閃いた 通報した。 「日本人で「良かった」と「閃いた」ので・・・」パラちゃんさんのブログ(2018/04/02)

通報しますたとは (ツウホウシマスタとは) [単語記事]

閃いた 通報した

「気持ちをポジティブに切り替えられないとき」って、ありますよね。 ネガティブな出来事が立て続けに起きると、「どうして自分ばっかり…」と心が負のループに入ってしまうこともあると思います。 【実家が全焼したサノ】新橋で働くサラリーマン。 幼少期に実家が全焼したことを機に、切ない人生を送る。 学生時代にホストクラブで働き、卒業後はバーを経営。 その後事業拡大を目指し大学院でMBAを取得するも、バーは潰れてしまう。 Twitterで「実家が全焼したサノ」というアカウントで日々切なかった出来事を投稿し話題を集め、2020年5月に書籍『実家が全焼したらインフルエンサーになりました』を発表 小学生の頃、お金が無さすぎて晩御飯にドッグフードが出てきました。 大型犬用のカリカリのやつだったので固いし、臭いもきつかったです。 すると父が「閃いた」と言いお湯をかけました。 そしたら臭いが軽減され、噛み切れるようになりました。 父は得意げに「な?」と言いました。 働けよ、と思いました。 お通夜の日、祖母は泣きながら僕の父が1番好きだったもので天国に送ってあげたいと言いました。 そして自前で用意したロウソクに火を灯しました。 ちなみに新R25のサノは小学生のころ火事を通報したことがあります 実家が全焼したサノさん: 今日のテーマは「 ネガティブな出来事をポジティブに乗り越える方法」だと思うんですけど… 最初にひとつ、お断りしておきたいことがあって。 ネガティブな事実をポジティブに変換するのって、意外といいことばかりではない気がするんですよね。 サノ: …たしかに、「なんでもポジティブに考えよう!」ってちょっと理想論っぽい気はしちゃうかも。 取材しに来ておいてなんですけど… 実家が全焼したサノさん: でも一方で、 「過去」の話はいくらでもポジティブに解釈できると思っています。 つまり、彼が教えてくれるのは「ネガティブな過去をポジティブに変換する方法」。 実家が全焼したサノさん: たとえば僕は、大学卒業後経営しはじめたバーが開業して半年間ずっと赤字だったんですけど… そのとき、赤字解消のために とにかくなんでも試して失敗しまくったんですね。 ひたすら労働時間を増やしたときは、 人間は17時間労働を数カ月続けると血尿や血便が出て、体にぶつぶつができるということがわかりました。 典型的な失敗例ですね。 サノ: 淡々とした語り口が逆に切ない。 実家が全焼したサノさん: そんな失敗の連続の中で、試してみて成功したのが、「ボトムアップ型経営」でした。 簡単に言えば「従業員の声を聞こう」ということです。 従業員の声に耳を傾け、言われるままにお店の経営を改善していった結果、落ち着いた雰囲気だった僕のお店は レゲエの音楽が爆音で流れ、ダーツが設置され、ギャルとギャル男が集まるバーへと進化を遂げ、僕は毎日震えながら自分のお店に通うことになったのですが… 結果的に離職率は大きく改善し、お店も黒字化しました。 成功エピソードなのに、どうしてこうも切ないのか 実家が全焼したサノさん: ネガティブな出来事のまま物語が終わってしまっていたら、当然いつまでも辛い過去として振り返るしかないんですけど… ポジティブに昇華できる「結末」を自分なりに作ることができれば、「過去」はいくらでもポジティブに解釈できるんです。 サノ: なるほど…「終わりよければすべてよし」を、自分で用意するってことか。 実家が全焼したサノさん: それこそ、実家が全焼したのは「切ない」の一言では片付けられない出来事でした。 全焼した後、さらに父から10万円を騙し取られた時は、三日三晩泣きました。 Twitterを始めて3ヶ月でフォロワーが3万人を超えました。 ありがとうございます。 今回は、アカウント名の由来である「実家が全焼した話」について書きました。 5時間かけて書きましたが、2分で読めるので是非読んでみて下さい。 実家が全焼したサノさん: だから、 辛い状況にいるときは、「まだ結末じゃない」と考えることが大切だと思います。 ハッピーエンドを迎えるまで、物語を終わらせない。 「打率で自分の価値を測る人ほど、失敗したとき大ダメージを受ける」 実家が全焼したサノさん: だから僕は、 ネガティブなことが起きたら、とりあえずたくさん種をまきます。 種…? 実家が全焼したサノさん: もちろんたくさん失敗もします。 でもどれかひとつの種から芽が出て成功したとき、他の失敗はすべて、ひとつの成功の養分になる。 サノ: でも正直…ネガティブな気持ちになってるときに、 1勝を取りに行くために9敗もするメンタルになれなくないですか? 実家が全焼したサノさん: たくさん種を蒔くのを躊躇する人も多いと思いますが… 「 打率じゃなくてヒット数」で勝負しようとすると、少し気持ちが楽になるかもしれません。 「打率じゃなくてヒット数」。 これは気になる 実家が全焼したサノさん: 世の中、 1勝9敗を納得できない人のほうが多いと思うんですよ。 できるだけ「負け」の数を減らして、「勝ち」だけで自分の実績を積もうとしてしまうというか。 それは、 打率で自分の価値を測ってしまってるからだと思うんですよね。 「ここで失敗すると自分の打率が下がっちゃうから…」と考えて、打席に立つ数が圧倒的に減ってしまってるというか。 サノ: うわ、僕完全にそうかも… 「毎回成功してる人」でいたいと思いすぎて、身動き取れなくなっちゃうやつ… 実家が全焼したサノさん: そうなると、「次の打席」に自分でもめちゃくちゃプレッシャーをかけちゃうじゃないですか。 打率で考える人や、1つの打席にすべて賭けてしまう人ほど、失敗したとき大ダメージを負ってしまう気がします。 全文字図星で恥ずかしい 実家が全焼したサノさん: でも、10個種を蒔いて打席数を増やしておけば、ひとつ失敗しても気持ち的には「10分の1ダメージ」しか食らわないで済むんですよね。 他9個の種がまだ生きてるから。 サノ: たしかに。 実家が全焼したサノさん: だから僕は、 打率よりも「ヒット数」で自分をプレゼンする し、そこを指標にして生きています。 僕、打率でいったら相当低いと思います(笑)。 でもヒット数だけで勝負していると考えられたら、種を蒔くのが少し怖くなくなって、失敗の数に比例してヒット数も少し多い人生になるかもしれません。 サノ: その結果、ネガティブな出来事をポジティブに解釈できるチャンスも増えると。 「打率じゃなくてヒット数」で勝負する。 実家が全焼したサノさん: 過去をポジティブに解釈するためには、とにかくたくさん種を蒔いて頑張ってみて、自分が幸せだと思える結果をひとつでも作ること。 これが僕の答えなのですが… 最後に、 「べつにポジティブな人間になる必要はまったくない」って話をしておきたくて。 サノ: どういうことですか? 実家が全焼したサノさん: 僕は誰かの相談に乗るとき、無理に前向きに考えさせようとはしません。 それは「対処法を誤らないため」とは別の理由があって… ネガティブな気持ちでいることがその人を救っている場合だって、あると思うからです。 実家が全焼したサノさん: 「私はあの辛い過去のせいで今でもこんなに苦しいんだ」と今の苦しみを「過去の責任」にすることで、少し気持ちが楽になって、乗り越えられることもきっとあると思っていて。 最終的に、自分にとって幸せな結末を出すための種を蒔けるなら、その過程は後ろ向きでもなんでもいいんです。 前向きになることより、 いまの自分の気持ちを肯定してあげるほうがよっぽど大切だし、ネガティブな出来事を乗り越えていく力になると思います。 サノ: イヤなことを乗り越えるために、前向きになる必要はない。 これだけでもめちゃくちゃ心が楽になる気がする… 今日は素敵なお話、ありがとうございました! 誰の人生にもネガティブな出来事は起こるし、それを乗り越えなくちゃいけないときがある。 ただ、「あとから塗り替えればそれでいいんだ」と思っておくだけでも、ずいぶん心持ちが違うように感じました。 僕も切ない出来事を胸に秘めて辛くなってしまったときは、どうすればハッピーエンドにできるかをイメージしてみたいと思います。 そんな実家が全焼したサノさんの書籍が好評発売中! 実家が全焼したサノさんの切ない約30年の歴史をつづった『実家が全焼したらインフルエンサーになりました』が現在絶賛発売中! この記事では真面目に語っていただきましたが、書籍は正直切なさだけでなく、爆笑必至な部分も多々ありました…(サノさんのTwitterを見れば雰囲気が一発でわかります) 個人的には出だしの「父が8回転して離婚した話」が好きです。 気になった方はぜひチェックしてみてください! 外部サイト.

次の

閃いた!(通報しなくていい話)

閃いた 通報した

「夜も更けてまいりました。 ご近所の迷惑にならぬよう音量を下げてお楽しみください」 「この動画はステレオハイファイで録音されております。 大音量でお楽しみ下さい」 『同時に流すのやめれw』『音でデンプシーロールするな』『うるせぇ! 』『マサルさんで草』『音を前後前後左右左右に振るな』『うるせぇ! 』『音を上下に振るな』『上下兄貴の耳はどこについてるんですかねぇ…』『音振りでマサルさんより聞き取れないんですが』『マサルさん懐かしいなぁ…』『アニメ声で癒されるはずなのに耳が死ぬ』『何も聞こえないゾ? 』『音量注意』 「ハローワールド。 まったり雑談配信の時間だよ。 この配信では、私がただただひたすらに雑談や他に何かをするだけだよ、いいね? 』『こんなの堪えられない! 月曜日 』『最後の晩餐』『月曜日を克服する方法を教えよう。 録音していた声もちゃんとタイミングよく流せたしその他の台詞も舌を噛まずにすらすらと詠唱できた。 視聴者数も日曜の夜だからかかなりいて良き良き。 それにPDを使っているからか動作も画質も音質も最高に良い。 流石最新鋭の端末さん! 「明日は月曜日……視聴者は不安よな。 BAN、動きます」 『それ実際に動かないやつやんけ! 』『配信開始早々から視聴者に絶望を与える幼女』『レギオンのメスガキがこの野郎…』『月曜日を迎えて差し上げろ 諦観 』『初っ端からネタ盛りガンギマリだなぁ…』 「まあレギオンにゃ学校も試験も何にもないんだから私が月曜日を憂うことはないんですけどね初見さん」 『あぁ狂いそう』『 青筋が ヒクヒクしてる…! 』『狂いそう…! 静かなる怒り 』『鞭が入るぞ鞭が』『生意気なガキめ…! 』『可愛いから許す』『ロリニート』 誰がロリニートだこの野郎……! 「さて早速だけれども。 来いよ! 』 「そんでね、まあちょっとスレ板覗いてみたら何か色々とこちらもそちらも気になることあるみたいだからさ。 今日は質疑応答も兼ねて雑談配信始めたんよ」 『なるほどー』『I see』『オカノシタ』『何でも言うことを聞いてくれるバンチャン』『じゃあ、まず年齢を教えてくれるかな? 』『あーそーゆーことね、完全に理解した』 午前中、見つけた掲示板を少し覗いてみたら気になることがうじゃうじゃと出てきた。 特にアウトロー君の引き取りという話は今一番知りたいことだ。 何せアウトロー君をいつまでも保護しているのは大変なことだからね。 今のところアウトロー君の食事は何とか用意できている。 しかしそれにも限界がある。 そして何より転移能力対策でヌエさんが骨を折ったので一応できうる限りの応急処置は施しているが怪我は悪化するだろうから困るのだ。 早く本格的な治療を受けさせないと可哀想だ。 ヌエさん曰く異能力者は常人よりも肉体性能が優れているからこの程度あまり問題ないらしいが……まあ兎に角アウトロー君の引き渡しができるなら早くしたいところなのだ。 それ故に今回の配信では視聴者との雑談を楽しみながら色々な情報を集めたいところだ。 「まあそんな感じってことで取り敢えず……まあ先ずは質問返信コーナー始めるゾ。 」 『OK! ズドン 』『OK! ワカリマシタ! 』『やったぜ。 』『まともな質問は果たして存在しているのか……』『自分、質問いいっすか? 』 取り敢えず先ずは過去の動画に付いたコメントやスレ板で見つけた大まかなものに答えていくことにする。 「じゃあまずは過去動画に着いたコメから答えていくね。 先ず最初は……これかな? PD誰から貰ったん? 「この質問だけれども、答えられる範囲で言うと私と一緒にいてくれる姉貴って感じのレギオンね。 んでPDはまた別のレギオンで、研究開発が大好きな技術者姉貴です。 どっちも私と同じハグレって奴みたい。 あっ人間君には無害よ? 」 『ほーん…ん? 』『BANちゃんたちはハグレなんか』『やっぱりレギオンじゃないか! まあ不可抗力でちょっと感触を堪能することはあるけど…… ちなみにこの情報開示についてはちゃんと本人確認は得ているので悪しからず。 「姉貴とはそんな関係じゃありませんーっと。 じゃあ次行くぞ次。 「アウトロー君は可哀想だけれども転移能力対策で持ち物全部処分して四肢の骨を折りました。 ごめんね許して……んで今は空き部屋のベッドに縛り付けてる状態。 食事はその辺で集めてきた缶詰とか保存食を与えてるって感じかな? 本当に申し訳ない」 『んー……これってどうなん? 』『能力対策ならしゃーなし』『むしろそれしないとBANちゃんの環境じゃBANちゃんの方が危ないからね仕方ないね』『異能力者は能力因子の影響で肉体が強靭だから骨折ぐらいなら大丈夫やで』『むしろ自然治癒能力が高いから傷の治りを警戒した方がいい』『いや人道的にどうなんそれ? 』『ロリ、ベット、拘束……閃いた! ヌエさんが言ってた通り異能力者は身体能力も向上してるのね。 しかも自然治癒能力も高いと……ヌエさんがいるけれども一応気を付けておこう。 「あっ、そうだ 唐突 そういえばだけれども、さっき私がスレ版覗いたときにヒーローがアウトロー君の引き取りを計画しているってあったんだけれども、あれってマ? 』『そのうち運営メール通してヒーローから連絡来るだろうから見とけよ見とけよ』『364364』『周知の事実』 「そーなのかー」 やはりこの件に関してはスレ板通りなのね。 おかのした。 結婚を前提にお答えください。 「ハイ、結婚はできないけどお答えします。 始めたのは単なる興味からです。 でも一応それっぽいこと言うと人間君と仲良くなってあわよくば都市部に入れるようになってお買い物とかお食事とか贅沢したいなぁっていうね、何ていうかそういう打算があります」 『感動しました。 結婚してください! 』『都市部にいいよ! 来いよ! 』『俺もBANちゃんと交流したいなぁ…』『本当にこういうとこ人間臭いなぁって…好き! 』『温厚で友好的なレギオンなんだから都市部に入れて差し上げろ』『いつかこっちに来れたらオフ会とかしたい…したくない? 「はいずばりお答えしましょう。 ずばり私の能力は超再生です。 生きている限りは怪我や肉体の欠損が瞬間的に再生します」 『つよい』『つよい』『それ何てチート? 』『いいなぁ~』『リョナラーの餌』『アウトロー君の襲撃もこれのおかげで生き延びたんか』『つよつようじょ』 嘘だ。 俺は自らの異能力について嘘をついた。 異能力の詳細内容を明かすことは死を意味する。 俺は他の異能力者に比べて非力なんだ。 できる限り能力の情報は明かしたくない。 「まあ能力に対して私の身体能力は貧弱なんだけれどもね。 他の異能力者に対しては抵抗できないよ。 だから毎回姉貴にはお世話になってます」 『ロリ…一方的…お世話…閃いた! 』『 BANちゃんのお世話 ぼくもしゅる~』 ここまでの視聴者のコメントの流れを見ると、本当にこいつら下半身でものを考えるやつらだなぁって感じる。 まるで思春期の男子高校生みたいだぁ。 』『うるせぇ! 』『うるせぇ! 』『僕の彼女が引きこもりなんです…画面の中から出てこないんです。 どうすればいいですか? 』『知らねぇよ』『君も画面に入ればいいと思うよ』『電光超人』 「まあでも……エロいこといっぱい考えるってのは若い証拠やで。 彼女も頑張ればいつかできるさ。 私は君たちを応援してるよ」 『もう三十路手前なんですが… 静かなる怒り 』『あーおれアダルトになっちゃったよー』『ハッピーバースデー、アダルトマン! 』『永遠の17歳です』『視聴者さん18歳』『BANちゃん俺たちを傷つけた責任とってよね』『てめーは俺を怒らせた』『幼女に憐れまれる俺たちって……』 哀れだな。 本当に哀れだなぁ……なんて俺が一方的に視聴者ニキたちを思っているが、そんな俺も前世じゃ彼女いなかったし、もっと言うと友達も碌にいなかった。 俺も人のこと言えない。 「まあ、視聴者ニキも頑張ろうぜ! ってことでそろそろ過去のコメント読み上げはおしまいにしようかな? 」 大きな質問は粗方読み上げた。 時刻も十時を丁度過ぎたところだしそろそろ次のコーナーに移るとしよう。 「ほんじゃま、こっからは視聴者ニキと雑談しようかな。

次の

閃いた!(通報しなくていい話)

閃いた 通報した

あっ!って思いつくとき。 思わず膝をポンとたたくとき。 そういう時ってたまにありますよね。 本を読んで、人と話して、ブログを読んで 「ふーん、なるほど」と理解したつもりになっていても しばらくたってあっ!と突然本当に理解する感じ。 「腑に落ちる」とはこういうことか!と実感する感じ。 それがのちの大発明につながる人や大金持ちになる人もいるのでしょうが、 今回はたぶんそこまでじゃないのがさみしいところ。 さて、毎日のようにエントリーを書いています。 脈略無く、四方八方に話が飛んでいるのが特徴です。 そして、たぶん一番の読者は自分だろうなと確信するほど、自分の過去エントリーを読み返しているのです。 今日もいつものように過去エントリーを読み返していると、あっ!と閃いたのです。 ハードルを上げすぎた感がありますが、今日閃いたことを発表します。 皆さん、世の中には 「自分本位な人」と「他人本位な人」がいるのです。 (ドヤ顔) ・・・知ってる。 チョー知ってる。 そんなこと、ほとんど皆しっている。 ことを私も知っています。 知っているのですが、これを元に考えるとほぼすべての過去エントリーに改めて説明ができるのです。 (ハゲネタを除く) もう一度言います。 「自分本位の人」と「他人本位な人」がいるのです。 少し説明を加えると、完全にどちらかに分類されるわけではなく、どちらかに寄っているよねってレベルの話です。 先に分類しておきますと私は「自分本位な人」寄りの人間です。 「自分本位な人」から見るとこう見えるという以下エントリーです。 いきなりですが、質問です。 Q:花火大会の帰り、大通りを渡ることになりました。 信号は赤です。 周りの人はどんどん信号無視で渡っています。 あなたならどうしますか? A:(信号無視をして)渡る (信号が変わるのを)待つ Q:あなたは急いでいます。 大通りを渡ることになりました。 信号は赤です。 周りの人は当然信号が変わるのを待っています。 あなたならどうしますか? A:(信号無視をして)渡る (信号が変わるのを)待つ ちなみにどちらを選んだからってあなたはコッチ!ってことでは無いのです。 その判断に至るまでの思考アプローチが違うのです。 まずは「自分本位な人」。 自分本位な人は周りを見ていません。 もしかしたら信号も見ていません。 言ってしまえば、(自分が)渡りたいから渡る。 危ないから止まる。 の2択なのです。 周りの人の動きには興味ないのです。 極論、信号の色に興味がないのです。 (赤信号を渡るのは法律違反でルール違反だと言うことは知っていますよ。 ) (自分にとって)(自分の中の考えで)ベストな判断をしているだけなのです。 そして「他人本位な人」。 他人本位な人も実は信号を見ていないのです。 (赤信号であるのを知らないという意味では無く) 周りの人を見て判断しているのです。 皆(半径5メートルの人が)渡れば渡る。 待つなら待つ。 自分の属しているグループの判断に準ずるのかもしれません。 待たせているので(赤でも)渡る。 友達が止まれば(通行の邪魔になろうが)止まる。 もっと広範囲での周りの考え(一般常識と呼ばれるものや法律、道徳など)を見て判断する場合もあります。 「赤信号、皆で渡れば怖くない」から渡る。 法律違反なので待つ。 同じ事柄に対し、同じ答えを出しているのに 「自分本位な人」と「他人本位な人」では 見ているものも、認識しているものも、アプローチの方法も全く違うのです。 まるで重なりあう別世界に生きているのです。 (仮説) でも、同じ事柄に対し、同じ答えを出してしまっているので 実は「自分本位な人」と「他人本位な人」がいることを 意識せずに生活できてしまうのです。 どうでしょう?(再度ドヤ顔) あ、やっぱり知ってました? えーと、少し時間貰っていいですが? もう少しまとまったらまた書きます。 ryo1980.

次の