 4,880円 合計 5,370円 買取を選ぶと端末代金は36ヶ月間の分割になりますが、月月割で実質0円になります。 (一括での支払いも可能です) 買取とレンタルのどちらを選んでも、月額料金は光回線を使う場合とそこまで変わりません。 ソフトバンクエアー・光回線 月額料金比較 住居タイプ 光回線 ソフトバンクエアー 戸建て 5,000~6,000円 どちらも 買取:4,880円 レンタル:5,370円 マンション 3,500~4,500円 さらに、ソフトバンクエアーは、ソフトバンクのスマホを持っていると通信料金がさらに安くなります。 4G回線を利用するので、通信速度が速い ソフトバンクエアーは4G回線を利用するので、最大下り速度が261Mbpsの高速回線となっています。 この数値はADSLの5倍にあたり、光回線の次に快適なインターネット回線であることがわかります。 261Mbpsというのは公式の速度ですが、ソフトバンクエアーは実際に出る速度もそれなりに安定して速いです。 ソフトバンクエアー2の実測値を計測してみると、おおむね50Mbpsから100Mbps程度の下り速度が出ます。 1Gbpsの光回線でもこのくらいの実効速度のものはよくあるので、それを考えるとそれなりに高い実測値といえます。 MEMO ちなみに、ソフトバンクエアーには「2」と「3」があり、「3」を持っていると地域によっては最大下り速度が350Mbpsになります。 ただ、350Mbpsの下り速度に対応している地域はまだ限られているので、「3」を持っていても現状は最大下り速度が261Mbpsと思うべきでしょう。 ソフトバンクエアーの速度については、以下の記事でも詳しく解説しています。 より詳しく知りたい方は、こちらもあわせて参考にしてみてください。 ソフトバンクエアーの使い方 インターネット回線を使うには、さまざまな手続きが必要で面倒なイメージがあります。 しかし、ソフトバンクエアーは、数あるインターネット回線の中でもっとも簡単に使うことができます。 ソフトバンクエアーには電源ボタンがないので、 コンセントに差し込めば自動的に電源が入ります。 ソフトバンクエアーには5つのランプがあります。 ソフトバンクエアーは、電源を入れてからこの5つのランプが点灯しないと、Wi-Fiが利用できません。 5つのランプが全て点灯するまで、2分から5分ほど時間がかかります。 ランプが点灯しなくても、焦らずに点灯するのを待ちましょう。 5つのランプが全て点灯すれば、ソフトバンクエアーでインターネットが使えるようになります。 ソフトバンクエアーの側面には、SSIDと暗号キーが記載されているシールが貼られています。 デバイス側のWi-Fi設定画面を見ると、このシールに記載されているSSIDが表示されます。 表示されているSSIDをタップしてみましょう。 そうすると、パスワードの入力が求められます。 ここでは、シールに記載されている暗号キーを入力してください。 これで、 デバイスからソフトバンクエアーのWi-Fiへの接続設定は完了です。 有線接続も利用できる ソフトバンクエアーの背面には、LANケーブルが差し込めるLANポートも装備されています。 なので、ソフトバンクエアーはWi-Fiだけでなく、 LANケーブルの接続が必要なパソコンでもインターネットが利用できます。 Wi-Fi接続に対応していないパソコンを持っている場合は、有線接続ができることを覚えておきましょう。 有線接続については以下の記事でも詳しく解説しています。 興味のある方はこちらもあわせて目を通してみてください。 ソフトバンクエアーの4つのメリット・2つのデメリット ソフトバンクエアーは工事を行う必要がなく、手軽にインターネットが利用できることが魅力ですが、デメリットも存在します。 人によってソフトバンクエアーを利用することが向いている人と、向いていない人がいるのです。 自分がソフトバンクエアーを使うことに向いているのか知るために、メリットとデメリットを知っておきましょう。 ソフトバンクエアーの4つのメリット まずはメリットから解説していきます。 導入工事をせずにWi-Fiが利用できる ソフトバンクエアーの最大のメリットは、回線の導入工事が必要ないことです。 従来のインターネット回線は、導入工事が必要になり、どうしても初期費用が高くなっていまします。 ソフトバンクエアーは工事が必要ないので、初期費用がほとんどかかりません。 インターネットが本当の意味で使い放題 工事が必要のないモバイルWi-Fiルーターは、ネットが使い放題とうたっていても、3日間で10GBのデータ容量を利用すると速度制限がかかってしまいます。 ソフトバンクエアーはネットが使い放題とうたっているうえに、一定期間で一定のデータ量を使うと速度が遅くなるという制限がありません。 なので、思う存分ネットを使うことができます。 ソフトバンクのスマホ代が安くなる ソフトバンクエアーは、ソフトバンクのスマホを持っていると「おうち割光セット」という割引特典を受けることができます。 この割引はソフトバンクのスマホ代が安くなるもので、契約している料金プランによってはスマホ1台あたり最大で1,852円の割引を受けることができます。 また、家族が使っているソフトバンクスマホであれば、 最大で10台まで同じ割引を受けることができます。 そのため、状況によっては、光回線よりも安いコストでインターネット回線が利用できます。 mobileのスマホ代も安くなる ソフトバンクエアーを利用して料金が安くなるのは、ソフトバンクのスマホだけではありません。 ソフトバンクのグループ会社であるY! mobileのスマホを使っていても、通信費が安くなります。 ソフトバンクのスマホと比べると、割引される金額は落ちてしまいます。 mobile おうち割割引金額 プラン 割引金額 スマホプランS 500円 スマホプランM 700円 スマホプランL 1,000円 しかし、Y! mobileでも家族のものであれば、最大で10台までのスマホ代が安くなります。 割引が関係なくともソフトバンクエアーは他の回線と比較しても料金が安いのでおすすめです。 ほかにも申し込み時には30,000円以上のキャッシュバックあったりと、非常にリーズナブル。 のメリットのさらなる詳細は、公式サイトもあわせてご参照ください。 以下のリンクよりご覧ください。 ソフトバンクエアーの2つのデメリット ソフトバンクエアーは、普通にインターネットを使う分には申し分ないインターネット回線ですが、細かい部分では光回線より劣ってしまいます。 最大の上り速度が光回線より遅い ソフトバンクエアーは下り速度こそ高速ですが、最大の上り速度は7Mbpsと遅めになっています。 上り速度が遅いということは、写真や動画などを送信するときに時間がかかることを意味します。 写真の送信であればそこまで不自由を感じませんが、動画の送信には長い時間がかかってしまいます。 そのため、YouTubeなどに動画を投稿する人は、ソフトバンクエアーを使うことがおすすめできません。 持ち運びができない ソフトバンクエアーは工事が不要のインターネット回線ですが、自宅専用の据え置き型Wi-Fiルーターです。 そのため、 利用できる場所が自宅に限られてしまい、外での持ち運びができません。 外へネット回線を持ち出したい人にとっては、ソフトバンクエアーは不自由に感じてしまいます。 外でも回線を使いたい方は、モバイルWi-Fiルーターがおすすめです。 今はかなり速度も速くなっていて、料金もかなりリーズナブルで誰にでもおすすめできます。 以下の記事でさらに詳しく解説しているので、モバイルWi-Fiルーターに興味のある方はこちらもご参照ください。 ソフトバンクエアーが向いている人と向いていない人を分析 先ほど紹介したメリットとデメリットをもとに、ソフトバンクエアーの利用が向いている人と、そうでない人をタイプ別に見てみましょう。 これを見れば、自分の使い方とソフトバンクエアーとの相性が自ずと見えてきます。 ソフトバンクエアーが向いていないタイプ3つ ソフトバンクエアーは光回線と比べてしまうと上り速度は劣っています。 そのため、利用用途によってはソフトバンクエアーを使わないほうがいい場合もあります。 また、工事が不要なインターネット回線であっても、機動性に大きな問題があります。 オンラインゲームで遊びたい人 ソフトバンクエアーは、工事をせずにインターネットが利用できる便利なものです。 しかし、光回線などと比べると通信速度の安定性が低いので、 オンラインゲームは遅延が起きて遊びづらく感じてしまいます。 オンラインゲームで遊びたい場合は、工事費を払ってでも光回線を使ったほうがいいでしょう。 YouTubeなどで動画投稿をしたい人 ソフトバンクエアーは下り速度が高速になっていますが、写真や動画を送信するために必要な上り速度が最大で7Mbpsまでしかありません。 メールやLINE、写真の送信ぐらいであれば問題ありませんが、動画を送信する場合はあまりにも時間がかかってしまいます。 そのため、YouTubeなどのサイトへ動画を投稿する場合は、あまりにも長い時間がかかってしまいます。 動画投稿を行う場合も光回線がベストです。 質が高くて安い回線については以下の記事で紹介しています。 光回線を検討している方は、以下の記事もあわせてご参照ください。 インターネット回線を持ち運びたい人 工事が不要のインターネット回線といえば、モバイルWi-Fiルーターのように持ち運びができるものを思い浮かべるのではないでしょうか? ソフトバンクエアーは工事不要で利用できるインターネット回線ですが、端末をコンセントに差し込む必要があるので、自宅でしか使うことができません。 そのため、外出先でもWi-Fiを使いたい人にとっては、ソフトバンクエアーはデメリットしかありません。 外でも回線を使いたい方は、モバイルWi-Fiルーターがおすすめ。 以下の記事でさらに詳しく解説しているので、モバイルWi-Fiルーターに興味のある方はこちらもご参照ください。 ソフトバンクエアーが向いているタイプ3つ ソフトバンクエアーは光回線に比べて通信速度が遅く、安定性も欠けるものの、普通にインターネットを使う分には十分な力を発揮してくれる回線です。 そのため、ライトな使い方をする人にとっては、とても魅力的なものだと言えます。 ネットのほとんどがウェブサイトや動画サイトの閲覧の人 ソフトバンクエアーは通信速度のが光回線までは速くありません。 しかしインターネットを使う目的が、ウェブサイトの閲覧やインターネット動画の視聴ぐらいであれば、問題なく利用できる速さです。 なので、オンラインゲームをすることがなく、ウェブサイトの閲覧やインターネット動画の視聴がメインの人は、ソフトバンクエアーを使うことが向いています。 自宅でのインターネット利用が多い人 ソフトバンクエアーは、自宅のインターネットを使い放題にするためのものです。 その点においては光回線にも劣りません。 なので、自宅でのネット利用が多い人は、ソフトバンクエアーを使うと恩恵が受けられるでしょう。 ソフトバンクやY! mobileでスマホを使っている人 ソフトバンクエアーは、工事をせずにインターネットが利用できるだけがメリットではありません。 ソフトバンクやY! mobileのスマホを使っていると、スマホ代が安くなる割引を受けることができます。 そのため、ソフトバンクやY! mobileを使っている人にとって、ソフトバンクエアーは他よりもお得に利用できるインターネット回線になると言えるでしょう。 が気になっている方は、公式サイトもあわせてご参照ください。 (以下のリンクより閲覧できます。

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ソフトバンクエアーはドコモユーザーのスマホでも使えるのか

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ソフトバンクエアーの月額料金を再確認しよう ソフトバンクエアー(SoftBank Air)で使用するAirターミナルを「レンタル」にするか「分割買取」にするかを詳しく解説していく前に、毎月の支払いである月額料金をおさらいとして再確認してみます。 分割契約とレンタル契約の月額料金の違い ソフトバンクエアーでインターネットに接続する為に「Airターミナル」という機器を利用します。 この「Airターミナル」は 分割支払いして購入するか、 レンタルするかによって 月額料金に違いがあります。 分割払い (買取) レンタル 基本料金 月額4,880円 月額4,880円 Airターミナル料 月額1,620円 36回の分割払い レンタル料 月額490円 月月割 36ヶ月間 月額1,620円 割引 - SoftBank Air スタート割 12ヶ月間 月額1,080円 割引 - 毎月 支払 12ヶ月目まで 月額3,800円 13ヶ月目から 月額4,880円 5,370円 出典: 上記の料金表でお解り頂けると思いますが、ソフトバンクエアーで使用する機器 「Airターミナル」を分割払いの買取にするかレンタルするかで 毎月の支払がまったく違いますよね。 Airターミナルを「分割払い」して購入する契約にすると、Airターミナルの分割が1,620円を36回で支払う契約となりますが、「月月割」という割引が適用されて実質無料となります。 また、「分割払い」の契約のみ「SoftBank Airスタート割」が12ヶ月間毎月1,080円割引となります。 一方、Airターミナルを「レンタル」する契約の場合、毎月490円のレンタル料の支払いが必要です。 このように、ソフトバンクエアーを契約する際にAirターミナルという機器を「分割契約」するか「レンタル契約」するかによって月額料金に大きな違いがあります。 2年トータルの支払い総額はいくらか ソフトバンクエアーは2年間契約(自動更新)です。 そこでここでは、2年間(24ヶ月間)のトータル総支払額はソフトバンクエアーを「分割契約」した場合と「レンタル契約」した場合とではいくら違いがあるのかを検証してみます。 分割払い (買取) レンタル 12ヶ月目まで 月額3,800円 総額45,600円 月額5,370円 総額64,440円 13ヶ月目から 24ヶ月目まで 月額4,880円 総額58,560円 月額5,370円 総額64,440円 24ヶ月間の 総支払額 104,160円 128,880円 ソフトバンクエアーを「分割契約」した場合、最低契約期間の2年間(24ヶ月間)の総支払額は104,160円、「レンタル契約」した場合は128,880円です。 ソフトバンクエアーの契約時に悩むのが、上記のように月額料金が違うので「分割の買取」にするか「レンタル」にするかを皆さん悩むんですよね。 ソフトバンクエアーの分割(買取)とレンタルの違い 上記ではソフトバンクエアー(SoftBank Air)の月額料金を再確認してみました。 大きな違いと言えば毎月支払う「月額料金」ですよね。 SoftBank Air 月額料金 分割払い (買取) レンタル 12ヶ月目まで 月額3,800円 月額5,370円 13ヶ月目から 24ヶ月目まで 月額4,880円 出典: ソフトバンクエアーで利用する機器「Airターミナル」を分割払いで12ヶ月目まで3,800円なのに対してレンタルは5,370円で毎月1,570円もの違い、13ヶ月目以降も分割払いは月額4,880円なのに対してレンタルは5,370円で毎月490円もの違いがあるんですから、どちらで契約するか悩みどころです。 では、月額料金以外に「分割」と「レンタル」の違いはあるのでしょうか??? 分割は自分のもの、レンタルは借りている 月額料金以外でソフトバンクエアーの「分割契約」と「レンタル契約」の違いと言えば、 利用する機器である 「Airターミナル」の所有者の違いです。 「分割」の場合は購入 「分割契約」の場合は、 Airターミナルという機器を 買取して購入している形の契約です。 その為、Airターミナルはあなたの物になります。 「レンタル」の場合は借りてる 「レンタル契約」の場合は、 Airターミナルという機器を SoftBankから借りている契約です。 その為、Airターミナルはあなたの物ではなくSoftBank所有のものになります。 「レンタル」はAirターミナルって機器を解約後にSoftBankに返却しないといけないのね。 オークションで売ったり、捨てたり、焼いたりしては絶対にダメ 笑。 故障や修理の対応の違い ソフトバンクエアーで使う機器「Airターミナル」が故障したり不良品だった場合、「分割契約」と「レンタル契約」ではSoftBankの対応に若干の違いがあります。 分割払い (買取) レンタル 不注意による 故障/破損 交換修理代 18,000円 16,000円 自然故障による 故障/破損 交換修理代 無償で 交換修理 無償で 交換修理 「誤って機器を落としてしまって壊れた」など故意や不注意による故障や破損の交換修理は、分割契約の場合は18,000円・レンタル契約の場合は16,000円の支払いが必要です。 一方、「最初から壊れてた」など不良品や自然故障の交換修理は分割・レンタル問わず無償で交換と修理を行ってくれます。 但し、分割の場合はメーカー保証(1年間)のみの無償交換です。 Airターミナルの故障や修理に関して「分割契約」と「レンタル契約」とでは不注意による交換修理代に若干の違いがあるんですね。 契約期間と解約金に違いはない ソフトバンクエアーを「分割契約」しても「レンタル契約」しても 解約金に違いはありません。 また、 「分割契約」「レンタル契約」のどちらと契約しても 2年契約の自動更新で契約します。 分割払い (買取) レンタル 契約期間中の 解約に伴う解約金 9,500円 税抜 9,500円 税抜 契約期間 2年 2年 出典: って言われても、ソフトバンクエアーの契約期間や解約金について解りづらいと思いますので、下記のイメージ図を使って説明します。 契約期間のイメージ図 ソフトバンクエアーの課金開始(支払いが開始された月)を1ヶ月目としています。 ソフトバンクエアーは2年契約なので24ヶ月目が「契約満了月」です。 この24ヶ月目の 「解約満了月」に契約を解約すれば 解約金の支払いは不要です。 ただし 「契約満了月」以外の解約には9,500円 税抜 の解約金の支払いが必要です。 また、ソフトバンクエアーは「自動更新」ですので、 24ヶ月目が終了すると新たに契約が更新されて 再度2年間(24ヶ月間)の契約が始まります。 この自動更新という契約については、あなたが契約中の携帯電話やスマホの契約とまったく同じ事だと思います。 ソフトバンクエアーを分割・レンタルにするメリットとデメリット 上記ではソフトバンクエアーの月額料金などの「分割」と「レンタル」の違いを説明しましたので、少しご理解頂けたのではないでしょうか。 しかし、 「違いは解ったけど、結局どっちがいいの?!」 という、あなたからの声が聞こえてきそうです。 そこでここからはソフトバンクエアーの「分割」と「レンタル」それぞれのメリットとデメリットをご紹介しますので、あなたに合っている契約はどれかを考えてみてください。 分割契約にするメリット・デメリット まずはソフトバンクエアーを「分割(買取)」で契約した場合のメリットとデメリットをご紹介します。 分割のメリットは安い 上記でもご紹介した事と少し被りますが、ソフトバンクエアーを 分割(買取)で契約する 最大のメリットは月額料金の安さでしょう。 レンタルよりも分割の方が月額料金が安いですからね。 少しでも安く利用した人は分割で契約することをおすすめします。 分割のデメリットは途中解約 但し、分割契約は月額料金が安いというメリットだけではなく デメリットもあります。 忘れてはいけないのは 「36回の分割契約」しているという点です。 もう一度、ソフトバンクエアーの分割払いの料金表を確認してみましょう。 分割払い (買取) 基本料金 月額4,880円 Airターミナル料 月額1,620円 36回の分割払い 月月割 36ヶ月間 月額1,620円 割引 SoftBank Air スタート割 12ヶ月間 月額1,080円 割引 毎月 支払 12ヶ月目まで 月額3,800円 13ヶ月目から 月額4,880円 出典: ソフトバンクエアーの「分割契約」は「Airターミナル」の機器代金58,320円を36ヶ月(36回)1,620円分割払いする契約です。 しかし、SoftBankが 「月月割」という割引(36ヶ月月額1,620円割引)を適用してくれるので 「Airターミナル」が実質無料です。 が、ここで注意点が1つあります! 「月月割」はソフトバンクエアーを契約していれば36ヶ月1,620円割引を適用してくれますが、 途中解約すれば適用外になる点に注意が必要です。 こんな人に分割がおすすめ! ソフトバンクエアーの「分割」契約は月額料金が安いのがメリット。 しかし、36ヶ月以内に解約すると分割残金を支払う義務が出てくる。 よって、 36ヶ月以上(3年以上)の 長期間利用予定なら「分割」契約がおすすめです。 ・ レンタル契約にするメリット・デメリット 次に「レンタル」でソフトバンクエアーを契約した場合のメリットとデメリットをご紹介します。 レンタルのデメリットは高い ソフトバンクエアーをレンタル契約した場合のデメリットからご紹介します。 レンタル契約のデメリットは分割契約に比べると 月額料金が高いところでしょう。 上記でご紹介した逆となりますが、「分割契約」よりも「レンタル契約」の方が月額料金が高いです。 分割払い (買取) レンタル 12ヶ月目まで 月額3,800円 総額45,600円 月額5,370円 総額64,440円 13ヶ月目から 24ヶ月目まで 月額4,880円 総額58,560円 月額5,370円 総額64,440円 24ヶ月間の 総支払額 104,160円 128,880円 このページで何度もご紹介しているソフトバンクエアーの月額料金表ですが、分割契約と比較するとレンタル契約の方が月額料金が高いです。 レンタルのメリットは分割義務がないのがメリット ソフトバンクエアーを レンタル契約するメリットは分割契約にはある 「分割支払い義務がない」点でしょう。 どういう事かというと「12ヶ月目」や「24ヶ月目」にソフトバンクエアー解約したと仮定します。 すると、解約時の支払いは以下のようになります。 しかし、「レンタル契約」した場合で12ヶ月目に解約すると解約金の9,500円のみとなります。 しかし、「分割契約」の場合はAirターミナルの残債があと12回残っていますので、19,440円の支払いが解約時に必要になってしまいます。 こんな人にレンタルがおすすめ! ソフトバンクエアーの「分割」契約よりも「レンタル」契約の方が月額料金が高い点がデメリット。 しかし、 短期利用(24ヵ月程度)で考えている人であれば解約時に分割義務がない レンタルがおすすめです。 ・ ソフトバンクエアーをレンタルから分割への契約変更は可能? ソフトバンクエアーを「分割」か「レンタル」かのどちらがあなたに合っているかは、上記でもご紹介したように利用する期間が長い予定なら「分割」、短期での利用を考えているなら「レンタル」です。 しかし、どのくらいの期間ソフトバンクエアーを利用するか解らない人もいますよね。 「だったら途中で契約を変更すればいいじゃん!」と思ってしまいそうですが、 残念なら契約中の 契約変更は出来ません。 レンタルで契約して途中で分割に変更• 分割で契約して途中でレンタルに変更 のような 契約中の契約変更は出来ないんです。 ソフトバンクエアーの契約を変更したい場合は一度解約して再度新規契約する必要があるため、契約時に分割(買取)かレンタルかをよく考えてくださいね。 まとめ この記事ではこれからソフトバンクエアーを契約する人が悩む「分割(買取)」の契約がいいのか「レンタル」契約がいいのかをそれぞれのメリットとデメリットで比較してみましたがいかがだったでしょうか。 分割は36回の分割で機器を購入する契約なので36ヶ月以内の途中解約では分割代金の支払い義務が生じます。 ただ、分割は月額料金が安い。 一方、レンタルは毎月レンタル料が490円必要なので分割に比べると月額料金が高い。 ただ、解約しても分割支払い義務はない。 結論は長期利用は「分割」、短期利用は「レンタル」という事になりますね。

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